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Remains of Memory
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Remains of Memory

Rock

VALTHUS

東京のメロディックスピード/パワーメタルバンド、新ヴォーカリストを迎えての6曲入りミニアルバム。1stアルバムで聴かせた、全編英詞によるHELLOWEEN、STRATOVARIUS等からの影響を巧みに消化したサウンドを基盤に、よりアグレッシヴに進化したリフワークと叙情的なメロディが乱舞するドラマティックな疾走曲が満載!そして、新加入のヴォーカリストWat Hagarは、時にミケーレルッピやマイケルスウィートからの影響も感じさせるハイトーンと絶品のヴィブラート、さらにその端正なルックスでシーンの新たな逸材と言われています!ANCIENT MYTHでも活動するIzoのテクニカルかつ熱くエモーショナルなギターソロも注目!元CONCERTO MOON他-現MinstleriXのToshiyukiがサポートで全面参加。ミキシングはANTHEM、CONCERTO MOON、人間椅子などを手掛けた内藤''Teru''輝和氏、マスタリングはLIGHT BRINGERを始め数々のメジャーアーティストを手掛ける阿部允泰氏。上記バンドのみならずNOCTURNAL RITESやTHUNDERSTONE、そしてGALNERYUS等のファンも自信を持ってオススメ出来る作品です!

TASTE OF WILD WEST 3
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TASTE OF WILD WEST 3

V.A.

徳間ジャパンのパンク・オルタナティヴ専門レーベル“WAX RECORDS”再発第3弾。本作は、関西のオルタナティヴ・アーティスト達を収録した、1990年発表のコンピレーション“テイスト・オブ・ワイルド・ウエスト”シリーズ第3弾。想い出波止場、非常階段、ボアダムス等を収録。

TASTE OF WILD WEST 2
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TASTE OF WILD WEST 2

V.A.

徳間ジャパンのパンク・オルタナティヴ専門レーベル“WAX RECORDS”再発第3弾。本作は、関西のオルタナティヴ・アーティスト達を収録した、1990年発表のコンピレーション“テイスト・オブ・ワイルド・ウエスト”シリーズ第2弾。花電車、フォーク・テイルズ、サバート・プレイズ等を収録。

COQUETTISH
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COQUETTISH

COQUETTISH

すでにライブで大好評のHARDCOREのスピード感と軽快なSKA & キャッチーなコーラスをうまくブレンドさせたCOQUETTISH独特なサウンドの、SADNESS & TEARS, THE SUICIDE MACHINESの影響が色濃くでた楽曲で、スピーディなPUNK / SKAにキャッチーなサビ、コーラスパートと今までの集大成的楽曲でライブで大盛り上がり必至のBOMBなどキラーチューン満載の全14曲収録!!KEMURI, RUDE BONES, UNITED SKATESなどのスカパンクからFC Five, Fuck You Heros, The Cherry Cokesなどのパンク、ハードコアファンまで幅広いリスナーにお勧めのグレートアルバム!!

IN THE NIGHT
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IN THE NIGHT

Rock

3SET-BOB

2014 年12 月に自主レーベル「WONDER BUBBLES(ワンダーバブルズ)」を立ち上げ、同時に発売した会場限定シングル「IN THE NIGHT」。平均年齢24 歳。元気よく、時に切なく等身大のリスナーに向いたベクトルメッセージが激盛り!!新宿ACB をホームに全国各地の仲間と共にツアーをしながら着実にステップアップしているサンボブ。「インザナイト」=「イイんじゃない?」はみんな口ずさんじゃって流行語にもなりそうな勢いに( 笑) !!この「次世代」「未来」と言われたシーンがいよいよこの夏全部ひっくり返しにやってくる!

4ce The Truth!
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4ce The Truth!

U Can't Say No!

キャッチーアンドファストなパンクスカチューンを基本にアグレッシブなオールドスクールハードコアやUS西海岸好きにはたまらないメロディックパンクをミックスしたKemuri、COQUETTISHなどのスカパンクファンからFuck You HeroesやTropical Gorillaなどが好きな人までにオススメなグレートアルバム!CDアートワークのデザインは、Potshotなどのデザインも手がけてキッズに大人気のイラストレーター!COQUETTISHのHizde氏!! そしてライナーノートは、世界のスカパンクシーンを代表するAsian Man RecordsのMike Park!!

Time To Find The Exit
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Time To Find The Exit

My Love

現-ENDZWECK, ERIC,SILENCE KILLS THE REVOLUTION,MY BEAUTIFUL ONEのメンバーによる東京オールスターバンドの6曲入り1stミニ!!!東京のライヴハウスを賑わせるモダンハードコアバンド、MY LOVE。ハードコア専門店や、ライヴ会場の手売り、ディストロにて完売したデモCD-Rに続く1stミニアルバムが完成。アメリカを中心に盛り上がりを見せるモダンオールドスクールハードコアシーンへの東京からの回答と言える、シンプルで、エネルギッシュ、ダンスフロアのツボを突くサウンドと、シングアロングパート満載の楽曲は、センス抜群の仕上がりです。 FOR FANS OF: COMEBACK KID, CHAMPION, KILLING THE DREAM, TERROR, FIRST BLOOD, HATEBREED, LOYAL TOTHE GRAVE, STRIKE ANYWHERE, NO USE FOR A NAME, FC FIVE, ENDZWECK

TEENTEEN
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TEENTEEN

でぶコーネリアス

銀杏BOYZ峯田氏に見出され、異例のツアーサポートという経歴を持つ、地下シーンでは名前のインパクトと共に噂だけが広まっていた当時中学生BAND!遂に遂にアルバムをリリース!現在廃盤のデモテープが何の告知も無しにディスクユニオン下北沢店で2日で50本売り切るという異常な話題性!

