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とんちこんぴ(mp3 or HQD(24bit/48kHz))
High Resolution

とんちこんぴ(mp3 or HQD(24bit/48kHz))

Rock

V.A.

緩やかに続く、片想いとホライズン山下宅配便のメンバーからなる武蔵野音楽集団とんちれこーど。その中で生まれた雑多なグループやソロを合わせるとコンピレーションが作れる!と気づき、制作。とんちれこーどと親交の深いニceオモro、VIDEOTAPEMUSIC、Alfred Beach Sandal、インディーシーンを牽引する三組が特別参加!! なんと15曲全曲が新録/未音源化曲!すべてがかなりのクオリティ、どれも聞き逃せない!

夜のすべて

夜のすべて

HipHop/R&B

思い出野郎Aチーム

2009年に多摩美術大学で結成された東京在住7人組ソウル・バンド、思い出野郎Aチーム。フジロックを始めとしたフェスティバルから大小クラブ・イベントまで、全国津々浦々のフロアを沸かせ続ける彼らの2年半ぶりの2ndアルバム「夜のすべて」が、カクバリズムよりリリースです!先行7インチでリリースされる、O’Jays的なフィリーも、Daptone的なモダンも内包した、思わず週末の夜に街に繰り出したくなるような、極上のスウィートソウル・ナンバー「ダンスに間に合う」や、突き抜ける間抜け感、思い出野郎にしか書けないダンスチューン「アホな友達」や、既にライブでも披露されている人気曲「夜のすべて」「生活リズム」「Magic Number」も収録。とにかく全曲キラーで、同じことしか歌っていない、最高すぎる1枚です!どんなひどい時代でも音楽は鳴り続ける。ダンスは終わらない。そんな希望を持ち続ける不器用な男達のリアルとロマンが詰まった、僕らのためのアルバムです!これが必要だったんです!

Forever Dreaming

Forever Dreaming

Myles Sanko

2010 年代最高峰のソウル・ミュージックの誕生!究極のレトロ・ヴィンテージ・ソウルが再び!!人気のUK ファンクバンド、スピードメーターのヴォーカリストであり、ビリー・ウッテンの来日公演にもヴォーカリストとして参加していたマイルス・サンコの最新作! 2013 年のソロ・デビュー作が日本でも話題だったソウル・シンガーによる最新作はビル・ウィザース、オーティス・レディング、アル・グリーンなど正統派ソウル・ミュージック好きにはたまらない一枚!!''ソウル・ミュージックの秘蔵っ子''による傑作ソウル・アルバム!

Heritage

Heritage

Yusuke Hirado Prospect

伝統と革新のサウンドメイキングで常にリスナーを魅了する、日本JAZZ界気鋭のピアニスト&コンポーザー平戸祐介のソロ・プロジェクト『Yusuke Hirado Prospect 』を始動!第一弾として、現代JAZZ の新解釈を提示するファースト・アルバムのリリースが決定!

Lady Be Good

Lady Be Good

Jazz/World

Joyce Yuille

ニューヨークに生まれ、現在イタリア、ミラノで活躍のジョイス・ユイルの本邦デビュー・アルバム。堂々たる歌唱の説得力はジャジーであると同時にソウルフルでエモーショナルな新しいフィーリングが魅力的なジャズ・ヴォーカリスト登場!

Breaking The Rule

Breaking The Rule

Jazz/World

The Excitements

HOT, HOT, HOT, RHYTHM AND SOUL!!!!! ヨーロッパNO. 1との呼び声も高い、現行R&B /ソウル・シーンの最注目バンド、ジ・エキサイトメンツ登場!ココ・ジーン・デイヴィス嬢のダイナマイト・ヴォイスにノックアウトされること間違いなし!!

