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Sonatine(24bit/48kHz)
High Resolution

Sonatine(24bit/48kHz)

Rock

D.A.N.

2年振りとなる、D.A.N.待望のニューアルバムが7月18日にリリース! 2016年を代表する作品となった1stアルバムから更なる進化を遂げて、楽曲クオリティ、音質共にワールドクラスの作品が完成。 "今"の音を更新し鳴らし続ける、日本でも他にいない稀有なバンドD.A.N.が、いよいよUK TOURやアジアツアーを機に海外へ進出し、スケールを増大していく中、決定的なアルバムを世界へ発信します。 トリップの入り口となるイントロ「Start」、きらめくシンセのトーン、そして畳み掛ける後半のコズミックなトランス感がキラーな先行シングル「Chance」で本アルバムは幕開け。ロウなエクスペリメンタル・ディスコを想起させるグルーヴィーな「Sundance」。 ベース・ミュージック~IDMのグルーヴや音色を彼らなりに昇華してみせたインスト「Cyberphunk」。 そして続くミュージック・コンクレートなインターバル「Debris」とアルバムは進んで行き、こうした楽曲たちはバンドとして彼らが新たな表現を見につけたことを端的に物語るサウンドとなっている。 後半、「Pendulum」は、ミニマルなフレーズに絡め取られる、その歌詞はSF的なモチーフが巡るコズミック・ブルース。 アンビエントR&Bな美しい名曲「Replica」。コズミックなステッパーでグルーヴィーに進むリズム隊、そしてドラマチックに展開していくヴォーカルとシンセがフィールドを駆け巡る「Borderland」。 その高揚感は、本アルバム後半のクライマックスのひとつと言える。 まさに彼らの真骨頂とも言えるメロウ&チルアウト、そして美しくもメランコリックな情景を描くリリック、R&Bトラック「Orange」で本アルバムは閉じる。 3人のバンドとしての表現力をストレートに拡大させたサウンドを効かせている。新たな航路を目指して旅立つような、新たな9つの作品。またひとつ、新たな次元へと踏み込んだ今作で彼等の第2章がここからはじまる。 レコーディングエンジニアに半野喜弘、Jazztronik、大橋トリオなどを手掛ける早乙女正雄や、日本を代表する電子音楽家、AOKI takamasaを迎え制作。

sleep like it's winter (PCM 96kHz/24bit)
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sleep like it's winter (PCM 96kHz/24bit)

Dance/Electronica

Jim O'Rourke

2015年にリリースした「Simple Songs」が海外音楽メディアでベスト・アルバムに選ばれるなど、新たな音楽ファンを獲得し、そのキャリアを通して名作を作り続ける音楽の申し子ジム・オルーク。2018年、またも傑作と呼ぶにふさわしい最新作が到着した。「sleep like it’s winter 」と名付けられた今作は、46分1曲のインストゥルメンタル・アルバムとなっている。「BadTiming」、「The Visitor」という名盤からの続く物語と感じる人もいるかもしれない。またある人には「I'm Happy, and I'm Singing, and A 1,2,3,4」、「Happy Days」という時代を代表する電子音楽アルバムの最新形として耳に響くかももしれない。しかし、ここから聴こえるのは、(これまでの彼の作品がそうだったように)全く新しいジム・オルークの音楽である。この数年で録り貯めたシンセ、ペダルスティール、ピアノなどの音を、精緻を極めた工芸品のように一つの作品へとまとめた今作は、顕微鏡を覗き込み、かすかな輝きさえも掴み損ねないように、ある決定的な瞬間を44分の時間で表現しているかのような作品へと仕上がっている。まるで彼が愛する映画のような手法を用いて、音楽というフォーマットでしかできない魔法をかけるのだ。電子音楽、アンビエント、ミニマルミュージック・ファンから、ロック・ファンにまで幅広く賛辞を浴びることはもちろん、このアルバムを聴き終えて初めて、ブライアン・イーノ、クリスチャン・フェネス、オウテカなど、電子音楽を代表する音楽家とは違った価値観、独自の導き方で完成に至った音楽であることを感じていただけるであろう。そして今作の最も稀有な点は、誰の心にもすっと届き、崇高でありながらも親しみやすいポップミュージックに仕上がっていることである。電子的な軽音楽=エレクトロニック・ライト・ミュージックを標榜する新レーベル、NEWHERE MUSICから世界に向けてリリースするにふさわしい、ジム・オルークの次章の始まりとなるアルバムである。