We Are One
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We Are One

COUNT OF STRENGTH

埼玉県川越出身。H2O、CHAIN OF STRENGTHからの影響を公言しているように、YOUTH CREW/OLD SCHOOL HCに影響を受けた激しくもキャッチーなOLD SCHOOL HCサウンドとタイトな演奏力で、都内ライヴハウスを中心にアンダーグラウンドな人気を誇るCOUNT OF STRENGTH。自主制作された3枚のデモ音源CD-R)を経てリリースされる待望の1stフルアルバム!!これまでにNERVOUS LIGHT OF SUNDAY、SILENCES KILLS THE REVOLUTIONなどとライヴ共演を重ね、また、TERROR、COMEBACK KID、PROMISE、CHAMPION、BANE、最近ではイタリアのSTRENGTH APPROACH、アメリカのMODERN LIFE IS WARのツアーサポートを経験。今後ますますオーヴァーグラウンドな活動が期待される注目株!!

We Are The Rage
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We Are The Rage

Jad Fair & The Shapir-O'Rama

ロウファイの元祖ハーフジャパニーズの首領ジャドフェアーのチープでノイジーな狂気の暴走、全23曲。

Harmolodic Jeopardy
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Harmolodic Jeopardy

Dim Sum Clip Job

元ゴッドコのローラクロムウェルが率いる噂のバンドついにデビュー作登場!パンク、ノーウェイヴ、ハードコア、フリージャズなど多種多様なサウンドがハーモロティックに襲いかかる危険な一枚。

あーゆーゆーけー!?(R.U.U.K!?)
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あーゆーゆーけー!?(R.U.U.K!?)

V.A.

「これでUK!?これでもUK!!」C.H.S春の新作はまさかのUK HARDCORE!聴いたことのないような新感覚UKが盛りだくさん!!

my demo
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my demo

STARVINGMAN

ex-SORRY FOR A FROGのMar-T氏を中心に結成されたニューパンクバンド!! I HATE SMOKE内カセット専門レーベルI HATE SMOKE TAPESより初音源となるデモカセットEPをリリース!! 持ち味である煌めくポップなメロディー、90'sジャパニーズメロディックを継承するベラボウなキャッチーさと痛快で怒れる歌詞が交わり、グイグイ疾走感ありつつ泥臭さも兼ね備えたサウンド!!勢いと極上のフック、パンクアティチュードに満ちた全7曲!!

お前ら全員出直して来い!!
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お前ら全員出直して来い!!

ドクターソウル

ドクターソウル、ライブ会場の限定発売の4曲入りマキシシングル「お前ら全員出直して来い!!」先行配信。

Skatethrash Heaven
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Skatethrash Heaven

ROSEROSE

BxTxHxレコード移籍第一弾となる今作「SKATETHRASH HEAVEN」は、スケートコアとスラッシュメタルを軸にROSEROSEが持つ独特のパンキッシュなポップセンスが見事に融合した傑作。80-90年代を駆け抜けた伝説的日本のハードコアバンドであったURBAN TERRORの重戦車ドラマー、E-GAYAが加入して初めてのアルバムでもあり、彼の重厚なドラミングがROSE ROSEの新たな魅力を引き出しているところも作品のポイントとなっている。また過去の代表曲のリメイクも新たな息吹を吹き込み、現在進行形のROSEROSEの新たな魅力を引き出すことに成功している。常に時代と共にメタモルフォーゼし、シーンに衝撃を与え続けているROSEROSEの快進撃はまだ止まらない!

Route 17-SSS-
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Route 17-SSS-

SPIKE HONEY

80年代初頭に活動していた伝説のZADKIELの元メンバーである木下氏が率いる暴走ロックンロールバンドSPIKE HONEYの2ndアルバム。

Zadkiel
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Zadkiel

Zadkiel

80年代初頭に活動していた伝説の爆音暴走バンドZADKIEL(ザドキエル)。未発表曲1曲を含む、彼らが残したスタジオレコーディング楽曲全6曲を収録。更にエンハンスト仕様でライヴ映像を収録。MOTORHEADやVENOMのファンはもちろん、全てのスラッシュ/ハードコアファンマストの待望のリイシュー。日本最初期のスラッシュメタルバンドとも称される、「破壊型ロックンロール」の全貌が、今、明かされる!

rebellion
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rebellion

WARNING MESSAGE

湘南発メロディックスクリーモバンド「WARNING MESSAGE」(ワーニングメッセージ)1st mini ALBUM「relellion」(リベリオン)発売! 「山嵐」、「POSSIBILITY」、「SiM」など数多くのLoud Rockバンドを輩出している湘南から、地元シーンで熱い盛り上がりを見せる「WARNING MESSAGE」の1st Mini ALBUMがついにリリース! 2011年に湘南で結成後、地元のライブハウス「善行Z」でのレーベルイベントに最多出演を誇るとともに、所属レーベル「UNICAST RECORDS」の2枚のコンピレーションアルバムにも参加するなど、精力的な活動を行なっている。2014年4月に配信限定でリリースされ本作にも収録されている楽曲を含む先行シングル「WARNING MESSAGE」はAmazonのダウンロードランキング:ハードロック・メタル部門で無名にもかかわらず1位(ロック部門11位)を記録し話題となった。本作品は様々なバックグランドをもつメンバーがそれぞれの特性を活かし、メロディックパンク、スクリーモ、エモ、ハードコア、メタルなど様々な要素で構成され、ライブでもオーディエンスを圧倒する「叫び」、そして曲中で見せる多様な展開は必聴!

