「名曲ルネッサンス」に挑戦中! アイドルネッサンス、シングル3タイトルを独占ハイレゾ配信& メンバー×制作陣インタヴュー

左から、石野理子、新井乃亜

多くのアーティスト、俳優、お笑いタレントが所属するプロダクション、(株)ソニー・ミュージックアーティスツが2014年1月、40年目にして初めて立ち上げたアイドルプロジェクト、アイドルネッサンス。事務所の先輩たちが生み出した「名曲ルネッサンス」に挑戦中の7人の少女たちは2014年5月の結成から1周年を迎え、秋葉原での定期公演も毎回勢いを増している。そんなタイミングで、これまでに発表したシングル3作品を、オトトイ独占ハイレゾ配信開始! そして、メンバー2人と制作陣2人の計4人を迎えインタヴューを実施。作り手と歌い手の想いがたっぷりとつまった内容となった。

全タイトル、OTOTOY独占ハイレゾ配信!

アイドルネッサンス / YOU

【配信形式】
ALAC/FLAC/WAV/AAC (24bit/48kHz)

【価格】
1,296円(税込)(単曲は各324円(税込))

【収録曲】
01. YOU
02. 恋する感覚
03. Good day Sunshine
04. ドカン行進曲(己編)

1987年に発売された大江千里の「YOU」。「恋する感覚」(Base Ball Bear)、「Good day Sunshine」(SAWA)、「ドカン行進曲(己編)」(THEイナズマ戦隊)を収録。

アイドルネッサンス / 太陽と心臓

【配信形式】
ALAC/FLAC/WAV/AAC (24bit/48kHz)

【価格】
600円(税込)(単曲は各300円(税込))

【収録曲】
01. 太陽と心臓
02. 初恋

「太陽と心臓」(東京スカパラダイスオーケストラ)、「初恋」(村下孝蔵)の名曲をそれぞれ収録。

アイドルネッサンス / 17才

【配信形式】
ALAC/FLAC/WAV/AAC (24bit/48kHz)

【価格】
600円(税込)(単曲は各300円(税込))
【収録曲】
01. 17才
02. どかーん

Base Ball Bearが2007年に発表した「17才」、カップリングには、真心ブラザーズが1990年に発表した「どかーん」のカヴァーを収録。

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ハイレゾの再生方法

INTERVIEW アイドルネッサンス

アイドルネッサンスは、ソニー・ミュージックアーティスツ(以下SMA)が手がける初のアイドル・グループとして、「名曲ルネッサンス」を掲げて2014年7月にデビュー。SMAの財産である新旧の名曲たちをカヴァーし、熱いライヴでグングン頭角を現している。『YOU』リリース週で8日間連続ライヴ中の多忙な合間を縫って、照井紀臣チーフ・マネージャー、アレンジャーのイイジマケンと、メンバーから新井乃亜、石野理子の二人を迎えて、「そもそもアイドルネッサンスとは?」という基本から話してもらった。

インタヴュー & 文 : 高岡洋詞
撮影 : 松本理加

2015年のいま歌って意味がある、聴く人の心に響きそうな曲を選んでます

照井紀臣(以下、照井) : テーマは<名曲ルネッサンス>です。オリジナル曲は今のところやっていなくて、ジャンルや時代を問わず、彼女たちが歌うことで別の意味が生まれるような歌をセレクトして歌ってもらっています。例えば新曲の「YOU」は大江千里さんの1987年の作品ですけど、当時の中高生が夢中で聴いてた曲だと思うんです。それをいま中高生である彼女たちが歌うことで、ポップ・ミュージックの時代を超えた普遍性に光が当たればいいなと。

ーーセレクトの基準は何ですか?

照井 : ヒットしたとか有名だとかっていうことももちろん考慮しないわけではないけど、どちらかというと、彼女たちが2015年のいま歌って意味がある、聴く人の心に響きそうな曲を選んでます。候補生のころは、課題曲というか練習曲みたいな意味でSMAの曲をやってもらうという側面もありました。


アイドルネッサンス「YOU」

ーー途中から「これでデビューしてもらおう」って方針になったとか?