Collapse EP
High Resolution

Collapse EP

Dance/Electronica

Aphex Twin

長い沈黙を破り、グラミー賞まで受賞した2014年の復活作『Syro』の発表以降、EP作品2枚のリリースやAFX名義の再起動作、世界各国の大型フェスへの出演など完全復活を遂げたエイフェックス・ツインが2年ぶりとなる最新作『Collapse EP』をリリース!

DAY

DAY

Pop

西恵利香

2017年12月、キャリア初となるフルアルバム1st Full ALBUM「soirée」をリリースし、リリースインストアツアー、5月には東名阪ツアーを大盛況に終えたシンガー”西恵利香”が早くも新作となる3曲入りEP「DAY」をリリース! レーベル移籍を経て様々なジャンルを取り込み、ライブでは自身がトラックを駆使しながらのソロセットからフルバンドまであらゆるステージを魅せてきた彼女が新たな一面をみせるべく今作には多くの楽曲プロデュース、リミックスなどを手がける人気トラックメイカー PARKGOLF、宇都宮を拠点に活動するバンドin FAM stepからyuhei miura、西の前作にも参加しているSosuke Oikawa(CICADA)の3名が参加している。R&B、electronic、あらゆるクラブサウンドを取り込んだ西恵利香流ダンスミュージックが完成!

TOYO VINYL(東洋化成)(24bit/48kHz)
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Exclusive

TOYO VINYL(東洋化成)(24bit/48kHz)

Dance/Electronica

DJ NOBU

塩化ビニールの黒い塊が、高熱のスタンパーで押し潰され音盤となる。アナログレコードのプレス工程から生まれる様々なノイズ音を、今や世界のアンダーグラウンドシーンを牽引する存在となったDJ NOBUが、極上のロー・インダストリアル・トラックに再構築した。制作過程で産み落とされた7インチシングルは、RECORD STORE DAYで完全限定発売。レーベル第8弾にしてはじめてのフィジカルリリースが、データ解禁!

async
High Resolution

async

Dance/Electronica

坂本龍一

坂本龍一8年ぶりのオリジナル・アルバム!

Age Of
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Age Of

Dance/Electronica

Oneohtrix Point Never

FKAツイッグスとのコラボレーション、アノーニやデヴィッド・バーンのプロデュースに加え、昨年公開の話題映画『グッド・タイム』の劇半でカンヌ映画祭最優秀サウンドトラック賞を受賞するなど、多岐に亘るフィールドで成功を収めているOPNことダニエル・ロパティン。ジェイムス・ブレイクがアルバム全体のミックスを担当した話題の最新作『Age Of』がついにリリース!

Chance / Replica (24bit/88.2kHz)
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Chance / Replica (24bit/88.2kHz)

Rock

D.A.N.

D.A.N.『Chance / Replica』

Negiccoと学校 (24bit/96kHz + 5.6MHz dsd)
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Exclusive

Negiccoと学校 (24bit/96kHz + 5.6MHz dsd)

Idol

Negicco

2014年10月10日(旧・体育の日)、旧練成中学校を改修して作られた “21世紀型オルタナティブ・アートスペース”3331にて、Negiccoが 55名のお客さんとともに、公開ライヴ・レコーディングを開催。デジタル・フォーマットの最高音質とも言われるDSDで録音された7曲を配信いたします。お客さんたちによるコールもミックスもトークも生々しく収録したスペシャル・ライヴ音源。

D.A.N.(24bit/88.2kHz)
High Resolution

D.A.N.(24bit/88.2kHz)

Rock

D.A.N.