リズム
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リズム

THE ACT WE ACT

名古屋を中心に活動を行う、7人組ハードコア・バンドTHE ACT WE ACTが前作『いってきます』から約4年振りのアルバム

Cyclotron
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Cyclotron

Blind Idiot God

Blind Idiot Godの3rdアルバム。

メイド・イン・ジャパン(デラックス・ヴァージョン)
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メイド・イン・ジャパン(デラックス・ヴァージョン)

ホワイトスネイク

2011年、埼玉スーパーアリーナで行われたLoud Park Festivalのホワイトスネイク公演を収録!

FOR ONCE IN MY LIFE
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FOR ONCE IN MY LIFE

The Disaster Points

2007年の結成以降、販路限定にて3枚のシングルを発表(完売)。2014年7月に発表した前作となるサード シングル「HOMEWARD BOUND E.P.」はTOWER RECORDSおよびDISK UNIONの数店舗とライブ会場のみ での限定販売にも関わらず、プレスした1000枚は即完売。そんな彼らのシーンから激しく熱望されていた フルアルバムが11曲入りの今作としてついに登場。どストレートなパンクロック、ロックンロールを中心とし た楽曲の中に溢れ出す情緒と漢気はこれぞディザスター節。彼らがこの世に生を受けてから現在までに 至る活動の中で貫き続けた「生き様」を凝縮して収録した、一切の混入物無し、純度100%完全無欠盤。降臨。

Obsidian Plume 黒羽
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Obsidian Plume 黒羽

ANTHELION

古来より不吉な鳥とされているカラス。その黒く輝く羽根は悪兆とされているが、強い団結力と強靭な生命力、そして明晰な頭脳の象徴ともされている。狡猾、獰猛、神秘と叡智をあわせもつ生き物とされている。その一方で、伴侶を一生守り続けるという、健気な側面も併せ持っている。それはまさに世間からの偏見を受けながらも、かたくなに自分のスタイルを持って生きる人間のようでもある。カラスという生き物に、彼らの姿を重ねあわせたかのようなこのドラマティックなタイトルとサウンドは、まさに悲しさと激しさの両面を際立たせている。台湾メタルシーンのトップバンドCHTHONICのボーカルFreddyや日本のチェリスト斎藤孝太郎がゲストで参加し、美しいほどの悲しさと孤独感をサウンドに昇華させている!

Bring Me The Darkness
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Bring Me The Darkness

MIDIAN

今、世界は新しい時代に突入した! 新世代のメタルバンドによる、メロディーの花が咲き乱れている。まさに百花繚乱…韓国でもダークサイドのシンフォニーを奏でるMIDIANという名の妖花が怪しくも美しく咲き誇っている。2011年にEP ''The Wall of Oblivion''をリリースし、耳の早いリスナーから世界中で高い評価を得、日本にも来日を果たした。その叙情的なサウンドと哲学的な歌詞で、独自の世界を切り開いてる。昨年11月には韓国でGYZEとも共演し、過去には来日経験もあるほどの親日家。ツインギターと今回の作品ではGYZEのRyojiもギターで一曲参加している。2011年にリリースしたEP「The Wall Of Oblivion」をボーナストラックとして追加。

FISH INN
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FISH INN

Rock

THE STALIN

本作『FISH INN (re-mix)』はザ・スターリンの4作目(メジャー3作目)であり、ザ・スターリンとしては現在までのところ最後のオリジナル・アルバムである『FISH INN』(84年11月リリース)を、アメリカのプロデデューサー/ミュージシャンのビル・ラズウェルがリミックスしたもので、ザ・スターリン解散から2年近くたった1986年12月にリリースされている。  最近になって遠藤は、もともと好きで自分の中にあったったドアーズやテレヴィジョン、あるいはジョイ・ディヴィジョンやバウハウスのような要素が、パンク的なものを一切通さず出たのが本作だったと言っている。そこにはフォーク・シンガー時代に好きだったというジャックスの影響もあるだろう。いずれにしろ本作制作時にパンクのことは一切念頭になかったようだ。なら違うバンドなりソロでやれば…と今なら思うが、それを「ザ・スターリン」でやってしまったのが本作なのである。

