〈ハイレゾプレイバック〉リリース記念キャンペーン第2弾!生ハムと焼うどんの録りおろしハイレゾ楽曲をプレゼント&本人インタヴュー!

生ハムと焼うどん、左から西井万理那、東理紗

「新宿は信用できない!」を聴きたい方はこちら↓から〈ハイレゾプレイバック〉のご購入を!

OTOTOYアプリ〈ハイレゾプレイバック〉購入ページ
〈ハイレゾプレイバック〉とはOTOTOYアプリのハイレゾ音源再生機能のこと。2016年9月27日(火)午後5時までにこの機能をご購入いただいた方全員に、生ハムと焼うどん「新宿は信用できない!(24bit/48kHz)」と、bonobos「Cruisin' Cruisin'」の2曲がもらえるキャンペーンを実施中です!

INTERVIEW : 生ハムと焼うどん

今年3月、赤坂BLITZを、食いしん坊(彼女たちのファンの呼称)たちで埋めた「生ハムと焼うどん」。春以降、テレビ・メディアに多数出演し、10月には自身最大規模のTOKYO DOME CITY HALLにてワンマン・ライヴを控え、彼女たちをとりまく環境は現在進行形でめまぐるしく変化している。

今回、OTOTOYが、〈ハイレゾプレイバック〉リリース記念キャンペーンの第2弾で、生ハムと焼うどんの録りおろしハイレゾ音源「新宿は信用できない!」をプレゼント! ふたりへのインタヴューとともにどうぞご堪能ください。

インタヴュー&文 : 神田桂一
撮影 : 成田敏史

アンチも含めて全部ファボしてます

――3月2日に赤坂BLITZの2ndワンマンがあって、1000人以上を集める凄いライヴになったじゃないですか。

東 : そうそうそう。嬉しかったっす。

――ライヴが大成功したことで、目に見えて変わったことや、心境の変化はありますか?

東 : Twitterのフォロワーが増えました。あとは、エゴサしたら私たちのツイートが、5秒に1個は更新されてるような感じで。

西井 : 私もフォロワーがありえないスピードで増えてて。テレビに出るとポンって増えますね。

――何百とかそんな単位で?

東 : そうそう。でも全部ファボ(Twitterでのツイートをお気に入りに登録すること)してるもん。私たちの名前でツイートしてくれたのはアンチも含めて全部ファボしてます。

西井 : フォロワーが1万6千人ぐらいしかいなかったのに、この1ヶ月で5千人増えたんですよ。

――凄いですね。それを上手く、戸惑いとかじゃなくて、楽しんでいる感じですか?

東 : 楽しい。私、アンチが増えてるのが楽しい。

――本当ですか?

東 : ああ、こういう意見もあるってことがわかって嬉しいです。興味持ってくれてるっていうこと自体も。アンチが出る=売れるってあるじゃないですか。

――なるほど。

東 : アンチも喜んでファボしてる。

西井 : 私は威嚇ファボしてる。

東 : うちらの名前がはいってなくても、関連でうちらの悪口言ったりするんですよ。リプライとかで。それも全部ファボしてます。

西井 : それはやらないわ、さすがに。

東 : 私、結構そういうことしてます。

左から西井万理那、東理紗

――心臓強いですね。

西井 : 心臓強いというより、気にもとめてないです。文字ですから。多分、直接言われたら傷つくんだろうなって思うけど。

東 : こういう奴いるよなみたいな感じだよね。

西井 : うん。私は文字でしか見てないから、なんとも思ってないです。

東 : あと結構前から、嫌いな人は嫌いだよね、みたいなところを思ってたから、覚悟してたんだよね。割と。

――アンチができてなんぼの世界ですよね。やっぱり赤坂BLITZ以降、急激にレスポンスが増えました?

西井 : いや、テレビに出始めてからです。

――テレビですか?

東 : ニュースだよね。Yahoo!ニュースにガンガン載るようになってきて。

西井 : Yahoo!ニュースに載るのが普通になってきちゃって。最初はめっちゃ、うわーやばい!みたいな感じだったんだけど。

東 : Yahoo!ニュース載りました〜みたいな。凄いでしょ、みたいな感じで。

西井 : アザース。LINE NEWSの常連になりたい。今度は。

東 : どうすればLINE NEWSの常連になれるんだろう。元彼との会話のスクショとか流出させればいいのかな。

OTOTOYランキング1位になって嬉しかった!

――スキャンダル(笑)。そんなふたりの音作りのこともお聞きしたいんですが、今回OTOTOYアプリがハイレゾ対応になって、購入した人には録りおろし曲がプレゼントされるということで。以前、赤坂BLITZライヴ前に期間限定で楽曲配信もされてましたね。

西井 : あれよかったよね、TKG(たまごかけごはん)とツイテール。

東 : 凄いよかった。評判が凄いよかった。

西井 : 私たち、手売りのCD以外に音源なかったんですよ。今まで。

東 : 通販とかしてないから、地方の人が楽曲を買ってもらえなかったんですよ。だから、待ってました! っていう人が多くて。OTOTOYランキング1位になって嬉しかった!