D.A.N.待望の1st album『D.A.N.』が4月20日遂に解禁! 2015年夏にリリースしたデビュー作『EP』(3曲+remix1曲収録)がインディーズリスナーからクラブユーザーまでも虜にし瞬く間に話題となり、次世代のシーンの中核を担う存在として大きな期待を背負った彼等が、満を持して1stアルバムを発表します。1st EPから「Ghana」がリアレンジ・ヴァージョンとして収録。そして9月にデジタル・シングルとして発表した名曲「Pool」。また既にライブでも披露し人気の「Time Machine」「Native Dancer」など含む全8曲を収録。今作ではサポートメンバーであるUtena Kobayashiが全曲での参加となり、これまで以上に彩りを加え更なる進化を遂げています。ワールドスタンダードであり、2016年のマスターピースとなり得る決定的名盤が遂に解禁です!

TAO
High Resolution

TAO

Dance/Electronica

yahyel

2ndアルバム『Human』のリリースから約半年、現在アジアツアー中のyahyel (ヤイエル)が新曲「TAO」を緊急リリース!

Nothing Is Still
High Resolution

Nothing Is Still

Leon Vynehall

フォー・テット、フローティング・ポインツ、MCDEを猛追する天才レオン・ヴァインホール、ダンス・ミュージックから解き放たれた衝撃かつ至福のデビュー・アルバムがついに解禁!

TEMPEST
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TEMPEST

Rock

D.A.N.

次世代のシーンの中でも無二の存在として大きな期待を背負うD.A.N.が、待望の作品を遂にリリース。先行で配信されたクールでディープミニマルな名曲「SSWB」をはじめ、D.A.N.の今のモードをストレートに表現した美しくダークで壮大な「Shadow」、幻想的でエキゾチックに予測不可能な展開をしていくアーバンかつバレアリックな11分に及ぶ大作「TEMPEST」の3曲。そして「TEMPEST」をAOKI takamasa+Fumitake Tamura(BUN)の“Neutral”による再構築したRe-Editバージョンを収録。

SSWB(24bit/48kHz)
High Resolution

SSWB(24bit/48kHz)

Rock

D.A.N.

レコーディングエンジニアに半野喜弘、Jazztronik、大橋トリオなどを手掛ける早乙女正雄氏を迎え、ミックスエンジニアにAOKI takamasa、そしてマスタリングを砂原良徳が手がけ完成させた8分に及ぶ大作です! また11月にリリースした12inchヴァイナルに収録された、Albino SoundによるRemix2曲をカップリングした全3曲のニューシングルです。

Safe In The Hands Of Love
High Resolution

Safe In The Hands Of Love

Dance/Electronica

Yves Tumor

『Serpent Music』が、アルカやブライアン・イーノらと並んで、Pitchforkの【The 20 BestExperimental Albums of 2016】に選出されるなど、最高級の評価を獲得し、注目を集めたにも関わらず、まだまだ謎の多いイヴ・トゥモアが〈Warp〉よりニューアルバムを突如リリース!

ARU OTOKO NO DENSETSU
High Resolution

ARU OTOKO NO DENSETSU

Dance/Electronica

食品まつり a.k.a foodman

ダンスミュージックの定義を書き換える、他に類を見ない独自性溢れる音楽性で世界中から注目を集める名古屋出身トラックメイカー、食品まつり a.k.a foodman。国内での精力的な活動に留まらず、近年は全米・ヨーロッパツアーも成功させた彼が、最新アルバム「ARU OTOKO NO DENSETSU」をリリース!ドラムやベースを大胆に排除した楽曲も多く収録され、「ウワ音だけのダンスミュージック」をイメージして制作したという本作。シカゴのジューク/フットワークにインスピレーションを受けながら、既存のエレクトロニック・ミュージックの定石を覆し、誰も聞いたことのない音楽を生み出してきた姿勢はそのままに、今までよりエモーショナルでメロディックな表現を取り入れている。

headlights
High Resolution
Exclusive

headlights

Rock

sugar plant

インディー、音響、ポスト・ロック、アンビエント、ディープ・ハウス、90年代からジャンルを超えたサウンドを紡いできたシュガー・プラント18年ぶりのマスター・ピース。 ここ数年のSlowdive、Mazzy Starの復活などシューゲーズ・サウンドの再評価とRhyeやBonobo、Cigarettes After Sexなどのメロー・グルーヴへの日本からの返答となるアルバムが完成!