Tokyo Funky Dolls

Tokyo Funky Dolls

Idol

Tokyo Funky Dolls

日本語で本格的なダンサブル・ソウル・ミュージックを披露する最高のドール達。Tokyo Funky 5で磨かれた人気のレパートリーに新曲を加えたTokyo Funky Dollsとしてのデビュー作。ダンサンブルなナンバーが並ぶ中、ソウルフルなバラード・ナンバー"I'm all about you"やコーラスグループとしての真骨頂を発揮した"月のかけら"等ステージを意識した全12曲を収録。※内1曲は定番"Afro Train"のカラオケ・バージョン

COCOLO(24bit/48kHz)
High Resolution

COCOLO(24bit/48kHz)

YUKIO

YUKIO初のトータルオリジナルアルバム。ロックからジャズ、現代音楽まで様々な音楽から影響を受けたオリジナル曲はメジャーシーンには無い独特のリズム感により創り上げられてます。聴いたことの無いメロディー・・・、いつも聴いている曲とはどこか微妙に違うリズム・・・、予期せぬ進行・・・、着飾らない歌詞、、、等、音楽にはまだ可能性が残っていることを感じさせる一枚です。

BRUNSWICK / DAKAR, Soul Stream Vol.1: The Sweetest Thing

BRUNSWICK / DAKAR, Soul Stream Vol.1: The Sweetest Thing

V.A.

ブランズウィック~ダカー・レーベルのレア音源をぎっしり詰め込んだヴィンテージ・コレクションVo.1。選曲・監修は鈴木啓志。シングル・オンリーのアーチストや初CD化音源満載で贈る一枚。2015年デジタル・リマスタリング。

Love Will Rise

Love Will Rise

MICHAEL ORR AND THE BOOK OF LIFE

アラブの魔法使いのようなジャケから一転、'70s ソウルを体現するかのような出で立ちのジャケがイナセなマイケル・オーの、L.A. のレーベルから'81 年に発表された同郷(ミシガン州)のブック・オブ・ライフを率いてのレアなアルバム!

サム&デイヴ/ザ・ベスト・オブ・サム&デイヴ

サム&デイヴ/ザ・ベスト・オブ・サム&デイヴ

サム&デイヴ

ラジオから流れる音楽が煌めいて、お気に入りの放送時間が待ち遠しく思えた頃があった。

Jarrod Lawson

Jarrod Lawson

Jarrod Lawson

英米のソウルマニアが発掘、その完成度の高さで垂涎の一枚とされる極上の「秘宝盤」、遂に日本盤リリース!自主レベルのリリースにもかかわらず、英国のソウル専門店が目をつけて輸入→名だたるコレクター/DJ が絶賛!専門誌で「Album Of The Month」獲得、UK ソウル・チャート首位に躍り出るも、その時点では市場から一旦CDが消失、ファンの所有欲求がマックスに…。そんな話題盤をP ヴァインは放っておきません!

PREACH! The Soundtrack

PREACH! The Soundtrack

Brian Owens

2014年5月にNao Yoshiokaと共にブルーノート東京で行った公演で熱いパフォーマンスを見せたばかりのBrian Owens(ブライアン・オウエンズ)。3月にはMarvin Gayeのトリビュートアルバムを発売し大きな話題を呼んだ今注目のシンガーである彼が、2012年にリリースしたデビュー作『Moods & Messages』から2年ぶりとなるオリジナルアルバム『Preach! The Soundtrack』をリリース!今作は、デビュー作で「ニュークラシックソウルの最先端」と形容された、普遍的でオーガニックな音に磨きをかけ現代風に洗練された音楽性を更に研ぎ澄ませ、まさにBrian Owensというアーティストの魅力を存分に感じることが出来る一枚だ。生録音されたバンドのグルーヴ感やBrian Owensの熱量溢れるボーカルはもちろん、ミックス、マスタリングでの音の処理にまで気配りがされ、自らが追求する音楽の世界観を演出するためのこだわりを随所に感じる仕上がりになっている。""Intro (Clap Yo Hands)""の軽快なリズムと華やかなホーンの音色で幕開けを飾ると、一転して""Favored High""ではブルージーかつ厳かなトラックにBrianの歌声と分厚いコーラスが熱を加え、""Put Down The Gun""はハネるビートとレトロなギターサウンドで聴いているだけで思わず体が動きだしてしまう。更にタイトル曲""Preach""やNao Yoshiokaをフィーチャーした""Love, Love (The Anthem) feat. Nao Yoshioka""ではどこか夢見心地な気分にさせてくれる甘い雰囲気を醸しだし、統一感の中に見せる多彩な表情も楽しませてくれる贅沢な内容だ。 ただのレトロ=懐古主義とは異なり、確固たる信念のもとに追求されたまさに""ニュー""クラシックの世界は一度体感すると抜け出せない心地よさ。ディープなファンにこそ聴いてもらいたい必聴盤が登場だ。

