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Lilies
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Jazz/World

Melanie De Biasio

“モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン”へ2年連続出演しファンを魅了したベルギーの個性派ジャズ・シンガー、メラニー・デ・ビアシオが新作をリリース!2015年、2016年と2年連続で"モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン"へ出演。また、ベルギーと日本の外交関係の樹立150周年というおめでたい年となった昨年は、ベルギーを代表する顔として同国の国王陛下も出席した日本での式典に招待された女性シンガー、メラニー・デ・ビアシオ。古き良きジャズ、ブルース、ソウルの影響を受けるヴォーカル・スタイルでベルギーのビリー・ホリデイ、ニーナ・シモンと評されている彼女は、ここ日本でもクラブ・カルチャー創世記の礎を築いた松浦俊夫、やジェイミー・カラムなどに絶賛されており、レディオヘッドのフィリップ・セルウェイは前作『ノー・ディール』を自身の年間ベスト・アルバム1位に選出している。また、今年に入り 「I Feel You (Eels Remix)」がリドリー・スコット監督によるSF映画『エイリアン: コヴェナント』のトレイラーで使用され再度注目を集めた。そんな彼女が前作から3年ぶり3作目となる新作『リリーズ』をリリースすることを発表!昨年6月には25分にも及ぶ大作シングル「Blackened Cities」を配信でリリースし話題となっていた彼女。本作では静寂に寄り添うようにメラニーの歌声が響いている。

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Melanie De Biasio

“モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン”へ2年連続出演しファンを魅了したベルギーの個性派ジャズ・シンガー、メラニー・デ・ビアシオが新作をリリース!2015年、2016年と2年連続で"モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン"へ出演。また、ベルギーと日本の外交関係の樹立150周年というおめでたい年となった昨年は、ベルギーを代表する顔として同国の国王陛下も出席した日本での式典に招待された女性シンガー、メラニー・デ・ビアシオ。古き良きジャズ、ブルース、ソウルの影響を受けるヴォーカル・スタイルでベルギーのビリー・ホリデイ、ニーナ・シモンと評されている彼女は、ここ日本でもクラブ・カルチャー創世記の礎を築いた松浦俊夫、やジェイミー・カラムなどに絶賛されており、レディオヘッドのフィリップ・セルウェイは前作『ノー・ディール』を自身の年間ベスト・アルバム1位に選出している。また、今年に入り 「I Feel You (Eels Remix)」がリドリー・スコット監督によるSF映画『エイリアン: コヴェナント』のトレイラーで使用され再度注目を集めた。そんな彼女が前作から3年ぶり3作目となる新作『リリーズ』をリリースすることを発表!昨年6月には25分にも及ぶ大作シングル「Blackened Cities」を配信でリリースし話題となっていた彼女。本作では静寂に寄り添うようにメラニーの歌声が響いている。

Fatherland
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Fatherland

Jazz/World

Kele Okereke

ブロック・パーティーとして2004年のデビュー以来、5枚のアルバムを世界中でスマッシュヒットさせ大ブレイクを果たしたケリー。2012年に発表したブロック・パーティーの4作目『フォー』が全英3位を記録とUKロック・シーンに君臨し続けている。そんな彼が2014年のセカンド・ソロ・アルバム『トリック』以来3年振りとなる新作を完成させた。これまでの2作は"ケリー"名義でのリリースだったが、今作では初めてフルネーム"ケリー・オケレケ"を用いている。これまでで最も成熟した作品という『ファザーランド』は、留まることを知らないケリーの音楽的進化や冒険的な部分が反映されている。さらに、ゲスト・ヴォーカルにイヤーズ&イヤーズのオリー・アレクサンダー、コリーヌ・ベイリー・レイも参加。デリケートなフォーク、ソウル、ダブ、レゲエを盛り込んだサウンドという今作は、昨年12月に娘サバンナを授かり、父となったケリーが、愛娘と自身の関係をドキュメントしたアルバムとのことから、タイトルは『ファザーランド』と名付けられた。