Age Of

Age Of

Dance/Electronica

Oneohtrix Point Never

FKAツイッグスとのコラボレーション、アノーニやデヴィッド・バーンのプロデュースに加え、昨年公開の話題映画『グッド・タイム』の劇半でカンヌ映画祭最優秀サウンドトラック賞を受賞するなど、多岐に亘るフィールドで成功を収めているOPNことダニエル・ロパティン。ジェイムス・ブレイクがアルバム全体のミックスを担当した話題の最新作『Age Of』がついにリリース!

HIGHLIGHT - The Very Best of Toki Asako -
High Resolution

HIGHLIGHT - The Very Best of Toki Asako -

Pop

土岐麻子

オリジナルアルバム「PINK」が好調な"クイーン・オブ・シティ・ポップ"土岐麻子がセレクトする、自身の"ハイライト"集。一日が楽しくなる、踊りだしたくなる、恋がしたくなる究極のベストアルバム。 1月にリリースした1年半ぶりのオリジナルアルバム「PINK」が、各方面から大評判を得ている中、"踊れる"曲を集めたベストアルバム! ! 土岐麻子本人が楽曲セレクト! !

Listening To Pictures
High Resolution

Listening To Pictures

Dance/Electronica

Jon Hassell

ブライアン・イーノ、テリー・ライリー、デヴィッド・バーン、ピーター・ガブリエル、デヴィッド・シルヴィアン、ビョークとの歴史的共演の数々、そしてワンオートリックス・ポイント・ネヴァー、フエルコ S、ビジブル・クロークスら現行人気アーティスト達もその影響を口々にする近代音楽史の大家ジョン・ハッセルが実に9年ぶりとなる最新作をリリース!

Pulse Demon

Pulse Demon

Dance/Electronica

Merzbow

Pulse DemonはReleaseからの2作目にあたる。(ただし、他のレーベルにこの間10作以上のリリースがある。)この時期MerzbowはEMSシンセサイザーを導入し、テクノへシフトした音作りを行っていた。Merzbowの中で最も知名度の高い作品。初回プレスでは特殊加工された銀ジャケが使用された。(米 Release Entertainment ‎1996)

Syro(24bit/44.1kHz)
High Resolution

Syro(24bit/44.1kHz)

Dance/Electronica

Aphex Twin

エイフェックス・ツイン、13年ぶりとなる最新作がリリース!!アートワーク・デザインはデザイナーズ・リパブリックが手掛けおり、CD, LP, デジタルでそれぞれデザインが異なっている。配信は、ボーナストラックを含む国内盤仕様となる。

Bunny

Bunny

Dance/Electronica

Matthew Dear

米テキサス出身、デトロイト育ち、現在はニューヨークにその拠点を移し活躍するDJ / ダンス・ミュージック・プロデューサー / エクスペリメンタル・ポップ・アーティスト。〈Ghostly International〉、そしてフロア志向のサブ・レーベルの〈Spectral Sound〉の共同設立者にして、レーベル快進撃の立役者。ケミカル・ブラザーズをはじめThe XX、シャルロット・ゲンズブール、ホット・チップらが仕事を依頼する名リミキサーとしても知られている。そのほか、〈Spectral〉からはAudion名義でドラッギーなミニマル・テクノを数多くリリース、名門〈Plus 8〉からはFalse名義で独特のリズムとグルーヴ感が絶妙に同居するライブ・プロジェクトを、また、ドイツで最も敷居の高いと言われる〈Perlon〉からはJabberjaw名義でクリック・ハウスに特化した作品をリリースするなどその活動は多岐にわたる。マシュー・ディアー名義では2003年にフルレングス・アルバム『Leave Luck to Heaven』を〈Spectral Sound〉からリリースし、デビュー。2007年に〈Ghostly International〉から『Asa Breed』をリリースし、エレクトロニック・ポップ・サウンドを全面に押し出したこの作品をきっかけに、バンドBig Handsのフロント・マンとしても活動も開始。続いて2010年にリリースした『Black City』は錚々たる海外有名媒体から最高得点を獲得するなど高い評価を得た。2012年に発表した『Beams』では、前作のダークでミニマルなイメージから一転、現在の拠点となったブルックリンのインディー・シーンの影響も感じさせるキャッチーでポジティヴなサウンドを展開。2018年10月、6年ぶりとなる新作『Bunny』をリリース。

