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時計台の鐘
High Resolution

時計台の鐘

Rock

eastern youth

TVアニメ 『ゴールデンカムイ』 の新エンディングテーマは、 eastern youthが担当することが決定!

Alnair in August
High Resolution

Alnair in August

Rock

envy

envy、新体制でのニュー・シングル『Alnair in August』

ANOTHER STARTING LINE

ANOTHER STARTING LINE

Rock

Hi-STANDARD

Hi-STANDARDの16年振りの新作が完成!!Hi-STANDARDが実に16年振りの新曲を完成させた。キャッチーなギターリフときざみでオープニングを飾るロックンロールナンバー「TOUCH YOU」。高速ビートにマイナーなメロディが絡み合う「NOTHING TO LOSE」。そしてタイトルナンバーでもある「ANOTHER STARTING LINE」では新章の幕開けを歌い上げる。2011年に電撃復活、2年連続のAIR JAM開催、その模様を収録した2枚のDVDをリリースし、昨年は3本のイベントに参加。メンバー個々にバンドを持つ彼等はマイペースに活動する事を宣言しながらも、復活からはや5年。これ以上の活動には音源のリリース、つまり「新曲」が必要と考えた。決して過去のバンドでは無く、現在進行形であることの証明と、これからの活動の狼煙である。全てのパンク・ロックファン感動と興奮の全4曲。

LOVE&JETT

LOVE&JETT

Rock

ギターウルフ

日本が世界に誇るジェットロックンロールバンド『ギターウルフ』が3年振りにフルアルバム『LOVE&JETT」をリリース!セイジ渾身の1曲・表題曲「LOVE&JETT」をはじめ「SEXジャガー」「ボーリングIN高田馬場」等、異次元に突入したギターウルフのロックンロールが加速する!20年在籍したキューンミュージックの殿堂入りを果たし、今作よりプライベートレーベル「ギターウルフレコード」を立ち上げ、再び世界に発信!

YAMIYO

YAMIYO

Rock

ロンリー

夏の終わり≒秋のはじまりに、地元岡山を中心に活動を広げるパンクバンド・ロンリー待望の2ndアルバムがLessThanTVよりリリース。夏の終わりの切なさ、けだるさを感じさせるバンドサウンドに、ボーカル岡崎の詞的な歌詞がたまらなく中毒性がある本作。軽やかに楽しく、ときに鬱屈とし、そのいずれもバンドのポップセンスで持っていく様は2016年のロードトリップ・サウンドといえる。10月にはJET SETよりやけのはら氏との合作である“ヤングリーフ”を発表予定。 今作では、タイトルを“べつのはなし”に変え、リアレンジ〜収録 ! さらに、名古屋を拠点に活動するレーベル、Summer Of Fanから7インチにてリリースされ、話題となった 「楽しいVoid」より夏の名曲“hang over”も初CD化再収録。収録曲“sumahama”にスティールパンとしてMC.sirafu(片想い、ザ・なつやすみバンド、うつくしきひかり)、“hang over”にコーラスとしてあっさん (aaps) が参加。イラスト牛尾友美、デザイン井上貴裕(BARIDERA、SHUT YOUR MOUTH)による アートワークもロンリーが身に纏う刹那性を表現している。

WHOLE LOTTA LOVE/DiPROMiSE

WHOLE LOTTA LOVE/DiPROMiSE

Idol

BiS

2017年10月の東京・赤坂BLITZ(現:マイナビBLITZ赤坂)公演「IDOL is DEAD」で、日本クラウン内のロックレーベル「CROWN STONES」より再メジャーデビューすることを発表したBiS。そんなBiSが2018年3月7日(水)に待望の再メジャー・ファーストシングルを発売。今作は両A面シングルとなり、タイトルナンバー2曲はそれぞれ雰囲気の異なるエモーショナルな楽曲。これまでのBiS、そして、これからのBiSを堪能できる一枚となっている。今作よりキャッチコピーが一新・・・「ANARCHY iN THE IDOL」(アナーキー・イン・ザ・アイドル)Sex Pistolsのデビュー曲のタイトルを彷彿とさせるパンキッシュなキャッチには“BiSは、BiSらしく前に進み続ける" というグループの意思が反映されている。

KUNG FU VACATION

KUNG FU VACATION

Rock

OLEDICKFOGGY

OLEDICKFOGGY史上、最も新境地の領域に突入する強烈なウルトラ・ダンス・ナンバー「KUNG FU VACATION」(クン・フー・ヴァケーション)、名曲「カーテンは閉じたまま」を超えるバラード「さよならが言えなくて」の2曲収録。そして、2018年3月7日には6枚目フル・アルバムのリリースが決定。CDショップ大賞2017にもノミネートされた最高傑作の前作アルバム「グッド・バイ」(Diwphalanx/PX300)を完全に超える歴史的名盤が完成されます。ご期待ください

I can't say NO!!!!!!!

I can't say NO!!!!!!!

Idol

BiS

BiSの最新シングル「I can't say NO!!!!!!!」がリリース。カップリングは、Fly-Brand-new BiS ver-!!

