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安田寿之 × クレア・マルダーの対談が実現!
「きらきら星」「マイム・マイム」「黒猫のタンゴ」「蛍の光」など、世界各国で受け継がれているなじみ深い童謡スタンダードが、『Children's Songs 2050』として、カラフル&スタイリッシュに生まれ変わって登場! 『過去・現在・未来』全ての子供たちに贈る、楽しい音楽の『未来設計図』を手掛けたのは、音の建築家・安田寿之。エレクトロ・ハウス、ボサノヴァ、アシッド・ハウス、スウィング・ジャズやルーツ・ミュージックなど、あらゆるジャンルを行き来するサウンドで、スタンダード・ナンバーに新たな煌めきを与えています。そしてスペシャル企画として、安田寿之と『Children's Songs 2050』より「レインボウ・コネクション」に参加したクレア・マルダー(Clare & The Reasons)との対談が実現。Clare & The Reasonsの1stアルバム『The Movie』を聴いて以来、ヴォーカリストとしても作曲家としても彼女の虜になったという安田寿之と、共作に関して自ら「自分だけでなく、The Reasons(ストリングス・アンサンブル)も参加したい」と申し出たというクレア・マルダー。お互いの聞きたいことに誠実に答える姿勢に、彼らのサウンドが重なります。
Children's Songs 2050
01. きらきら星(フランス) feat. Marina
02. マイムマイム(イスラエル) feat. Sananda
03. レインボウ・コネクション(アメリカ) feat. Clare Muldaur Manchon
04. チェッチェッコリ(ガーナ) feat. Maimounia
05. 夏の思い出(日本) feat. Fernanda Takai
06. 車にゆられて(メキシコ) feat. Daniel Jimenez
07. 浜辺の歌(日本) feat. 岩下清香
08. 新世界〜遠き山に日は落ちて(チェコ) feat. 町田良夫
09. 田植歌(フィリピン) feat. Rina Sumaga
10. 黒猫のタンゴ(イタリア) feat. Chicca
11. ジェンカ(フィンランド) feat. Hanna H
12. 野ばら(ドイツ) feat. Jule Kellner
13. ポーリュシカ・ポーレ(ロシア) feat. Yelena Neva
14. 星に願いを(アメリカ) feat. ROBO*BRAZILEIRA
15. 蛍の光(スコットランド) feat. Sophie
アルバム購入者には、ボーナス・トラックとして「蛍の光(スコットランド) feat. Sophie(アカペラ ver.)」をプレゼント!
CLARE MULDAUR から TOSHIYUKI YASUDA へ
——日本食で好きなものは何ですか?
おせちが好きです。特定の食べ物ではなく、日本のお正月の特別な料理ですよね。様々な方法で調理や味付けされた野菜、肉類、魚、あとおもちがあります。入っているものはその地域や家庭によって違いますよね。普通はせいぜい新年3日間くらいに食べられる料理ですが、僕は1ヶ月でも食べられます!
——音楽以外のもの、例えば画や本や会話などから音楽的なインスピレーションを受けたりしますか?
もちろんです! 僕にとって、映画はとても素晴らしいインスピレーションの源です。曲を作る時に、生まれ育った場所、旅行で訪れた場所の風景を思い浮かべることがよくあります。様々な経験の中にある、忘れ去られた記憶や思い出はその人の核になっているんだと僕は思います。その記憶は実際忘れ去られてしまったのではなく、記憶や心の奥深くにしまわれていて、時が来ると人はその記憶を呼び起こす、僕はそんな風に思っています。
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| TOSHIYUKI YASUDA |
——フランスの農場で作られた、本場のチーズを食べたことありますか?
ないんです。日本では、僕たちは様々な種類のチーズをレストランで食べることができますが、やはりそれは所詮輸入物ですよね。本場のものは全然違うと思います。オリバーに教えてもらいたいですよ!
——家族の中で他に音楽をやる人はいますか?
いませんが、僕の父親はクラシック・レコードのコレクターで、特にモーツァルトが好きです。そんなレコード・ラックの中に例外的にあるのが、カーペンターズと冨田勲(日本人の電子音楽のパイオニア)だけですね。彼らは僕のルーツになっているのだという事を、今になって思います。
TOSHIYUKI YASUDA から CLARE MULDAUR へ
——何か動物になるとしたら、何になりたいですか?
