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キリコが出演決定!
『40分』Vol'3
9月17日(土)@新宿MARZ
LIVE : MOROHA / ISSUGI / 撃鉄 / キリコ
エントランス : 2000円(1D付き)
OPEN : 0:00 LIVE START : 0:30
CLOSE : 5:00
チケットの取り置き受付開始!
チケットのお取り置きを希望される方は、お名前/電話番号/希望の人数をご記入の上 info(at)ototoy.jp までメールをお送りください。追って受付完了のメールをお送りいたします。当日はエントランスにてお名前をお伝えください。
※あらかじめ info(at)ototoy.jp からのメールを受信できるよう、設定ください。
【お問い合わせ】
オトトイ株式会社 03-5829-8371 info(at)ototoy.jp
新宿MARZ 03-5292-8371 info(at)marz.jp
アーカイヴでこれまでの出演者を振り返る!
2011年3月25日『40分』Vol'1の様子はこちら
2011年6月11日『40分』Vol'2の様子はこちら
遊びにではなく、ライヴを見に来て下さい!
7月中旬、先輩の結婚式の二次会に呼ばれ地元へ帰省してきました。前夜、久しぶりの実家で一息ついてるところに、一緒に二次会に出席する野球部の先輩から着信。電話に出ると「とりあえず来い」と一言。指定されたカラオケ・ボックスへ。そして開口1番「お前ラップやってんならこれくらい楽勝だろ? 」そう言って、先輩から手渡されたのは余興用に替え歌にした歌詞が書かれたルーズリーフ。
元ネタは… あやまんジャパン。
「いや違うんすよ! 俺がやってるラップっていうのは… 」
「いいから。そういうのいいから。」
それから数時間。「腰持ってケツ持ってズッコンバッコン! ズッコンバッコン!! 」
そして当日。ライヴよりはるかに緊張しました。夢中でやりました。そして少しすべりました。でも、新郎の先輩だけ腹抱えて笑ってました。
俺はなんだか凄く嬉しい気持ちになって、ついには自分の原点を垣間見れた気がしました。自分がマイクを通して出す声に、ステージでのその姿に、誰かが何かを感じてくれる喜び。それにとりつかれて今までラップを続けて来たんだ、と再確認出来た気がします。
ちなみに「40分」のMOROHAは、少しもすべりません。もちろん他の共演者も。
がっつりかまします。
是非遊びに、ではなくライヴを見に来て下さい。お待ちしています。(Text by アフロ(MOROHA))
キリコ in da house!
キリコ
90'sの匂いを残しながらも保守的な音楽は作らず、刺激的な詩の内容、実験的なフロウを模索するMC。今までに「フラスコ」、「ハクレン」、「僕は評価されない音楽家」、「ありがとう。名無しの2チャンネラー諸君」の4枚のEPをアナログでリリース。 2006年に1stアルバムCD「僕は評価されない音楽家」。2008年11月に2ndアルバム「BLAST」をリリースし、ヒップ・ホップ・シーンに大きな衝撃を与えた。様々な場所で賛否両論を巻き起こしている。 2010年9月に3rdアルバム「DIS IS IT」を発売。
ISSUGI襲来!
ISSUGI from MONJU
東京を中心に活動するMONJU / DOWN NORTH CAMPのメンバー。仙人掌、Mr.PUGと共にMONJUとしてCCGをはじめとするCDへの参加で注目を集める中、2006年『103LAB.EP』をリリース。更に、2008年にはMONJUの2nd EP『Black de.ep』をリリース、深みを増したアティチュードでヒップ・ホップが持つ本来の魅力を表現し、流行とは一線を画す東京の進化した黒いスタイルをみせつけ話題となった。数々のLIVEや作品で染み付いたフロウとB-BOYスタンスなリリックを武器に、気の会う仲間達と夜な夜な音源を作り、LIVEを繰り返し今に至る。2009年には1stアルバム『Thursday』をリリース、16FLIPと共に確かな音楽性を一枚で表現し、いちラッパーとしてのプロップスをものにした。以降、東京内外からのライヴ・オファーで各地へ遠征する中、約一年という早いスパンで2ndアルバム『TheJointLP』(2010)をリリース。自身の内面をより深く投影した作品で着実に一回り大きくなった存在感を証明した。
2011年にはSickTeamのアルバムに加え、LIVE DJを担うSCRATCH NICEとのMIX TAPE。そして、3rdアルバムにすらもう着手しているとのうわさ。
撃鉄がバンド枠でスパイスを!