照井 : カヴァー曲でやりたい気持ちは最初からありました。構想をまとめた2年くらい前の時点で、すでにアイドル・グループはたくさんあったので、他にないようなグループとして世に出てほしかった。そう考えたときに、40年間、事務所であるSMAの財産に光を当てようと。単にいい曲というだけじゃなく、自作自演の人が多いので、およそアイドルが手をつけないような曲が多いんですよ。お客さんに面白いと思ってもらえて、かつ事務所の先輩アーティストにも愛してもらいたかった。もうひとつのポイントは、彼女たち自身がピンときてるかきてないか。われわれが「合いそうだな」と思うだけじゃなくて、彼女たちなりに理解なり共感なりできる部分があってほしいなと。そうであってこそお客さんに伝わるものがあると思うんですね。

ーー彼女たちの気持ちが歌に乗ってさらにパワーが出るということですね。アレンジする際に注意されるのはどんなポイントですか?

照井 : 僕はオリジナルの雰囲気をあんまり変えないで彼女たちに合うようにしたいといつも思ってるんですけど、最初は手探りで今も楽曲が変われば、一つ一つ検証するので、試行錯誤は続いています。

イイジマケン(以下、イイジマ) : 僕らの解釈というよりは、彼女たちが歌うことによって生まれるものを最終的な落としどころにしたいので。必ず仮歌を録った後にもう一回手を加えるし、本チャンの歌録り後にさらに少し変えることもあります。歌のテイクがオケに合ってないけどニュアンス的によかったら、それを活かすためにオケのほうを変えたりとか。主旋律にかぶさってるいろんなフレーズも、そのままトレースするんじゃなくて、ひとつひとつ紐解いて作り直していったりしてます。

ーー丹念な作業ですね。

イイジマ : とにかく何度も聴きます。変えた箇所だけ聴いてもバランスがとれないので、どこか直したら必ず頭から全部聴き直して、気になる箇所があればすぐ直して、また頭から流して、スピーカーから離れたところで聴いて、おかしいなと思ったら直してまた頭から… という作業を、そうとう何回も繰り返してます。

照井 : 何度か大きく変わって、グルッと回って最終的にオリジナルに近づいた場合が出来がいい気がしますね。「17才」も何周かしてます。

イイジマ : サウンドの時代性ってあるじゃないですか。80年代の感じだったり90年代の感じだったり。あと、その時代ならではの○○系みたいな流行の音だったりとか。その感じがいいっておっしゃることもあるので、その場合は、あの時代の○○っていまで言うと△△なのかな、みたいに置き換えていくこともありますね。

照井 : いい塩梅に置き換えてくださってると思います。なんとなくトータルでアイドルネッサンスっぽいサウンド、っていうのが共通認識としてできつつあるかなと。

イイジマ : 7人いるので、歌割りとかハーモニーの積み方とかもすごく考えて、オリジナルになかったパートを入れたりしてます。ハモは武器ですから。

照井 : 新しいチャレンジをケンさんに入れていただいて、そこをみんなでクリアして成長していくんですよね。最初はうまくできなくても、だんだんと表現できるようになっていく、その姿も美しいと思います。特にみんな成長する時期なので、1年前に歌った「17才」といま歌ってる「17才」ではずいぶん変わったと思うし。歌割りやパートを決めるときも、ケンさんが音楽的に「ここはこの子が歌ったほうがいい」と言えば、僕は歌詞ベースで「この言葉はこの子に歌ってほしい」と言う、みたいなやりとりはよくやってます。そのへんもだんだんと一致してきてる感がありますね。

イイジマ : メンバーそれぞれに歌の癖があるので、ある音に対するそれぞれの癖のいいはまり方や音程感を考えながらバッチリはまったときは、あとでアレンジをいじらなくてもいいような感じになりますね。

ーー具体例を挙げていただくとすると?

