ゆるめるモ!、昨年12月に開催された最大19人編成のZepp DiverCity TOKYOワンマンをハイレゾ配信!!

脱力系ニューウェイヴ・アイドル・グループ、ゆるめるモ! が、2016年12月20日にZepp DiverCity TOKYOにて開催したグループ史上最大キャパのワンマン・ライヴ。生バンドとともに最大19人編成で圧倒的な迫力を見せた同日の様子をOTOTOYではライヴ・レコーディング、ハイレゾで配信スタートします。2016年7月10日(日)の新木場STUDIO COASTでのライヴをもって、メンバーのもねとちーぼうが卒業することを発表しており、グループが大きく変化していく最中のゆるめるモ! を収めた貴重な作品。本作のリリースにあたり、プロデューサー田家大知と10年来の友人であり、OTOTOY編集部のスタッフでもある原田星のゆるめるモ! 論も掲載します。ゆるめるモ! の歴史が凝縮されたライヴ音源をぜひお聴きください。

2015年12月に開催されたワンマンのライヴ音源を独占ハイレゾ配信

ゆるめるモ! / YOU ARE THE WORLD TOUR FINAL at Zepp DiverCity(24bit/48kHz)

【Track List】
1. モモモモモモ!世世世世世世!
2. 転がれ!!
3. 1!2!かんふー!
4. 難
5. 不意打て!!
6. 眠たいCITY vs 読書日記
7. 波がない日
8. 虎よ
9. DO FUFU
10. Refresh Your Jewellery Box
11. SWEET ESCAPE
12. たびのしたく
13. NNN
14. 夢なんて
15. もっとも美しいもの
16. OO(ラブ)
17. よいよい
18. KAWAIIハードコア銀河
19. idアイドル
20. Hamidasumo!
21. スキヤキ
22. Only You
23. ゆるトロ(slo-モ!)
24. べぜ~る
25. manual of 東京 girl 現代史
26. なつ おん ぶる ー
27. 私へ
28. 人間は少し不真面目
29. 逃げろ!!

【配信価格】
まとめ購入 2,800円

【配信形態】
FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

※ご購入いただいたお客さまにはZepp DiverCity TOKYOでの豪華ライヴフォト特典がつきます。

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All Songs Performed by ゆるめるモ!

バンドメンバー :
G. ハシダカズマ(箱庭の室内楽) / G. 上野翔(箱庭の室内楽) / G. マモル(nhhmbase) / G. JOJO広重(非常階段) / Ba. 三島想平(cinema staff) / Dr. 松本暁雄(箱庭の室内楽) / Dr. Jimanica / Per. 平野淳 / Key. へりこ / Cho. 小貫早智子(HALIFANIE / Stefanie) / Tp. 大槻寿彦 / Trb. 荒井和弘(DF7B) / Sax. 立花佳祐

Recorded & Mixed & Mastered by 徳永宏
Recorded at Zepp DiverCity TOKYO

All photos by 後藤壮太郎 / ハヤシサトル

Produced by 田家大知、OTOTOY
Project Director 西澤裕郎(OTOTOY)

Special Thanks to 佐々木小夏
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もね、ちーぼう卒業前の6人体制でのラスト・ライヴが7月10日に開催

6’n’ Roll History 〜ゆるめるモ! 第1章総集編〜(第1部)
1部 OPEN 12:30 / 1部START 13:30

6’n’ Roll History 〜ゆるめるモ! 第1章総集編〜(第2部)
2部OPEN 17:00 / 2部START 18:00

2016年7月10日(日)@新木場STUDIO COAST
料金 :
各回チケット前売(先行・一般発売共) 3,900円 / 当日券 4,900円(※ドリンク別)
通しチケット 先行販売 5,900円 / 一般発売 6,900円(※ドリンク別)
(通し券の当日販売はありません)

最速オフィシャル先行実施中!!
受付日程 : 4月28日(木)18:00~5月9日(月)23:59
プレイガイド : イープラス
受付URL : http://eplus.jp/yurumerumo/(PC・携帯・スマホ共通)
枚数制限 : お1人様4枚まで
当落告知 : 5月11日(水)13:00~5月12日(木)18:00
入金期間 : 5月11日(水)13:00~5月13日(金)21:00

ゆるめるモ! が7月10日に新木場STUDIO COASTにて「6’n’ Roll History 〜ゆるめるモ! 第1章総集編〜」と題した2部制のワンマン・ライヴを開催します。結成からこれまでの歴史を振り返った内容になり、リリースされている全ての楽曲が1部と2部に渡って歌われるほか、歴代の衣装も披露します。この日が6人でのラスト・ライヴになりますので、ぜひご覧ください。