撃鉄
幼なじみの4人が、サッカーやったりカラオケに誘うノリで始めたバンド活動。仲が良い友達だからこそ、とことん楽しめる、それがGEKITETSUの特徴。ギターの森岡は"ゆず"、ヴォーカルの天野は"TMレボリューション"、ベースの田代は"ビースティ・ボーイズ"、ドラムの近は"X JAPAN"に影響されたというそれぞれの音楽趣味が活かされ重なりあったとき、GEKITETSUの"撃"的なサウンドは生まれる。2009年フジロックフェスティバルのルーキー・ステージを皮切りに、ヴォーカルの天野が魅せるアクロバティックなパフォーマンスと切れのある直情的なサウンドのライヴ・ステージが話題となる。そして、パーフェクトミュージックより2011年2月9日発売された、中尾憲太郎プロデュースの1stミニ・アルバム『撃』のリリース全国ツアー「はじまりの時」初日のチケットは、発売直後に完売。2011年、神聖かまってちゃん所属のパーフェクトミュージックとマネジメント契約。時の人、劔樹人のマネジメントにより早くもビッグ・フェスの出演など話題沸騰!
撃鉄・天野ジョージのインタビューはこちらから!
第2回に出演者したHAIIRO DE ROSSIのライヴ音源を配信!
月に新作『forte』をリリースしたHAIIRO DE ROSSI。彼がOTOTOY×MOROHA×新宿MARZ企画のヒップ・ホップの概念ぶち壊しイベント『40分』に出演した時のライヴを、最高音質のDSDで収録! HAIIRO DE ROSSIと客演で現れたTAKUMA THE GREAT、両者のライヴにかける強い思いが熱いほどに伝わる、40分を越えた圧巻のライヴ音源を期待していてほしい!
■タイトル
HAIIRO DE ROSSI at 新宿MARZ『40分』
■リリース日時
8/18(木) 午後18:00(予定)
■配信形態
1) DSD+mp3 (320kbps)
2) HQD (24bit / 48kHz wav)
★オリジナル・デジタル・フォト・ブックレット付き
■価格
各1200円(※アルバム購入のみで単曲販売はありません)
■トラックリスト
01. Intro ~ 冬Jazz Inst.
02. Smoky Lounge
03. Goodbye Kidz HipHop
04. Nasty Jazz
05. Blue Dust
06. Jam&Butter
07. S.K.I.L.L.Z feat TAKUMA THE GREAT
08. MC09.HOOLIGANZ CAMP feat.TAKUMA THE GREAT&オロカモノポテチ
10. 月光睡蓮
11. Drug Ballad
12. A Part Of 7days Drama feat.TAKUMA THE GREAT
13. SAME SAME BUT DIFFERENT
応募枠も募集中!
まだまだ挑戦者募集!! 条件はラッパーが40分ライヴ出来る事です!
