大阪発、17年のキャリアを誇るオルタナティヴ・ロック・バンドaeronauts。今のメンバーで「続ける」ことは大前提。企画、楽曲制作に挑戦し続ける常にクリエイティヴな彼らの姿勢。Bandcampを積極的に利用するなど、D.I.Yな精神。その活動スタイルは、とても長いキャリアを持つバンドとは思えないエネルギッシュなものだ。OTOTOYでは、現在制作中のアルバムに先駆けて、3曲入りEPを配信するとともに、1曲をフリー・ダウンロードでお届け。バンドへの熱い思いが詰まったセルフ・ライナーノーツとインタヴューも掲載します。

>>「brand new world」のフリー・ダウンロードはこちら(6/27〜7/4)


aeronauts / At Last EP

【価格】
mp3 400円 / HQD (24bit/48kHzのwav) 500円

【Track List】
01. brand new world / 02. FLASH BACK SOUL / 03. Your Song

※まとめ購入限定、歌詞ブックレット付き

mp3音源において、弊社の不備により、楽曲が途中で切れている音源を配信しておりました。現在は正常にダウンロードいただけます。音源に不備があったことを深くお詫び申し上げます。

2013年8月7日以前にご購入いただきましたお客様には、改めて音源をお送りさせていただきました。もしメールが届いていない場合、お手数ですがinfo(at)ototoy.jpまでご連絡くださいませ。
※Twitterアカウントでご登録のお客様には、OTOTOYの公式ツイッター・アカウント(@ototoy_info)よりメッセージをお送りしております。音源を送付させていただきますので、上記メール・アドレスまでご連絡いただければ幸いです。

メンバーによるセルフ・ライナーノーツ


「brand new world」

最初、森川君がギターリフと主旋のメロディを持って来た時、ポップだなー、と印象受けた。(いい意味で) でも、これを壊してやろっかなーって、サビの所で余計にブリブリ弾いたら思いの他、皆気に入ってくれたのか、マッチして成功した曲(笑)。シンプルなのも合間って、惜別の歌詞が切ないね。 アレンジも、あれこれ考えるまでも無く、素材で完成した曲かな。 アコースティックや色んなアレンジでも、きっと映える曲。
(Ba & Cho 池本新)

「FLASH BACK SOUL」

キャリアの長いバンドは変化を求めたくなるもの。そして願わくばその変化が跳躍になって欲しい。そんな気持ちで創ったのがこの曲。歌にもバンド・アンサンブルにも少しずつ無理をさせていて、正直なところ今は「跳ぶ」というよりは、足のつかないプールに浮かんでるような不安と期待の混じった気持ち(笑)。でもこういうドキドキ感がたまらない。だってあり得ない手法でポップネスを表現するのが良いバンドの醍醐味でしょ? そしてこの曲には僕の中の普遍的なメロディが詰まっている。どうしても消えないオリジナル・メロディ、何度創りなおしても同じ旋律をたどるメロディ。こんなの一度外に出すしか無いじゃないか。ゲロゲローっと♪そうしてできあがったこの曲をみんなに聞いてみて欲しい。よろしく!
(Gt & Cho 森川トモヲ)

「Your Song」

aeronauts的ROCKナンバー! 「考えるな、感じろ」をテーマに表現したぜ。ミドル・テンポの破壊力を体で感じて欲しい。そんなこと言いながら、実は今までのaeronautsには有りそうで無かった雰囲気の曲なので、完成した時はかなりアガったよ! ライヴではお尻フリフリして感じて欲しい! ここ大事! 探すのは意味じゃあない! サンキュッ!!
(Vo & Gt 松山弦大)

INTERVIEW : 松山弦大、森川トモヲ (aeronauts)

「続ける」ということを、他には見たことがないほど自然に行っているバンドがいる。バンドをはじめて17年、いまも同じメンバーで活動する関西出身オルタナ・ロック・バンド、aeronauts。彼らが目下制作中のフル・アルバムのなかから先行して3曲、OTOTOY限定配信する。

aeronautsが続いているのは、バンドが「家族」のようだから。しかし、彼らのあいだにあるのは「馴れ合い」でも「停滞」でもなかった。彼らがいることはきっとこのあとに続くバンドの指標にもなるにちがいない。鮮やかな衝動を鳴らしつづけるaeronautsの在りかたをぜひ知ってほしい。