第三次成長期を迎えようとするモ! から読み取る〈大人になる〉ことの意味

先日オフィシャルサイトで発表されたメンバー2人(もね、ちーぼう)の卒業は、ゆるめるモ! というユニットが今後、より大きな方向転換をしていくことの意思表示と受け取ってもいい。その意志は、オフィシャルサイトでファン向けに発表されたステイトメントにも明確に現れている。

「現在進行形でゆるめるモ! は複数のメジャー・レーベルと接触しています。(略)メンバー・運営含め、どうありたいか、どうなっていきたいか、進みたいと思える道とそこで超えなければならないハードル、、などを少しずつ現実的に考えていくようにもなりました」

これまでのゆるめるモ! は、インディ・ロック的な音楽アプローチが目立っていたせいか、どんな活動をしても“オルタナ・アイドル”という枠の中で見られてきた。ライヴでは生のバックバンドを積極的に取り入れ、ESG、ノイ!、スーサイドのオマージュをわかりやすい形で見せてきた。最も象徴的だったのが、昨年リリースした2ndアルバム『YOU ARE THE WORLD』のハイライト、ボアダムスを再解釈したようなトライバル&長尺の「Only You」だ。


ゆるめるモ! / Only You(Zepp DiverCity Live Version)

そういった楽曲が褒められるときには、〈アイドルっぽくない〉あるいは〈アイドル・ファンじゃなくても聴ける〉と言うフレーズとセットであることが多かった。だが、ゆるめるモ! の楽曲は、はなから〈男性ファンに媚を売るために作られた可愛らしい楽曲〉ではなかったはずだ。

「(自分たちのバンドの曲が)本当におもしろいと思っていたので、なんで売れないんだと悔しくて。(略)うちのバンドのギタリストのTamptinがいい曲書くとか、知り合いでいい曲を書く人がいるとか(略)素材は揃っているから、あとは女の子さえみつかればアイドルができるんじゃないかと。(略)テクノ系のバンドとかで、曲は作らないけどアイコン的なかわいい女の子のヴォーカリストっているじゃないですか。(ゆるめるモ! でもメンバーが)ああいう存在になればいい」(http://ototoy.jp/feature/2014070905より引用)

2014年の1st『Unforgettable Final Odyssey』リリース時の田家大知(ゆるめるモ! プロデューサー)の発言だ。元々バンドマンであり、かつてbis(マンダリンが所属している英バンド。2009年に再結成)やアタリ・ティーンエイジ・ライオットが好きすぎてメンバーと直接繋がりを持ってしまうほどの熱心なバンドキッズだった彼の個人的な音楽志向を打ち出しまくった試みがゆるめるモ! の〈っぽくなさ〉にダイレクトに現れていることは、このあたりの発言からもわかるだろう。

自分が好きなバンドの音楽を、できるだけ忠実に(=良さを損なわない形で)、アイドルに歌わせてしまう… そのアンバランスな構造がゆるめるモ! というユニットの面白さの根源であったはずだ。そんな無茶なユニットを、AKB48などの正統派アイドルの枠で語ろうとすること自体が無意味だったのではないかと思う。

第二期までのゆるめるモ! を締めくくるライヴ

今回OTOTOY限定でリリースされたライヴ音源『YOU ARE THE WORLD TOUR FINAL at Zepp DiverCity』は、2015年12月20日にZepp DiverCityで行われたワンマン・ライヴを収録したもの。これを聴いても、田家が目指す〈ゆるめるモ! がやるべきこと〉がなんであるのかは伝わってくる。

12人編成+ゲストの豪華すぎるバンド(メンバー6人がヴォーカルなのにコーラスまでいる)の生演奏で『YOU ARE THE WORLD』を精一杯再現しようとし、マッシヴな音でデビュー時の曲~1stの曲をアップデートしてみせた。楽器が増えて音がどれだけリッチになっても、あくまでオルタナティヴ・ロックの流儀で勝負しようという意図を読み取ることができるはずだ。

歌のうまさは一旦置いておいて、メンバーの堂々たる態度にも注目して欲しい。すでに脱退している某メンバーが緊張のあまりステージ上で突然泣き出し、他のメンバーがかばいはじめる、という初めてのライヴを見ている自分からしたら、1,000人以上の前で胸を張って歌うメンバーの姿を思い出すだけでも目頭が熱くなってくる。

なにをしたらいいのかわからず、とりあえずもがきまくって1枚目のアルバムをリリースするまでが第一期、メンバーと裏方が〈表現すべきこと〉のコンセンサスを取って楽曲にもライヴにも幅が出てきたのが第二期。その第二期までのゆるめるモ! を締めくくるのがZepp DiverCityでのライヴであり、このライヴ音源『YOU ARE THE WORLD TOUR FINAL at Zepp DiverCity』だと言えよう。