FOR NEVER
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FOR NEVER

Rock

THE STALIN

 本作はザ・スターリンの解散ライヴとなった1985年2月21日、東京・調布大映撮影所に於ける演奏を収録したライヴ・アルバムである。3ヶ月後の5月に同ライヴを収録したビデオ『絶賛解散中』(『爆裂都市 BURST CITY』の石井聰亙が監督)と同時発売された。メンバーは遠藤ミチロウ(vo)、小野昌之(g)、イヌイジュン(ds)に加え、ゲスト・プレイヤーとしてヒゴヒロシ(b)が参加している。これがそのままザ・スターリンの最終ラインナップということになる。    ザ・スターリン解散後、遠藤ミチロウはソロ・プロジェクトなどを経て、1989年に定冠詞抜きの<スターリン>を結成し5枚のアルバムを発表、その後も節目ごとにスターリン・プロジェクトを一時的に復活させているが、<ザ・スターリン>の再結成は一度もない。杉山シンタロウ、タムの死去もあり、ザ・スターリンとしてのアルバムは、おそらく本作が最後になると思われる

腹ふり
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腹ふり

Rock

町田町蔵+北澤組

町田町蔵+北澤組の『腹ふり』92年の9月15日に発売されている。町田関連のオリジナル・フル・アルバムの音盤としてはINUの『メシ喰うな!』以来11年半ぶりで、仕込み十分の町田としては満を持したリリースだった。  INU解散後もバンドを変えつつライヴはコンスタントに続けていた町田だが、バンド・ブームが始まった頃に表立った活動を止めていた。『腹ふり』に向けたその2年半を経た90年9月の東京・渋谷クアトロで、INUのオリジナル・ギタリストの林直人が率いたAUSCHWITZをバック・バンドにして、町田はステージに復帰する。だが“復活作”の制作は北澤組と行なった。

エル・ドラド
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エル・ドラド

アレルギー

80年代東京パンク・シーンを代表するヴォーカリスト、宙也(元 De-LAX)率いるアレルギーの1st Album。

RADICAL REAL ROCK
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RADICAL REAL ROCK

THE STAR CLUB

 本作はスタークラブが徳間ジャパン時代に残した音源からベストと思われるもの、シングルのみ収録でオリジナル・アルバムに収められていなかった曲、あるいは別テイクなどを選び再構成した、いわば企画盤、編集盤である。といって単なるベスト&レア集ではない。そのすべてのテイクにリミックスを施した、一種のリメイクものでもある。つまり『ハロー・ニュー・パンクス』『パンク! パンク! パンク!』といったレギュラーのオリジナル・アルバムとははっきりと異なる狙いを持つもので、それらと同列に比較することはできない。  収録曲のオリジナル・イシューについて簡単に述べておこう。M2M4M5が『ハロー・ニュー・パンクス』、M1M8M13が『パンク! パンク! パンク!』、M3は『パンク! パンク! パンク!』収録曲のシングル・テイク、M6は『ハロー・ニュー・パンクス』初回プレス付録のフレキシ、M7はファンクラブ会員用フレキシ、M9M10M14はシングルのみ収録曲(M14はセックス・ピストルズの日本語カヴァー)、M15は『ハロー・ニュー・パンクス』のカセット・アルバムのみ収録曲、M12は前述通り『パンク! パンク! パンク!』のカセット・アルバムのみ収録テイク、M15は『ハロー・ニュー・パンクス』収録曲のシングル・テイクの、それぞれ89年リミックスである。  確かこのアルバムにはあと1〜2曲の収録予定曲があったはずで、結局時間の制約で全曲のリミックスができず、15曲の収録となったと記憶している。その曲が何だったかは失 念した。なお、初期のスタークラブがLP、カセット、シングル、フレキシとそれぞれちがう曲やテイクを入れたり、かなり凝ったリリース方法をとっていたのは、当時のマネージャーの松尾氏の趣味と考えられる。

PUNK!PUNK!PUNK!
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PUNK!PUNK!PUNK!

THE STAR CLUB

 ザ・スタークラブのメジャー第二弾にあたるこの『パンク! パンク! パンク!』こそは紛れもなく彼らの最高傑作であり、かつ日本のパンク史上5本の指に入る歴史的名作である。おそらくセックス・ピストルズ・タイプの初期パンク・スタイルで、このアルバム以上の作品は今後とも出現することはないはずだ。できるだけ大きな音量でこのアルバムを聴けば、それはすぐ了解できるはずである。  本作が発売されたのは85年6月。前作『ハロー・ニュー・パンクス』からわずか8ヶ月後である。いくら前作が好セールスを記録し勢いに乗っていたからとはいっても、このリリース・ペースの早さは異常だ。それだけ彼らのなかで抑えきれない衝動が高まっていたのだろう。  このCDはオリジナル・アナログを忠実に復刻したものだが、シングル・カットされた「パワー・トゥ・ザ・パンクス」のB面に収録された「メイク・メリー」と「D.K.G.」はアルバム未収録だった。また、オリジナル・カセット版には「ラジカル・リアル・ロック」の別テイクが収められており、いずれもリミックスされ編集盤『ラジカル・リアル・ロック』に収録されている。

HELLO NEW PUNKS
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HELLO NEW PUNKS