インタヴュー & 文 : 梶山春菜子

「より自由奔放なロックを」

ーーバンドを結成してから今年で17年目になるんですよね。

松山弦大(Vo.、Gt) : そうですね。結成が1996年で、大学3年か4年生ぐらいのときに結成したんだったと思います。最初はちがう名前だったんですけど、「aeronauts」になって、もう今年で10年になるんですね。

森川トモヲ(Gt.、Cho) : メンバーが変わってないから、なにが変わったんだって話ですけど。そのあと2、3年して東京に出て。大阪でやれることはやったので、やっぱりパイが大きいところで動きたいっていう話になったよね。

ーー「大阪でやれることはやった」というのは、どのタイミングで思われたんでしょうか。

森川 : ずっとストリート・ライヴをやってたんですよね。ライヴ・ハウスでは人が集まりにくいと思ったから。毎週金曜日、梅田のど真ん中で、雨でもやってて。

松山 : 1回ライヴ・ハウスから離れようっつって。そういう動きをしたんですよ。外でやったら色んな人に聴いてもらえるんじゃないかと。実際、多くのお客さんに聴いてもらえるようになって、ライヴ・ハウスにも来てもらえるようになってたんですけど、「それもちがくないか」ってなったんですよね。

森川 : バンドは音を作っていくじゃないですか。で、どんどんより音楽的に、うまく、おもしろく作っていけるようになるじゃないですか。だんだんみんながあっていくから。一方でストリートっていうのは、対象がものすごい一般の人なんですよ。疲れたサラリーマンのおっちゃんが、「なんかええな」っていってテープを買ってくれる。それに応えようと思ったら、入り口の親切な音楽をつくらないといけない。だから、自分たちの音楽も育ってきて、ストリート・ライヴのほうも育ってきて、そのときストリートのほうは、「やらなあかん度」がどんどん高くなっていて。MUSEでワンマンやったときかな、250人とか入ってくれてありがたかったんですけど、全員がいい曲を聴きにきてるんじゃなくて、全員の顔がアホみたいな顔になるような、そういうのをやりたくなったんですよね。

森川トモヲ
松山 : より自由奔放なロックをね。

森川 : ストリートは警察とのせめぎあいもすごくなって、もう続けててもしゃあないなって。で、ぱったりやめて。そうするとなにもやることなくなった感じがあって。

松山 : それで次に選んだことが、軽い気持ちから「東京遊びにいこう」って。

森川 : 東京きて1、2年はちやほやしてもらったけど、そのあとは大変だったね。大阪のころから所属してた事務所から離れたりして。

ーーそれはなぜ離れたんですか?

森川 : 事務所が畳んでしまったんですよね。

ーーこれまでは事務所がお金を出してくれてて、ツテとかも事務所に頼れる部分はあったと思うのですが、それを1から、まだ地盤が薄い東京で探していくというのは大変な作業だったのでは?

松山 : そうですね。まずはスタジオ選びからっていうとこからはじまって。

森川 : コストを下げたりもしなくちゃいけなくて。

松山 : でも、色んなところで人に助けてもらったとは思っていて。事務所にいたときに繋がっていた人とか、例えばエンジニアさんが助けてくれたりとか。繋がりでやってこれたっていうのはありますよね。

「良い」って思うときはやっぱり全部聴いたときですよね

ーー東京に出てからwash? と「猿犬」という企画をはじめたりもされてますよね。wash? とはどこで知り合ったんですか?

松山 : 東京に出てきてから、打ち上げかなんかで絡んだんですよね。wash? もやりかたを模索しているところだったから、一緒に「祭りつくろ」って。

ーーそのころからかなりD.I.Yでやることを意識されているように感じるのですが、そこでバンドの活動のなかでもおもしろいなと思ったのは、Bandcampを使われていることで。Bandcampはなにをきっかけに知られたんですか?

森川 : 2009年ぐらいかな。僕が知ったのは。「音楽著作権」っていうキーワードかなんかでフィードをとってるんですけど、それでたまたま入ってきた記事で知ったんだったかな。

ーーそれはもともと著作権に対して「どうなんだろう?」っていう意識があったんですか?