Fatherland
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Kele Okereke

ブロック・パーティーとして2004年のデビュー以来、5枚のアルバムを世界中でスマッシュヒットさせ大ブレイクを果たしたケリー。2012年に発表したブロック・パーティーの4作目『フォー』が全英3位を記録とUKロック・シーンに君臨し続けている。そんな彼が2014年のセカンド・ソロ・アルバム『トリック』以来3年振りとなる新作を完成させた。これまでの2作は"ケリー"名義でのリリースだったが、今作では初めてフルネーム"ケリー・オケレケ"を用いている。これまでで最も成熟した作品という『ファザーランド』は、留まることを知らないケリーの音楽的進化や冒険的な部分が反映されている。さらに、ゲスト・ヴォーカルにイヤーズ&イヤーズのオリー・アレクサンダー、コリーヌ・ベイリー・レイも参加。デリケートなフォーク、ソウル、ダブ、レゲエを盛り込んだサウンドという今作は、昨年12月に娘サバンナを授かり、父となったケリーが、愛娘と自身の関係をドキュメントしたアルバムとのことから、タイトルは『ファザーランド』と名付けられた。

Wake Up Now Unplugged
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Wake Up Now Unplugged

Rock

Nick Mulvey

BBC サウンド・オブ・2014ノミネート!ロンドン出身のシンガーソングライター、ニック・マルヴェイがリリースした3年振りのセカンド・アルバム「ウェイク・アップ・ナウ」のアンプラグドEP。今作はイーサン・ジョンズ(ポール・マッカートニー、キングス・オブ・レオン、ローラ・マーリング)とダン・キャリー(シア、バット・フォー・ラッシーズ)、そしてロデイド・マクドナルド(ザ・エックス・エックス、サヴェージズ、ドーター、アデル)という3人の凄腕プロデューサーに加え、グラミー賞受賞エンジニア、ケビン・キルン(U2、デヴィッド・ボウイ、ケイト・ブッシュ、ピーター・ガブリエル)とアレキシス・スミス(フランツ・フェルディナンド、ジャンゴ・ジャンゴ)がエンジニアを務めるという豪華な布陣でアルバムが完成された。2016年10月~2017年3月にかけてイギリス/ウィルトシャー州にあるピーター・ガブリエル所有のリアル・ワールド・スタジオとロンドンのリヴィントン・スタジオ、更にはプロデュースを務めたダン・キャリーのスタジオでレコーディングされた。今作のレコーディングでは別々のテイクを各ミュージシャンにレコーディングしてもらうのではなく、生の息遣いをうまく録音するべく全てのミュージシャン達を一室に集めライブで録音されている。更にその後、オーバーダブやプロダクション、打ち込みが追加され現代的なフィーリングを作り出している。 今作は友人と家族が今作のテーマの一つとなっている。そういったテーマの基、ニックの友人達、そして妻のイサドラがバック・ボーカルとして参加しているのも面白い点だろう。

Wake Up Now Unplugged
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Wake Up Now Unplugged

Rock

Nick Mulvey

BBC サウンド・オブ・2014ノミネート!ロンドン出身のシンガーソングライター、ニック・マルヴェイがリリースした3年振りのセカンド・アルバム「ウェイク・アップ・ナウ」のアンプラグドEP。今作はイーサン・ジョンズ(ポール・マッカートニー、キングス・オブ・レオン、ローラ・マーリング)とダン・キャリー(シア、バット・フォー・ラッシーズ)、そしてロデイド・マクドナルド(ザ・エックス・エックス、サヴェージズ、ドーター、アデル)という3人の凄腕プロデューサーに加え、グラミー賞受賞エンジニア、ケビン・キルン(U2、デヴィッド・ボウイ、ケイト・ブッシュ、ピーター・ガブリエル)とアレキシス・スミス(フランツ・フェルディナンド、ジャンゴ・ジャンゴ)がエンジニアを務めるという豪華な布陣でアルバムが完成された。2016年10月~2017年3月にかけてイギリス/ウィルトシャー州にあるピーター・ガブリエル所有のリアル・ワールド・スタジオとロンドンのリヴィントン・スタジオ、更にはプロデュースを務めたダン・キャリーのスタジオでレコーディングされた。今作のレコーディングでは別々のテイクを各ミュージシャンにレコーディングしてもらうのではなく、生の息遣いをうまく録音するべく全てのミュージシャン達を一室に集めライブで録音されている。更にその後、オーバーダブやプロダクション、打ち込みが追加され現代的なフィーリングを作り出している。 今作は友人と家族が今作のテーマの一つとなっている。そういったテーマの基、ニックの友人達、そして妻のイサドラがバック・ボーカルとして参加しているのも面白い点だろう。

