2011年3月11日以降、デモという行動が日常的なものになってきている。とはいえ、実際にデモに参加したことがある人、継続して参加し続けているという人は、まだまだ少数であることに変わりない。その理由として、デモに参加したときに一体どういうことをするのかが分からなかったり、知識がないことによる不安が大きいのではないだろうか。音楽ライターの遠藤妙子は、デモに参加し続ける人物の一人である。きっかけは、1つのツイートだったという。一体デモというものがどういうもので、参加している彼女からどのように見えるのか。彼女のテキストと、秋山理央の写真から、デモがどういうものなのかを感じ取ってほしい。そして、興味を持ったのであれば、足を運んでみてほしい。

いい社会にしたい、その一歩がデモだと思う(TEXT : 遠藤妙子 / 写真 : 秋山理央)

「もし仮に、Twitterで人を集って、渋谷辺りで脱原発デモを行なうとして、参加したいという方がおられれば、公式RT願います」

震災と原発事故から一ヶ月弱後の昨年の4月5日。被害はますます広がり事故の真相は藪の中。原発はいらないという思いはあるが何をしていいかわからない。そんな時にこのツイートを目にした。ツイートの主は政治活動をしているわけでも団体に所属しているわけでもない、20代の会社員・平野太一氏。私の、多くの人の友だちにいるような若者だ。この呼びかけから一ヶ月も経たない4月の終わりに第一回Twitterデモが行われた。

皆さんはデモに対してどういうイメージを持っているだろう? 政治団体や活動家など特定の人達が幟を立ててシュプレヒコールをする、という感じだろうか? Twitterの呼びかけに始まり個人の有志達によって運営されているTwitterデモは、「特定の政治的スタンスに依ることなく、脱原発/反原発のみを唯一のポリシーとする」もので、誰でも、飛び入りだって参加OK。「原発はいらない」、その思いだけあれば参加していいのだ。だから、若い人や家族連れ、40代、50代、それ以上の方も参加している。そりゃ、「原発はいらない」という思いの内側には各々で様々な理由があるだろうし知識の差だってあるだろう。全ての人が全て同じ思いであるわけではない。しかし「原発はいらない」というたった一つの、そして許容量あるメッセージだからこそ様々な人達が集まれるのだ。「原発はいらない」というメッセージは、様々な人達の意見を統率するものではなく、様々な人達の意見を許容するものなのだ。Twitterデモがこのシングル・イシューを貫くのは、そういうことだと私は思っている。

第一回目から一年、10回目を数えるTwitterデモが4月29日に開催された。デモのコースは若者や家族連れが多く集まる渋谷~原宿~渋谷。スタート場所の宮下公園には、手作りの「NO NUKES」と書かれたTシャツやバッグを売っている人達、ステッカーやバッジを配る人達がいる。誰に頼まれたわけでもない、自らのアイディアで持ち寄っているのだ。アイディアと言えば「SAYONARA ATOM」と称するデザイナー・チームによる小旗。参加者や途中の沿道の人達に配られるのだが、可愛い小旗なら沿道の人も受け取り易いしそのままデモに飛び入りもし易い。そう、デモの参加者達は、オーガナイザーじゃなくともより良いデモにしようと自らが工夫している。この感じ、ライヴを企画する人、出演するバンド、ライヴをよく見に行く人ならわかるんじゃないか? ライヴやイベントをより楽しい空間にしようと、みんなで作っていく感じに近い。ならばデモは、ライヴと同じように楽しいものなのか? と問われれば、YesでもあるしNoでもある。沿道の人達の様々な視線、中には奇異なものを見るような人もいて、そんな視線が突き刺す中、約2時間も歩くのは居心地のいいものではないかもしれない。心身共に疲れる。だけどデモに人は集まる。私個人はデモに行くことを嫌だと思ったことはない。そりゃ、しんどいこともあるけど、やっぱり楽しいのだ。その楽しさは今まで感じたことのない楽しさだ。いい社会にしたい、その一歩がデモだと思うし、社会に対して意見する場としてデモという手段を未来に残すことはとても大事なことで、大事なことに少しでも関わっていく充実感や楽しさは、デモで初めて実感した。