Love, Love (The Anthem) feat. Nao Yoshioka

Love, Love (The Anthem) feat. Nao Yoshioka

Brian Owens

2014年5月にNao Yoshiokaと共にブルーノート東京で行った公演で熱いパフォーマンスを見せたばかりのBrian Owens(ブライアン・オウエンズ)。3月にはMarvin Gayeのトリビュートアルバムを発売し大きな話題を呼んだ今注目のシンガーである彼が、2012年にリリースしたデビュー作『Moods & Messages』から2年ぶりとなるオリジナルアルバム『Preach! The Soundtrack』をリリース!今作は、デビュー作で「ニュークラシックソウルの最先端」と形容された、普遍的でオーガニックな音に磨きをかけ現代風に洗練された音楽性を更に研ぎ澄ませ、まさにBrian Owensというアーティストの魅力を存分に感じることが出来る一枚だ。生録音されたバンドのグルーヴ感やBrian Owensの熱量溢れるボーカルはもちろん、ミックス、マスタリングでの音の処理にまで気配りがされ、自らが追求する音楽の世界観を演出するためのこだわりを随所に感じる仕上がりになっている。"Intro (Clap Yo Hands)"の軽快なリズムと華やかなホーンの音色で幕開けを飾ると、一転して"Favored High"ではブルージーかつ厳かなトラックにBrianの歌声と分厚いコーラスが熱を加え、"Put Down The Gun"はハネるビートとレトロなギターサウンドで聴いているだけで思わず体が動きだしてしまう。更にタイトル曲"Preach"やNao Yoshiokaをフィーチャーした"Love, Love (The Anthem) feat. Nao Yoshioka"ではどこか夢見心地な気分にさせてくれる甘い雰囲気を醸しだし、統一感の中に見せる多彩な表情も楽しませてくれる贅沢な内容だ。ただのレトロ=懐古主義とは異なり、確固たる信念のもとに追求されたまさに"ニュー"クラシックの世界は一度体感すると抜け出せない心地よさ。ディープなファンにこそ聴いてもらいたい必聴盤が登場だ。

The Light

The Light

HipHop/R&B

Nao Yoshioka

Nao Yoshioka のファーストアルバム『 The Light 』はアメリカ、オランダ、日本の 3 チームでレコーディングされた。 オバマ大統領の前でもパフォーマンスをしたアメリカ話題のヴィンテージソウルマン Brian Owens が 3 曲の楽器録音、ボーカルディレクションを担当。そして ニューヨークで活動する Dani Elliott と ORLY が共作し楽曲提供。オランダでは No.1ソウルクイーンの呼び声高い Shirma Rouse が 、Sacha Vee作詞の”Make the Change”のアレンジを含む3 曲の楽器録音、ボー カルディレクションを担当する超豪華布陣。そして日本チームはシーンで活躍する TOP ミュージシャン達、ホセ・ジェームスバンドのトランぺッターとして話題の Takuya Kuroda も参加。さらには、 The Light の作曲にHIROYUKI MATSUDA も参加。]

Family Circle

Family Circle

Family Circle

甘茶ソウル・ファン失禁モノのめくるめくダンサー〜バラードから、フレッシュに弾けるジャクソン5・ライクなナンバーまで、掛け値なしにすばらしい! ニュージャージーの兄妹ヴォーカル・グループ、ファミリー・サークル、1973 年発表の1st アルバムをリイシュー!