もね

けちょん

しふぉん

ようなぴ

あの

ちーぼう

冒頭でも触れたように、これまで以上に多くの人を巻き込んで、ゆるめるモ! はもっともっと大きな存在になろうとしている。第二期までは、状況の変化に合わせて成り行きでそれぞれが成長してしまった… という育ち方が大きくユニットに影響してきたのではないか。だが、この先は、「えいやっ!」と自身で自分の舵取りをする強い意志と行動力、ヴィジョンがメンバーたちにより必要になってくるはずだ。

これから先のゆるめるモ! がどうなっていくのか全く予想がつかないが、数年後に彼女たちの活動を振り返ったとき、第二期の節目を記録した『@ZEPP DiverCity』というライヴ・アルバムを思い出の写真でも見るように微笑んで聴くことができたら素敵なことなんじゃないかと思っている。結成時からよく田家が口にしてきた「目標は紅白(歌合戦)に出ること」が実現することを、OTOTOYの編集者というよりも10年来の友人という立場から、ささやかな期待を込めて今後も見守っていきたい。(text by 原田星)

ゆるめるモ! の作品をハイレゾで


ゆるめるモ! / YOU ARE THE WORLD(24bit/48kHz)

【Track List】
1. モモモモモモ! 世世世世世世! / 2. 転がれ‼︎ / 3. Hamidasumo! / 4. 1! 2! かんふー! / 5. 難 / 6. 不意打て‼︎ / 7. 眠たいCITY vs 読書日記 / 8. 波がない日 / 9. Refresh Your Jewellery Box / 10. KAWAIIハードコア銀河 / 11. よいよい / 12. id アイドル / 13. 夢なんて / 14. 私へ / 15. もっとも美しいもの / 16. NNN / 17. Only You

【配信価格】
単曲 250円 / まとめ購入 2,800円

【配信形態】
FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

赤坂BLITZでのワンマン・ライヴもハイレゾ配信

ゆるめるモ! / 赤坂BLITZだよ! 全員ハミ出すモ!(24bit/48kHz)

【配信価格】 まとめ価格 2,800円(税込)

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)、AAC

【Track List】
1. ゆるトロ(slo-モ!) / 2. manual of 東京 girl 現代史 / 3. ゆるめるモん / 4. 難 / 5. あさだ / 6. アーメン / 7. 場viewer / 8. ぺけぺけ / 9. 眠たいCITY vs 読書日記 / 10. メルヘン / 11. 波がない日 / 12. 虎よ / 13. DO FUFU / 14. 聞こえる / 15. SWEET ESCAPE / 16. たびのしたく / 17. 1! 2! かんふー! / 18. OO(ラブ) / 19. スキヤキ / 20. Hamidasumo! / 21. なつ おん ぶる ー / 22. 私の話、これでおしまい / 23. 花のドイリー / 24. べぜ~る / 25. NNN / 26. さよならばかちゃん / 27. 逃げろ!!

※ご購入いただいたお客さまには赤坂BLITZでの豪華ライヴフォト特典がつきます。

ライヴ当日のレポートはこちらから


1stアルバムをハイレゾ配信

ゆるめるモ! / Unforgettable Final Odyssey(24bit/48kHz)

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz) 単曲 257円 / まとめ価格 2,160円

【Track List】
1. Majiwaranai Cats / 2. ゆるめるモん / 3. べぜ〜る / 4. 逃げろ!! / 5. 生きろ!! / 6. 場viewer / 7. ぺけぺけ / 8. 私の話、これでおしまい / 9. スキヤキ / 10. DO FUFU / 11. なつ おん ぶる ー / 12. OO(ラブ) / 13. たびのしたく

PROFILE

ゆるめるモ!