さて、宮下公園からスタートしたデモは、消防署、区役所から公園通り、井の頭通り、109から渋谷駅前、表参道、明治通りを経て宮下公園に戻るというコース。「SAYONARA ATOM」が作った可愛い横断幕を先頭に、ドラム隊が士気を高め、「原発いらない」「子供を守れ」「未来を守れ」といったシンプルで力強いコールが叫ばれ、コールの後に多くの人の声が続く。1200人が参加したこの日、その声が波のように動いていく。私は何度も参加しているので大声を出すことに照れはなくなっているが、勿論、歩くだけだっていい。私も最初は黙って歩いていた。歩きながら、沿道で冷笑する人と「原発いらない」と叫んでいる人との距離感を考えていた。冷笑する人を、こっちがあんたらを冷笑するわ、と開き直ったりもした。だけど、デモの存在を知らなかったら私だって沿道で冷笑していたかもしれない。きっかけがないだけで参加したいと思っている人は、きっと多いはずだ。そういう人達がいつでも参加できるよう、私は歩くのだ。

この日、回を重ねてきたTwitterデモに、沿道の人達の反応はあたたかいものが多かったし手を振る人もいた。年配のご婦人がハンカチで目を拭いながら応援している姿にはこっちまで泣きそうになった。渋谷駅前では国と東電の不正を訴えるスピーチをしている、福島の「希望の牧場」の方とエールを交わした。表参道では車椅子のお母様と共に給水所を準備してくれた方がいた。興味津々に列に着いて歩いていた10代のカップルは参加しただろうか? いや、参加していなくても、デモのことや何故デモが行われているのかを考えるだろう。

改めて、何故デモが行われているのか。勿論、原発はいらないと思っているからだし、デモという意思表明の場を未来に残す義務が、私達にはあるからだ。おかしいと思ったことはおかしいと表明する、そんな当たり前のことを、私達は長い間、忘れていたのではないか? おかしいことにはおかしいと言う、それは当たり前のことで、当たり前のことは日常の中に浸透させていけばいい。気負うのではなく、ライヴの前にデモに寄ってみよう、それでいいのだ。

この日、Twitterで人気のもんじゅ君も共に歩いた。私の横にはゆーきゃん(京都在住なのに(笑))が歩いていたし、KIRIHITOの早川氏は常にデモや抗議行動で会う一人だ。勿論、ECD、そしてアジアン・カンフー・ジェネレーションのゴッチ。この日は未確認だが20年前から反原発を表明し行動しているランキン・タクシーもいたかもしれない。まだまだ多くのバンドマンがいた。個人として来ているのだから敢えて記すことはないのかもしれないが、バンドマン達が歩く姿には、やっぱり励まされる。だって私は音楽が好きだし、その音楽から「自分で考える」ことだったり「行動する」ことだったり「未来を想像する」ことだったり「壊す」ことだったりを教わってきたのだから。それを脈々と受け継ぎ表現しているバンドマン達と共に歩くのは嬉しいし、でも本当は、まだ足りない、もっと来てほしいと願っている。

ゴールに辿り着き、達成感があるかというと、実はそうでもない。本当のゴールはずっと先だから。しかし、社会に動かされるのではなく、社会を動かしていこうとする人達は少しずつ増えている。ブームではなく、街の中に、人々の生活の中に、少しずつ浸透している。回を重ねるたびに少しずつそれを実感できるTwitterデモに、私は多大な感謝をしている。

勿論、Twittreデモ以外にもたくさんのデモが行われている。まずは参加してほしい。来られる時だけでいい。参加するのに遅過ぎるってことはないのだ。

追記(2012年5月21日)

この「TwitNoNukes」主催するTwitterデモは東京以外にも、北海道、青森、群馬、神奈川、浜松、名古屋、滋賀、大阪、奈良、関西(滋賀・大阪・奈良の連合体)、中国、九州、そしてニューヨーク・シティ(!)と広がりを見せ、他に神戸と沖縄でもTwitterから始まったデモが生まれている。主催者達は音楽好きやバンド関係者も多く、関西圏のTwitterデモにはソウル・フラワー・ユニオンの中川敬、はちようび( http://hachiyoubi.daa.jp/hp/top.html )のメンバーなど多くのバンドマンやDJ達も共に歩く姿がある。自分達の問題として立ち上がったTwitterデモはまさにD.I.Y.なのである。

Twitterの各アカウントをチェック!