COCOLO(24bit/48kHz)
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COCOLO(24bit/48kHz)

YUKIO

YUKIO初のトータルオリジナルアルバム。ロックからジャズ、現代音楽まで様々な音楽から影響を受けたオリジナル曲はメジャーシーンには無い独特のリズム感により創り上げられてます。聴いたことの無いメロディー・・・、いつも聴いている曲とはどこか微妙に違うリズム・・・、予期せぬ進行・・・、着飾らない歌詞、、、等、音楽にはまだ可能性が残っていることを感じさせる一枚です。

The Leric Story
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The Leric Story

V.A.

80 年代にジミー・ドーキンスが運営していたレーベル、レリック。彼の裏方仕事を楽しむ同レーベルのシングル作品+未発表作品を纏めた画期的コンピ!世話好きで知られたブルース人情派、ドーキンス。地元シカゴで地道に活動するアーティストたちを音盤に残そうと立ち上げたのがこのレリック・レーベルだ。ラインアップはテイル・ドラッガー、シルヴィア・エンブリー、リトル・ジョニー・クリスチャン、ノラ・ジーン・ウォレス、ヴァンス・ケリー、ビッグ・モジョ・エルムといった激シブな面々、しかし80 年代にシブとくブルースを唸っていた強者ばかりだ。バックは勿論ドーキンスとシカゴな仲間たち=ジョニー・B・ムーア、ラフィエット・リーク、ウィリー・ケント、エディ・ジュータウン・バークス、マイケル・コールマン、チコ・バンクスら。80 年代シカゴ・ブルース・シーンの一面が垣間見える本作、ドーキンスの懐の深さも感じて貰いたい。

Blisterstring
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Blisterstring

JIMMY DAWKINS

オーティス・ラッシュとの傑作双頭盤『オール・フォー・ビジネス』に続く77 年発表デルマーク第三作!70 年代後期シカゴ・ブルースの空気たっぷり、ファンキー・テイスト増量の隠れた逸品がこれだ。冒頭「Feel So Good」からワウ・ギターのカッティングを縫ってドーキンスのヤクザなソロが切り込んでくる。前作に続きベテラン・ピアニスト、サニー・トンプスンが参加、ジミー・ジョンスン(2nd g)、タイロン・センチュリー(dr)、シルヴェスター・ボインズ(b) らバンドと一丸となって、ジューク・ジョイント仕様のステイプル・シンガーズ「If You're Ready」カヴァーから、トボけた歌い口が楽しいファッツ・ドミノ「Blue Monday」、リトル・ウォルター「Blues with A Feeling」といった定番曲、自曲となる必殺スロー「Welfare Line」など鮮烈なブルース音群をドーキンスが叩きつける!

The New King Of The Blues
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The New King Of The Blues

BUSTER BROWN

オールディーズとしても有名、モッズにも人気の、またローリング・ストーンズが「ウエスト・コーストの宣伝屋」の元ネタにしたニューヨーク・ロッキン・ブルース大傑作「ファニー・メイ」。同曲をはじめとする、シンガー/ハーピスト、バスター・ブラウンの1959 . 62 年のファイア・レコード全作品集! なんともゴキゲンでエエ塩梅の、ヒップでクールなブルースがタップリ! いなたくも底抜けに陽気なノリは永遠に不滅だ。

Beautiful
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Beautiful

LACEE

「大大大傑作! これを紹介しなかったら自分が編集長をやっている意味無し!」 濱田廣也(ブルース&ソウル・レコーズ)ブルース&ソウル・レコーズ誌、年間ベスト・アルバム2014 第3 位! 現在のアメリカ南部のソウル/ブルース・シーンで最も注目すべき女性シンガー、レイシー、会心のニュー・アルバム! 快哉!