Absolutely Imagination

Absolutely Imagination

Rock

GEZAN

2016年9月アルバム『NEVER END ROLL』発売と共にドラムが脱退、GEZANとしての活動を休止しつつもNEVER END ROLLERSとして3人で楽器を持ち替えてのライブ活動を継続。そして2017年2月石原ロスカルを正式メンバーに迎えGEZANとして活動を再開した。以後全国各地でライブを行いながらバンドの新しい物語の始まりを告げる2曲の新曲をレコーディング、GEZANが見ようとしている風景そのものが音となっている。走ることをやめないバンドのネクスト・ステップ!

骨

Rock

銀杏BOYZ

2016年に発表したシングル「生きたい」で、「人間」「光」に続き、峯田は自らを断罪し、世に咆哮を捧げ、銀杏BOYZとしてロックの光と影の三部作を完結させた。それから一年が経ち、新たなる三部作を2017年7月から三ヶ月連続で発表していく。第一弾シングル「エンジェルベイビー」では、ストレートであり、ど真ん中な銀杏BOYZらしいポップな一面もみせていたが、今作「骨」では前作とは異なる銀杏BOYZの甘く淡い一面がふんだんに詰まった作品。

SONGentoJIYU(24bit/48kHz)
High Resolution

SONGentoJIYU(24bit/48kHz)

Rock

eastern youth

Vo.Gの吉野寿を中心に1988年に札幌で結成された3人組パンク・ロックバンド、eastern youthが現メンバー体制で初となるアルバムをリリース。

GOLDENTIME

GOLDENTIME

Rock

the coopeez

髭、 阿部芙蓉美、Prague、SUPER JUNKY MONKEY、tobaccojuice等が所属する3rd Stone From The Sun Corp.から、2012年の最終兵器the coopeezのファースト・アルバムが登場。日本ロック・シーンが見落としていた脅威の逸材

Materials Science

Materials Science

DOIMOI

1990年代のグランジやへヴィメタルをルーツに持ち、エモやポストコアを通過した独特の音楽性を持つDOIMOI。2007年には「FUJI ROCK FESTIVAL」における新人アーティストの登竜門的ステージ「ROOKIE A GO-GO」に出演、注目を集めていた。1stアルバムは「物質科学」を意味するタイトルのとおり、DOIMOIが思考錯誤して実験を重ねた末に完成した11曲を収録。SPACE SHOWER MUSICのYouTube公式チャンネルではリード曲「円群」のビデオクリップが公開されており、ビデオ撮影した実際の人物の動きを4000枚ものイラストに描き替えた、不思議な映像を楽しむことができる。

Hatred

Hatred

FRIENDSHIP

BLACKENED BLACK、重層の黒と艶消しの闇全てを塗りつぶす高密度の暗黒音事件性の高いファースト・フル・アルバム、遂にリリース・突然変異的に出現、瞬く間にハードコア・シーンを席巻したグラインド/パワーヴァイオレンス/激ハードコアFRIENDSHIPが初のフルレンス・アルバムをリリースする。・東京近郊を中心に活動。ライヴではOrangeアンプのスタックで壁を作り、轟音を超えるさながら音波発信の演奏で圧殺する勢い。ある種の緊迫感に満ちたライヴは、毎回が事件と体験の連続だ。これまでに2枚のEPをリリースしたが、いずれも即完を記録。白地に拷問器具/武器をあしらったジャケットの装丁や、優に100種類は超えているであろうTシャツ・デザインなど、スタイリッシュな世界観も独創的。・新作はありとあらゆるものを徹底的にアップデイトしてブーストした、恐るべき仕上がり。トレードマークのブラスト・ビートやビートダウンも健在だが、暗く疾走するDビートが大幅に増えており、HIS HERO IS GONE〜TRAGEDY的な雰囲気も充満している。人間離れした剛腕ドラムのビート感は、現代最高峰と言っても過言ではない。・今回はマスタリングをBrad Boatrightが担当。90年代末から活動したアメリカの伝説的ハードコア/クラスト・バンドFROM ASHES RISEのメンバーでもあり、今や世界トップクラスの激音エンジニアとして名を馳せる。CONVERGE、NAILS、WEEKEND NACHOS、SUNN O)))、SLEEP等を手掛けた手腕はさすが。FRIENDSHIPとの相性は想像以上に抜群だ。・ファースト・アルバムのリリースと前後して、1st&2nd EPをカップリングしたカセットやヴァイナルが海外レーベルからリリース待機中。それらとこのアルバムをもって本格的に世界へ進出していくはずだ。昨年以降NAILS、FULL OF HELL、ENDON等が驚異的な新作をリリースし活気付くシーン。FRIENDSHIPもまた、それらのバンドと同じステージで轟音を鳴らす準備が整った。