@twitnonukes
@TwitNoNukesOsk
@TwitNoNukesNARA
@TwitNoNukes4GA
@TwitNoNukesKNS
@TwitNoNukes_KNG
@twitnonukes_hmt
@TwitNoNukes758
@TwitNoNukesCGK
@THINKFUKUSHIMA

5.27反原発デモ@渋谷・原宿

歴史的原発全停止の今、第11回目の渋谷・原宿Twitterデモ!

日時:2012年5月27日(日)予定
集合場所:みやしたこうえん北側
時間:14時集合 15時出発予定
主催:TwitNoNukes

※時間・デモコース等詳細は下記HPより。

Twitterデモ http://twitnonukes.blogspot.jp/

o

 
 

レヴュー

《12ヶ月連続配信企画、第6弾》──goodtimes、新曲配信とともに彼らを捉えるべきライヴへ潜入
[CLOSEUP]・2017年08月16日・《12ヶ月連続配信企画、第6弾》──goodtimes、新曲配信とともに彼らを捉えるべきライヴへ潜入 突如、アーティスト写真もなく素性も知れない2人組ギター・ロック・バンドが現れた。彼らの名前は「goodtimes(グッドタイムス)」。まだほとんど情報がないにも関わらず、2017年3月より《12ヶ月連続音源配信》をOTOTOYで行うことになった。そんな思い切った企画をスタートさせた彼らによる第6弾音源「不満」を配信、そして今回は彼らのライヴに潜入。彼らのライヴ・レポートを掲載する。 goodtimes12ヶ月連続配信、第6弾goodtimes / 不満 '【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(24bit/48kHz) / AAC【配信価格】250円【収録曲】''1. 不満 LIVE REPORT : 人生の一部を彩るもので得られる感覚に似ていた 今まで楽曲配信を毎月行い、ついに今作で第6弾となったgoodtimes。今回はその新曲「不満」のリリースとともに、彼らの楽曲の振り幅の大きさを肌で体感すべく、ライヴ会場へ潜入した。体感0距離のライヴで、人間同士の心がぶつかり合う様子が伺えた。 goodtimes
by 宮尾茉実
愛乙女☆DOLL、2タイトル同時リリースのニューシングル独占ハイレゾ配信
[REVIEW]・2017年08月15日・愛乙女☆DOLL、2タイトル同時リリースのシングルをOTOTOY独占ハイレゾ配信 7人組アイドル・グループの愛乙女☆DOLL(らぶりーどーる)が約1年ぶりのシングル『夜明け前、虹が差す』『光のシンフォニー』の2タイトルを同時リリース、OTOTOY独占ハイレゾ配信がスタートした。グループ新体制後初の作品をひっさげて、夏恒例でもあるアイドルイベント / フェスに続々出演中のらぶどる。もう夏も終わりに近づいてますが… メンバー全員から夏フェスへの意気込みコメントをもらいました! 2タイトル同時リリース!愛乙女☆DOLL / 夜明け前、虹が差す'【収録曲】1. 夜明け前、虹が差す2. Brand-New-World 3. 夜明け前、虹が差す (Instrumental)4. Brand-New-World (Instrumental) 【配信形態】24bit/48kHz WAV / FLAC / ALAC / AAC【配信価格】単曲 257円(税込) / まとめ価格 1,000円(税込)愛乙女☆DOLL / 光のシンフォニー'【収録曲】1. 光のシンフォニー2. Lion〜孤高の騎士〜3. 光のシンフォニー (
OPNによる映画『Good Time』のサウンドトラック・アルバムをハイレゾ配信開始!