ア・フール・トゥ・ケア
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ア・フール・トゥ・ケア

ボズ・スキャッグス

大ヒットの名盤「メンフィス」さえこの序章に過ぎなかったのか?最強のミュージシャンたちを従えてナッシュビルで完結させた畢竟の一枚。■ドラマーのスティーヴ・ジョーダンをプロデューサーに迎えた前作「メンフィス」(2013)から2年。ソウル&ブルースの聖地からカントリーの本場ナッシュヴィルにスタジオを移してレコーディングされた本作は、まさにテネシーを舞台に繰り広げられたアメリカン・ミュージックのルーツをたどる旅となりました。カントリー・タッチでスタートするアルバムは、ブルース、AOR、タンゴ、ラテン、サザンロックと、時空を超えて広大なアメリカ大陸を自由自在に飛び回ります。■参加ミュージシャンは、プロデューサーのデューク・ジューダンを中心に、レイ・パーカーJr.、ジム・コックス、ウィーリー・ウィークスといった、これ以上は考えられない豪華なカルテット。更にスペシャルゲストとして、スライドギターの女王、ボニー・レイットがギターのみならず歌までも披露。また、“アメリカの心"、“最高の女性シンガー"と讃えられるルシンダ・ウィリアムズは、ザ・バンドの名曲でボズとのデュエットを歌い、聴く者のハートをわしづかみにしてしまします。ミュージシャンとしてのボズの人生と、アメリカの音楽の歴史が幸福にミックスされた畢竟の一枚の誕生です。

ア・フール・トゥ・ケア (24bit/96kHz)
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ア・フール・トゥ・ケア (24bit/96kHz)

ボズ・スキャッグス

大ヒットの名盤「メンフィス」さえこの序章に過ぎなかったのか?最強のミュージシャンたちを従えてナッシュビルで完結させた畢竟の一枚。■ドラマーのスティーヴ・ジョーダンをプロデューサーに迎えた前作「メンフィス」(2013)から2年。ソウル&ブルースの聖地からカントリーの本場ナッシュヴィルにスタジオを移してレコーディングされた本作は、まさにテネシーを舞台に繰り広げられたアメリカン・ミュージックのルーツをたどる旅となりました。カントリー・タッチでスタートするアルバムは、ブルース、AOR、タンゴ、ラテン、サザンロックと、時空を超えて広大なアメリカ大陸を自由自在に飛び回ります。■参加ミュージシャンは、プロデューサーのデューク・ジューダンを中心に、レイ・パーカーJr.、ジム・コックス、ウィーリー・ウィークスといった、これ以上は考えられない豪華なカルテット。更にスペシャルゲストとして、スライドギターの女王、ボニー・レイットがギターのみならず歌までも披露。また、“アメリカの心"、“最高の女性シンガー"と讃えられるルシンダ・ウィリアムズは、ザ・バンドの名曲でボズとのデュエットを歌い、聴く者のハートをわしづかみにしてしまします。ミュージシャンとしてのボズの人生と、アメリカの音楽の歴史が幸福にミックスされた畢竟の一枚の誕生です。※CD版のボーナス・トラックは入っておりません。

U.S. R&B Chart No.1 Songs 1955-57(全米R&Bチャート1位獲得、伝説の洋楽名曲集)
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U.S. R&B Chart No.1 Songs 1955-57(全米R&Bチャート1位獲得、伝説の洋楽名曲集)

V.A.

全米R&Bチャートの1955年から57年までにNo.1を獲得した、リズム&ブルース/ソウル/ロックンロール黎明期の名曲をオリジナル・レコーディング音源で19曲収録。伝説のビッグ・アーティストたちによる永遠に残したい珠玉の名曲集。

Gemini
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Gemini

Joe Robinson

新世代ギター・ヒーローのジョー・ロビンソンが日本のファンだけのために特別なアルバムをコンパイル!早弾きからジャズ、ロック、ブルースとファンクを飲み込んだグルーヴ力爆発のプレイから繊細なサウンドでも心を魅了する、多彩でワクワクさせてくれる一枚!ポスト・ジョン・メイヤーの地位を自ら鷲掴みにするような素晴らしい彼のネクスト・ステージを是非ご堪能あれ!

サウスサイド・ブルース・ジャム〜デラックス・エディション
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サウスサイド・ブルース・ジャム〜デラックス・エディション

ジュニア・ウェルズ with バディ・ガイ

シカゴ・ブルース・ハープのゴッドファーザー、ジュニア・ウェルズ、名盤『サウスサイド・ブルース・ジャム』(1970 年)のデラックス・エディションが登場! 全ブルース・ファン、マスト!