THE GIFT

THE GIFT

Rock

Hi-STANDARD

1999年6月にリリースした『MAKING THE ROAD』以来、実に約18年ぶりとなるフルアルバム『The Gift』。『The Gift』は、難波章浩の言葉を借りるなら、まさに“大人のパンクロック”に仕上がっている。しかしそれと同時に、『GROWING UP』をもう一度作ってるイメージ」と彼が語るように、メンバー間で交わされたテンションの高いコミュニケーションによって、第二の初期衝動とも言うべき勢いが注入されている。今の彼らにしか生み出せない疾走感が作品全体を駆け巡っている。今作は、あくまでもパンクロックに軸足を起きながら、そのなかで実に幅の広い楽曲を取り揃えている。愛と団結と怒りを歌う彼らの姿勢に変化はないが、安易に過去をなぞるのではなく、10年代を生きる3人の音が生き生きと鳴り響いている。そう、これこそが我々が信じ続けてきたHi-STANDARDなのだ。革新的なパンクロックのスタイルを発明したことはもちろん、その生き様、アティチュード、スタイルが多くの音楽ファンを惹きつけたことを、ここで改めて認識する必要がある。Hi-STANDARDは単なる「90年代に人気のあったパンクバンド」ではない。音楽だけでなく、それに関わるあらゆる分野で道を切り拓いてきたフロンティアだ。そして、彼らは今も現在進行形で驚くべき方法論をシーンに提示し続けている。

オールディックフォギー名作撰 絶海篇

オールディックフォギー名作撰 絶海篇

Rock

OLEDICKFOGGY

OLEDICKFOGGYの最高傑作アルバムとして、ロングセラー継続中である「グッド・バイ」(第9回CDショップ大賞2017第一次ノミネート作品/DIWPHALANX RECORDS/PX300)を制作した現在のメンバー、録音スタジオ、録音エンジニア、マスタリング・エンジニアによって、単なるベスト編集盤、再録音盤とは完全に異なる、圧倒的な進化を遂げた究極の全30曲、最新録音作品!

オールディックフォギー名作撰 破戒篇

オールディックフォギー名作撰 破戒篇

Rock

OLEDICKFOGGY

OLEDICKFOGGYの最高傑作アルバムとして、ロングセラー継続中である「グッド・バイ」(第9回CDショップ大賞2017第一次ノミネート作品/DIWPHALANX RECORDS/PX300)を制作した現在のメンバー、録音スタジオ、録音エンジニア、マスタリング・エンジニアによって、単なるベスト編集盤、再録音盤とは完全に異なる、圧倒的な進化を遂げた究極の全30曲、最新録音作品!

SOCiALiSM

SOCiALiSM

Idol

BiS

BiS、7人体制で初のシングル『SOCiALiSM』。

白暈

白暈

heaven in her arms

3本のギターが精妙に絡み合う、ドラマティック且つ深遠な楽曲を奏でる荘厳激音バンド: heaven in her armsがフル・アルバムとしては約7年振りとなる3作目を遂にリリース!2000年代前半から東京を中心に活動、ライブでは合計8台のキャビネットから放出する驚異的音塊で凄絶なパフォーマンスを観せ続けてきた。最初期から日本のみならず海外を意識的に見据えた動きでも知られ、数々の海外アーティストを招聘した日本ツアーを企画、2007年以降はコンスタントにヨーロッパやアジア地域でのツアーを敢行している。1stアルバム「黒班の侵蝕」(2008)、そしてenvyが主宰していたSONZAI RECORDSからのリリースだった2ndアルバム「幻月」(2010)のいずれもが海外でもリリースされていることからも、プロップの高さが伺える。2016年末に代官山unitで主催した自主企画で突然の発表を行った本作は、盟友COHOLとリリースしたスプリット作「刻光」(2013)で聴かせた方向性を踏襲しながら全てに於いてアップデイトしたスケールの大きさが特徴。長い制作期間をとっただけあり、衝動と緻密さが同居する完璧な仕上がりを聴かせる。長尺楽曲での劇的さと構成力は自ら築き上げてきた世界観を更に一歩高みに持ち上げた印象だ。本作の海外リリースも既に決定済、現時点で複数の海外ツアーもブッキングが完了している。ここ数年ライヴでの凄みは増すばかりだったが、完璧な最新アルバムを携えての今後は眩いばかりだ。

SOIL

SOIL

Rock

04 Limited Sazabys

バンド結成10周年イヤーを迎えた04 Limited Sazabysが放つ、2年以上振りとなるフルアルバムが完成。活動の規模感を増し、様々な経験を踏まえた今だからこそ放てる初期衝動全開の楽曲から、新たなチャレンジとなる楽曲、遊び心満載の楽曲、より深みを増した楽曲まで、持ちうる武器を存分に発揮した楽曲と、渾身のシングル曲「Squall」「My HERO」を網羅。

Think That...

Think That...