デルタ兄弟

デルタ兄弟

デルタ兄弟

現代のマディーウォーターズ…艶のある圧倒的な声質…腹にくる花火のような重低音……。デルタ兄弟の絶対的ボーカリスト、キング☆ジローが、その野太い声で吠えたて、デルタ兄弟の遅すぎた1st アルバム「デルタ兄弟」は幕を開ける。その名を耳にしたことがあるという人も多いかと思う。1996 年結成。日体大空手部出身、バンド界( ケンカが) 最強と言われるキング☆ジローの弾き語りにバンドを付けようとモアリズムのナカムラの声かけにより、そのキャリアをスタート。メンバーチェンジを繰り返したかつてのメンバーには、ナカムラ、KOTEZ、スパン子、MOMY、今野昌、大王ルイ、チャーリー横山などの猛者達の名前も並ぶ。BLUES・BAND の真髄はライヴ。いにしえのブルーズマンにも音源を残さなかった伝説的ミュージシャンが存在したとか。しかし、ここに再び、ナカムラの声かけにより、東京都荒川区の眠れる巨人、キング☆ジローはBLUES の穴蔵から引っ張り出されたのである。2013 年12 月27 日。奇しくも前年の同じ日、現在BLUES 界を席巻するW.C. カラスが、同プロデューサー、同スタジオでレコーディングした。

Imagine That

Imagine That

RICARDO ABERCROMBIE

本物を追求した極上のジャジーソウル!!数々のレジェンドを生み出したソウルミュージックの殿堂:アポロ・シアター・アマチュア・ナイトでの準優勝を果たしたアメリカが認めた次なる才能の登場!!リカルド・アバクロンビーはサウスキャロライナ州コロンビア出身のソウルシンガー。20歳の時にNYに渡り、数々のオープンマイクでスキルを叩き上げ、数々のレジェンドを生み出したアポロ・シアターのアマチュア・ナイトで準優勝を勝ち取り一躍R&B/ソウル・シーンでその名を馳せる!ドニー・ハザウェイやオーティス・レディングからマイケル・ジャクソン、ジョン・レジェンド、ミュージック・ソウルチャイルド等幅広い音楽からインスパイアを受けてきた彼のスタイルはヒップホップやネオソウルのフィルターを通して表現された現代のヴィンテージ・アーバン・ソウル!ザ・ルーツ関連のプロデュース等で知られるD-Smooth(Urban Soul Music Group)がほとんどのトラックをプロデュース!A Touch Of JazzやJ Dillaを彷彿とさせるジャジー&ソウルフルなスムース・トラックにリカルドの深みのあるシルキーヴォイスが優雅な華を添える!まさに本物を追求した極上のジャジーソウル! 本場アメリカでも注目を集める超本格派シンガーが早くも日本上陸!!

エナジャイザー+5

エナジャイザー+5

タッチ

トニー・ヴェイラーとトム・モールトンがプロデュースを手がけた男性グループ唯一の作品。ソウルフルなヴォーカルと高揚感のあるサウンド!

ギッティン・オフ+2

ギッティン・オフ+2

ボハノン

ダカー・レーベルにおける絶頂期75 年作。ファンク・ブギーのタイトルトラック1やセルフリメイク4、そしてメロウ・サイドの後半などボハノンにはずれ無し!!

アイ・オールウェイズ・ウォンテッド・トゥー・ビー・イン・ザ・バンド

アイ・オールウェイズ・ウォンテッド・トゥー・ビー・イン・ザ・バンド

ステップ・バイ・ステップ

ブランズウィック内でもダイレクションズやサウンド・インヴェストメントと並んで知られる激レア盤。ミルウォーキー出身の12 組大所帯バンド76 年作。ブレイクが人気のファンク・ブギー1やメロウ・ダンサー人気7などヤング・ソウルの名盤!!

ディス・ラヴ・イズ・リアル

ディス・ラヴ・イズ・リアル

ジャッキー・ウィルソン

カール・ディヴィス・プロデュースの70 年作。ユージン・レコードの名曲5やゴキゲンなグルーヴ2、そしてブランズウィック内でもダナ・ヴァレリーやプロミセズなどの名演を産んだタイトルトラック1を収録したシカゴ・ソウルの大傑作!!

ウィズアウト・ユー・イン・マイ・ライフ

ウィズアウト・ユー・イン・マイ・ライフ

タイロン・デイヴィス

ジャッキー・ウィルソンとならぶ看板シンガー。空港のアナウンスやジェット機のSE ~電話での語りとスウィート・ソウルファンにはたまらないシチュエーションの5を収録。軽快な2などスウィートなヴォーカルに心酔する傑作。