・2017年08月15日・REVIEW : 鬼才、OPNが手がけた本年度カンヌ・サウンドトラック賞受賞OSTをハイレゾ配信 もはや2010年代の電子音楽を象徴する存在といっても過言ではない、ダニエル・ロパティンによるプロジェクト、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー(以下、OPN)。2015年のアルバム『Garden Of Delete』リリース以降の2年間も、オリジナルのアルバム・リリースはないものの、アノーニのアルバムをハドソン・モホークと手がけたり、FKAツイッグスとのコラボの噂などなど、その話題には事欠かない。そんなOPNの新作は、映画『Good Time』(日本は11月公開)のOSTとなっている。映画はNYで銀行強盗を企てる兄弟、その弟が逮捕され…… という、1文の映画紹介と、すでに公開されているトレイラーから伺い知ることしかできないものの、映画自体はおそらくかなりスリリング&物騒な内容ではないかと。またOSTとしての本作はすでに、本年度カンヌ・サウンドトラック賞受賞。すでにOSTとして高い評価を受けて話題になっている作品。さて鬼才OPNが手がけたOSTとは? OTOTOYでは本作をハイレゾ配信するとともに、CDと同内容
by 八木 皓平
【REVIEW】色彩をもたらす原風景の起源──haruka nakamura PIANO ENSEMBLEが築いた箱庭音楽の究極『光』
[REVIEW]・2017年08月08日・色彩をもたらす原風景の起源──haruka nakamura PIANO ENSEMBLEが築いた箱庭音楽の究極『光』 過去にはNujabesとも共作を果たし、ポストクラシカル・シーンのみならず多彩な活躍を続けるharuka nakamura。4th『音楽のある風景』(‘14)、LP+CD『CURTAIN CALL』(‘16)に続き、haruka nakamura PIANO ENSEMBLEの飽くなき挑戦の最高到達点ともいえるライヴ録音集がリリース。夕暮れを切り取ってきたこれまでのアルバムから、光そのものに焦点を当てた新作。静謐な序盤からクライマックスに向けて荘厳で壮大になっていく崇高な展開には息を呑むことだろう。そんなポストクラシカルの新たな名盤をOTOTOYでは独占ハイレゾ配信のスタートとともにレヴューをお届けする。 ポストクラシカルの新たな名盤をハイレゾ配信! haruka nakamura PIANO ENSEMBLE / 光'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/96kHz) / AAC【配信価格】 単曲 432円(税込) / アルバム 2,700円(税込)【収録曲】''01.
by 中の人
【REVIEW】ローザ・ルクセンブルグの過去作3タイトルがハイレゾ・リマスタリングによって再発!!
[REVIEW]・2017年08月07日・ハイレゾで生々しく蘇る、どんと活動初期の歌声──ローザ・ルクセンブルグの過去作リマスタリング再発!! どんと(Vo.Gt)、玉城宏志(Gt)、永井利充(Ba)、三原重夫(Dr)からなる伝説のロック・バンド、ローザ・ルクセンブルグ。短い活動期間ながら強烈なインパクトを残したそのバンドは後にボ・ガンボスをはじめとしたバンドへと枝分かれしていく。そんな彼らが残したオリジナル・アルバム2枚とラスト・ライヴを収録したライブ盤がこの度ハイレゾ配信用にオリジナルのアナログ・マスター・テープからリマスタリングが施された。中でもラスト・ライヴを収録した『LIVE AUGUST』に関しては、アナログLP3枚組の当時の構成を完全再現するため、CD再発以降の同タイトルのものと比較するとフェードアウトのタイミングなどの変更が施されるなど、今までこのアルバムを楽しんで来た人も改めてこのアルバムの魅力に気付けるような仕様となっている。OTOTOYでは今作を24bit/96kHz及びDSD 5.6MHz/1bitの2つのフォーマットで配信がスタート。レヴューと共に改めて、彼らが残したそのサウンドに触れてみてください。 86年リリースのデビ
by 岡本 貴之
【REVIEW】fhánaがTVアニメ「ナイツ&マジック」のOP曲を収録した12枚目となるシングル『Hello!My World!!』をリリース!!