Rock

WANIMA

2014年10月に、PIZZA OF DEATHがレーベルとして初めてマネジメント契約をし、1stミニアルバム『Can Not Behaved!!』をリリースしたWANIMA。これまでも、ライヴを見た約3割ものキッズがデモを購入していくなど、ライヴハウスで話題を呼んでいた存在ではあったが、1stミニアルバムを機に、その名と音は急速に広まり始めた。リリースツアーはソールドアウトが続出。大型フェスからも引っ張りだこ。彼らの魅力に気付いた大人たちや、ライヴハウスに通えていなかった音楽好きも巻き込んで、オーヴァーグラウンドへ飛び出した。そんなWANIMA旋風が吹き荒れる中、いよいよニューシングルがリリースされる。全4曲収録。『終わりのはじまり』と『HOPE』は、デモやオムニバスからの再録だが、このタイミングでさらに広まるべき輝きに溢れている。コンパクトな中に、彼らの全方位が収められた、畳み掛けるには絶好の一枚だ。キラキラしたギターと全開のコーラスで幕を開ける『終わりのはじまり』。《誰かを責めた揺らいだ回り道 始まりか終わりか決めるのは君だ》という強い歌詞は、今だからこそ説得力を持って響く。続く『いいから』では、ガラッと雰囲気が変わる。踊れるビートにのっているのは、昨今珍しいほどに濃厚で汗臭いエロティックな歌詞だ。そして、『HOPE』ではルーツのレゲエでユラユラ踊らせた後に、グッと青臭く疾走していく展開が痛快。《もう大変で大変で大変で大変に耐えれんで仕方ないので/とりあえず笑えたのなら/どれだけ楽になるだろう》という連呼は、誰もが吐き出したい心の叫びであり、共感を得て広がっていくに違いない。最後は、丁寧に紡がれた歌詞が印象的な『TRACE』を、ガッツリ聴かせて締め括る。メロディアスなリフから懐かしい匂いがぷんぷんする、彼らの土壌が表れた仕上がりだ。様々な感情や欲望を呼び覚ます、ヴァラエティに富んだ収録曲。しかし、その中で共通点がひとつだけある。それは、熱いこと。ライヴが熱い、というだけではなく、詞曲が熱い、というのは、若手の中では貴重だと思う。もちろん、フレッシュな勢いや柔軟なミクスチャー感覚などに、若手らしさは表れている。それに加えて温度が高いからこそ、伝染が早い上に幅広い人に受け入れられるのではないだろうか。人間の根本にある色情や郷愁、そして音楽を聴く時に欲している、背中を押してくれるようなメッセージ。WANIMAの楽曲には、それらが備わっている。メロディに生き様が溢れてしまうほどに、故郷の熊本から決意を持って上京してきた松本健太(Vo&B)、その想いに寄り添ってきた、幼馴染の西田光真(G)、後から仲間として加わった藤原弘樹(Dr)……この3人が生み出す、3ピースらしいシンプルなアンサンブルから繰り出される人間臭い物語に、ますます惹き付けられて止まない。

Currents

Currents

Rock

Tame Impala

2012年の前作『ローナイズム』が第56回グラミー賞で「最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム」にノミネート、NMEの年間ベストアルバム第1位を獲得、ピッチフォークでは年間ベスト第4位を獲得するなど世界的ブレイクを果たしたテーム・インパラ。今年3月に新曲「Let It happen」を突如発表した際にはTwitterの世界トレンド・ワードとして「Let It Happen」がトップ20を記録した。今年のUSコーチェラ・フェスティバルではAC/DCに次ぎ堂々の準ヘッドライナーを務めた。ここ数年はブラジルからアメリカ、ヨーロッパ、イギリス、そして日本など世界各地をツアーで周り、マーク・ロンソンのアルバムへの参加、映画『ダイバージェント』のサウンドトラックではケンドリック・ラマーとのコラボ曲も発表している。

YATSUZAKI HARDCORE VOLUME 4

YATSUZAKI HARDCORE VOLUME 4

V.A.

最北端の怪物達が放つ八つ裂きサウンド 受け止めろ!!北海道を拠点とするハードコアテクノアーティストによる異色のコンピレーション「八つ裂きハードコア」! Cranky、NO+CHIN、MC STONE、DJ Myosuke、Lulickma & GEN、moro等豪華ゲストアーティストも参加!

4-DIMENSION MUSIC THERAPY〜Tribute to GARORINZ〜

4-DIMENSION MUSIC THERAPY〜Tribute to GARORINZ〜

V.A.

ガールズ・パンク・バンドGARORINZ(ガロリンズ)。様々なイベントの主催や共催、フリー・ペーパー、レコ屋、カフェやライブ・ハウスの運営など、実に多岐に渡る活動を続けている藤井よしえは、福岡のシーンを語る上では避けて通れない存在です。現在癌闘病中の彼女に、何かできないものか? と、彼女と親交の深い15アーティストが集結。そして、全曲ガロリンズとnoumi yoshie(藤井よしえソロ)のカヴァー楽曲のコンピレーション・アルバムが完成しました! 参加しているどのアーティストからも、彼女への思いがひしひしと溢れており、熱量に満ちた作品になっています!