アマゾンに住む野生のオウムになってみたいです。木々を気ままに行き来するんです。密猟者が全くいないところでね。
——幼少時代からあなた自身の中で大きく変わったことは何ですか?
一番大きな違いは、私は本格的に乗馬をやっていました。競技会にも参加していましたし、スポンサーもついていて、馬術競技会にも各週で出場していました。それから、姉と一緒に死んだ鳥を持って歩きまわって、それを自分達のペットだというふりをしていたりもしました。
——では、ずっと変わらないところは?
とても頑固で、自分の意見に固執する女の子だった、ということです。
——環境問題に対して、心がけていることはありますか?
マイ・ボトルに水を入れて持ち歩くようにしています。ボトルは有害なプラスチックのものより、ステンレスのものを選んでいます。あとは私、自分の車を持っていないんですよ。それも環境には良いことですよね。
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| CLARE AND THE REASONS |
——では逆に悪影響を及ぼすことは?
たくさんありますよ! 車で旅行に行く(ツアーをまわる)事、飛行機にも乗っているし、化学繊維でできた洋服も着るし… 並べればものすごくたくさん。
——ニューヨーク以外では、どこに住んでみたいですか?
ベルリン、パリ、京都、ロンドン、アムステルダム、それからウィーン!
——楽器で一番好きなものは何ですか?
バス・クラリネットですね。高貴さと重い音色が大好きなんです。リードのメロディーにもベース・ラインの楽器にも使えるんですよね。
——『The Rainbow Connection』の私の編曲についてどう思いますか?
すばらしいと思います。オリバーのストリングスのアレンジによってもまた素敵なカラーを増している。すごく独特でオリジナリティーあふれる、素晴らしいバージョンだと思います!
——曲を作るのにはこつがあると思いますか? それとも、努力だけによってできるものだと思いますか? 私はあなたの作品に対してあなたの歌声と同じぐらいの尊敬を持っています。
全て必要なものだと思います。曲を作るにあたって才能を持っていることも必要ですし、多大な努力も必要だと思います。両方の要素を持っている必要があると思います。私は作曲すること自体、それにオーケストレーションを考えることにも楽しみを見出します。また、きちんとテーマに沿って作品を作っていけているか、確信をいつでも得る事ができるように、バンドでパフォーマンスする時の事も想像しながら作曲をするようにしています。
PROFILE
安田寿之
電子音楽をベースに様々なジャンルを制作する音楽家、作編曲家、プロデューサー。ロボット「ROBO*BRAZILEIRA」としてブラジル音楽を歌う。MEGADOLLYレーベル主宰。元Fantastic Plastic Machine。Towa Teiとの共作、須永辰緒のMix CDへの参加、Senor Coconut / Isabelle Antena / 東京プリン / 佐藤竹善の制作などの内外・ジャンルを問わないボーダーレスな制作を行うとともに、CM / 中野裕之監督映画 / 篠山紀信写真映像作品 / 桑原茂一コメディ作品 / 維新派や升田学のパフォーマンスなどへの音楽制作も多数。Les Siestes Electroniques(フランス)、Sonarsound Tokyo、Apple Storeなどでライブを行う。
TOSHIYUKI YASUDA official site http://www.ysd-to.com/
クレア・マルダー
あのジェフ・マルダーを父に持つ音楽セレブ。NYブルックリン在住で映画と博物館が大好き。トリュフォー、ヒチコック、ジャック・タチ、ペドロ・アルモドヴァル等のファン。アルバムのビジュアルもトリュフォーの映画でジャン=ピエール・レオ扮する主人公がやっていたダメな私立探偵のイメージだそうだ。ソロ・アルバム2枚をリリース後、クレア&ザ・リーズンズ名義で発表したアルバム「The Movie」(ヴァン・ダイク・パークス、スフィアン・スティーブンスも参加!)のノスタルジックでかつ都会的でドリーミーでポップな音楽性と超スィート・ボイスがイギリス、フランスから火が付き世界中で大注目。