Konjac-tion (5.6MHz dsd + 24bit/96kHz)
High Resolution
Exclusive

Konjac-tion (5.6MHz dsd + 24bit/96kHz)

Rock

Buffalo Daughter

Buffalo Daughter、4年ぶりのオリジナル・アルバムが到着。現代アートの世界で知られるピーター・マクドナルドとのコラボをきっかけに生まれた本作は、地域住民が一同に会するアメリカ式の宴会「ブロック・パーティ」がテーマ。チボ・マット、坂本慎太郎、カヒミ・カリィ、永井聖一、砂原良徳、Fuzatiといった面々が参加し、Buffalo Daughterとのコラボを果たしている。後半10曲は、豪華リミキサー陣によるリミックス・ナンバーを収録。※Windowsをご使用のお客さまは、4GBを超えるファイルを正常に解凍できない場合がございます。その場合、Explzhという解凍ソフトをお試しください。→[[http://www.ponsoftware.com/archiver/download.htm|http://www.ponsoftware.com/archiver/download.htm]]

YUKI TURNING(由紀精密)(24bit/48kHz)
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Exclusive

YUKI TURNING(由紀精密)(24bit/48kHz)

NAO TOKUI

小型人工衛星のような宇宙機器用部品から、医療機器、電気電子部品まで。由紀精密が60年に渡り培ってきた最高品質の精密切削加工技術---その過程から削り出された音を、NAO TOKUIが骨太なミニマル・ダブに再構築した。

TEENAGE DIARY
High Resolution

TEENAGE DIARY

MANON

若干16歳の新世代カルチャー・アイコンMANON! 海外アーティストも参加したファンシー&ウェーヴィーな日常系ダイアリー・ポップ!

Venereology

Venereology

Dance/Electronica

Merzbow

米デスメタルのレーベルRelapse傘下のRelease Entertainmentからの1作目。当時、デスメタルやグラインドコアに接近した音作りを行いつつあった為、同レーベルからのリリースのオファーはメタル・シーンにMerzbowの音楽を紹介する絶好の機会となった。同レーベルからは3作のリリースがある。(米 Release Entertainment 1994)

Merzbuddha

Merzbuddha

Dance/Electronica

Merzbow

この作品はDubの影響で制作した禁欲的ミニマル・ディーブ・ビート作品。最近邦訳もでたP・ヘガティ『ノイズ/ミュージック』(みすず書房)ではリッチー・ホゥティンの名をあげてこのアルバムについて解説しインダストリアル・アンビエント・テクノとしている。Merzbowの中では異色作。(米 Important Records 2005)

The Beyond / Where the Giants Roam(24bit/44.1kHz)
High Resolution

The Beyond / Where the Giants Roam(24bit/44.1kHz)