ラ・バンバ(リマスター版)
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ラ・バンバ(リマスター版)

リッチー・ヴァレンス

「ラ・バンバ」「ドナ」「カム・オン・レッツ・ゴー」収録!リッチー・ヴァレンスのオール・タイム・フェイヴァリット。

On My Mind / In My Heart

On My Mind / In My Heart

JESSE DEE

ブルースの名門アリゲーター発!ネオ・ヴィンテージ・ソウル・シーンに現れた新たな才能、ブルーアイド・ソウル・シンガー、ジェシー・ディーの世界デビュー・アルバム!

Were You There?

Were You There?

W.C. Clark

新作は地元クラブ〈サクソン・パブ〉での素晴らしきブルーズン・ソウル・ショウを捉えた初のライヴ盤だ!有名曲をテキサス・マナーのギターでグイグイ引っ張りながら男気のヴォーカルで熱唱、バンドと一体となって観客をたっぷり楽しませます! この心地良さは格別!

Rockin' Wild In Chicago

Rockin' Wild In Chicago

Magic Sam

02年に発売されるや世界中に衝撃が走った未発表クラブ・ライヴ音源集を再び!66年10月2日〈コパカパーナ〉、63年11月と64年3月〈アレックス・クラブ〉、1968年〈マザー・ブルース〉で録音された怒濤のライヴ。

TURN ON YOUR LOVE LIGHT
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TURN ON YOUR LOVE LIGHT

BILL BLACK'S COMBO PLAYS

オルガンがフィーチャー、ビートもよりタイトに、ソウルフルになった68年作。ウィルソン・ピケットM6や多くのカヴァーを生んだソウル・インスト名曲M11、日本でも大ヒットした1910フルーツガム・カンパニーポップ・ナンバーM2などパーティ・インスト傑作。

UPTOWN SHAKEDOWN
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UPTOWN SHAKEDOWN

Syl Johnson

現在も活動を続ける(御年76歳!)ミシシッピ出身のブルースマン、Syl Johnson!「Different Strokes」等の名曲で知られる彼が78年にリリースしたアルバム。78年と言う事で、南部の埃っぽい香りは控えめ。Otis Reddingのカヴァーをメドレーでやったりもしているが、緩やかなギターが心地良いハートウォーミングなミディアムA2「Let’s Dance For Love」、Al Johnson辺りを思わす爽やかなA4「You’re The Star Of The Show」や、しっとりとメロウなトラックで男っぽくも甘く歌うB2「Who’s Gonna Love You」等、ファンク〜レアグルーヴを期待するとハズすが、気持ち良く聴けるイイ曲を満載!

THE HANDWRITING IS ON THE WALL
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THE HANDWRITING IS ON THE WALL

ANN PEEBLES

78年リリースのサザン・ソウル傑作!ウータン・クラン"Iron Flag"ネタ"The Handwriting Is On The Wall"はじめ、ミッド・テンポの渋いファンク・チューン連発!オススメ!

TOKYO LIVE
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TOKYO LIVE

Al Green

78年中野サンプラザでのステージを収録。そして唯一のライブ盤。ヒット曲M1、3、7、14を中心にアルの熱い歌声とパフォーマンスに心が震える。客席とのコール&レスポンスも楽しい傑作。

THE TRUTH N' TIME
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THE TRUTH N' TIME

Al Green

Hi-Recordsを代表するサザン・ソウル・シンガー、アル・グリーンが70年代最後にリリースしたアルバム(1978年)。収録曲中最も目を引くトラックはやはりバート・バカラック作曲の「I Say A Little Prayer」でしょうか。80年代以降はゴスペル・シーンに身を置いていましたが、90年代中期にソウル・シーンにも戻ってきています。そういう意味では最初のソウル期のラスト・アルバムということでターニング・ポイントになった作品と言えると思います。

THE BELLE ALBUM
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THE BELLE ALBUM

Al Green

JACKET:CO、黄ばみ、汚れ/HIサウンドを支えた偉大なソウル・シンガーAl Greenの'78年作。ポップ・ヒットとなった"Belle"を始め、代表曲"I'm Glad You're Mine"を思わせる"Loving You"など収録。