森川 : そうですね。それはなんかおかしいと思っていて。

ーー全曲聴けてしまうことを嫌がるバンドも多いと思うのですが。

森川 : Bandcampの本家にも、そういう質問がたくさんあって、「こんなん全部聴けちゃ駄目じゃないですか」って。そしたら「そんなんじゃ駄目だ!」って言ってるんですね。「買いたくなるのは全部聴いたときだ!」って言ってて、まあでもそうかなって。ラジオで1分半試聴ってないじゃないですか。なるほどと思いました。それが売れるか売れないはわかんないですけど、「良い」って思うときはやっぱり全部聴いたときですよね。Bandcampさんは理念がえぐいぐらいはっきりしてて、それがおもしろくて、すごい共感できたから。あのころ、もっともっと配信音楽ってあいまいだったから、これはちょっと早い! とも思って。いまでは配信に関してとか、色々と考え方の差が周りと縮まってる感じがしますけどね。

手前から 森川トモヲ、松山弦大

ーーそれは森川さんから発して、他のメンバーもすぐに同意されたんですか?

森川 : みんなは全然わかんないですけど「フリーになるの? ええの? でも聴いてもらえるからええな」みたいな感じで。ほんとはそんな、飯食えなくなるんですけどね。

ーー楽曲制作も、中心は森川さん?

森川 : 曲はだいたい僕がつくってますね。というか、ネタですよね。こんだけやってますから、ふって持っていくと、バッとできる。

ーーバッと… 。

森川 : いや、そうですよ。たぶん長く続けているとみんなそうですよ。

松山 : もちろんここに至るまではボツになることも多かったけどね。

森川 : そうそう。ボツが一番つらいけど、それって僕がつらいだけじゃないですか(笑)。みんなは最初からなかったおやつだから。「自分が我慢すればなんにもなかったことになんねや」と思って。

松山 : これがでも、普通のリーダーとはちがうと思う。

森川 : 歌うのが僕じゃないので、結局最後に気持ちよくなるのを選んでもらわないと駄目ですからね。

ーー森川さんが持ってきたものに、他のメンバーは意見を言ったりするんですか?

森川 : 意見を言う感じじゃないよね。

松山 : 弾いてる感じが「あ、もう駄目なんや」ってわかりますね。

森川 : 家族とか恋人って、「今度なんかしようよ」って言ったときに、「うん」っていっても、それが気のない返事か、本当に興味をもってくれたのか、わかるじゃないですか。10年もいると家族みたいな、心の向こうが見えてるんで、それで食いついてきてくれたときと、食いついてこないときで、モノの大事さが変わってくるんですよ。いい味出すもんね。いいときは。

松山 : あかんくてもそこから持って帰ってくれて、「こんな感じは?」「こっちは?」って変化したのに反応したりするのはあるんですけど、やっぱりいい音鳴らしてるときの差ははっきりとちがいますね。

まだまだやることあるから「もういいや」っていう雰囲気がない

ーー今回のアルバムの『AT LAST』は「ついに、とうとう」という意味ですよね。今回このタイトルをつけたのはなぜですか?

松山 : 最近活動休止してしまうバンドとか多いじゃないですか。ちょっと腹が立つので、「LAST」っていう字を入れたかったんですよね。

森川 : やっぱり勘違いする人がいるんですよね。「AT LAST」を「最後」って。

松山 : とうとうこいつらも解散か、って思わせて。

森川 : とうとうはあってるけど、最後じゃないよこのやろうって(笑)。

松山 : そういう話もあんまりしないんですけどね。

松山弦大

ーー「続ける」っていうのが根底にあるんですね。そのモチベーションのもとはなんですか?

森川 : まだまだやることあるんですよね。だから「もういいや」っていう雰囲気がなくて。

ーーまだまだやることっていうのは?

森川 : 音楽的に、表現の部分でですね。

ーー今回のアルバムはどうなりましたか?

森川 : 前作と意識的に変えたのかわからないけど、でもなんか変わったね。

松山 : なんかちがうものを作ろうってなってましたね。自分たちの新しい面を出そうって。4人がみんな思ったんじゃないかな。

森川 : フル・アルバムを作るってなって、ふっとみんなの意識が変わったかもね。

ーーフル・アルバムを作るって決めたきっかけはあるんですか?

森川 : うーん。そういう話しないですからねえ。

松山 : しないですね、まったく。

森川 : あ、でも今回は僕が自分の個人のブログで書いたんだ。フル・アルバムをつくるって。

ーーいきなりですか!?

森川 : そうですね。

松山 : いいとこは乗っかる感じなので、それも「あ、いいんじゃない?」ってなったんでしょうね。

森川 : フル・アルバムなんて、いまの時代あんまり意味ないのかもしれないけど、僕らはその塊が好きなんで。だからメンバーも、自分も、イメージがわいたのかも。世界みたいのありますからね。

ーーでは、フル・アルバムとして世界観がつくれましたか?