HipHop/R&B

Thundercat

フライング・ロータス諸作を始め、ケンドリック・ラマー最新作『To Pimp A Butterfly』や今LAジャズ・シーンを騒がせているカマシ・ワシントン最新作『The Epic』にも参加するなど、人気、実力、注目度のどれをとっても第一級のベーシスト、サンダーキャットことスティーヴン・ブルーナーが、2013年のソロ作『Apocalypse』以来となる最新作となるミニアルバム『The Beyond / Where the Giants Roam』をリリース!  発表と同時に公開された新曲「Them Changes」には、カマシ・ワシントンも参加し、フライング・ロータスが共同プロデュースを務めている。 「Them Changes」はここ最近のライブ・レパートリーであり、米Pitchforkの人気企画【Nightcap】でもパフォーマンス映像が公開されていた。 本作『The Beyond / Where the Giants Roam』では、収録曲の半分でフライング・ロータスが共同プロデュースを務めている他、カマシ・ワシントン以外にも、ハービー・ハンコックが「Lone Wolf & Cub」にキーボードで参加。サンダーキャットと同じく、フライング・ロータス作品で重要な役割を果たしているミゲル・アトウッド・ファーガソンがストリングスで、〈Brainfeeder〉のショウケース・イベントで来日も果たしているモノ/ポリーもプロダクションで参加している。

для FOR

для FOR

Dance/Electronica

Kate NV

モスクワをベースに活動する才女、Kate Shilonosovaによるソロ・プロジェクトが名義を“NV”から“Kate NV”に変更し、エクスペリメンタル・ミュージック・シーンの最先鋭レーベルであるブリルックリンのRVNG Intl.に移籍しての作品をリリース。

Dimensional People
High Resolution

Dimensional People

Dance/Electronica

MOUSE ON MARS

ドイツのエレクトロニック・デュオ、マウス・オン・マーズが帰ってきた。25年のマウス・オン・マーズ史上最高に独創的な、じつに6年ぶりとなる待望のニュー・アルバム『ディメンショナル・ピープル』。

Xen(24bit/44.1kHz)+THE SIGN BOOK VOL.2
High Resolution

Xen(24bit/44.1kHz)+THE SIGN BOOK VOL.2

Dance/Electronica

Arca

エイフェックス・ツイン以来の衝撃! デビュー前にして既に規格外!カニエ・ウェストやFKAツイッグスのプロデュース、奇妙で美しいヴィジュアル・アートとの融合作品、世界を驚かせたミックステープ『&&&&&』、ARCAとは一体何者?何だかとてつもない期待を抱かざるを得ない状況の中、デビュー・アルバムの発売が、先日ニュー・オーダーとの契約を締結したばかりの【Mute】より急遽発表された。■ カニエ・ウェスト『イーザス』をプロデュース。カニエ・ウェストの依頼を受け『イーザス』の4曲をプロデュースし、リック・ルービン、ダフト・パンク、ハドソン・モホークと共に本作最大功労者の一人となった。■ FKAツイッグス『LP 1』をプロデュース。2013年発売のEP『EP2』、そして今年リリースされたデビュー・アルバム『LP 1』をプロデュース。■ ヴィジュアル・アートと音楽の一体化。その関係性はまるで、エイフェックス・ツインとクリス・カニンガムの様と評されている。アルカの作品のヴィジュアル面はすべてヴィジュアル・コラボレーターのジェシー・カンダによるもので、2013年MoMA現代美術館にて自身のミックス音源『&&&&&』を映像化した作品は大きな話題を呼んだ。

You're Dead!(24bit/44.1kHz)
High Resolution

You're Dead!(24bit/44.1kHz)

Dance/Electronica

Flying Lotus

「このアルバムは、終わりをテーマにしているわけじゃない。これは次なる体験に向けた祝いなんだ。“なあ、お前は死んじまったんだよ…”っていうんじゃなくてさ、“よう、お前は死んでるんだぜ!”って意味なんだよ」 ― フライング・ロータスの2年ぶり通算5作目となる最新作は、今世紀最大の衝撃作にして問題作!!マイルスの度肝を抜くようなジャズ作品を作りたかったと語る今作にはハービー・ハンコック、ケンドリック・ラマー、スヌープ・ドッグら豪華ゲスト陣も参加。アートワークは奇想漫画家の駕籠真太郎が担当。

Color The Weather

Color The Weather

Dance/Electronica

Suicideyear

ルイジアナ州バトンルージュ出身のコンポーザー、DJ、ソングライターのSuicideyearことJames Richard Prudhomme。OPN主宰の〈Software〉からのリリースでも知られる彼が〈LuckyMe〉からニューアルバムをリリース!