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Meme『alku ringo』先行配信開始&インタビュー
[CLOSEUP]・2012年02月03日・
茨城県在住の3人組、Meme(ミーム)のデビュー作『alku ringo』は、大量に溢れている音楽情報の中を、颯爽と駆け抜ける痛快なアルバムである。映画音楽にインスパイアされた中澤恵介(vo、gt、key)を中心に、高校時代からの友人である松崎泰宏(gt、key)と、小学校からの友人である別府万平(gt)によって作り上げられた11曲は、アンビエントでありながら透明感溢れるポップさに満ちている。トクマルシューゴ以降を感じさせる、実験的で枠にとらわれない彼らの姿勢は、どこにも属していない孤高の光を放っている。
サウンド面の特色を求め、廃校になった小学校でレコーディングを行い、プロになることは二の次で自分の求める音楽を作ると言い切る彼らに、どうして注目しないでいられよう。HPなどの情報も少なく、ライヴも2本しか行っていない彼らは、初めてのインタビューと言いながらも、独自の音楽感を自分の言葉に置き換えて返してくれた。その言葉の端々から、これまで向かい合ってきた音楽の軌跡を感じずにいられなかった。Memeの初インタビューをお届けする。
インタビュー&文 : 西澤裕郎
OTOTOY先行配信! デビュー作から1曲フ
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mmm『ほーひ』インタビュー
[CLOSEUP]・2012年02月01日・
mmm INTERVIEW
都内ライヴ・ハウスで撒かれているフライヤーでよく目にしていた「m」3つ。周りのコアな音楽好きからしきりに聞かされていた響き「ミーマイモー」。あまりにもよく目にする/耳にする名前なので、まずは「m」3つの人の存在を確かめるべくライヴに行ったらMCで「ミーマイモーです」と挨拶をしていて、なんと、同一人物だったのか! と驚いたのが2009年。ちょうど彼女がファースト・フル・アルバム『パヌー』をリリースした頃だった。一聴して、その高い歌唱能力とソングライティング力に二階堂和美を思い起こしたが、肝となる部分が違う。きっと、mmmの声と作る曲にはその全てに「女の悲しみと色香」が漂っていて、声が伸びきった後の空白の時間にそれが顔をのぞかせるのだ。観終わった後、心に沈黙とピリリとした刺激が走る。
そんな彼女が、この度新作『ほーひ』を発表する。まず気になったのはタイトル。そして中身を聴いて気になったのは、シャンソン、ポップス、昭和歌謡、童謡、ジャズというジャンルの雑多感。彼女がどういうものを愛し、どういう風に曲を作っているのか。まだまだ謎だらけの彼女の経歴を辿りながら、ゆっくりと紐解きたい。
イ
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横田寛之 ETHNIC MINORITY『Startin'』
[CLOSEUP]・2012年01月26日・
これはジャズか? ロックか、ファンクか、はたまたダンス・ミュージックか? ジャンルの枠を超えたスペクタクルな音を、サックス、ベース、カホン&ドラムのたった3人だけで奏でるバンド、横田寛之ETHNIC MINORITY。2012年が明けるやいなや早速OTOTOY限定で高音質ライヴ音源を発表。この度、ファースト・アルバム『Startin'』をひっさげ、菊地成孔とペぺ・トルメント・アスカラール、DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDENを擁するレコード・レーベル、ewe recordsからデビューする。本作にはオリジナル曲の他にディープ・パープルの「Black Night」、オーネット・コールマンの「Times Square」のカヴァーを収録。風圧を感じさせる大迫力の音の連続。圧倒されつつも体を揺らしてしまうダンサブルでキャッチーなキラー・チューン。渋みと攻撃力を兼ね揃えた横田寛之ETHNIC MINORITYの音楽をスタジオ版、ライヴ版と併せてお楽しみください!
乱れ打つハイテンション・インストゥルメンタル・ミュージック!