イイジマ : 「17才」ですね。ソロの出方とか、ハモの入り方の感じとか。具体的な部分というよりは、全体を通して聴いた感じなんですけど。「どこ?」って訊かれたら「すべて!」と答えます(笑)。


アイドルネッサンス「17才」

照井 : トータルで見てほしいなといつも思ってます。それぞれ別々に歌ったのを1曲にまとめるんじゃなく、ひとりをみんなが支えてひとつの形になるようなアレンジや歌割を目指してます。それぞれ感じ方や表現のし方は違って当然だし、それでいいと思いますが、全員が歌うことで初めてアイドルネッサンスというひとりの人間が歌ってる、みたいな感じになればいいなと。

ーーここまでのお話について、新井さんと石野さんはいかがですか?

石野 : 知らないことばっかりでした…。

イイジマ : こう見えてけっこう考えてるんだよ(笑)。

石野 : なんかすいません…。

照井 : お客さんは彼女たちを通して曲を感じるわけだから、彼女たちは語り部にならなきゃいけないんです。琵琶法師が口承で『平家物語』を伝えてきたように、彼女たちが伝えることで歌が後世に残っていったら素敵だし、アイドルネッサンスを聴いて「オリジナルも聴いてみよう」って思ってもらえたらさらに素敵だと思うんです。僕らスタッフ全員、「アイドルがやってるからな」とは言われたくないし、彼女たちが歌うことで何か新しい魅力が生まれてると思ってもらえたら、語り部として第一歩を踏み出せたってことだと思います。だからメンバーが力をつけるとともに歌ってる曲の幅も徐々に広がってきてると思います。それを経てオリジナル曲をやることにもし将来なるのなら、アイドルネッサンスならではのオリジナリティが見えてくる気もします。

表現者としての独特の雰囲気を間近に感じてほしいですね

ーーメンバー的にはカヴァー路線に不満があったりはしませんでしたか?

石野 : 不満はないんですけど、びっくりしました。やっぱりアイドルっていうとオリジナル曲のイメージがすごく強かったので。

新井 : わたしも最初いろんな歌を課題として歌ったときには「こういう歌を歌うんだ…」ってすごく驚きました。

石野 : 「恋する感覚」とか、ものすごく練習した覚えがあります。似せて歌う、じゃないですけど、正直、自分がこう歌いたいっていうよりは、真似をするみたいなことをけっこうやってました。オリジナルの花澤香菜さんの歌を何回も何回も聴いて。

石野理子

新井 : 同じく。アイドルネッサンスに入る前は学校の授業で合唱をやったことがあるくらいで、ちゃんと歌った経験がなかったので何もわからなくて、とにかく原曲に近づこうとしてました。

ーーオリジナルが男性だと、真似というアプローチも難しくないですか?

新井 : 声が違うので似せるのは難しいですけど、独特の歌い方は真似したりしてました。

石野 : 岡村靖幸さんの「あの娘僕がロングシュート決めたらどんな顔するだろう」は、カヴァーっていうコンセプトが決まってけっこう経ってから歌わせていただいたんですけど、いまだに癖が抜けなくて。けっこうメンバーみんなそうだと思います(笑)。

ーー癖っていうのは?