THE STAR CLUB

 これは、ザ・スタークラブが84年10月に発表したメジャー第一弾アルバムである。メンバーはヒカゲ(vo)、ルウ(g)、キョウジ(b)、ノー・ファン・ピッグ(ds)の4人。スタークラブはメンバーの出入りが激しいことで知られるが、このメンバーも82年から85年までわずか3年しか続かなかった。しかしおそらくスタークラブ史上、いや日本のパンク・ロック史上もっともイカレたメンバーがほんの一瞬だけ火花を散らし作り上げた、もっとも美しく凶暴で、そして健やかなアルバムが、この『ハロー・ニュー・パンクス』と続く『パンク!パンク!パンク!』なのである。   収録曲の大半はすでにインディーズ時代に発表済か、ライヴのレパートリーだった曲である。たとえばタイトル曲"ハロー・ニュー・パンクス"は「若き暗殺者」で、"キック・アバウト"は「シャラップ!」で、それぞれ発表済だった。また"ワールド・ピース"もインディーズ・リリースを前提に作られた曲であった(当時は結局未発表に終わり、オリジナル・テイクは後にインディーズ時代のコンピレーション『ザ・ベリー・ベスト・オブ・スタークラブ』に収録された)。いわば当時の「ベスト・オブ・スタークラブ」的な選曲であり、いわばファンにとっては毎度おなじみの世界、であったはずだ。

虫
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Rock

THE STALIN

本作は1983年4月に徳間音楽工業(当時)内のクライマックス・レコードからリリースされたザ・スターリンのメジャー・セカンド・アルバム(通算3作目)である。本作はオリコン・チャート最高2位を記録し、スターリン史上最高のチャート・アクションを記録した。初回盤はピクチャー・レコードで、ジャケットを円形にくり抜き、盤面に描かれた丸尾末広の描いた鞍馬天狗(?)のイラストが見える特殊ジャケだった。   前作がアンダーグラウンド出身のラジカルなパンク・バンドとしては空前(もしかしたら絶後)のセールスをあげ、思想家・吉本隆明に絶賛される。スターリン/遠藤ミチロウは、ワイドショー的なキワモノ、「変態ロック・バンド」扱いから、今でいうサブカル界のトリックスターとして時代の寵児になりつつあった。そんな彼らの勢いを如実に感じることができるのが本作だ。

Stop Jap
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Stop Jap

Rock

THE STALIN

本作は1982年7月1日、徳間音楽音楽工業(当時)内に設立されたクライマックス・レコードからリリースされた。LP版とカセット版があり、LP版の初回プレスはオレンジのカラー・ヴァイナルで、「肉」(ファースト・シングル「電動コケシ」のB面)が収録されたフレキシが同梱された。カセットはLP版の楽曲に加え「NO FUN(ストゥージズ)」と「LIGHT MY FIRE(ドアーズ)」という2曲の洋楽ロックの日本語カヴァーが収録されている。今回再発されたのはフレキシを除いたLP版だ。シングル「ロマンチスト c/w LIGHT MY FIRE」と同時発売された。 「ロマンチスト」は『TRASH』収録の「主義者(イスト)」を、「玉ネギ畑」は『スターリニズム』収録の「コルホーズの玉ネギ畑」を、それぞれ改題し一部歌詞を変えてリテイクしたもの。  メンバーは遠藤ミチロウ(vo)、イヌイジュン(ds)、杉山シンタロウ(b)、タム(g)の4人だが、イヌイはレコーディングには参加しているものの、父親が倒れ帰省せざるをえずリリース時には既に脱退していた(休業扱い)。   なお本作の歌詞はレコ倫(レコード制作基準倫理委員会)の検閲により、ほぼ全曲、計40カ所以上にもわたる修正がなされ、該当箇所を歌い直し、リミックスしたものがリリースされたが、そのオリジナルの歌詞で歌っているヴァージョンも『STOP JAP NAKED』として2007年にリリースされている。本盤はその「検閲後」のものだが、もちろんこちらが「オリジナル」であり、我々がさんざん聞き込み親しんだヴァージョンでもある。聴き比べてみるのも一興だろう。

ザ・パープル・アルバム(デラックス・ヴァージョン)
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ザ・パープル・アルバム(デラックス・ヴァージョン)

ホワイトスネイク

ホワイトスネイクの4年ぶり、12枚目のスタジオ・アルバムはディープ・パープル・トリビュート!デイヴィッド・カヴァデールのディープ・パープル時代の曲を再創作、クラシックと化した「Burn」から、アルバム・クローザーの「Stormbringer」まで、ホワイトスネイクの健在ぶりは明らかだ。カヴァデール曰く、ディープ・パープルへ感謝の気持ちを込めて作り上げた渾身のアルバム!

Before The Dawn
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Before The Dawn

Swing Kids

アメリカンPOPS、オールディーズ、メロディックパンク、スカ、ロカビリーなど様々な音を吸収、融合した奇跡的なサウンドを奏でる横 浜のPUNKABILLY BAND、「The Swing Kids」の約5年ぶりのセカンドフルアルバム、DIWPHALANX RECORDSより遂に発売!1950年代の輝かしいロックンロール。1960年代のポップミュージック。1970年代のハードでもある土臭さ。1980年代のきらびやかさ。そして90年代のオルタナティブ感。THE BEATLES, STRAY CATS, GREEN DAYをミックスしたようなアメリカンPOPS、オールディーズ、メロディックパンク、スカ、ロカビリーなど様々な音を吸収、融合した奇跡的なサウンドを奏でる横浜のPUNKABILLY BAND、「The Swing Kids」の約5年ぶりのセカンドフルアルバムがDIWPHALANX RECORDSより遂に発売します!John Lennonの(Just Like)「Starting Over」、Neil Sedakaの「Happy Birthday Sweet Sixteen」のカヴァー含む最強のPUNKABILLY&哀愁のPOPサウンド全12曲!!

