The d.e.p.9年ぶりの新曲をDSDで配信!



ビビアン・スー、土屋昌巳、佐久間正英、屋敷豪太、ミック・カーンと、ロック界の大御所が結成したスーパー・ユニットThe d.e.p。メンバーのミック・カーン(元JAPAN〜現 the d.e.p.)の癌闘病支援のために、9年ぶりの新曲を制作すべく集結! ベーシストに根岸孝旨を迎え、「RAINBOW」「Moon Smile」の2曲を発表しました。 楽曲の売上は、ミック・カーンに寄付されます。OTOTOYでは、DSD+mp3とHQD(24bit/48kHzのwav)の2つの形式で販売。思いの詰まったメロディーと歌詞を、その耳で確認してみてください。



The d.e.p.再結成と彼らの願い

2001年にロック界の大御所が結成したスーパー・ユニットThe d.e.p。メンバーは佐久間正英、土屋昌巳、屋敷豪太、ミック・カーン、ビビアン・スーという、なんとも強力な布陣。そんな彼らが、再び活動を始め、実に9年ぶりの新曲をリリースした。再始動の理由は、オリジナル・メンバー、ベースのミック・カーン(Mick Karn、ex.JAPAN)の癌の発病。「友達であるミックを助けるために、僕らにできることはなんだろう? と考え、至った結果は曲を作ることだった。自分たちの手で。ミックのことを思う気持ちをたくさんの人に届けたい。」というメンバーの意志のもと、2010年7月7日にレコーディングが行われた。 リリースは、プロデューサー佐久間正英の新レーベル「CircularTone Records」から。ビビアン・スー(vo)、土屋昌巳(gt,vo)、佐久間正英(gt)と屋敷豪太(dr)に加え、今回はベーシストとして根岸孝旨が特別参加した。佐久間正英の疾走感のある楽曲に、ビビアンとhachiのボーカルによる心あたたまるメッセージを込めた「RAINBOW」、土屋昌巳完全書き下ろしの新曲にして名曲「Moon Smile」。売り上げは、彼の家族に寄付されるとのことだ。The d.e.p.再結成には、深い思いを感じとる事が出来る。再結成に喜ぶと同時に、応援の意を込めて楽曲を聞いてみよう。


The d.e.p. profile

2001年にロック界の大御所が結成したスーパー・ユニットThe d.e.p。佐久間正英の元に集まった驚きのメンバー、土屋昌巳(G)、屋敷豪太(D)、ミック・カーン(B)、ビビアン・スー(Vo)で、シングル『Mr.No Ploblem』、アルバム『地球的病気』をリリース。音楽業界騒然の作品は、国籍を飛び越えた21世紀の新しいアーティストの姿として高い評価を得ている。土屋、屋敷、ミックがロンドン在住、ビビアンはアジアを股に掛けるスーパー・スターということで実現が危惧されていたが、来日ツアーが決定!福岡で開かれたGLAY EXPO2001 GLOBAL COMMUNICATIONにもライブで参加。