石野 : 岡村さんの歌い方です。

ーー真似に励んだ名残が残っちゃうんですね。

石野 : あのしゃくりというか、こぶしというか、そういうものが自分のなかに入ってしまって、やっぱり出てきちゃうんです。


11.23「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」ライヴ映像~

照井 : アイドルネッサンスの活動をしてなければ一生出会わないような曲かもしれないですけど、そういった出会いが彼女たちの感性を何かしら刺激するものがあればいいなって思ってます。いろんなものに触れるのは、やっぱりすごく大事なことだと思います。オリジナルのアーティストの作品に触れて、その個性に向き合って、歌や雰囲気を感じ抜いた上でやると素敵になるんじゃないかと思っています。去年の9月、(顧問豊作)というSMAのイベントでは、YO-KINGさんと一緒に「どかーん」を歌うという貴重な経験もさせてもらいました。SMAのアイドルだからこそやらせてもらえることなので、7人には心して歌ってほしいし、表現者としての独特の雰囲気を間近に感じてほしいですね。そしてアイドルネッサンスにも独特の雰囲気を身につけてほしいと思います。。なかなかそう簡単にはいかないと思うんですけどね。日々やることもたくさんあって、頭いっぱいだろうし。今も超大変だと思うんですよ。「えーっ、またこれやらなきゃいけないのー?」って。

新井、石野 : フフフ。

照井 : 日々いろんなことを経験して、それを次につなげていってほしいですね。苦しいときにこそ生きてくるものだと思うんで。

自分の個性を出していいっていうやり方が、素敵だなって思えるようになった

ーーさっき癖の話が出ましたけど、オリジナルに近づけすぎると物真似になってしまう一方で、その試みが彼女たちにとって鍛錬になったり、新しい歌声の発見につながる場合もありますよね。そのあたりのさじ加減はどのようにされているんでしょうか?

イイジマ : 基本あんまり言わないですね。「ひとりの人格になってほしい」と言いつつ、実際には7人いるので、それぞれの個性も当然大事なんです。「あの娘僕がロングシュート決めたらどんな顔するだろう」も最初のころからするとかなり変わってきて、彼女たちが言う"真似"の部分と自分自身の癖の塩梅が、すごくいい感じになってきてるかもしれないです。グルーヴも出てきてるし。

石野 : ソロ・パートではたまに「こういうニュアンスで」とか言われますけど、それ以外はあんまり注意されないですね。いまケンさんがひとりの人格って言いましたけど、みんなで歌うときも、感じてることってメンバーそれぞれ違うと思うんですよ。そうすると歌い方も変わってきたりするので、ヴォイス・トレーナーの先生に「ここはもうちょっとみんなで気持ちをひとつにして歌ったほうがいいよ」って言われることもありますし、みんなで話し合って「こういう感じで歌いたいよね」って方向を定めてから歌ったりもします。

ーー最初は右も左もわからないし、がむしゃらにやるしかないと思うんですよね。自分らしさもへったくれもないというか。

新井 : そう、そう、そうですね! 自分らしさもへったくれも本当になくて、自分の歌い方とかもないですし。わたし、歌い方とか一語一句指導されるのかと思ってたんです。でも自分で考えてやっていいっていう練習だったので、最初は「えっ、ちょっと… わかんない…」みたいな感じでした。だんだん慣れてきて、いまはメンバーの個性も自然に出るようになってきたし、すごくいいなって思ってます。

ーー先生のおっしゃることがわかってきた?

新井 : わかってきたわけではないと思うんですけど、「こう歌って」「ああ歌って」じゃなくて、自分の個性を出していいっていうやり方が、素敵だなって思えるようになったっていうか。

ーー余裕が出てきたってことですよね。イイジマさんが7人でひとりの人格の歌に徐々になってきてるとおっしゃいましたけど、その変化ってメンバー自身も感じますか?

新井、石野 : (顔を見合わせて)どうだろう… わかんないよね(笑)。

石野 : わたしだけかもしれないんですけど、毎回ライヴで感じることが違うので、歌い方も毎回変わってるなって自分でも思ったりします。特に「17才」とか、毎回、感じたままを出しちゃってるんで(笑)。

新井 : でも最初のころよりは歌詞の意味とかをよく考えるようになったと思います。最初は歌うことに必死でしたけど、最近、歌い慣れてきた曲は、感情を乗せるみたいなこともちょっとずつできるようになってきた気がします。