Spankin' Brand New

Spankin' Brand New

Spanky Wilson

1969年にリリースした本作は、フランク・シナトラやThe Ojay's らのアレンジ・プロデュースで知られるH.B. バーナムがプロデュースを手掛け、ソウル・ジャズ黄金時代の華やかなサウンドを展開したスパンキーのデビュー・アルバム。

Let It Be

Let It Be

Spanky Wilson

1975年にリリースされたマザー・レコード3部作最終作となる本作はビートルズ「レット・イット・ビー」など有名曲をカバーしているが、何と言ってもフリー・ソウル大名曲「ラヴランド」「ラヴ・オア・レット・ミー・ビー・ロンリー」の胸キュン・ソウル作品を多数収録したオヤジキラーな1枚!t

Doin' It

Doin' It

Spanky Wilson

最も人気の高いスパンキー・ウィルソンの代表作!ヒットシングル「YOU」や、クリームの大ヒットナンバー、「サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ」、など、シスター・ソウルの神髄とも言える全12曲!

Hawk Squat

Hawk Squat

J.B.HUTTO

ハウンド・ドッグ・テイラーと並ぶシカゴのスライド・ブルース・ギタリスト、J.B. ハットー。68年にデルマークからのデビュー・アルバムとして発表された本作。エルモア・ジェイムス亡き後のスライド・ギターの第一人者となった自身に溢れた、タフで男臭さが充満するゲットー・ブルースの猥雑な味わいの名盤。

South Side Blues Jam

South Side Blues Jam

JUNIOR WELLS with BUDDY GUY

シカゴのサウス・サイドは、ウェスト・サイドと並ぶブルースが吹きすさぶ黒人居住区である。その住人でもあるジュニア・ウェルズとバディ・ガイの名コンビが、サウス・サイド特有のブルースのスリルと粋をその真夜中のブルース・ジャム・セッションで繰り広げる。

We 〜Songs of Hope〜
Exclusive

We 〜Songs of Hope〜

V.A.

Tremolo Earth と Cloudberry Jamを中心に日本とスウェーデンの繋がりが“希望への歌”として1つのチャリティー・コンピレーション・アルバムになった。東日本大震災によって人間の意識は今大きく変わろうとしている。『僕』『君』『彼ら』から『私たち“We”』へ。“私たち”がこの世界を守り続け、この音を未来の子供たちに残してあげよう。収益金は義援金や活動支援金として、日本赤十字社、また被災地での動物を保護する団体に寄付されます。

Wedding Reception Vol. 1

Wedding Reception Vol. 1

APM Music

フランク シナトラからブラック アイド ピーズ、アバまで、結婚式で世代を超えて盛り上がる曲を収録。

THE BRIEF ENCOUNTER

THE BRIEF ENCOUNTER

THE BRIEF ENCOUNTER

つ、つ、ついに!! 究極の、破格のメガ・レア甘茶ソウル皿、禁断のリイシュー! 甘茶ソウル・オヤG はもちろん、レア・グルーヴ・ファン、メロウ・グルーヴ好きまで、全ソウル・ファンに捧ぐ!!!!!

Tailor Made Blues

Tailor Made Blues

ALABAMA MIKE

アラバマ産、ベイエリア仕込み。注目の特濃ブルーズン・ソウル・シンガー登場! 64 年アラバマ生まれ、80 年代サンフランシスコに移住し、以来ローカルに活動を続けてきたブルース・シンガー、アラバマ・マイク。昨年リリースした1st『Day To Day』が米国・欧州の批評家筋から絶賛され、''正統派ブルーズン・ソウル・シンガーの新星''として注目を集めています。

R-Lab EP-03

R-Lab EP-03

R-Lab

R-Lab待望のEP3作目、注目曲は何といっても「Lambada」 世界中で大ヒットしたダンスミュージック・ランバダをR-Labがクールでダーティーにカバー!前作の好評曲「My Cherie Amour」はNJCでも競演したheco-recoのbatch氏のリミックス!またmocaオリジナル曲の「Love」も収録!

Live at Voce

Live at Voce

V.A.