森川 : うん、多分(笑)。僕が狙っても弾かれるので、フル・アルバムとして世界観をつくったんじゃなくて、出てきたものがひとつの世界観になってるんじゃないかな。狙って作れるひとはすごいですね(笑)。

松山 : 「こういうのイメージしててん」って言われても、「全然ちゃうやん!」って、どの曲をいってるのかもわからんみたいな(笑)。

森川 : ほとぼり冷めたらネタばらしするんですけど、全然変わるからおもしろいですよ。

ーー森川さんは、自分がつくった世界観をそのままaeronautsで鳴らしたいと思ったことはないですか?

森川 : ありますあります。しょっちゅうですよ。ただ、それがまたおもしろくないんですよ、思いどおりで。ものたりないですね。なんか、良いんですけど、普通で。やってるほうも「普通ー」って顔してるんですよ。

松山 : (笑)。

森川 : 「これぐらいできるのわかってるやろー」みたいな。それは確かにわくわくするようなのがないよね。

松山 : ものすごい感覚的な話なんですけど、うちのリズム隊とかめっちゃものすごい音出しよるんですよ。それを知ってるから、ぱってやらしたときに、その音でこないと、「ちがう」って思うんですよね。

森川 : 長いバンドはみんなそうなんじゃないですかね。そこがやっぱりおもしろいから。

ーー昔はもう少し、言葉にしていたんですか?

森川 : 僕は相当理屈っぽいんで、「メソッドを導入」みたいのをしたら、大失敗しましたね(笑)。みんなはどうして自分が良くなってるか、理屈でわかってるわけじゃないから。なのに「こうせな」って言っても「わからん!」ってなって、だいたいケンカになるよね。空気が悪くなってね。(スタジオの)金払ってなにしてんねん、みたいな。

松山 : 最近はもう切り替えが早いから、そんなことにはならないですけどね。

バンドの足並みが揃わないときは、遅れてる人に合わせればいい

ーーなんか、本当に家族みたいな関係なんですね。

松山 : お、いいこと言いましたね(笑)。1、2年前はよく「家族」って言ってた気がする。

森川 : でも家族みたいなもののよさを、どうクリエイティヴに使うかですよね。家族は別にクリエイティヴじゃなくていいですからね。そこが違うのかな。そうやないと、「仲良しですね」「はい」で終わっちゃうんで。

ーー家族のように無言での意思疎通ができるっていうのを、おっしゃったようにクリエイティヴに繋げるとすると、やはり1つの方向性を目指してないとむずかしいんじゃないかと思うのですが、こういう方向にいこうっていう話をしたりはしますか?

松山 : バンドとしてですよね。なんかね、アホみたいな目標でいいんですよね、僕が思うに。昔あったことだけど、「沖縄にツアー行こうか?」「行く行く!」みたいな。やってて、おもしろいって思ったらいいかなあって僕は思ってるんですけど。それって大事だなって。そうするだけで、次のスタジオから顔が違ったりするんで。

ーーそういうアイディアも森川さんが持ち込んだりするんですか?

森川 : いや、僕はもう理屈詰めなんで。穴埋めのほうですね。だいたいみんながです。気分屋さんなんで。適当なことを言って実現してみる感じです。

松山 : 適当なこと言ってもまとめてくれるんで。役割分担がなってるね(笑)。

森川 : あと、どっかに進みたいけど、足並みが揃わないやつがいるとき。そういうシチュエーションだとしますよね。それはもう先頭のやつが行きたすぎてるだけだから、(1番後ろの)そいつに合わせたらいいんですよ。家族もそうでしょ。ひとりが具合悪くしてるからって、じゃあ後から来いとはならない。一緒に行くじゃん。そういうところはありますね。

松山 : ひとりでも「ん?」って顔をしてるやつがいたら、じゃあやめとくか、みたいな感じにはなりますよね。

森川 : 例えばスタジオに、いま1週間に1回入ってるけど、2週間に1回にしてほしいって言われたら、とりあえず「ええよ」って。でもそれだと後でまた回らなくなるから、あとで話にはなるんですけど、そこで「なんでなん!?」みたいな、糾弾するようなことはないですね。

松山 : 「なんか考えるとこあるんやろな」って。この年になったら、そこに変なストレスをためないっていうのはありますよ。

森川 : 若いころはね、むずかしかったけど。いまはもう年の功ですよ。待ってあげたらね、感謝するから。言ったって、やる気出さないじゃないですか。

ーーそれに気付けたのはいつごろなんですか?

