現代音楽からエレクトロ・ポップまで、幅広い作風を持つ音楽家のヲノサトルが、2011年12月に下北沢workshop lounge SEED SHIPにてソロ・ライヴを開催。「記憶せよ / 思い出せ」という意味を持つラテン語「memento(メメント)」をイベント・タイトルに掲げ、オリジナル曲、映画音楽やスタンダード・ナンバーまで、「記憶」をテーマに静謐なピアノ演奏を披露しました。OTOTOYでは、この日の模様を高音質のDSDでリリース! エンジニアを高橋健太郎が担当し、しなやかな旋律の美しさや、丁寧に紡がれる音のひとつひとつを逃すことなくお届けします。

さらに、アルバムを購入された方には特典としてPDFパンフレット(アートディレクション : 菊地敦己)をプレゼント。このパンフレットの内容がとにかく濃厚。ライヴにゲスト出演した写真家・港千尋の世界各地で撮影された写真作品や、ヲノサトルと港千尋のトーク・セッションを収録。「映画、記憶と写真 」「時間の記憶、空間の記憶」「シェア、ネットワーク」を主題に、日々の生活と密接した記憶について、また「記憶」をいう観点から2011年はどのような年だったのか等、じっくり語ってもらいました。全24ページの超大作とともに、「メメント・ライヴ」の世界をお楽しみください。

ヲノサトル / メメント・ライヴ

【TRACK LIST】
1. ブルーモーメント / 2. タクシードライバーのテーマ / 3. ノクターン / 4. ガイーヌより / 5. ラ・ジュテ / 6. 書斎 / 7. 雪 / 8. 水平線 / 9. 海 / 10. ホワットアワンダフルワールド

録音日時 : 2011年12月23日
録音場所 : 下北沢 workshop lounge SEED SHIP
演奏 : ヲノサトル(ピアノ)
録音 : 高橋健太郎、簑島 亘司 (OTOTOY)
ミキシング、マスタリング : 高橋健太郎 at Memory Lab
Recorded & mastered with KORG MR-2000S DSD recorder
協力 : 土屋友人 (SEED SHIP)

販売形式 : DSD+mp3、HQD(24bit/48kHzのWAV)
各1500円(まとめ購入のみ)

★アルバム購入特典として、ライヴにゲスト出演した写真家・港千尋の作品や、トーク・セッションの内容などを収録したPDFパンフレット(アートディレクション : 菊地敦己)をプレゼント!

ソロ・ライヴ 第1弾 ヲノサトル / ブルーモーメント・ライヴ
【TRACK LIST】

1. ノクターン / 2. ヴァカンス / 3. いつもの場所 / 4. ルック・トゥ・ザ・スカイ / 5. 書斎 / 6. ブルー・モーメント / 7. 「てぃんさぐの花」による即興 / 8. ラ・ジュテ / 9. 海 / 10. この素晴らしき世界 / 11. サイレンス・トゥ・グッドバイ

録音日時 : 2011年9月17日
録音場所 : 東京・workshop lounge SEED SHIP
演奏 : ヲノサトル(ピアノ)
録音 : 江夏正晃(marimoRECORDS)
演奏時間 : 44分12秒
リリース : 2011年11月2日

【価格】
HQD : 単曲 200円 / アルバム 2000円
mp3 : 単曲 150円 / アルバム 1500円

★アルバム購入特典として、ライヴで行われた照明家・東海林弘靖との対談、エッセイ、光の風景写真などを収録した17ページのPDFパンフレット(アートディレクション : 菊地敦己)をプレゼント!

>>ヲノサトル ブルーモーメント・ライヴ レビューはこちら

ヲノサトル MOODCORE SERIES

ムードコア・スカッド1 - ラウンジ・セレクション

和田純子(BE THE VOICE)のヴォーカルによるダウン・テンポのナンバーを収録。アルバム購入者には、詳細情報やヲノサトルによる楽曲解説を掲載したオリジナル・ブックレット (PDF) もプレゼント!

【TRACK LIST】
1. サイレンス・トゥ・グッドバイ / 2. ザ・クリスマス・ソング / 3. アフタヌーン・ウェザー / 4. 彼方へ / 5. ロスト・フューチャー / 6. ゼア・ウィル・ネバー・ビー・アナザー・ユー

演奏 : ヲノサトル keyboards & computer / 助川太郎 guitar / 後関 好宏 saxophone / Watusi (COLDFEET) bass / スティーヴ・エトウ percussion / 和田純子 (BE THE VOICE) vocal

ムードコア・スカッド 2 - ダンス・セレクション

電子音響と生バンドの異種交配によるライヴを再構成したスプリット・ミニアルバム。演奏曲目の中から、vol.2は熱くダンサブルなフロア仕様のナンバーをセレクト。

【TRACK LIST】
1. リターン・トゥ・トラベル / 2. 不眠症のサンバ / 3. アルマス・イルマス / 4. ドルフィン / 5. オールド・ファッション / 6. ビキニを着て月へ行こう