件名に「『40分』応募枠希望」、本文に氏名/住所/電話番号/アピール資料をご記入、添付の上、info(at)ototoy.jp までメールをお送りください。
当選者の方には、追ってメール、電話にてご連絡します。
※あらかじめ info(at)ototoy.jp からのメールを受信できるよう設定ください。
MOROHA PROFILE
2008年に結成されたMCのアフロとGtのUKからなる2人組。結成当初は、渋谷Familyや池袋bedなどでクラブ・イベントをメインにライヴを行うが、ビートの無い編成ゆえに出演者やオーディエンスから冷ややかな視線を浴びることも多々あった。こうした現場を通して屈強な精神力を培う。言葉から汗が滲み出る程に熱量を持ったラップ、そして、ギター1本だからこそ際立つUKの繊細かつ獰猛なリフ。個々の持ち味を最大限に生かす為、この MC+Gtという最小編成にこだわる。抽象的な表現を一切使わず、思いの丈を臆面もなく言い切るそのスタイルとリリックは賛否両論を巻き起こしている。鬼気迫るLIVEはあなたにとって毒か薬か!? 雪国信州信濃から冷えた拳骨振り回す。
MOROHAの特集はこちら
MOROHA ROSE HP
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MOROHA アフロの40分
[MOROHA]・2012年02月14日・
クラブ・イベントでは15~20分のライヴが通常となっているヒップ・ホップのMC。彼らに40分の時間を与え、ライヴをやりきらせるイベントがこの『40』分だ。新宿MARZにて行われた第4回には、山梨からStillichimiyaの田我流、横浜ZZ PRODUCTIONからSTERUSSを招集。また、1枠あるバンド枠にはmothercoat、そして挑戦者枠にはbashouが参加した。ヒップ・ホップのフィールドでMC、バンドが熱い拳を交え、回を増すごとに熱気を帯びていく本イベント。4月に予定されている第5回の前に、前回の模様をイベント発起人、MOROHAのアフロに振り返ってもらおう。
事件が起きればそれでいい
そこに行けば「何か」が起こる。自分が奮え立てるような、息詰まった日常を打破してくれるような、そんな「何か」にきっと会える。少なくとも俺はクラブ、ライヴ・ハウスに「何か」を期待して、十代から今も足を運んでいる。だからこそ、自分のライヴも必ず一波乱起こす。そのつもりで挑む。仮に「だせぇ」とか「嫌い」とかプラスの印象でないとしても、見てくれた人の記憶からこびりついて離さないライヴがしたい。なんとなく良かったけど、
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MOROHA アフロの40分
[MOROHA]・2011年12月14日・
第4回『40分』開催決定!
『40分』Vol.42012年1月21日(土)@新宿MARZLIVE : MOROHA / 田我流 / STERUSS / mothercoatエントランス : 2000円(1D付き)OPEN : 0:00 LIVE START : 0:30CLOSE : 5:00
応募枠を募集!
挑戦者募集!! 条件はラッパーが40分ライヴ出来る事です!件名に「『40分』応募枠希望」、本文に氏名/住所/電話番号/アピール資料をご記入、添付の上、info(at)ototoy.jp までメールをお送りください。当選者の方には、追ってメール、電話にてご連絡します。※あらかじめ info(at)ototoy.jp からのメールを受信できるよう設定ください。
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アーカイヴでこれまでの出演者を振り返る!2011年3月25日『40分』Vol.1の様子はこちら2011年6月11日『40分』Vol.2の様子はこちら2011年9月17日『40分』Vol.3の様子はこちら
何となく生きることに寛大な街「東京」
上京してもうすぐ7年になる。
上京したての頃、今東
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MOROHA アフロの40分
[MOROHA]・2011年10月13日・
『40分』2011.9.17@新宿MARZ-Live Report-
『40分』Vol'32011年9月7日@新宿MARZLive : 田中光&MASAYA YONEYAMA(応募枠)、キリコ、撃鉄(バンド枠)、ISSUGI、MOROHAphoto by yukitaka amemiya
テーマは異種格闘技
短い時間のショウ・ケースにしか恵まれないラッパーが多い中、「時間をたっぷり使って本気のライヴをやり合おうじゃないか」というヒップ・ホップ・ユニットMOROHAのMCアフロの声から生まれたイベント『40分』。今年から新宿のライヴ・ハウスMARZではじまったこのイベントは、3度目となる。今までは手探りをしている感もあったが、今回の『40分』には、今まで掲げて来たコンセプト以上の、新しい方向性が生まれた瞬間があった。
毎回『40分』の1セット目に登場するのは応募枠のアーティストだ。今回は1MC&1DJの田中光&MASAYA YONEYAMA。ラッパーらしからぬ長髪の謎めいた風貌とは裏腹に、田中から放たれる純粋で熱い言葉が、初見のオーディエンス達をも静かにステージへと引き付けて行く。ふと、用意したイ
MOROHA アフロの40分
[MOROHA]・2011年07月07日・
次回は9月17日に開催される!