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佐久間正英 blog

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"powerpush"の最新アーカイヴ

丈青、ライヴ・レコーディング作品をDSD11.2MHzで配信開始
[POWERPUSH]・2016年05月10日・DSD11.2MHzの先駆者、丈青のライヴ・レコーディング作品が配信開始!! 2016年3月11日から13日まで表参道のスパイラルを会場に行われた〈HIGH RESOLUTION FESTIVAL at SPIRAL〉。現在OTOTOYで配信中のフェス内でのレコーディング作品のラインナップ(Suara×真依子、蓮沼執太、大木和音)に満を持して加わったのがSOIL&“PIMP”SESSIONSのピアニスト、丈青。 商用として世界で初めてDSD11.2MHzに挑戦し話題となった彼の前作『I See You While Playing The Piano』と同じスパイラルホールで録音されたのが『re: I See You While Playing The Piano』。前作とはほぼ異なる楽曲をたずさえた本作は、レコーディング&ミックスに奥田泰次、iFi Audio/M2TECHの協力の元、SPIRAL RECORDSよりOTOTOYにて1ヶ月先行配信開始! 彼の重厚なピアノの音色に酔いしれるとともに前作より経た2年間という歳月の軌跡を体感、そして客席とピアノの張りつめた対話をぜひ堪能ください。 丈青 / re:
by 中村 純
サニーデイ・サービス、発売20周年迎えた『東京』が完全リマスタリングでよみがえる
[POWERPUSH]・2016年05月20日・この素晴らしいアルバムを90年代から解放しよう──サニーデイ・サービス『東京』リマスター盤配信 現在に続く東京インディー・シーンの礎を築いたといっても過言ではない、いまなお輝き続けるロック・バンド、サニーデイ・サービス。彼らの作品の中でもひとしお愛され続ける『東京』が、発売から20周年を迎えた。そんなメモリアルな年を記念して、同作はオリジナルマスターテープより全曲完全リマスタリング、"2016年の『東京』"として生まれ変わった。 この作品を、その価値を、今一度見直すときがやってきたのである。現在の若きミュージシャンにも影響力を持つ『東京』の背景にあったものとは、そしていまも色褪せないその理由とは。世界中の土地、街、そこで鳴らされるグルーヴを探求するライター/エディターの大石始が、『東京』を語る。 オリジナルマスターテープより完全リマスタリングされたメモリアル盤!!サニーデイ・サービス / 東京'【Track List】01. 東京02. 恋におちたら03. 会いたかった少女04. もういいかい05. あじさい06. 青春狂走曲07. 恋色の街角08. 真赤な太陽09. いろんなことに夢中になったり飽きた
チェンバロの名器で継承するスパニッシュ・ピアノの絶技──大木和音、DSD11.2MHzライヴ録音作を配信
[POWERPUSH]・2016年05月12日・チェンバロの名器で継承するスパニッシュ・ピアノの絶技──大木和音、DSD11.2MHzライヴ録音作を配信 2016年3月11日から3月13日にかけて行われたハイレゾの祭典、〈HIGH RESOLUTION FESTIVAL at SPIRAL〉。そのなかでも最終日は、中島ノブユキ、渋谷慶一郎のトーク・ショウやピアニスト丈青の公開ライヴ・レコーディングなどが開催され、ある意味で鍵盤楽器一色に染まった1日だった。 そしてその日、ライヴ・レコーディングに臨んだもうひとりの才女が、ピアノの原型となった鍵盤楽器、チェンバロの奏者として世界で初めてDSD11.2MHzレコーディングを行った大木和音。しかも今回は、同じDSD11.2MHzレコーディングといっても、オーデイエンスを目の前に極限の緊張感をまといながらの録音。彼女の新たな挑戦ともいえるレコーディング作品をOTOTOYで独占配信します。 それにともない大木和音と本公演を企画し世界的に活躍する調律師、狩野真のふたりを迎えてインタヴューを敢行。本作ができるまでの裏側やOTOTOYではあまり馴染みのないかもしれないチェンバロの魅力を大いに語ってもらった。 大木和音 /
by JJ
Have a Nice Day! の新作を1週間先行配信開始&ネイチャー$EKIとの対談掲載!!
[POWERPUSH]・2016年05月04日・ハバナイ新作登場! そして東京アンダーグラウンドの双璧、ハバナイ浅見北斗とNDG $EKIが語るシーンの"これからと未来" 2015年11月、クラウド・ファンディングにより『Dystopia Romance』のフリー・リリース・パーティーを恵比寿リキッドルームで成功させたHave a Nice Day! (以下、ハバナイ)。そしてその模様をとらえた『Dystopia Romance release party@LIQUIDROOM』や、アンセム集ベスト『Anthem for Living Dead Floor』など、彼らは昨年末から今年にかけて立て続けに作品を送り出してきた。 その飛ぶ鳥を落とす勢いのハバナイが新作『Dystopia Romance 2.0』をリリース。新たなアンセムと呼ぶにふさわしい「ファウスト」やとびっきりラヴリーな「LOVE SUPREME」、さらにworld's end girlfriendとコラボを果たした「NEW ROMANCE」など全6曲が収録されている。 そんな本作をOTOTOYでは1週間先行配信を開始!! それにともないハバナイ浅見北斗、同じ東京アンダーグラウンド・シーンで
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でんぱ組.inc、待望のニュー・アルバムをハイレゾ配信!
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エゴラッピン、20周年の軌道を収めたベスト盤をリリース
[POWERPUSH]・2016年04月23日・ルーディ、エレガント、そしてスウィング──エゴラッピン20年目のベスト&カヴァー・アルバム 圧倒的な歌声を持った中納良恵と唯一無二のソング・ライターであり、ギタリストでもある森雅樹によるユニット、エゴラッピン。1996年結成、1990年代後半には大阪から音楽シーンへと颯爽と現れ、今年は記念すべき、活動20年目の節目となる。そんな20周年を迎える今年は全国ツアー「EGO-WRAPPIN' live tour "ROUTE 20 HIT THE ROAD"」や、その集大成ともいえる11月27日(日)の日本武道館公演が決まっている。さて、そんな節目の年に、まずはここにCD3枚組分のベスト盤『ROUTE 20 HIT THE ROAD』がリリースされた。2枚分の内容はいわゆるベスト盤、そして残り1枚分には、デヴィッド・ボウイやカーティス・メイフィールドから、彼らの真骨頂とも言える昭和歌謡、そして“たま”のあの曲まで手がけた、色彩豊かなカヴァー集を併録している。こちらは彼らの音楽的ルーツを反映させたものだとか。彼らのそのセンスを存分に味わうことのできる作品となっている。 EGO-WRAPPIN’ / ROUTE 20
【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ――【第10回】M2TECH「JOPLIN MK2」
[POWERPUSH]・2016年04月21日・高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ――ハイレゾ/PCオーディオ研究室――【第10回】M2TECH「JOPLIN MKII」 近年、アナログ・レコードの復権という話題がメディアを賑わせるようになった。日本レコード協会によれば、2015年の日本国内のアナログ・レコードの売り上げは前年比165%に増加したという。アメリカやヨーロッパでも同じような増加傾向にあるという。 僕自身、一時期はCDでは手に入らない古い音源を中古レコードで探すだけになっていたのが、最近はまた新譜をアナログ・レコードで買うことが多くなった。すると、アナログ・オーディオ機器への興味も再燃し、レコード・プレイヤーやフォノ・イコライザーをあらたに買ったりもしている。 デジタル・ファイルによる音楽配信ビジネスに関わっている僕が、アナログ・レコードのファンであるというのは矛盾しているように見えるかもしれない。が、16bit/44.1kHzというCDの規格に疑問を抱いたそもそものきっかけは、アナログ・レコードのサウンドの方が良いと思える作品が少なくなかったからだ。 16bit/44.1kHzのPCMもよりも良い音を求めて、ハイレゾのデジタル・ファイルへ