時計台の鐘

時計台の鐘

Rock

eastern youth

2018年11月14日発売予定eastern youthのニューシングルから、「時計台の鐘」(TVアニメ「ゴールデンカムイ」第二期エンディングテーマ)を先行配信!

Songs Of The Living Dead

Songs Of The Living Dead

Rock

Ken Yokoyama

『Songs Of The Living Dead』——ゾンビのような楽曲たち。Ken Bandの旧メンバー在籍時の楽曲も多数収録されている今作にはふさわしいタイトルかもしれない。長い時を経た今、この世に蘇ったのである。コンピに提供したもの、当時録音までしておきながらライブでしか披露しなかったもの、WEB上で期間限定公開されたの……よくもまあ、アルバムに収録しなかったものだと呆れてしまうほど、力のある楽曲が揃っている。注目すべきは今作のために新たに録音された5曲だ。新曲としてオープニングを飾るのはストレートなメロディックパンクチューン「I Fell For You, Fuck You」。ここではKen Bandらしいメロディを活かした楽曲になっている。一方、もうひとつの新曲「Swap The Flies Over Your Head」は近年の流れを組むロカビリー・スタイル。今のKen Yokoyamaを両輪で支える2つのサウンドが、今後も彼の活動の主軸となっていくことが伺える。残り3曲の新録曲はカバーだ。「Nervous」はSnuffのドラムボーカルDuncanが90年代初期に参加していたメロディックパンクバンドの代表曲であり、超名曲。原曲に忠実なアレンジからもこの楽曲とバンドに対する横山の愛情が透けて見える。そして、NO USE FOR A NAMEのカバー「Soulmate」。これは楽曲に対する思いと同じかそれ以上に、6年前に急逝したバンドのボーカリストTony Slyへの深い愛情が感じられる。作品のエンディングに選ばれているのもそんな思いの現れだろう。残るカバーはVince Taylo「r Brand New Cadillac」。ゲストボーカリストとして、なんと、チバユウスケを迎えた。両者は、実はHi-STANDARD結成以前からの知り合い。30年近い時を経て、こうして音源で共演する日が来るとは実に感慨深い。当然、楽曲もチバを意識して選ばれたものだろう。このように、今作は語るべきポイントが非常に多い。世間一般ではこういった形式の作品を“Bサイド集”と呼ぶのかもしれないが、『Songs Of The Living Dead』には似つかわしくない。横山はこれを“セルフコンピレーションアルバム”、6.5枚目のアルバムとして捉えている。まさにそのとおりだ。ベスト盤等にありがちな懐かしさはこの作品にももちろんある。しかしそれ以上に、今なおギラついている横山のロックンロール魂がゆらゆらと立ち昇っているのを感じるのだ。

きなこ オン ザ ライス

きなこ オン ザ ライス

Rock

FUCKER

レスザンTV主宰、アンダーグラウンドシーンにしつこく存在し続ける座敷オヤジ、奥歯なしフォークシンガー・FUCKERが、待望の2ndアルバムを満を持してレスザンTVよりリリース!1000%日常より紡ぎ出されたリアル・パンチラインの数々、そして共生への希望を乗せた全11曲!ゲストミュージシャンに鮎子、レコーディングエンジニアに旧友、荒金康祐を迎え、自身のキャリアを総括するオリジナルローファイサウンドを完成させている。映画『MOTHER FUCKER』のスピンオフとも言える生活感全開の問題作!!ここに誕生!!!

NEW AGE RIOT
High Resolution

NEW AGE RIOT

Idol

ジョアンジョアン

無秩序なフロアを創出! ガールズ・ポップ・ハードコア「ジョアンジョアン」

NEW AGE RIOT

NEW AGE RIOT

Idol

ジョアンジョアン

無秩序なフロアを創出! ガールズ・ポップ・ハードコア「ジョアンジョアン」

Ken Yokoyama VS NAMBA69

Ken Yokoyama VS NAMBA69

Rock

NAMBA69, Ken Yokoyama

Ken YokoyamaとNAMBA69のスプリット盤の登場。 『Ken Yokoyama VS. NAMBA69』と名付けられた今作は、これまでのシーンの動きを知るパンクスにとってはニヤリとさせられるタイトルだが、内容もまさに“対決”といった色合いが濃く、相手を潰しにかからんばかりの気合いがそれぞれの音からにじみ出ている。あくまでもこれは仲良しこよしの共同作品ではなく、今なおシーンのトップをひた走るライバル同士によるスプリット盤である 図ったわけではないのだろうが、同じパンクロックのなかでも、パンクの原点を見つめ直すかのようなオーセンティックなパンクサウンドのKen Yokoyamaと、Ken Yokoyamaと比べるとモダンなパンクロックNAMBA69で異なる方向性の楽曲を揃え、両者の現在地が明確に示されている。

Kicker

Kicker

Rock

The Get Up Kids

歓喜の完全復活!! 僕らのThe Get Up Kidsが待望の最新EP『Kicker』を日本先行リリース!!

WE STRUGGLE FOR ALL OUR PRIDE.

WE STRUGGLE FOR ALL OUR PRIDE.