ATAK011 LIVE DVD ATAK NIGHT 3

ATAK011 LIVE DVD ATAK NIGHT 3

V.A.

ATAK NIGHT 3^ Live Performance:Pan sonic Keiichiro Shibuya Keiji Haino Goem evala^ Live visuals: exonemo (excluding Pan sonic Live visual)^ ^ Cinematography : Yoshiro Osaka(ATAK)^ Film direction and edit:Yoshiro Osaka(ATAK)+Keiichiro Shibuya(ATAK)^ ^ “four walls” secret gig 25.02.2007 Live Performance :^ Ilpo Vaisanen+Keiichiro Shibuya, Freiband solo^ Freiband+evala^ Mika Vainio solo^ Keiji Haino solo^ Mika Vainio+Ilpo Vaisanen+Keiji Haino^ Mika Vainio+Ilpo Vaisanen+Keiji Haino+Keiichiro Shibuya^ Mika Vainio+Ilpo Vaisanen+Keiji Haino+KeiichiroShibuya+Freiband+evala^ ^ Cinematography:Yoshiro Osaka(ATAK)^ Film direction and edit:Keiichiro Shibuya(ATAK)^ ^ Total Time:175min^ LPCM 48kHz 16bit^ Region All"^

EDMはポップコーン

EDMはポップコーン

西中島きなこ+3776&吉田靖直

ムーンライダーズのトリビュート盤への参加でも注目を浴びている富士山ご当地アイドルの3776(井出ちよの)、そして東京インディー三銃士の1つ「トリプルファイヤー」の吉田靖直をツインボーカルに迎えた痛快なダンスナンバー。一筋縄ではいかない3組による強烈でキャッチャーな作品に仕上がった。ジャケット絵は3776の井出ちよのが担当。

Windowlicker

Windowlicker

Dance/Electronica

Aphex Twin

1999年「Come To Daddy」のヴィジュアル戦略をさらに推し進めたアイコラ・ジャケット、そしてこれまたクリス・カニンガムによる、US西海岸の空の下、ギャンスタ・ラップとマイケル・ジャクソンがエイフェックス・ツインの悪夢とともに合体したような映像も話題に。独自の進化を遂げたメロウなエレクトロ・ビートは、ある意味で粗雑に現れたドリルンベース・フォロアーとオリジネイターとの差を見せつけた作品でもある。

SILENT PLANET 2 EP vol.5 feat. IA

SILENT PLANET 2 EP vol.5 feat. IA

Dance/Electronica

TeddyLoid

"TeddyLoid × IA × KOHH”の異色顔合わせが実現。KOHHの問題作「働かずに食う」の新リミックス収録と、TeddyLoidの新作EPは「J-MELO」EDテーマ!

Donkey Rhubarb

Donkey Rhubarb

Dance/Electronica

Aphex Twin

『...I Care Because You Do』リリース後にリリースされた1995年のシングル。ミニマル・ミュージックの大家、フィリップ・グラス、そしてオーケーストラとのコラボ「Icct Hedral」収録曲。表題曲の『Richard D. James Album』へと続くような、ガムラン的な音色が軽快なポップでカラフルなエレクトロ。ストリングルとブレイクビーツによるメランコリックなダウンテンポ「Pancake Lizard」は、エイフェックス・ツインの美しいサウンド・サイドを代表する隠れた名曲。

Wedding Bells EP

Wedding Bells EP

Dance/Electronica

Cashmere Cat

ノルウェー人の若手プロデューサーで、今年はRihannaやヒット・メイカーのBenny Blancoといったビッグ・ネームとの仕事で話題になった人物Cashmere CatことMagnus August Hoibergが<LuckyMe Records>と新たに契約を交わしEPをリリース!