オフ・イントゥ・ア・ブラック・シング

オフ・イントゥ・ア・ブラック・シング

ライオネル・ハンプトン

ロイ・エアーズにも多大な影響を与えた、ジャズ・ヴィブラフォン奏者がブランズウィックに残した76 年のアルバム。クールなジャズファンクのタイトル曲3やウィリー・ヘンダーソンの代表曲6、シャイ・ライツやモンク・ヒギンズでもお馴染みの9のメロウ・カヴァー、そしてスティーヴィー・ワンダー10などを収録。

ジャスト・ア・メロディ+4

ジャスト・ア・メロディ+4

ヤング・ホルト・アンリミテッド

「ソウルフル・ストラット」でお馴染みのソウル・インスト・グループ 、69 年にリリースされたブランズウィック最終作。DE LA SOUL がサンプリングしたドアーズ8など、マーヴィン・ゲイ6、シャイ・ライツ3など元曲の良さはもちろん、粋なセンスが光る名演を多数収録した人気作。

アイヴ・メイド・アップ・マイ・マインド

アイヴ・メイド・アップ・マイ・マインド

ハーマン

アイズリー・ブラザーズもヒットさせたスティーヴン・スティルスの「ラヴ・ザ・ワン・ユーアー・ウィズ」を収録するなど、フォーク・ファンクとでもいうべき音楽性を展開するシンガー・ソングライター作品。コロンビア生まれながら4歳でマイアミへ移住、このアルバム制作時はまだ高校生だったが、カール・デイヴィス&ユージン・レコードが才能を高く評価し、彼ら自身が制作に乗り出した。そんな未完の大器のデビュー盤!!

アイ・ハド・イット・オール・ザ・タイム

アイ・ハド・イット・オール・ザ・タイム

タイロン・デイヴィス

空港のアナウンスやジェット機のSE ~電話での語り。とスウィート・ソウルファンにはたまらないシチュエーションのタイトル曲を収録。タイロンのヴォーカルにも磨きがかかった72 年の傑作!!

Evolutionary Minded

Evolutionary Minded

V.A.

ブライアン・ジャクソン(GSH’s Co-Composer)、グレゴリー・ポーター、チャック・D(Public Enemy)、M1(Dead Prez)、マーティン・ルーサー(The Roots)、アイアート、スタントン・ムーア、マイク・クラーク(Headhunters)ら参加。2011年5月27日、ギル・スコット・ヘロンが他界した1年前よりプロデューサーであるケンティアとブライアンによって制作が始まったという作品は、JAZZ/SOUL/HIP HOP...ジャンルを問わずブラック・ミュージックの新たな革命を感じさせ、特別な光を放つアルバムに仕上がりました。1975年発表のAristaでのデビュー作『The First Minutes Of A New Day』同様、1「Offering」で幕を開ける今作“Evolutionary Minded - Furthering The Legacy Of Gil Scott-Heron”は、同じくAristaに残した『Bridges』(1977)、『Secrets』(1978)、『1980』(1980) の4枚の作品に収録された楽曲を主に収録。1979年9月、No Nukes コンサートに出演し、この曲を演奏した事でも有名な⑪「We Almost Lost Detroit」。この曲は、世界初の炉心溶融として知られているデトロイト州郊外にあったエンリコ・フェルミ1 号炉の事故を歌った楽曲で彼の代表作の1つ。ギルとのコラボレイションも進めていたというチャックDとグレゴリーが共演した⑬は、『1980』に収録されている「Shut'um Down」からインスパイア、メロディを引用しています。じわりと熱を帯びたギルの楽曲が大胆かつ自由なアレンジで音の塊となり押し寄せる説得力に満ちた熱く躍動するトラックの数々は、幅広く様々な音楽ファンの心をぐっと掴む傑作。