だが、ビューティフル。
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だが、ビューティフル。

例のK

2014年に突然、惜しまれながらもバッサリ潔く活動終了した例のKの、三枚目のアルバムであり堂々の最終回。心から健全な商売人らによるあざとく小ざかしいトレンドロックとは違い、さらに深刻なマニュアル不良連中によるコスプレ轟音とも違う、そんな世間サマの同調圧力への極めて具体的な反逆ハード歌謡。懲りずにケツまでツインベース演奏。地下セクシー・アイドル・ユニット『ベッド・イン』に提供した『ワケありDANCEたてついて』の原曲や、あの桜樹ルイのカバーまでえげつなく収録した、全くもってイロき〇がいな全11曲。ボーカルスタイル一つ取っても「流行便乗という体制側」に常に逆らい続けた男が率いる文系パンクバンドの、最後の最後まで全くブレなかった鋭利なヘイトと露悪のセンチメントを・・・確認せよ!

Rise from HELL
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Rise from HELL

MO’SOME TONEBENDER

MO'SOME TONEBENDERが2015年春夏に連続リリースする天国、地獄アルバムの”地獄盤”。モーサムの攻撃性、獰猛性はそのままに、聴くたびに音量が上がり、テンションも上がっていく、最狂のロックンロールを響かせる。初期のモーサムを彷彿とさせるヘヴィなハードコアやガレージロックを中心としたイーヴィルな一枚。

a hardcore date with neko
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a hardcore date with neko

Rock

D・O・T

2013年、アラビアンハードコアを謳い現れたスーパートリオ、DOT が、前作から1年3ヶ月で早くも2ndアルバムを発表。 GAUZE/モモリン参加のハイスピードで荒ぶるハードコアナンバー3曲でのっけからノックアウト!DOTの王道路線であるエキゾチックなアラビアン節、無駄を削ぎ落としたクールなパンクチューン、思わず口ずさみたくなる様なピースフルなメロディ…と、実に多彩なアイデアがつめこまれた珠玉の全13曲。いわずもがな圧巻のプレイでダイナミック且つしなやかなリズムを刻むMARU、ユニークなフレーズが冴え渡り、一筋縄ではいかない展開をリードするHIROSHIのベース。(一部ギターも担当) そして、ハイトーンの雄叫びや、巻き舌でまくし立てる咆哮を轟かせたかと思えば一転、まるで子供の様な無垢で愛らしい歌声が飛び出し、グッとシリアスなトーンでポエトリーリーディングを織り込むなど、めまぐるしく表現を変化させるNEKOのVoが素晴らしく、POPなユーモア、鋭いメッセージ、そして真っ直ぐな祈りが込められた歌詞も独創的で、最後まで聴き手を魅了し続ける。今作ではMARUとHIROSHIのコーラスパートも各曲にふんだんに取り入れられ、個性溢れる楽曲を一層盛り立てている。本物の3人ならではの輝きを放つ傑作。

MOSH & DIVE -NOW HITS SONG COVERS-
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MOSH & DIVE -NOW HITS SONG COVERS-

add9

『 蘇れ!オレたちの洋楽ロックカバー伝説!』2012年最重要アーティスト『add9』こと「TAKA-Bee」による鮮烈な洋楽メロコアカバーアルバムがついに登場!某動画投稿サイトにて圧倒的な支持を集めた「TAKA-Bee」による鮮烈な歌声が、英詩によるメロコアカバーで捨て曲ナシのアルバムをドロップ!一度聞いたら忘れられない、疾走感溢れるセツナ系男子VOCALによる完全英詩の洋楽ロックカバー!「Baby I Love U」「Hey Jude」「Born This Way」まで縦横無尽に繰り広げられる全曲キラーチューンのヒットパレード。様々な時代を鮮やかに彩った海外、国内の有名曲達が『add9』スタイルで装いも新たにいま蘇る!

絶対零度III Disc 2
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絶対零度III Disc 2

絶対零度

絶対零度は、「音楽には取り込まれない」「何も目指さない、何も仕掛けない」「零。無価値な音楽をやりたい」とひたすら音楽を続け、1980年代前半の一瞬、東京パンクシーンにおいて他に類を見ないエポックメイキングなバンドだった。

絶対零度II Disc2
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絶対零度II Disc2

絶対零度

オリジナルにこだわり続けそのあまりの独自性に、また短い活動期間だったため現在に至るまで言及されたことのない''謎''のバンド、絶対零度。波止康雄(Vo)、笹山照雄(G,Vo)、大熊ワタル(Kbd,Vo)、中川一郎(B)、木村真哉(Ds,As)、前歴なく音楽性の異なる5人で1979年9月始動、間もなく吉祥寺マイナー「剰余価値分解工場」に出演を重ねる。互いに妥協なく出される音は混沌を極め激情型のステージが評判を呼び1980年からはロフトなどに出演するようになり8月、地引雄一、小島さちほ(ゼルダ)らによる自主レーベル、ジャンクコネクションからリザードに続くEP『絶対零度』が発売、しかし直後Voの波止が脱退。以後は初期のカオティックなサウンドから次の状態、インスト中心のプログレッシヴ性が強く感じられるオルタナティヴサウンドを展開していくようになり、今回の発売はこの第2期以降の音源で編成している。カバーを行わないなど独特のサウンドは東芝EMIからも声がかかりEMIスタジオでのプリプロ録音から3曲、1980年10月伝説のロフトライブ(共演:ゼルダ、午前四時)から6曲、中川一郎脱退(81年1月)に代わる坂口透(フレットレスベース)加入後のジャズにも通じる透明な緊張感が支持を得た時期の録音など全22曲2枚組で構成した。