『40分』Vol'39月17日(土)@新宿MARZLIVE : MOROHA / ISSUGI / 撃鉄... and moreエントランス : 2000円(1D付き)OPEN : 0:00 LIVE START : 0:30CLOSE : 5:00
【ticket information】オトトイ株式会社 03-5829-8371 info(at)ototoy.jp新宿MARZ 03-5292-8371 info(at)marz.jp
アーカイヴでこれまでのの出演者を振り返る!2011年3月25日『40分』Vol'1の様子はこちら2011年6月11日『40分』Vol'2の様子はこちら
次回出演者も続々決定!サッカー選手名鑑を見ていました。今までの経歴と写真、それからその下に五角形のグラフがありました。それぞれの角の頂点にシュート力とか足の速さだとか諸々、能力の種類が書いてあって、五角形の中心から角に向かって選手の能力の数値に点が打ってあり、それを五つ繋げて五角形の内側にもう一つ五角形を作るやつ。
それを見て自分は考えました。もしもラッパー名鑑みたいなのがあったら自分は一
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MOROHA アフロの40分
[MOROHA]・2011年06月20日・
第2回終了! 次回は9月17日に開催
6月11日@新宿MARZ第2回『40分』出演者
応募枠 : GENIUS PJ'sLIVE1 : サイプレス上野とロベルト吉野LIVE2 : SuiseiNoboAzLIVE3 : MOROHALIVE4 : HAIIRO DE ROSSI(forte)
Photo by yukitaka amemiya
挑戦者引き続き募集中! ラッパーなんかさ、結局見かけ倒しで、貪欲さを売りにしてる癖にいざとなると前に出れないビビりのクソ野郎がほとんどだ。先輩にフック・アップしてもらうのをいつまでも待ってれば良い。いつの間にか歳をとって、シーンに長くいるっていうだけで後輩にでかい面かますカスになるだけだ。結局迷ってる奴は一生迷い続けるんだ。
せいぜい路地裏でぶっ飛んで現実逃避に精出してれば良いよ。
さぁ、ムカついた奴、お前がラッパー代表して文句言いに来いよ。
扉は開けておくぜ。(Text by アフロ(MOROHA))
>>>『40分』開催の声明文はこちらからチェック!
まだまだ挑戦者募集!! 条件はラッパーが40分ライヴ出来る事です!件名に「『40分』応募枠希望」、本文に氏
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MOROHA アフロの40分
[MOROHA]・2011年06月02日・
次回『40分』全出演者決定! 残すところ後1週間です!先週、群馬県高崎に行ってきました。
地方に行くと毎回感じる事なんですが、ラッパーの熱量が半端じゃないんです。東京のクラブで度々感じるなんとなくラップしてます~的なライヴに出会った事はほとんどありません。それは恐らく半端な奴がいないからではなく、半端な奴が続けられる程恵まれた環境ではないからだと思います。地方で音楽を続けるという事、そしてシーンを守り続けるという事は生半可な事じゃない、という事実を証明しているように思えます。そしてそこから派生する、
「東京がなんぼのもんじゃい!!」という精神。それは厳しい環境で音を鳴らし続ける地方の特権だと思います。イベントが終わり、始発で高崎から東京へ。立ち並ぶ高層ビルを眺め、俺も長野県の田舎街から東京に喧嘩売りに来たんだって事、もう一度強く噛み締めました。
6月11日24時、東京のど真ん中、新宿MARZにて。愛を込めて中指を。(Text by アフロ(MOROHA))
来週6月11日に開催!『40分』6月11日(土)@新宿MARZエントランス : 2000円(1D付き)OPEN : 0:00 LIVE START
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MOROHA アフロの40分
[MOROHA]・2011年05月14日・
次回『40分』全出演者決定! サイプレス上野とロベルト吉野が決定!