17 Living Souls

17 Living Souls

monolog

日本先行発売!”ソウルのない音楽なんて退屈なだけ”たった一人ですべての楽器を操り音楽を構築するボストン在住YUKI KANESAKAによるプロジェクト「monolog」最新オリジナルアルバム!FUNKしてGROOVEする17曲のSOUL。自身初のオリジナル楽曲を中心に「Tighten Up」( Archie Bell & The Drells)、「Remind me」(Patrice Rushen)、「As」(Stevie Wonder)、「What you won't do for love feat Saucy Lady」 (Bobby Caldwell)、彼が尊敬するGeorge Duke(2013、8月他界)の「From Dusk till Dawn」 等名曲カバーも収録。 2012年、90年代HIP HOPをカバーしたアルバム「Re:Live-JAZZ meets HIP HOP CLASSICS-」がロングセラーとなり世界的にも注目されているmonolog。今作品のテーマは、FUNK&SOUL。ブラックミュージックが共通するリズムとグルーヴ、そしてソウル。DEEP FUNK・RARE GROOVE~HIP HOP好きにも刺さるmonolog 流ソウルミュージック。彼のプレイ、彼が作るトラックには、一音一音、ソウルがある。リズムというテーマに、日本人がどこまで、追求できるか! キラー・チューン満載!BRAND NEW SOUND!!! 本物志向のリスナーも、聞き流させない”骨太SOUL&JAZZ FUNK”、”永遠にCOOLでHIPなSOUL ”頭じゃなくて体で感じる名盤誕生! 自身のレーベル monophonic 第一弾音源!

インサイド・アウト

インサイド・アウト

ボハノン

シカゴ・ソウルの名門、ブランズウィック・レコードのカタログ・リイシュー第1期第4弾。本作は、絶好調のボハノンが1975年に残した3枚のアルバムの中で最初の1枚。「フット・ストンピン・ミュージック」が米・英でヒットし、さらに「ディスコ・ストンプ」は全英6位となる大ヒットを記録。メロウなインスト・チューンで新境地を拓いた。

ゼア・ワズ・ア・タイム!+6

ゼア・ワズ・ア・タイム!+6

ジーン・チャンドラー

『ザ・ガール・ドント・ケア』に続く、ブランズウィックでの第2弾アルバム。ジェイムズ・ブラウンのカヴァー「ゼア・ウォズ・ア・タイム」がソウル22 位を記録し、ほかにもギャンブル=ハフ作のジェリー・バトラー曲などを取り上げている。カール・デイヴィス&ソニー・サンダーズ制作、さらにウィリー・ヘンダーソンがオーケストラを仕切りつつ、これまでのシカゴ・ソウルの枠組みを超えようとした意欲作だ。

ノーバディ・バット・ユー+1

ノーバディ・バット・ユー+1

ジャッキー・ウィルソン

ビューティフル・デイ』と連続する形で制作が開始されたが、リリースは76 年。最後のオリジナル作である。イギリスのソングライター、ケン・ゴールドを起用した「イット・オンリー・ハップンズ・ホウェン・アイ・ルック・アット・ユー」はアリサ・フランクリンも歌っている曲だが、ウィルソン版が絶品。「ドント・バーン・ノー~」ではシャイ・ライツをフィーチャー。アルバム全編で前作の好調を維持している大充実作だ。

ラヴィング・エクスプロージョン

ラヴィング・エクスプロージョン

エリミネーターズ

昨年、なんと36 年ぶりに再結成を果たしたノース・キャロライナ州ウィンストン・セーラム出身の11 人組。みな六十歳台になったというが、そのしぶとさは素晴らしい。ファンクだねぇ。そんなグループが残した唯一の作品で、アルバム表題曲が「タイトゥン・アップ」をシカゴ風に料理したような、人気のグルーヴィ・ナンバー。デイヴィッド・ラフィンのカヴァーやねっとり・バラードにも、南部バンドらしい匂いを感じさせる。

ネヴァー・ゴナ・リーヴ・ユー+1

ネヴァー・ゴナ・リーヴ・ユー+1

マリアン・ファーラ&サテン・ソウル

アンニュイな声で可愛らしく歌うマリアン・ファーラーをフィーチャーした究極のディスコ・ブギー系作品。だが、この可憐な声を舐めてはいけない。67 年にはザ・ジェネシス&マリアン・ファーラー名義でシングル(1曲はジャニス・イアン作品)も残している芸歴の持ち主。トニー・ヴェイラーとトム・モールトンが全面サポートし、「ストーンド・アウト・オヴ・マイ・マインド」など、音楽好きのツボを押さえた職人芸が絶妙。