[REVIEW]・2017年08月02日・自らの手で作り出す、「新しい世界」──fhána12枚目となるシングルのハイレゾ配信がスタート!! 4月にリリースしたシングル『ムーンリバー』の話題も冷めやらぬまま、fhánaが早くもニュー・シングル『Hello!My World!!』を発売。今回のシングルは7月より放送が始まったアニメ「ナイツ&マジック」のオープニング・テーマとして放送中。今回もアーティスト盤、アニメ盤の2つの仕様でリリースされており、それぞれ異なるカップリング曲を収録。OTOTOYでは今回のシングルも、もちろんハイレゾで配信開始! レヴューと共にお楽しみください。 2つの仕様で異なるカップリング曲を収録!!fhána / Hello!My World!!'【Track List】01. Hello!My World!!02. 君の住む街(アーティスト盤)reaching for the cities(アニメ盤)03. Hello!My World!! -Instrumental-04. 君の住む街 -Instrumental-(アーティスト盤)reaching for the cities-Instrumental-(アニメ盤)【配信形
by 純三
“ミスターシティポップス”から2017年、オニギリ・ユニバーシティ開校のお知らせ
・2017年08月03日・かせきさいだぁの新作──“ミスターシティポップ”からオニギリ・ユニバーシティ開校のお知らせ 1995年にアルバム『かせきさいだぁ』でデビューして以来、日本語ラップを援用しつつ、独自のサウンドを展開してきた、かせきさいだぁ。オリジナルとしては『ミスターシティポップ』以来、5年ぶりにリリースする5枚目のオリジナル・アルバム『ONIGIRI UNIVERSITY』。デビュー当時から、ヒップホップに影響を受けながら、いわゆるハードコアなヒップホップ・シーンともまた違った独自のポップなスタンスで作品をリリースし続けてきた彼らしい、本作もまたその名が示す通り、どこかユーモラスでポップな、そしてこの国のカルチャーのなかでしか生まれえないような“かせぎさいだぁ”ワールドを示している。さて、本作をレヴューと共にお届けしよう。 かせきさいだぁ / ONIGIRI UNIVERSITY'【Track List】01. Yes02. カンフーダンス03. CANDY POP04. BABY × 405. 常夏ココナッツ06. Chocco that I know girl07. さよならファンタスティカ08. ちょうどいい 〜Fee
by marvinkei
アイドル界にセンセーションを巻きおこせ! つばきファクトリー2ndシングルをハイレゾ配信
[REVIEW]・2017年07月26日・アイドル界にセンセーションを巻きおこせ!つばきファクトリー2ndシングルをハイレゾ配信 モーニング娘。'17やアンジュルムなどが所属するハロー! プロジェクト(ハロプロ)から、ハロプロ研修生内新ユニットとして2015年4月に結成、今年2017年2月にメジャー・デビューした9人組ユニット、つばきファクトリーの2ndシングルがハイレゾで到着! つばきファクトリーの「たくましさ・かわいさ・せつなさ」が注入された3曲は、この夏大注目の作品です! 最新シングルをハイレゾ配信!「就活センセーション/笑って/ハナモヨウ」つばきファクトリー'【配信形態】(24bit/96kHz) WAV / ALAC / FLAC / AAC【配信価格】(税込) 単曲 540円 【Track List】 ''01. 就活センセーション02. 笑って03. ハナモヨウ REVIEW : 就活センセーション/笑って/ハナモヨウ 今年2017年2月22日に、メジャー1stシングル「初恋サンライズ/Just Try!/うるわしのカメリア」のトリプルA面シングルでメジャー・デビューを果たしたつばきファクトリー。それから5ヶ月、待望の2ndシングルは