非現実派宣言

非現実派宣言

Rock

挫・人間

今作は挫・人間がまた新たなる新境地を切り開き、従来のイメージを良い意味で裏切るセンセーショナルな作品となっている。彼らのルーツであるテクノサウンド、打ち込みを大胆にフィーチャーしつつ、痛快かつ過激かつ変態かつドラマティックという、ロックがその黄金期に本来持っていた醍醐味が全て詰まった全5曲となっている。1曲の完成度が高く、なおかつかなりバラエティに富んだ各楽曲になっているという常人では想像もつかない強力すぎる作品となっている。あまりにも痛快な「テクノ番長」に始まり、美しくも儚い名曲「ゲームボーイズメモリー」、「☆君☆と☆メ☆タ☆モ☆る☆」は挫・人間流変態アニソンとでも言うべきオリジナリティを確立し、挫・人間流ハードコアナンバー「人生地獄絵図」を経て、挫・人間流ソウルバラード「愛想笑いはあとにして」で大団円を迎えるという、書いていて何だか訳が分からないのですが、とにかく凄まじいエネルギーと高揚感に満ちた他に類を見ない問題作である。また、挫・人間のボーカリスト、下川リオは月刊文芸誌「群像」4月号にエッセイを寄稿する等、マルチな才能も披露しており、彼らの今後の活動にとにかく注目せざるを得ない状況になっている。

Fourtea(24bit/96kHz)
High Resolution
Exclusive

Fourtea(24bit/96kHz)

Dance/Electronica

Cojok

アコトロニカ・ノイズ・オーケストラを貫く孤高のユニットが、3年半の月日をかけて完成させた、4枚目にして至高の一枚。ゲストミュージシャンを迎え入れ、セルフプロデュースにて作り上げられた本作は、電子音と生楽器が織りなす壮大かつ優美なハーモニーを、前作に増して存分に堪能できる仕上がりとなっている。ベースに根岸孝旨、ドラムスにタナカジュンといった強靭なリズム隊を配し、MIZのしなやかなストリングスや、原田知斉の華麗なサクソフォン&フルートが、Cojokのフォーキーで神々しい音世界に調和しながら新風をもたらしている。異世界へ誘う恍惚のサウンドを、ぜひハイレゾで味わってほしい。

Joined Ends(24bit/44.1kHz)
High Resolution

Joined Ends(24bit/44.1kHz)

Dance/Electronica

Dorian Concept

あの神童がついに沈黙を破る!天才ドリアン・コンセプトがついにニュー・アルバムをリリース。幾重にも重ねられた息をのむようなコードの層、重厚なベースライン、そして幻惑的なシンセ・フレーズに満ちた、浮遊感溢れる神秘的な『Joined Ends』は、彼のこれまでのキャリアの中で最も壮大かつ大胆な、そして色鮮やかな作品。来日公演も目前!

LUNA EP
High Resolution

LUNA EP

Dance/Electronica

DOON KANDA

Arcaの圧倒的ビジュアルを手がけていることで知られ、日本人の血を引くロンドンのビジュアル・アーティストJesse Kandaが、名門〈Hyperdub〉からDOON KANDA名義でEPをリリース!

quiet side of Nabowa Tour @ 晴れたら空に豆まいて(5.6MHz+mp3)
High Resolution
Exclusive

quiet side of Nabowa Tour @ 晴れたら空に豆まいて(5.6MHz+mp3)

Rock

Nabowa

卓越した演奏能力で、大型フェスやライヴで聴く人々を魅了してきた4人組インスト・バンド、Nabowa。 2015年8月23日に代官山晴れたら空に豆まいてで開催された「quiet side of Nabowa Tour」最終公演の模様をDSD5.6MHzと24bitハイレゾでパッケージング。アコースティック・ピアノとあらゆる電子機材を軸にした、バンドにとって新境地となるアレンジが楽しめる7曲を収録。本作品は5.6MHzで録音、PCM 32bit float / 96kHzに変換しミックスを行い、DSD5.6MHzでマスターを制作しています。

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