ゴッタ・ゲット・イット+5

ゴッタ・ゲット・イット+5

トニー・ヴェイラー・サウンズ・オーケストラ

NY 市ブルックリン育ちのイタリア系。父親はレコード店主で、彼も50 年代にドゥー・ワップを歌いはじめ、ミュージックトーンには録音を残している。声と耳を鍛えた後、彼は制作側に転身し、ブランズウィックではA&R の責任者も兼任しつつディスコ系プロデューサーとして活躍した。これは、盟友トム・モールトンがミックスを施したシングル曲「Ma-Mo-Ah」をはじめ、粒揃いの曲が揃ったインスト集。華麗な仏ジャケ仕様でリリース。

マイティー・ダグ・へインズ

マイティー・ダグ・へインズ

マイティー・ダグ・へインズ

ジョージア州生まれでNY 育ち、透き通ったハイ・テナーが注目を集めてダカーからデビュー。制作はジャッキー・ウィルソンとのコンビで知られ、ファンク系も幅広く手掛けたアロンゾ・タッカーだ。もともとは50 年代から活躍するギタリストだったタッカーらしい、ムーディなスローさえある。ポップな「ハニー」を筆頭に、タイロン・デイヴィスやサム&デイヴ、モーメンツのヒットも、ユニークな高い声でカヴァー。

ソウル・ガロア+2

ソウル・ガロア+2

ジャッキー・ウィルソン

「 パパのニュー・バッグ」で新時代に突入したジェイムズ・ブラウンと歩調を合わせるようにして、65 年ごろからジャッキー・ウィルソンもワイルドさを増していく。なにしろアマチュア・ボクシング界ではウェルター級で鳴らした男だ、バネの効いた豪快なヴォーカルさばきが素晴らしい。出来が抜群の表題曲ほか、ときにサム・クックに似たグロウルも繰り出しながら、フットワーク軽くソリッドなサウンドを乗りこなす極上品。

Modern Girls

Modern Girls

V.A.

去る6 月21 日に惜しくもこの世を去った女性シンガー、メアリー・ラヴ。キュートでパンチの効いた歌声でノーザン・ソウル・ファンやモッズにも人気の高い彼女の1960 年代半ばのモダン録音作品を中心に、フェリス・テイラーやペギー・ウッズ等、モダン/ケントのレディ・ソウル作品をコンパイル! モータウン・ライクな弾けるビートと瑞々しく躍動感に満ちた歌声に心ときめくダンス・ナンバーを中心に、しっとり切ないバラードも。

I'm A Soul Man - The Best Of Kent Recordings

I'm A Soul Man - The Best Of Kent Recordings

Z.Z. Hill

ミスター“ダウン・ホーム・ブルース”= Z.Z. ヒルが最もソウルフルだった初期のケント録音をコンパイル! 時おり見せるボビー・ブランド(RIP)の影、ピュアでダウンホームなソウルを貴重なスタジオ・セッション風景とともに! 大ヒットとなった「ダウン・ホーム・ブルース」のわずか二年後の 1984 年 4 月にこの世を去ってしまった Z.Z. だが、この初期ケント時代の純粋な姿はじつに感動的だ。荒削りだが重量感もあり、文句なし!

Forget Me Not

Forget Me Not

HipHop/R&B

Harleighblu

Tru Thoughtsと新たに契約した期待のソウルシンガーHarleighblu。躍動感溢れる歌声と、豪快な演奏を武器に、極上のソウルを聴かせてくれる素晴らしい一枚!

Minor Swing / Eastern City lights

Minor Swing / Eastern City lights

Belleruche

イギリス出身のエレクトロ/ソウルユニット。ボーカル・ギター・DJの3人で活動。サンプリング感満載のPORTISHEADのような、ジャズとヒップホップの新しい解釈が感じられる作風!

小西康陽 presents 大都会交響楽 -READYMADE DIGS BRUNSWICK-

小西康陽 presents 大都会交響楽 -READYMADE DIGS BRUNSWICK-

V.A.

小西康陽選曲によるブランズウィック・コレクション。 華麗なストリングスやホーンの音が紡ぐ、摩天楼や行き交う人々のスケッチ。スムースなサウンドに載せて歌われる恋愛のひとコマ。人生のひとコマ。ライトでスウィートな、快適で都会的な曲を集めた、これぞ「シカゴ大都会交響楽」。選曲・アートディレクション:小西康陽 最新デジタル・リマスタリング/新規コンピレーション

ベスト・オブ・ブランズウィック-ラヴソング&バラード

ベスト・オブ・ブランズウィック-ラヴソング&バラード

V.A.