横田寛之ETHNIC MINORITY 『Startin'』'
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空気公団 『春愁秋思』インタビュー
[CLOSEUP]・2012年01月25日・
配信、LP、映像の3形態でよみがえる空気公団の空間
昨年2月にバンドの新境地を思わせるアルバム『春愁秋思』をリリースした空気公団。そしてこの度、昨年2月から6月にかけて行われたリリース・ツアーの演奏を収めた作品『LIVE春愁秋思library』がリリースされる。しかも、発表形態を配信、LP、DVDと3つに分け、収録内容もDVDは東京公演を中心に全会場、配信は千葉公演、LPは仙台公演と全て異なっている。それだけでなく、公式サイトでLIVE春愁秋思library特集と題したメンバー自身が音を流しながらその時のライヴを振り返る企画や、Ustreamでのライヴ配信など、『LIVE春愁秋思』はとても多角的に展開されている。そこにはライヴの演奏をアルバムとしてリリースすること、ライヴの音でありつつアルバムとしてもいい音とはなにかということ、そして、それをよりよく共有するにはどうしたらいいか、ということに関する空気公団ならではの視点が強く表れている。空気公団の三人へのインタビューからもそんな『LIVE春愁秋思library』について知ってほしい。
インタビュー&文 : 滝沢時朗
多角的に展開されてゆく『LIVE春愁秋思
LITE『arch』武田信幸(LITE)×キャロライン・ラフキン 対談
[CLOSEUP]・2012年01月19日・
ゲスト・ボーカルにCarolineを迎え、LITEが新作を配信限定でリリース!
昨年発表した『For all the innocence』で、シンセサイザーを導入した新しいサウンドを確立したLITEが、早くも新曲として初のボーカル・トラック「arch」を発表する。この曲にゲスト・ボーカルで参加したのは、同じく昨年Caroline名義での5年ぶりとなるアルバム『VERDUGO HILLS』を発表したエレクトロニカの歌姫であり、MICE PARADEのボーカリストとしても知られるキャロライン・ラフキン。その儚くも美しい歌声が、これまでの作品以上に静謐なエレクトロニカ寄りの前半から、徐々にダイナミックなバンド・サウンドへと移っていく「arch」のドラマ性をさらに高めていることは間違いない。
音楽に制限を設けず、バンド・サウンドにもエレクトロニクスにも接してきた両者はまた、共にインディペンデントの重要性を知るミュージシャンでもある。片や、メンバーがレーベルを運営し、海外でも積極的にライヴを行っているLITE。片や、自身の表現を守るためにメジャーへの道を拒んだキャロライン。そんな音楽に対してどこまでも真摯な両者のコ
祝還暦!坂本龍一 トリビュート2作同時リリース
[CLOSEUP]・2012年01月16日・
祝還暦! 坂本龍一を祝うトリビュート・アルバムが到着
1978年のデビュー後、 細野晴臣、高橋幸宏とYellow Magic Orchestra(以下、YMO)を結成。以降音楽、映画、出版、広告などメディアを越えた活動を続け、活動の中心をNYへ移してなお国内外ともに活躍する坂本龍一が、なんと今年で還暦を迎えます! 彼の生誕60周年を祝い、スペシャルなトリビュート・アルバムが到着。まずは『坂本龍一トリビュート - Ryuichi Sakamoto Tribute -』。トベタ・バジュンがプロデュースを手掛けた本作はAtom™、半野喜弘、MimiCof、DJ Yogurt、Fugenn& The White Elephants and Shintaro Aoki、Cokiyuら話題のエレクトロニカ・アーティストが参加しています。そして『Congratulations on your 60th Birthday Dear skmts』は、坂本龍一がパーソナリティーを務めるラジオ番組「RADIO SAKAMOTO」(J-WAVE)にて、多くの公募作品の中から選ばれた作品がオンエアされる「Audition」のコー
ShinSIght Trio REMIX CONTEST受賞者決定!
[CLOSEUP]・2012年01月14日・
3rdアルバム『Moonlight Sunrise]』をリリースしたShinSight TrioとOTOTOYで約2ヶ月間に渡って開催したShinSight Trio『Moonlight Sunrise』REMIX CONTEST。なんと全85曲もの楽曲が集まりました。ありがとうございます。リミックス楽曲は、『Moonlight Sunrise』から「Keep Rockin it feat.Sondu」と「Peace, Love and Happiness feat.SayLove」の2曲。
全ての応募楽曲は1曲1曲、ShinSight TrioのメンバーとOTOTOY、このコンテストに関するニュースを随時フォローしてくれたYAPAPRI HIPHOP、アパレル・ブランドのWHIZ、hammond ARP、そして盟友MIDICRONICAで厳正に選考し全6曲を選出。その楽曲を、遂にリミックス・アルバム『ShinSight Trio REMIXES』として発売します! 日本のみならず、海外からも集まり盛り上がりをみせた今回のREMIX CONTEST! そのクオリティを、是非その耳で確かめて。
6名が選ば
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良原リエ×トクマルシューゴのトイ・ポップをフリー・ダウンロード
[CLOSEUP]・2012年01月13日・
おもちゃ楽器は魔法の楽器!