「窮屈な世の中を私達がゆるめるもん!」というコンセプトのもと2012年10月に結成されたニューウェイヴ・アイドル・グループ。英語表記はYou'll Melt More!。メンバーはもね、けちょん、しふぉん、ようなぴ、あの、ちーぼうの6人。楽曲はニューウェイヴを軸に、エレクトロ、クラウトロック、ヒップホップ、シューゲイザー、ハードコア、アンビエント、テクノなど様々なジャンルが取り入れられており、NEU!、ESG、SUICIDEなどの名盤をオマージュしたCDジャケットも毎回話題に。2014年1月には箱庭の室内楽とのコラボ・アルバム『箱めるモ!』を発表し、同年7月に初のフル・アルバム『Unforgettable Final Odyssey』を発売。2015年3月にはPOLYSICSのハヤシが楽曲提供したシングル『Hamidasumo!』をリリースし、5月2日に東京・赤坂BLITZでワンマン・ライヴを開催。最大15人の生バンドとともに演奏し、1200人を動員した。8月にはミドリカワ書房の提供曲「夢なんて」を含むシングル『文学と破壊EP』を発売、初のサマソニ出演も果たす。10月31日からは初の主演映画『女の子よ死体と踊れ』が公開。10月21日には映画スペシャルCDと、赤坂BLITZワンマン・ライヴDVDを発売。11月11日には、元SUPERCARのナカコー、後藤まりこ、POLYSICSハヤシらが作家陣として参加した2ndフル・アルバム『YOU ARE THE WORLD』を発売。冬には全国ツアーが行われ、12月20日にはツアー・ファイナルとなるZepp DiverCityでのワンマンを開催した。

OFFICIAL HP

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ライヴレポート

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【ライヴ・レポート】Helsinki Lambda Club × teto2days2マン“Last Comer”──1日目の模様をお届け
[CLOSE UP]・2017年04月28日・【ライヴ・レポート】Helsinki Lambda Club × teto 2days2マン企画──1日目の模様をお届け 巷を賑わせたスプリットから2曲を配信中Helsinki Lambda Club,teto / split'【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(16bit/44.1kHz) / AAC単曲 216円(税込) / まとめ 432円(税込) 【収録曲】''1. King Of The White Chip2. 36.4 REPORT : Helsinki Lambda Club × teto 2017年4月18日に行われた、Helsinki Lambda Club×tetoのスプリットアルバムの発売を記念した2daysライヴ“Last Comer”の1日目の様子をお届け。次世代の担い手最重要候補とも言えるこの2バンドの対バンを音楽メディアとしては見逃すわけにはいかないだろう。東高円寺U.F.O CLUBは蒸し風呂のような熱気と酸素が薄く感じられるほどに超満員。誰もがこの日を待ちわびていたかのような表情を浮かべていた。 文 : 宮尾茉実写真 : 高田真希子 先攻 : Helsinki L
by 宮尾茉実
【ライブ・レポート】京都の若きノスタルジー・バンド、バレーボウイズ
[CLOSEUP]・2017年04月19日・【ライヴ・レポート】京都の若きノスタルジー・バンド、バレーボウイズ いま京都では、ギリシャラブや本日休演、台風クラブなど、ノスタルジックなサウンドで懐かしさを醸し出しているバンドが1つのムーヴメントになりつつある。京都のインディー・シーンは今、彼らの話題で持ち切りなのだ。かつてくるりやキセルなど、京都の音楽シーンに注目が集まっていた時代があった。そんな時代の再来を期待させるような火種が、京都には転がっている。そしてその火種の1つに名乗り上げようとしているのが、超若手の7人組ノスタルジック・ロックバンド、バレーボウイズである。avex、DUM DUM LLP.、HOT STUFF、lute、ULTRA-VYBEが合同で開催し、特別審査員として中尾憲太郎(ex.ナンバーガール、Crypt City)、松田“CHABE”岳二(LEARNERS、CUBISMO GRAFICO)、MC.sirafu(片想い、ザ・なつやすみバンド)が参加した無差別級ライヴ・オーディション「TOKYO BIG UP! 」ではグランプリを獲得するなど、着々とその名を広めるバレーボウイズのライヴ・レポートをお届け。 テキスト : 水上健汰
3週間に渡る、CHAIのドタバタ全米8都市ツアーを現地レポート!
[CLOSEUP]・2017年04月03日・ニュー・エキサイト・オンナバンドCHAIが3週間のドタバタ全米ツアーより帰ってきた! 現地レポート到着! 奔放な楽曲とパフォーマンスと卓越した演奏で話題騒然の『NEO - ニュー・エキサイト・オンナバンド』CHAI。ある日突然Spotify UKチャートランクインするなど、まるで冗談のような快進撃でなにかとお騒がせな彼女たち。 昨年10月に行われたSony MusicとJapan Niteが主催する〈グランプリ、いきなり米国フェス出演オーディション〉にて見事グランプリを獲得したCHAIは、その特典として3月に米国で開催された世界最大級フェスティバル〈2017 SXSW Music Festival〉内で開催されるJapan Niteに出演し、その後7都市に渡る全米ツアーを敢行した。 かつては世界で随一の音楽見本市にして、今年はミュージック以外にもインタラクティブ、フィルム、ミュージック、コメディの4部門が催される年に一度の祭典「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)2017」。「世界3位になってグラミー賞をとる」という半ば矛盾している夢を掲げる彼女たちにとって、今回が初の海外公演であり、そこにかける思い