スティーブ・ガッドは史上最高のドラマーとして知られており、ポール・マッカートニーやポール・サイモン、ジェイムズ・テイラーやエリック・クラプトン、スティーリー・ダンといった有名アーティストとの数々のレコーディングを行っている。彼の名高いドラムセッションから派生し、ガッドが再び立ち上がったのがこの「ライブ・アット・ボーチェ」だ。ジョーイ・デフランチェスコ、ロニー・キューバー、ポール・ボレンベックなどをフィーチャー。

I’m Ready

I’m Ready

Paul Loren

ニューヨーク発、話題のピアノ・マン、ポール・ローレンのデビューアルバム。ソウル、R&B、ロック、ゴスペル、ファンク、ジャズ、カリビアンなど、様々なサウンドが色鮮やかにMIXされたシティポップスは、ビリー・ジョエル、スティーヴィー・ワンダー、レイ・チャールズからAORやマルーン5ファンにもオススメの一枚。

Samba Carioca

Samba Carioca

Vinicius Cantuaria

1951 年ブラジル生まれ、1990 年代からニューヨークを拠点とし、カエターノ・ヴェローゾ、ビル・フリゼール、マーク・リボー、坂本龍一らとのコラボレーションでも知られるギタリスト/パーカッショニストにしてシンガー・ソングライター、ヴィニシウス・カ ントゥアリアによる3 年ぶりの新作。

Rock Me Baby - The Very Best of B.B. King

Rock Me Baby - The Very Best of B.B. King

B.B.King

祝・生誕85周年!! 誰もがひれ伏すブルースの王様B.B. キング、その絶頂期モダン/ケント時代のヒット曲を網羅した決定版ベスト!国内唯一のブルース専門誌『ブルース&ソウル・レコーズ』監修、コレ一枚で間違いなし!!

Tell 'Em What Your Name Is!

Tell 'Em What Your Name Is!

BLACK JOE LEWIS AND THE HONEYBEARS

オールド・スクールなロッキン・ソウルに新たな風を吹き込む、今全米で話題沸騰中の「黒いエルヴィス」ことブラック・ジョー・ルイスが満を持して日本デビュー!! 超グルーヴィーでブギーなシャウト系ソウルにロックもファンクもブルース・ファンも踊り狂うこと間違いなし!!

Home

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CHRIS THOMAS KING

祝来日!ジャパン・ブルース&ソウル・カーニバル2009出演を記念してクリス・トーマス・キングの最新作が国内盤で登場!! メロウでスムーズ、オトナのアルバムです。

Soul Groovin' Live!

Soul Groovin' Live!

speedometer

ライヴ盤好きのファンク・ファンのみなさま、長らくお待たせしました!UKのファンク巨人、スピード・メーター初のライヴ盤が登場!やっぱファンクは"ライヴを聴いてナンボ"やね!

Live At J.J.'s Lounge, 1974

Live At J.J.'s Lounge, 1974

THE LYMAN WOODARD ORGANIZATION

デトロイトが誇る漆黒のオルガニスト、ライマン・ウッダードが残した超絶ジャズ・ファンク・ライヴ音源発掘!何と若き日のノーマ・ジーン・ベルも参加!

That Ain't Right

That Ain't Right

V.A.

伝説のプロデューサー、ラルフ・バスによる77年のセッションを収めた、マジック・スリム&ザ・ティアドロップスとジョー・カーターのカップリングCD『That Ain't Right』。これがシカゴ・ブルースだ、と言わんばかりのヘビー級の演奏。一発でノックアウトのような派手さはないが、ジワジワとボディブローが効いてきて気が付いたらダウンを奪われていた的なアルバム。バックでスリムを支えるザ・ティアドロップスのメンバーは Coleman Pettis(G)、実弟のNick Holt(B)、Doug Holt(Dr)。スリムを支えるホルト兄弟のリズム隊がグイグイとバンド全体を引っ張っていく様がとても心地良い傑作。

A Spirit Speaks

A Spirit Speaks

THE DESCENDANTS OF MIKE AND PHOEBE

Strata Eastの秘宝発掘シリーズとして発売されているザ・ディセンダンツ・オブ・マイク・アンド・フィービーのア・スピリット・スピークス。この作品は、 Strata East屈指の一枚としていわれ、このファミリーバンドを率いているベーシスト、ビル・リーは、映画監督スパイク・リーの父親。とにかくすばらしいピアノとVOCALのからみ、スピリチュアルジャズファンを唸らせる曲の展開。ブルース・ジャズといった当時の音楽が渾然一体となった雰囲気は最高!!

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