入門編にもぴったりなベスト&レア・コレクション! みんな大好きラブ・ソング&バラード編!!大好評の1,000 円シリーズ第2 弾はいま大注目のディスコ&ブギーとみんな大好きラブ・ソング&バラード編。収録はレーベルの顔、シャイ・ライツ、バーバラ・アクリン、ジャッキー・ウィルソンを筆頭にアレサのお姉さんアーマ・フランクリン、ノーザン大人気のジーン・チャンドラー、ラヴァーン・ベイカーなどレア音源も織り交ぜながらバラード&ラブ・ソングの名曲をたっぷり収録!

ベスト・オブ・ブランズウィック-ディスコ&ブギー

ベスト・オブ・ブランズウィック-ディスコ&ブギー

V.A.

入門編にもぴったりなベスト&レア・コレクション! いま聞きたい、ブギー・コレクション!!大好評の1,000 円シリーズ第2 弾はいま大注目のディスコ&ブギーとみんな大好きラブ・ソング&バラード編。収録はシングルのみをのこしている貴重な音源から、今回のリリースでお馴染みのボハノンや、かろやかなリズムと太いビートが今の気分にベストマッチ!ほんとに1000 円?と思わずうなる充実の内容です!

ターニング・ポイント+1

ターニング・ポイント+1

タイロン・デイヴィス

75 年、Dakar でのラスト・アルバム。プロデュースはカール・ディヴィス、レオ・グラハムら。軽快なリズムとお馴染みのタイロン節でR&B チャート1 位を獲得した7やタイトル曲2、そしてセカンド・アルバム収録のセルフ・リメイク9、R&B#9 の4など深みを増した歌のうまさと確かな演奏に包まれた名作。1971年。

ストップ&ゴー+2

ストップ&ゴー+2

ボハノン

ボハノンの記念すべきファーストは、大充実作だ。モータウン/デトロイト人脈からワー・ワー・ワトソンやレイ・パーカーがギターで参加、加えてザ・カウンツのモーズ・デイヴィスとリロイ・エマニエルが協力していて、この後、彼らはボハノンの音楽に欠かせない存在となっていく。ファンカデリックに似たブルージーさも凄みがある一方、ヘイウッズ・シンガーズ(キティ&ヘイウッズ)によるヴォーカルも素晴らしい。1973年作品。

ファンキー・チキン+7

ファンキー・チキン+7

ウィリー・ヘンダーソン&ソウル・エクスプロージョンズ

ブランズウィックを支えた最重要制作者のひとり、ヘンダーソンが、自らのセッション・グループを率いて録音したデビュー作品。彼はこの時期にサックス奏者としてダニー・ハサウェイのシカゴ録音に参加してもいて、そんな体験が彼のミュージシャン魂に火をつけたのかもしれない。スライ&ザ・ファミリー・ストーンからの影響をシカゴ流に昇華するなど、当時の最先端サウンドも視界に捉えたアルバムだ!

プロフェット オブ ソウル プラスワン

プロフェット オブ ソウル プラスワン

グレゴリー・ジェームス・エディション

イタリア製ファルフィッサ社のコンボ・オルガンを駆使した、はてしなくモンドな、ラウンジ・ジャズ・ファンク。熟考したのか適当なのか、グループ名は鍵盤奏者グレゴリー・ビブズとギターのジェイムズ・ノリスの名前を合わせたものだ。チープなオルガンの音色がクセになる、かな~りクールで妖しい世界。アイザック・ヘイズ「黒いジャガー」のカヴァーさえも脱力系でスタートし、じわじわと熱気を帯びていく。低温やけどに注意!

ファニー・ブラウン

ファニー・ブラウン

ドン・トンプソン

すべての曲を書き、ドラムスを叩き、ホーンズもこなし、そして歌う、才人トンプソンが残した唯一のアルバム。サンプリング・ソースとして有名な「ハング・ルーズ」をはじめ、タメの効いたファンクが充実。さらにこの風体(失礼!)ながら心は二枚目。メロウでブルージーな曲も渋い声で小粋に決める。さらにトニー・ヴェイラーが制作に関わっていて、この時代らしいディスコ調ナンバーも十分に聴き応えあり。1977年作品。

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