森川 : レーベルなくなってからかなあ。例えば若いバンドって、だいたいヴォーカルが先頭切ってるじゃないですか。後ろにギターの子がうじうじしてたりする。で、だいたいヴォーカルの横にはレーベルのエージェントとかが一緒に走ってるんですよ。そっちとばっか飲みに行くようになって。これが本当にすばらしいコンビならいいんですけど、やっぱりあっちは仕事やからいつのまにか離れてる。そしたら後ろで見てたやつは「なんやねん!」ってなるんですよね。だから俺らの場合は、事務所が切れて、自分の力で歩いていくってなったときに、1番後ろのやつに「そんなんじゃあかん!」って説得力も、もうないなあってなった感じじゃないですかね。

ーー事務所外れたっていうのはやっぱり転機だったんですね。

松山 : そうですね。でも僕はそのときすごく展望が開けたって感じになって。そこでやめなかったのがよかったんでしょうね。

ーーこれからも、いつまで続けたいとかありますか?

松山 : 決めてないですけどね(笑)。

森川 : 誰かが死んだりせんかぎりは、やめる予定もないので。たぶんずっと続けてると思いますね。

ーー本当に、こういうふうに売れたいとか、こんな方向性でやるとか、それ以前に、このバンドで続けていくことが大前提なんだな、と今日話を聞いていて思いました。

松山 : いまとなってはありますね。

森川 : ひょっとしたら音楽より大事かもしれないと思っちゃいますね、やっぱり。それは極論ですけど。

松山 : やっぱりこの4人でやりたいですね。

森川 : その代わり、やっぱりちゃんと作らなきゃなって、思います。

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LIVE INFORMATION

2013年7月7日(日)@伊那GRAMHOUSE
w/ STARS IN HEAVEN、君の瞳にモンダミン、まつげさろん。

2013年7月12日(金)@吉祥寺PLANET K
aeronauts presents『Party Hard!!!vol.6』
w/ 六式、misunderstand、swayts、ji's
DJ : BANDANALOG
USTREAM : KSS(ケンタウロス・ストリーミングスタジオ)

猿犬ツアー 2013 Papa Dont' Preach

2013年7月27日(土)@仙台FLYING SON
w/ wash? and more

2013年7月28日(日)@秋田LIVE SPOT 2000
w/ wash? 、黒、thisismyfirst、RICKLEAF and more

2013年8月16日(金)@新潟CLUB RIVERST
w/ wash? 、The Sunny(新潟)、and more

2013年8月17日(土)@長野CLUB JUNKBOX
w/ wash? 、jamdrunk、the Holic(ホリック)、LOLOSWANS(ロロスワンズ) and more

2013年8月18日(日)@伊那GRAMHOUSE
w / wash? 、jamdrunk、the ivory chairs

2013年9月15日(日)@沼津CRAZY ROCK CARNIVAL
w / wash? 、misunderstand、and more

PROFILE

aeronauts

1996年9月 大阪市立大学の軽音楽サークルにて知り合った現メンバーで「ギャラクティカ☆マグナム」として結成。ワーナー・インディーズ、tokiola Recordより3枚のアルバム『Automeal』(2000)、『9[Nine]』(2001)、『Under the Innocent Sky』(2002)をリリース。
大阪梅田駅の歩道橋で定期的に行っていたストリート・ライヴでは、数百人のオーディエンスを引き寄せるパフォーマンスを披露した。
2003年 アーティスト名をaeronautsに改名。aeronautsとしてアルバム『WASH』、『RIDE』をリリース
2005年11月 活動の拠点を東京に移転。
2007年 wash? と共同企画「猿犬-Enken」を企画
2009年 同レーベルを離れてミニ・アルバム『ReadyMade』を自主でリリース。
2010年5月 会場限定CD『Hello World』発売、ツアー後に完売
2011年3月 通算4枚目のアルバム『I AM O.K.』をリリース。自身が運営するオンラインCD SHOP『猿犬オンラインSHOP』を立ち上げて展開する。 同アルバムのライセンスはクリエイティブコモン・ライセンスで、コピー・フリーとしている。
2012年5月 初のライブ音源を含むアルバム『Out Of Bounds』をリリース。
2013年6月 OTOTOY(オトトイ)よりEP『AT LAST』をリリースし、現在に至る

>>aeronauts official website

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レヴュー

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