アコーディオン、トイ・ピアノ、鍵盤ハーモニカ、オルガンなどノスタルジックな味わいをもつ楽器を得意とする鍵盤奏者/音楽家・良原リエのニュー・アルバムの発売が決定。リリースに先駆けて、トクマルシューゴとの共作「shiinomi-korokoro」を、OTOTOY独占でフリー・ダウンロードで配信します! トイ・ピアノをメインにおもちゃ楽器を自由に使った今作は、ドリーミーでカラフルなトイ・ポップ。コミカルに、時に不穏に、自由自在に表情を変えていく音色はどこかとぼけていて、思わず微笑んでしまう可愛らしさが詰まっています。ふたりの音楽家によるマジカル・サウンドに迷いこんだら最後、抜け出せなくなること必至です。
また、2012年1月末より良原リエが講師を務めるワークショップ形式の講座「みんなで楽しむトイ・ミュージック」が始まります。講義と演奏の2部構成のワークショップで実際におもちゃ楽器に触れ、一緒に音楽を楽しんで創ってみましょう! さらにトイ・ミュージック講座開催にあたり、トイ・ミュージックを中心に取り扱うレーベルNovel Cell Poemのリリース作品を一挙6タイトル販売開始。トイ・
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KAGERO 3rdアルバム『KAGEROⅢ』リリース
[CLOSEUP]・2012年01月12日・
これまでのインスト・バンドの常識を覆す、カゲロウがOTOTOYに初登場
ジャズ・パンク・バンド「カゲロウ」が、サード・アルバム『KAGERO Ⅲ』をリリース! サックス、ベース、ピアノ、ドラムの編成で、アグレッシヴかつ抒情的なナンバーを弾き倒す4人組だ。自主イベント「club TEQUILA」の開催、VILLAGE VANGUARD限定シングルの発売、映画主題歌のカバー・アルバムのリリース、あまたのVAへの参加など、精力的に活動中。OTOTOY初登場となる今回、サックス、ベース、ピアノの3人に話を聞いた。
取材&文 : 福アニーインタビュー写真 : 畑江彩美
タブゾンビ(SOIL & "PIMP" SESSIONS)ゲスト参加の3rdアルバムカゲロウ / KAGERO ⅢJAZZ、PUNK、HARDCOREを消化した独自のサウンドでシーンにおいて唯一無二な存在感を放ってきたカゲロウが、前作から1年というスピードでオリジナル・アルバムとしては通算3作目となる『KAGERO Ⅲ』をリリース。2011年4月から6ヶ月連続でYouTube上で発表されたシングル曲、「GAS」、「PAINKILLER」、「FRISB
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nothingman『夜をあける』インタビュー
[CLOSEUP]・2012年01月07日・
nothingman 宮下浩 (Vo&G) INTERVIEW
名古屋の音楽シーンをまとめたコンピレーション・アルバム『IN THE CITY THERE IS A NAGOYA MUSIC』が配信されるなど、東京、大阪、福岡と並んで独自の盛り上がりを見せる名古屋。そのアルバムの1曲目に名を連ねるnothingmanが、ミニ・アルバム『夜をあける』をリリースした。疾走感あふれるポップでストレートな楽曲が魅力のスリー・ピースのギター・ロック・バンドだ。昨年は名古屋のイベント「SAKAE SP-RING」の初日のトリを飾ったり、大阪のライヴ・サーキット「見放題」で入場規制がかかったり、自身初のワンマン・ライヴをソールド・アウトさせたりと、じわじわと人気を集めている。今回、Vo&Gの宮下浩がOTOTOY初登場! 彼の街と日常生活と「あなた」に対する優しいまなざしが感じられるひとときとなった。
インタビュー&文 : 福 アニー
闇をこじあけ、足を踏み出す力を生む。nothingmanのセカンド・ミニ・アルバム!!nothingman / 夜をあける'【TRACK LIST】01. あたらしいあなた / 02. ス