――今回はまだCDにも入ってない曲をハイレゾ音質で提供してもらって。何て曲ですか?

東 : 「大人なんて信用できない」

西井 : あれ、違うでしょ?

東 : 嘘だよ。

西井 : 「新宿は信用できない!」

東 : 信用できないシリーズです。

西井 : 「新宿は信用できない!」の後に出したのが、「大人は信用できない。」

東 : 繋がってるんです、話が。

西井 : タイトルは違うけどね。

東 : 内容が繋がってるんです、実は。物語が。あっ、なんで新宿の歌を作ろうと思ったのか、まだどこにも言ってないんですけど、大森靖子さんの曲で「新宿」っていう歌があるんですよ。結構エグい歌で、でも凄い刺さったんですよ、その歌が。この歌やばいって。歌詞の内容は違うんですけど、私も新宿の歌つくりたいって思ったんです。新宿で2時間迷った経験があったから、新宿は信用できない。

――そうなんですか。意外!

東 : 怖いイメージがあったんですよ、新宿。初めてきた時は、キャッチがいるし、すぐ迷うし。で、新宿っていうテーマは、大森さんを意識してる。

――大森靖子さんとはちょっとびっくりですね。

西井 : 凄い好きなんだよね。

東 : しかも、「新宿は信用できない!」はYouTubeで再生が1番多い曲なんです。

西井 : 何回だっけ?

東 : わかんない。4万回以上は再生されてる。女の子ウケがめちゃめちゃいいんですよ。あの曲が1番好きって友達も言ってるし。飽きないみたいなんですよね。


生ハムと焼うどん【新宿は信用できない!】

西井 : サビがいいみたい。

東 : 普通にいい曲っていうのが、私あんまり好きじゃなくて。つまんないと思っちゃうタイプで。綺麗事に聞こえちゃうんですよ。だから、サビ以外全部ふざけている曲で。遊んでるみたいな。寸劇がはいったりとか、テンポが急に早くなったりとか。だけどサビは割と深くて、いいこと言ってる。そういう感じの曲にしていて。

――なるほど。

東 : 急に編成が変わる。

西井 : 急にゲームの音になったり、アトラクションみたいな音になったり。

東 : そう。ピコピコしてる音だったら、ドゥルドゥル〜ってギターの音が入ったり。

西井 : 急にサビが盛りあがったり。

東 : 急に寸劇が入ったり。飽きさせない曲。それはちょっとヒャダインさんを意識しました。卵がけご飯もそういう感じだから、うちらっぽい曲が欲しいなと思って。曲の中に寸劇入れるってどう? って、結構前から提案されてたから、それを試してみたくて。

西井 : 後ろの音がめっちゃいいんですよ。

東 : 曲と曲の間の気分で寸劇も結構毎回変えてるから、お客さんも楽しんでもらえるのかも。

――ハイレゾなので、音はいい感じですよね。

東 : 「新宿〜」は音がいいと、絶対感動すると思う。

西井 : 今までは自分の曲もすぐにスマートフォンで聴けなかったんですよね。

東 : CDからスマホにいれないとできなかったから。

西井 : 私も買いたい。ハイレゾだったら。

半分以上残っていますから、チケット

――そして、赤坂BLITZを成功させて、いよいよ次が3000人収容のTOKYO DOME CITY HALL(以下TDC)での3rdワンマン・コンサートなわけですが。

西井 : コンサートっていう言い方大好き! ひとつ前の取材でも、ライヴじゃなくてコンサートっていうのが夢なんですって言ってきたんです。

東 : もう、あと2ヶ月もないよ… やばい。

――考えていますか? 内容とか。

東 : 何も。チケット売ることに必死で。考えたいけど、考える=チケット売れてないから、ガラガラのステージをイメージしてダメになっちゃう。

西井 : とりあえず300枚売らなきゃいけない。

――まずお客さんが入らないことにはね。

西井 : そう。だから、とりあえず300枚売ってからですね。

東 : 300枚?

西井 : 3000枚だ。半分以上残っていますから、チケット。

東 : 今、本当にどうしようと思って、告知グッズ作ってるんですよ。

――いいじゃないですか。

東 : 完全防備してもらう、みんなに。

――それで宣伝を兼ねるっていう?

西井 : そうです。

――前のBLITZの時、直前にEテレでドキュメンタリーが放送されましたね。

西井 : 実はEテレやる前にソールド・アウトしてたんですよ。

――そうなんですね。

東 : あ、ソールド・アウトは嘘。1018枚とかだった。

西井 : 当日パンパンで学校の先生もきてくれたんですけど、全然見られなかったって言ってました。

――今回もそういう起爆剤がどっかであるんじゃないですか?

西井 : ないです。

東 : 欲しいぐらい。

西井 : 作ってください、これから!