サイプレス上野とロベルト吉野 profileマイクロフォン担当 : サイプレス上野2台のターンテーブル・CDJ担当 : ロベルト吉野この2人が通称、「サ上とロ吉」である。2000年のアツい夏、あらゆる意味で横浜のハズレ地区である"横浜ドリームランド"出身の先輩(サ上)と後輩(ロ吉)で結成。「HIP HOPミーツallグッド何か」を座右の銘に掲げ、「決してHIP HOPを薄めないエンターテイメント」と称されるライヴ・パフォーマンスを武器に毎年120本近くのライヴを全国規模で撃ち放つ。基本は2ターンテーブル&1マイクの王道スタイルだが、"いわゆる型"のHIP HOPアーティストとは一線を画す視点から産み出た歌詞や動きが評価され、様々なコンピや「RAWLIFE」をはじめとする全国の野外フェスにも参加。2007年1st Album『ドリーム』を発表。インディーズとしては異例と言える1万枚以上のセールスを記録し、現在もロング・セラー中。これにより各方面から大絶賛を受け、作品面でも様々なジャンルからのアツーイ視線とラブ・コールを受ける。そして、
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MOROHA アフロの40分
[MOROHA]・2011年05月04日・
次回『40分』第2弾出演者決定! バンド枠でSuiseiNoboAzが参戦!MOROHAがクラブからライヴ・ハウスへと活動の拠点を移した時、まず驚いたのがバンド・マンと自分達ラッパーとの練習量の違いでした。その理由の一つに持ち時間の長さがあるのではないか? という話は第1回のページで書いた通りです。しかし、さらに掘り下げていくともう一つ大きな理由を見つけました。
「Fの壁」
皆さん、この言葉をご存知でしょうか。一度ギターを手にした事がある人はピンとくるかもしれません。だいたいの人がギターを始める際、先ずは簡単なコード(和音の出る弦の押さえ方)から覚え始めます。自分もC、G、Am、と三本指で押さえられるコードを最初に覚えました。それらを一通り覚えるとついに初心者の天敵、Fの登場です。こいつがめちゃめちゃ手強い。何故手強いか。それはついに小指を発動させなければならないからなのです。不器用な自分はそいつをなかなか攻略出来ず、ガチガチの小指を何度もつらせました。そしてその壁は今だに自分の前に高くそびえ立っています。
楽器を弾く、叩く、という事を始める際、人により程度は違えど人前で演奏出来るレベルになるまでにはなか
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MOROHA アフロの40分
[MOROHA]・2011年04月25日・
第1弾出演者決定! HAIIRO DE ROSSI参戦。友達のパソコンでtwitterを眺めていて、ふと考えました。もしも自分が18才の時、twitterやmixiをやっていたら果たしてラップを始めたかどうか?
「頼むから俺の話、聞いてくれよ!!」
高校時代ずっとそう思っていました。友達もいたし別に不良でもなかった。でもなんとなく自分が世間から無視されているような気がして苛立っていました。その感情こそがラップを始めるきっかけになりました。しかしその時、もしも自分にtwitterやmixiという手段があったら、もしかするとその感情はマイクに向かわなかったかもしれません。
今や自分の意見を発表出来る場所が驚く程身近にあります。喜び怒り悲しみを携帯電話一つで沢山の人に伝える事が出来ます。しかし少し勘繰った見方をすれば、そこが感情の終着点になっている、と自分は思います。今日も多くの人間が様々な事柄についてtwitter上で熱く語っています。さて、そのうち何人がその想いを声にして誰かに伝えたでしょうか? twitterは素晴らしいツールです。ですがそこでどれだけ呟こうと、何百人にリツイートされようと、そこには本物の
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MOROHA アフロの40分
[MOROHA]・2011年04月01日・
第1回が歓喜の中終了!! 次回は6月11日に開催「ラップやってる奴がどれだけいるか知ってんのか? そのうち飯食えてる奴は一握りだ。めちゃめちゃ厳しい世界だぞ。」
これは俺がラップで飯を食いたいと言った時、周りに散々言われた言葉です。それでもやりたいと思い、アルバイトで生計をたてながら今も音楽を続けています。確かに皆さんが言った通り、「音楽で飯を食う」という道程はめちゃめちゃ険しいです。だけど、あの時言われた言葉が120%正しいか? と言われたら、そうは思っていません。確かにラップをやってる奴は腐る程います。今まで何百人のラッパーと出会いました。だけどその中で、「こいつは本気でやってるな」と感じた奴は100人いて、5人位だったと思います。たいていは就職をしたくない言い訳に続けている奴や、あわよくば有名になれたらいいなぁ、なんて甘えた事を考えてる奴がほとんどでした。実際「ラップをやってる奴」と、「本気でラップをしてる奴」の数は相当数の違いがあると思います。勿論それでも競争は激しく、めちゃめちゃ厳しい世界だという事は事実です。ですが、今ではあの言葉を言われた時にまず向き合うべきだったのは、単純な同業者の数ではな
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