新井乃亜

ーーおお、頼もしい。

照井 : そういう風に思って続けられたらいいですね。人前で歌を歌うなら、その人たちならではのものがあったほうがお客さんは面白いと思うし、アイドルネッサンスのみんながそれを自分で探すことによって、歌が更に素敵に聴こえたらいいなと思います。

イイジマ : 最近みんな余裕が出てきて、他の人の歌が聴けるようになってきてると思います。例えば理子がそのときの感情で歌ってても、他の人がそれをちゃんと聴いた上で歌って、全体としてまとまって聞こえる。意識はしてないと思うんですけど、自然とゆとりが出てきて、聴いてるものをそのまま表現できるようになってる気がします。

石野 : リハーサルのときも本番中も、けっこう他のメンバーの歌を聴きながらやってます。

新井 : 「あっ、変わった」とか思うよね。

石野 : うん。「ここ感情入れてるな」とか、メンバー同士だとなおさらよくわかるというか、ただ歌ってるだけじゃなくて、考えながら歌ってるんだろうなって感じます。

ーー集団全体を見渡して、そのなかでの自分の役割をこなしていく。チーム・ワークですね。

照井 : 自分たちで考えるのは大変だと思いますが、7人で心をひとつにして歌うっていうのは大変なことですよ。めちゃめちゃ難しいことをやってると思うんだけど、そこで頑張ってさらに素敵なものを作って、お客さんに見せていってほしい。

ーー感動的ですね。こういうお話って普段されますか?

石野 : 全然…。

新井 : 今日初めて聞きました。この取材ができてよかったです(笑)。

石野 : 99%が初めて聞いた話だったので、なんか… もっと頑張ろうね。

新井 : 頑張ろうね。

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LIVE INFORMATION

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2015年5月18日(月)@AKIBAカルチャーズ劇場
2015年6月1日(月)@AKIBAカルチャーズ劇場
2015年6月15日(月)@AKIBAカルチャーズ劇場

単独自主企画「スマイルネッサンスvol.8」
2015年5月17日(日)@都内某所

アイドル横丁夏まつり!! ~2015〜
2015年7月5日(日)@新木場STUDIO COAST

TOKYO IDOL FESTIVAL 2015
2015年7月1、2日(土・日)@お台場・青海エリア

その他イベント・ライヴ
2015年5月10日(日)@H.L.N.A SKYGARDEN 野外ステージ(ダイバーシティ東京)
2015年5月16日(土)@渋谷TSUTAYA O-nest
2015年5月23日(土)@ZeppNagoya
2015年6月06日(土)@東京スカイツリータウン

PROFILE

上から左まわりに、橋本佳奈、宮本茉凜、百岡古宵、南端まいな、比嘉奈菜子、新井乃亜、石野理子

アイドルネッサンス

多くのアーティスト、俳優、お笑いタレントが所属するプロダクション、(株)ソニー・ミュージックアーティスツが2014年1月、40年目にして初めて立ち上げたアイドル・プロジェクト。2014年5月4日の「アイドルネッサンス候補生初ライヴ」を経て、正式メンバーが決定。プロジェクトネーム「アイドルネッサンス」を正式にグループ名として活動を開始。メンバーは、橋本佳奈、新井乃亜、南端まいな、比嘉奈菜子、石野理子、宮本茉凜、百岡古宵の7人。

アイドルネッサンス official HP

イイジマケン PROFILE

作詞、作曲、編曲、サウンド・プロデュース、ヴォーカル・プロデュース、ディレクション。

代表作
関ジャニ∞『好きやねん、大阪。』作詞・作曲
遊助『たんぽぽ』共作曲・共編曲
Juice=Juice『Wonderful World』作詞・作曲・共編曲
超特急『Star Gear』ほか。ヴォーカル・プロデュース
SKE48『マンゴーNO.5』作曲
SCANDAL『少女S』編曲
TVアニメゆるゆり『ゆりゆらららゆるゆり大事件』作曲・共編曲
TVアニメはなかっぱ『ス・マ・イ・ル』共作詞

イイジマケン Twitter

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レヴュー

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