東 : 全然チケット売れないんだよ。

西井 : テレビ出ても買おうって思わないんですよ、チケット。

東 : まあ、知名度広まるから、そこから見に来てくれる人が。

西井 : でも私、この前Twitterのリプで、テレビ見ました、ワンマン行きますってあった!

東 : 水曜日のダウンタウン見ましたっていう人も多かった。その代わりブログにアンチがいたり。クソつまんねーなとか、常識なさすぎですよとか。

西井 : 確かに常識はないよね。

――それが売りだから全然いいんじゃないですか?

東 : 普通に喋っちゃうとさ、つまんない人達になっちゃうから。。

西井 : 普通に喋ろ、これから。急に変わる。

東 : うちらはやっぱりぃ、

西井 : うちらって言っちゃダメだよ。

東 : 私たちがやっているのは、曲と曲の間にアートを入れる、まさに芸術です。曲と曲の間にアートを挟む。あれはアートです。

――じゃあ、ガチな話まだ内容は詰めてない?

東 : 詰めてないってことにしといていただけると。

西井 : でも、一応考えている策はあります。こんなことやりたいなっていうのは考えています。

――そうなんですね。

東 : 私が1番やりたいのは、客席と天井をグルってひっくり返すやつ。この間、ステージと客席を反転にしたんですよ。

――どういうことですか?

東 : 客席にいたお客さんを全員ステージの上にあげて、うちらが客席でライヴするってやつをやったんです。お前ら全員あがれ! って言って。椅子取りゲーム、ステージの上でさせて。ぎゅうぎゅう詰めの中で。

――会場をフルで使いきってますね。

東 : 今度は天井と客席を逆にしたい。お前ら動けー、ドーン。

――重力に逆らってますけど。わかりました。

西井 : はははははは!

――なるほど。では最後に意気込みを聞かせてください!

東 : 3000人規模になっても、生うどんって近いなって思われたい。私たちって親近感あるってよく言われてて。私たちも大きくなったからって、偉そうにするつもりとかないんですよ。ファンがいたら全然話しかけたいし。だから、どんなに規模が大きくなっても、近い存在でいたい。

西井 : お友達みたいな感じ。

東 : そう。ももクロもそういうとこあるじゃん。親近感。今はどうかわからないけど。そういう存在でいたい。

――3000人になったら、後ろとか見えないですよね。

東 : 確かに。米粒。

西井 : でも、TDCは割と後ろの方でも見えると思う。

――見えるんですか。

西井 : 超見やすい。3階席の1番後ろでもおそらく見えます。米粒サイズではない、かまぼこサイズくらい。

東 : 結構見えます。本当に。

――そうなんですね。

東 : 本当に見やすい。

西井 : マジかまぼこサイズ(笑)。

――かまぼこサイズがよくわからないんですけど。

東 : 自分の発言で笑っちゃったよ〜。

――米粒はわかるけど、かまぼこはちょっと。

西井 : ははははは!

東 : 面白いゾーンにはいっちゃった。あと3時間くらい笑ってますよ。

…そんな、生ハムと焼うどんの「新宿は信用できない!」を手に入れるには、〈ハイレゾプレイバック〉をご購入ください! ご購入はこちら↓からどうぞ(要ログイン)。

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bonobosの新曲プレゼントも引き続き実施中!

〈ハイレゾプレイバック〉キャンペーン第1弾として、bonobosの新曲「Cruisin' Cruisin'」プレゼントも実施中。9月27日までに〈ハイレゾプレイバック〉を購入すると、bonobosの楽曲と、生ハムと焼うどんの楽曲両方を手に入れることができます。今詳細はこちら↓から。

キャンペーン第1弾詳細ページ

OTOTOYアプリ〈ハイレゾプレイバック〉紹介ページ

そもそもハイレゾとは?

LIVE INFORMATION

生ハムと焼うどん3rdワンマン 『破天荒な摩天楼』

2016年10月21日(金)@TOKYO DOME CITY HALL
18時開場/19時開演
アリーナスタンディング4500円 指定席4800円

チケットぴあ

夏の魔物ファーストアルバム発売記念「夏の魔物現象2016」
2016年9月16日(金)@恵比寿リキッドルーム

Northern Music Circuit 2016
2016年9月17日(土)@南浜船だまり

AOMORI ROCK FESTIVAL’16 〜夏の魔物〜
2016年10月1日(土)@青森県東津軽郡平内町夜越山スキー場

PROFILE

生ハムと焼うどん

「生ハムと焼うどん」は同じ高校の同級生同士である西井と東によって結成された、常識を覆す(JK)ユニット。

ユニット名の由来はお互いの好きな食べ物から、西井の好きな”生ハム”と東が好きな”焼うどん”を合わせて”生ハムと焼うどん”と名付けられた。

普通のMCはおこなわず、ライブごとに毎回異なる寸劇を用いたライブパーフォーマンスが特徴。衣装、作詞作曲、脚本、構成などはすべて彼女たちのセルフプロデュースで制作されている。

生ハムと焼うどん Twitter

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