Rock

STRUGGLE FOR PRIDE

日本のアンダーグラウンドシーンを牽引するハードコアパンクバンド、STRUGGLE FOR PRIDE。1993年に結成し、その後、数回の活動休止期間を経て、2016年より活動を再開。精力的なライブ活動を行う傍ら、楽曲制作をスタート。2006年にリリースされたファースト・アルバム『YOU BARK WE BITE』以来( 4月25日(水)にavex/cutting edgeより追加録音を施した再発盤がリリース)、12年振りとなるセカンド・アルバム 『WE STRUGGLE FOR ALL OUR PRIDE.』は、現在のバンドメンバーであるフロントマンの今里、ギターのグッチン、ベースのヤンクン、ドラムの陽(ex.BREAKfAST)からなる4人編成でレコーディングを敢行した。近年のライブでも披露しているオリジナルの新曲に加え、 EGO-WRAPPIN’の中納良恵をボーカルに迎えたBenny Singsのカバー「MAKE A RAINBOW」、『YOU BARK WE BITE』と2009年にリリースしたEP『CUT YOUR THROAT.』にも参加しているカヒミ・カリィをボーカルに迎えたTHE BRUISERSのカバー(原曲は Billy Joel)「YOU MAY BE RIGHT」など、全15曲が収録された。参加アーティストは、カヒミ・カリィ、中納良恵(EGO-WRAPPIN’)の他、FEBB、BBH、BUSHMIND、小西康陽、杉村ルイ、OHAYO MOUNTAIN ROAD 、DRUNK BIRDS、DJ HIGHSCHOOL、MC KHAZZ、大野大輔、HATE(MOONSCAPE)。仲間たちが集ったこの作品には、”東京”という街の空気が濃密に封じ込められており、2018年を代表する全音楽ファン待望の作品といえるだろう。

FROM ALTERNATIVE

FROM ALTERNATIVE

THIS IS JAPAN

トーキョーオルタナシーンの旗手として、コンピレーションCD“NOT FORMAL 〜NEW ALTERNATIVE〜”を発売し、話題になった事が記憶に新しい、THIS IS JAPANの2年振りのNEW Mini Albumが完成。オルタナティブへのリスペクトをこめて、アルバムタイトルは「FROM ALTERNATIVE」。ツインギター、ツインボーカルで、爆音、轟音、歪み、ノイズ、シャウトが満載。なのにキャッチーでロマンチックがとまらない、中毒性の高いディスジャパサウンドは更に極みへ。THIS IS JAPAN FROM ALTERNATIVE!!

SELF PORTRAIT

SELF PORTRAIT

Rock

odd eyes

京都出身の4人組パンクバンド、odd eyes。Pop GroupやGang Of Fourなどのポスト・パンクの革新的なリズムとビートの切り返し、NO NEW YORK的なシャープネスを現代に蘇らせたサウンド!ミキシング・エンジニアにイリシットツボイを迎えた意欲作。

A DEEP WELL

A DEEP WELL

ロクトシチ

Limited Express (has gone?)のJJ氏をして「脈々と受け継がれる最狂オルタナ・パンクの今!」と言わしめた前作「Scenario EP」(KRSE1)からおよそ半年、ロクトシチの2nd EP「A DEEP WELL」が到着! ポストハードコア、ポストパンク、ノイズロック、ノーウェイヴ、グランジ…様々なジャンルを飲み込んでさらに切れ味を増した音は、メンバーの敬愛するAt the Drive-InをThe Jesus Lizardが掻き回したかのよう。矢継ぎ早に繰り出される鋭いフレーズはMelt-Banana、Limited Express (has gone?)、DEEPSLAUTER、FLUID、YOLZ IN THE SKYといった偉大な先達たちを思い起こさせつつ、一方で攻撃性の裏には独特の陰り、侘び寂び的な感覚が漂っており、唯一無二の存在感を放っている。独自の道を行く感性がless than TVや十三月の甲虫とも共振する1枚。

BEAT!

BEAT!

Rock

SODA!

頭からケツまで34分ノンストップ! 完全ぶっ通し一発録り! このBEAT!は楽しくやれる! このBEAT!は絶対なんだ! SODA!のネヴァギヴァ!な4thアルバム[BEAT!]スーパーリリース!

GOLD!

GOLD!

Rock

SODA!

浅野忠信が率いるFUNK PUNK BAND、SODA!の過去作が一挙配信スタート!

抱きしめたい!

抱きしめたい!

Rock

SODA!

浅野忠信が率いるFUNK PUNK BAND、SODA!の過去作が一挙配信スタート!

SKYBLUES!

SKYBLUES!

Rock

SODA!

浅野忠信が率いるFUNK PUNK BAND、SODA!の過去作が一挙配信スタート!

You're Not Alone
High Resolution

You're Not Alone

Andrew W.K.