演奏 : ヲノサトル keyboards & computer / 助川太郎 guitar / 後関 好宏 saxophone / Watusi (COLDFEET) bass / スティーヴ・エトウ percussion / 和田純子 (BE THE VOICE) vocal

>>ヲノサトル ムードコア・スカッド@音楽実験室・新世界のライヴ・レポートはこちら

ヲノサトル・ムードコア・ポッセ LIVE at 音楽実験室新世界 2011.08.06

電子音響と生バンドの異種交配による、甘やかで過激な真夏の夜のライヴを完全再現。アルバム購入者には、詳細情報やヲノサトルによる楽曲解説を掲載したオリジナル・ブックレット (PDF) もプレゼント!

【TRACK LIST】
1. コンドルのテーマ / 2. 不眠症のサンバ / 3. エルドラド / 4. フラジャイル / 5. キャシー / 6. レガシー / 7. ノクターン / 8. 犬神家の一族 愛のバラード / 9. ヴィアージェム / 10. オールド・ファッションド / 11. ドルフィン / 12. ゼア・ウィル・ネバー・ビー・アナザー・ユー

演奏 : ヲノサトル keyboards & computer / 助川太郎 guitar / 徳澤青弦 cello / Watusi (COLDFEET) bass / スティーヴ・エトウ percussion

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ヲノサトル PROFILE

1987年日本現代音楽教会作曲新人賞を受賞し、現代音楽の作曲家として活動を開始。90年頃より電子楽器を用いた即興演奏活動を行い、その後ポップスの領域に活動を広げて、電子音響とラテン音楽の融合をテーマに『ビキニムーン』『エルニーニョ』などのソロCDを発表。95年から「経理のヲノさん」の名でユニット『明和電機』の音楽監督=足踏みオルガン奏者を務め、03年にラウンジ・バンド『ブラックベルベッツ』を結成するなど、様々な方法で”現在形のムード音楽”を追求。2011年9月にはダウンロード販売限定の新譜『ヲノサトル・ムードコア・ポッセ LIVE at 音楽実験室新世界』を発表。2011年10月にCD『舞踏組曲』をfill(www.fill-label.info)よりリリース。

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ライヴレポート

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【ライブ・レポート】京都の若きノスタルジー・バンド、バレーボウイズ
[CLOSEUP]・2017年04月19日・【ライヴ・レポート】京都の若きノスタルジー・バンド、バレーボウイズ いま京都では、ギリシャラブや本日休演、台風クラブなど、ノスタルジックなサウンドで懐かしさを醸し出しているバンドが1つのムーヴメントになりつつある。京都のインディー・シーンは今、彼らの話題で持ち切りなのだ。かつてくるりやキセルなど、京都の音楽シーンに注目が集まっていた時代があった。そんな時代の再来を期待させるような火種が、京都には転がっている。そしてその火種の1つに名乗り上げようとしているのが、超若手の7人組ノスタルジック・ロックバンド、バレーボウイズである。avex、DUM DUM LLP.、HOT STUFF、lute、ULTRA-VYBEが合同で開催し、特別審査員として中尾憲太郎(ex.ナンバーガール、Crypt City)、松田“CHABE”岳二(LEARNERS、CUBISMO GRAFICO)、MC.sirafu(片想い、ザ・なつやすみバンド)が参加した無差別級ライヴ・オーディション「TOKYO BIG UP! 」ではグランプリを獲得するなど、着々とその名を広めるバレーボウイズのライヴ・レポートをお届け。 テキスト : 水上健汰
3週間に渡る、CHAIのドタバタ全米8都市ツアーを現地レポート!
[CLOSEUP]・2017年04月03日・ニュー・エキサイト・オンナバンドCHAIが3週間のドタバタ全米ツアーより帰ってきた! 現地レポート到着! 奔放な楽曲とパフォーマンスと卓越した演奏で話題騒然の『NEO - ニュー・エキサイト・オンナバンド』CHAI。ある日突然Spotify UKチャートランクインするなど、まるで冗談のような快進撃でなにかとお騒がせな彼女たち。 昨年10月に行われたSony MusicとJapan Niteが主催する〈グランプリ、いきなり米国フェス出演オーディション〉にて見事グランプリを獲得したCHAIは、その特典として3月に米国で開催された世界最大級フェスティバル〈2017 SXSW Music Festival〉内で開催されるJapan Niteに出演し、その後7都市に渡る全米ツアーを敢行した。 かつては世界で随一の音楽見本市にして、今年はミュージック以外にもインタラクティブ、フィルム、ミュージック、コメディの4部門が催される年に一度の祭典「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)2017」。「世界3位になってグラミー賞をとる」という半ば矛盾している夢を掲げる彼女たちにとって、今回が初の海外公演であり、そこにかける思い