絶対零度III Disc 1
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絶対零度III Disc 1

絶対零度

絶対零度は、「音楽には取り込まれない」「何も目指さない、何も仕掛けない」「零。無価値な音楽をやりたい」とひたすら音楽を続け、1987年代前半の一瞬、東京パンクシーンにおいて他に類を見ないエポックメイキングなバンドだった。

絶対零度II Disc1
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絶対零度II Disc1

絶対零度

オリジナルにこだわり続けそのあまりの独自性に、また短い活動期間だったため現在に至るまで言及されたことのない''謎''のバンド、絶対零度。波止康雄(Vo)、笹山照雄(G,Vo)、大熊ワタル(Kbd,Vo)、中川一郎(B)、木村真哉(Ds,As)、前歴なく音楽性の異なる5人で1979年9月始動、間もなく吉祥寺マイナー「剰余価値分解工場」に出演を重ねる。互いに妥協なく出される音は混沌を極め激情型のステージが評判を呼び1980年からはロフトなどに出演するようになり8月、地引雄一、小島さちほ(ゼルダ)らによる自主レーベル、ジャンクコネクションからリザードに続くEP『絶対零度』が発売、しかし直後Voの波止が脱退。以後は初期のカオティックなサウンドから次の状態、インスト中心のプログレッシヴ性が強く感じられるオルタナティヴサウンドを展開していくようになり、今回の発売はこの第2期以降の音源で編成している。カバーを行わないなど独特のサウンドは東芝EMIからも声がかかりEMIスタジオでのプリプロ録音から3曲、1980年10月伝説のロフトライブ(共演:ゼルダ、午前四時)から6曲、中川一郎脱退(81年1月)に代わる坂口透(フレットレスベース)加入後のジャズにも通じる透明な緊張感が支持を得た時期の録音など全22曲2枚組で構成した。

She (New Remastaring)
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She (New Remastaring)

THE TIST

THE TIST 6th Maxi Singleとして、2013/4/10からLive会場限定でCD発売をしていたShe(全3曲)を、新たにリマスターを行った、THE TISTを代表する作品、遂にダウンロード発売開始!!!ガレージ、ハードロック、バラッド、様々なサウンド要素にボーカル克-Katsu-の歌声が響く最高な3曲。

THE SHOW MUST GO ON〜Live In OSAKA〜 完全生産限定盤
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THE SHOW MUST GO ON〜Live In OSAKA〜 完全生産限定盤

Rock

筋肉少女帯

約4年4か月ぶりのオリジナルアルバム「THE SHOW MUST GO ON」をひっさげて行ったライブツアーの大阪公演の音源。

Fantasy Empire
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Fantasy Empire

LIGHTNING BOLT

ブライアン・チッペンデイル(ds, vo)+ブライアン・ギブソン(b)=ライトニング・ボルト!!!世界最強・最喧・最激デュオ、じつに5 年半ぶり、まさに待望のニュー・アルバム!!!!! LB史上初の完全スタジオ録音作品で、未だかつてないサウンド・クオリティを獲得! あの世界一激烈な音塊が、信じられないほどクリアな音像で迫ってくる! すさまじい!!

MOSH IN THE PENTAGRAM
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MOSH IN THE PENTAGRAM

FASTKILL, gamy

ライブハウスシーンで根強く築いてきたシーンをオーバーグランドまで持ち上げる破壊力!!日本を越えたサウンドを体感せよ!!

poolside
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poolside

LEXT

これぞリアル・メロディック・パンク・サウンドの現在進行系!骨太サウンドにその類希な哀愁/疾走を併せ持つ高水準なメロディ・センスが光りまくる楽曲群。2005年に広島を拠点に結成。2011年にベースボーカルにMATTER西田 氏が加入後、続いてギターコーラスにはex-PSYCHO FOOD EATERS minori氏、 ドラムex-NOISE CASPERのparty guyが加入し現在の編成に。自主レーベル 「BEACH PARTY RECORDS」より4枚のシングルをリリース。地元広島では KEN YOKOYAMAツアーサポートや2014年には全箇所即完となった THUMB「THE LIVING CORPSE TOUR」に東名阪3カ所ゲストアクトとして参加、またMEANING、DRADNATSのツアーにも参加するなど現在インディーパン クシーンでメキメキ頭角を現している中リリースするアルバムは、まさにメロディックプライドを背負った渾身の1stアルバム!

small lights over there
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small lights over there

LACK OF SENSE

踊って暴れてシンガロング!八王子発3ピースメロディックLACK OF SENSE!結成9年目にして初の単独作は充実の12曲収録の超待望の1stアルバム!激シンガロング・3ピースメロディックLACK OF SENSEの超待望1st FULL ALBUMが遂に発売決定!SEVENTEEN AGAiN、 FOUR TOMORROW、yellow gang、THE WELL WELLS等と活動を共にしてきたアグレッシブメロディックの最終兵器(笑)。現行USメロディックから存分に影響を受けた荒くれメロディックサウンド に、ツボをガンガン突いてくるメロディーワークをしゃがれたボーカルと怒濤のシンガロングで畳み掛ける。LABRET、fam等収録のコンピ「GIVE YOUR MIND」、I HATE SMOKEの年末コンピに度々参加し熱心なメロディックファンから強烈な支持、知名度があるにも関わらず流通音源を出してこなかった彼らが、遂に重い腰を あげ新旧曲含む全12曲収録の現在までのベスト盤級の1枚を作り上げた。