日本でもお馴染みの永遠のパーティー・キング、アンドリューW.K.。彼のミッションは2001年、デビュー・シングルであり代表曲「Party Hard」のリリースとともに始まり、以降、その姿勢にはまるでブレがない。サマーソニックや単独公演等で幾度となく来日公演を行い、J-POPやガンダムの名曲をカヴァーしたアルバムをリリースし、ここ日本でもカリスマ的な地位を確立している。そんな彼が12年ぶりとなる待望のオリジナル・スタジオ・アルバム『ユアー・ノット・アローン~オレがついてるぜ』をリリースすることを発表!アルバム・ジャケットを手掛けたのは、アンドリューが尊敬する2人のファンタジーアートの巨匠、ボリス・ヴァレホとジュリー・ベル。アンドリューのオリジナル作をもとに6ヶ月を費やし組み立てて描いた大作だ。

You're Not Alone

You're Not Alone

Andrew W.K.

日本でもお馴染みの永遠のパーティー・キング、アンドリューW.K.。彼のミッションは2001年、デビュー・シングルであり代表曲「Party Hard」のリリースとともに始まり、以降、その姿勢にはまるでブレがない。サマーソニックや単独公演等で幾度となく来日公演を行い、J-POPやガンダムの名曲をカヴァーしたアルバムをリリースし、ここ日本でもカリスマ的な地位を確立している。そんな彼が12年ぶりとなる待望のオリジナル・スタジオ・アルバム『ユアー・ノット・アローン~オレがついてるぜ』をリリースすることを発表!アルバム・ジャケットを手掛けたのは、アンドリューが尊敬する2人のファンタジーアートの巨匠、ボリス・ヴァレホとジュリー・ベル。アンドリューのオリジナル作をもとに6ヶ月を費やし組み立てて描いた大作だ。

discography

discography

Rock

upandcoming

2000年代前半からtoe, nine days wonderらと共に活動していた京都を代表するエモ~インディロック・バンド、upandcomingの長らく廃盤になっていた1stアルバム(2003年リリース「upandcoming」)、2ndアルバム(2008年リリース「white album」)、シングル(2005年リリース「Between the Lines Vol.1」)を1枚にまとめたコンプリート・ディスコグラフィー。

with EUPHORIA+

with EUPHORIA+

Rock

NINE DAYS WONDER

エモ、ポスト・ハードコアの更なる進化を目指した"nine days wonder"の2ndアルバム『with EUPHORIA』(2002年リリース)を2017年9月9日のリユニオンライブに合わせてオリジナルのオープンリール式テープから再度ミックスを施し15年を経て新たにリリース。

Beautiful

Beautiful

Rock

星の王子さまたち

京都"爆裂都市"西院から世界へ!ロックバンド「星の王子さまたち」2枚目の流通版、2ndアルバムリリース!彼らが愛と自由を探し続けた冒険の最中に出会った人生の歓び、哀しみ、憂い、絶望、希望を全てロックソングに昇華した全12曲のロマンチックブルース!それでも世界は美しい!

Live from Red Bull Music Studios Tokyo 2018
High Resolution

Live from Red Bull Music Studios Tokyo 2018

Rock

Joy Opposites

Red Bull Music Studios Tokyoで行ったスタジオ・ライブから、2017年にリリースされたニュー・アルバム『Find Hell』から「Head Full Of Tongues」と、デビュー・アルバムに収録されている「Now & Then」のライブ音源を配信!2016年1月惜しまれつつ解散したFACTの元メンバーで新たに4人組ロックバンドJoy Opposites(ジョイ・オポゼィッツ)を結成。同年8月にデビュー・アルバム『Swim』をリリース。アンチ・シーンであることを楽しむかのようなストレートで幅広い音楽性とハードネスを志向するロックバンド。『Swim』リリース後すぐにサマーソニック2016へ出演。国内外で活躍するバンド達とジャパンツアーを行うなど、精力的にライヴ活動を展開。アルバムとともにそのパフォーマンスは高い評価を得た。

梵唄 -bonbai-

梵唄 -bonbai-

Rock

BRAHMAN

激動の時代を駆け抜け、ジャンルの壁を飛び越え、 シーンにおける存在感をさらに高めているBRAHMAN。5年ぶりとなるフルアルバムで真の境地へ到達。過去最大級の重みと力強さで、数々の名曲と、己の生き様を4人が叩きつける。

【Ko-Ou-Doku-Mai】

【Ko-Ou-Doku-Mai】

Rock

KEMURI

スカパンクの先駆者・KEMURIの通算13枚目となるニュー・アルバム。2016年のワールド・ツアー、2017年のアルバム『FREEDOMOSH』&全国ツアー、海外バンドとの東名阪無料ツアー等、ワールドワイドな活動を経たバンドの更なる進化を感じさせる最新作

Escape from the scaffold
High Resolution

Escape from the scaffold

Rock

Limited Express (has gone?) × ロベルト吉野

Limited Express (has gone?)が、サイプレス上野とロベルト吉野のロベルト吉野と合体し、コラボ・ミニアルバムをLessThanTVよりリリース。本作は、「Heaven Discharge Hells Delight」を生んだHave a Nice Day!とのスプリット、閉まらないCDとして話題を呼んだ2MUCH CREWとのスプリットを経たLimited Express (has gone?)のスプリット3部作完結編。コラボ相手は、サイプレス上野とロベルト吉野、刑/鉄 「AC/DC TRIBUTE MASH UP INSTRUMENTAL UNIT」のライブDJでありTurntablistのロベルト吉野がお相手。Limited Express (has gone?)のオルタナパンク・サウンドにロベルト吉野の過剰なスクラッチ(チャンピョン!)が乗ると、もはや笑うしかない。ファスト、ヘヴィ、クラブ、パンク、ヒップホップ、オルタナ、メタル... 山程のキーワードを内包し、 さらにはまさかのアイアンメイデンのカヴァーまでも炸裂。

moments

moments

Rock

sans visage

asian gothic labelから初の新人バンドをリリース。 2013年4月に活動を始め2015年8月まで4人体制にて活動。 翌9月から3人編成へとスイッチし、11月にはオーストラリア若手激情Blind Girlsとの全7日間ジャパンツアーへ全日程帯同し初のツアーを敢行。 先人の跡を追う日本らしさが色濃く出た激情でありながら、自らをemotive hardcoreと謳うように泣きのギターを随所に見せるメロディックハードコアな一面と、ユーロ激情な音をミックスさせた音が特徴。 いわゆる激なフレーズを用いながらキャッチーなメロディックパートを同時に操るのが彼らの一番の魅力で、緩急を操り静と動の緊張感を大切にしつつも疾走感を前面に押し出す楽曲は、雪崩れ込むような怒涛の展開に圧倒されること請け合い。 これまでにDuck. Little Brother. Duck!、Calculator、No Omega、Birds In Row、Shizune等と共演を果たし、メンバーチェンジを経て3ピースになりバンドとしてのアンサンブル/一体感が強まりその力は増し続けるばかりです。

JUMBLIN' AIRLINES 2

JUMBLIN' AIRLINES 2

Pessor P.Peseta

世界各地の音楽をパンク・サイコビリーにJUMBLEしながら、ハードボイルド雑食街道を突き進むペッソール・P・ペセタ。スラップベースにグレッチ、スマイルドラマー、ツイン・トロンボーン、時に皆で歌い、時に皆でパーカッションを叩く、愉快でクールな五人組。 前作から間もない発表の2作目は、より雑多な音楽をミクスチャー。マカロニ・ウエスタン、メキシコ、スペイン、中世ヨーロッパ、サーフィン&ホットロッド、レゲエ、スウィング、中華、サンバにロカビリー。「JUMBLIN' AIRLINES 2」がめくるめく世界の旅にご招待!!

JUMBLIN' AIRLINES

JUMBLIN' AIRLINES

Pessor P.Peseta

世界各地の音楽をパンク・サイコビリーにJUMBLEしながら、ハードボイルド雑食街道を突き進むペッソール・P・ペセタ。骨太なスラップウッドベース、サーフィン&ホットロッドなグレッチ・ギター、ツイン・トロンボーン、スマイルドラマー、時に皆で歌い、時に皆でパーカッションを叩く、愉快でクールな五人組。待望のデビュー作、「JUMBLIN' AIRLINES」が皆様を世界旅行にご招待!!メキシコ・カリブ、スペイン、ハワイに恐竜!?アンダーグラウンド・オルタナティブ・シーンとワールドミュージックに風穴を空ける痛快作!この新しいサウンド、病みつきになること間違いなし!!

ALL ABOUT MILK

ALL ABOUT MILK

MILK

PUNKがジャンルとして確立してから40年、これまで誰もたどり着かなかったアイデアの転換点をMILKが見せた。 ハードコアのテンションと展開を持ちながらほんのすこしの隙間からまったく新しい響きが聴こえる。 70年代ニューヨーク・パンク、UKオリジナル・パンクから80年代の初期ハードコアを経由しポップ・パンクまで、すべてのパンク要素を取り込みながら素朴ともいえる手法でアウトプットしたサウンド。40年以上の歴史をめちゃリスペクトしながらも思わずクスっとしてしまうMILK、日本一のパンク・シティー名古屋でしか生まれないアルバムが登場した。 80年代、ポスト・パンクとして登場したインディーやギター・ポップはパンクの精神性やアティチュードを受け継ぎ進化してきた。しかしMILKがやってきたのはこの道を真逆に進むことだった。ビートは紛れもなくパンクのそれだが、歪まないギター、ラウドにしないリズムから生まれるある種のユーモアとエモーションの奇跡的な両立。もしあなた人生のどこかでパンクが好きだったら、このアルバムの中にかならずなにかを発見できるはず。とにかく聴いてほしい! キリキリヴィラの品番KKV-003がついに登場! 2014年夏キリキリヴィラがレーベルとしての活動が決まった時、レーベル・チーフの安孫子が最初に声をかけたのがMILKだった。 品番KKV-001はレーベルのロゴ、002はWEB SITE、あれから3年、ついに品番003がリリースとなる。

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