コミュニケイトルーム
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コミュニケイトルーム

THE クルマ

大阪・堺から出現した3人組ロックバンド「THE クルマ」、約3年ぶり待望のサード・フルアルバム。2009年にリリースされた衝撃的なデビュー・アルバム「エレキトリックの感染源」(DIWPHALANX/PX193)、そして、2011年リリースのセカンド・アルバム「PARANOID VOID RECORDED」(DIWPHALANX/PX235)と連続して、常に前作を超えるレベルの高い作品を生み出し、内外の評価を高めてきた「THE クルマ」。殺傷感と哀愁感に満ち溢れた荒々しい日本語のヴォーカル、3人編成で繰り出される攻撃的で圧倒的な演奏力、そしてソフトで美しく、ポップなメロディに溢れた「THE クルマ・サウンド」が炸裂した最高傑作フル・アルバム全12曲!!

オールバック学園Z
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オールバック学園Z

オシリペンペンズ

「構想999年、制作3日。千年に一枚作られるという、オシリペンペンズのNEWアルバム、ついに完成!大阪が誇る暗黒大魔王が世界中の犬に向けて放つ怪音楽。人間も自殺するのはちょっと待て!」2014年2月、オシリペンペンズのPAとして参加していた道下(aka,LSD MARCH)がドラムに転向。ジャパニーズアンダーグラウンド最凶メンバーによる発狂必死の「オールバック学園Z」。お先真っ暗なこの世界で如何にして死ぬまで生きるかというクイズに対し真っ向から「もうどうなってもいい!」をヒントに珍回答を連発。サイケデリックに殴られ、パンクに蹴られて...もう行き場がありません!ほとんどの曲を北極で録音。凍てつく声、震えるギターカッティング、吹雪くドラミング...。現地で出会ったイエティをプロデューサーに迎え、どこまでも冷たい音で熱い思いを楽曲に封じ込めることに成功しました!イースタンユース主宰のVAシリーズ「極東最前線3」参加曲「泣く影」、にせんねんもんだいとのスプリットレコード収録「カリスマ太郎」なども新たに録音。山下敦弘監督の映画、2015年2月公開予定「味園ユニバース」に本人役で出演し演奏された「拷問」も収録。全12曲、再生開始2秒で動物が山から降りてきます!足下に気をつけて。

I Refuse
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I Refuse

The Coastguards

The Coastguards初のアルバム「I Refuse」。透明感ある美声ヴォーカルに対となる重量感あるバックサウンド、攻撃的なビッグコーラス。90年代メロディックハードコアサウンドを見事現代に蘇らせた名盤

COMPLETE WORKS CD「THIS IS THE ZODIAC PLAYING」
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COMPLETE WORKS CD「THIS IS THE ZODIAC PLAYING」

ZODIAC

BALZACのメンバーによる別プロジェクト・ホラー・ハードコア・パンクバンドZODIAC。2014年結成10周年を迎え、それを記念し、その全活動を完全網羅するコンプリートワークスCDのリリースが決定。活動を始動した2004年ライブ会場にて発売致した1stシングル『ZODIAC KILLER』を筆頭に、2007年にDIWPHALANX RECORDSよりリリースしたファースト・フル・アルバム『BEWARE ON HALLOWEEN』(現在廃盤)、ライブ会場にて完全限定販売されたBALZACとのスプリットシングルに収録された曲など、10年の活動の中で公式に発表した音源の他、自主レーベルEVILEGEND THIRTEENよりリリースした2枚のシングル、またファンクラブの特典音源として僅か数人にしか公表されていない超激レアシングル『CRYPTIC CODE 4 TEEN』の音源も収録。そしてボーナストラックとして、海外リリース・シングルのみに収録されていた2004年12月ZODIACの初ライブテイク『ZODIAC KILLER』のライブバージョンを収録。まさにZODIACのコンプリートワークスを網羅した決定的な作品!

全部アイツのせい
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全部アイツのせい

勃発

痛いほどパンク、パンク以外は全部嘘。喉の血管ぶちきれそうなテンションで歌い続け、叫び踊る。地元仙台で精力的に活動を続ける四人組が、パンク魂を込めた命作<デビューアルバム>が遂に完成!2010年結成。平均年齢22歳のパンクバンド「勃発」小細工一切無しのストレートなメッセージ、保全は一切考えずに、音楽を通して「悪いものは悪い」と言える生粋なバンドマン。地元の企画では100人以上の動員力があり、 ギターウルフ、 the原爆オナニーズ、黒猫チェルシーが主催する企画で共演を果たしている。1stデモCD「開戦前夜」を限定100枚で発売。 ライブ会場にて即完売の実力を持つ鬱憤大爆発のパンク魂は退屈している人達を惹きつけてやまないはず!彼らのデビューアルバムがCRAZY DIAMOND RECORDSにて発売決定!!

The DIVIDE
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The DIVIDE

NEW BREED

今盛り上がりを見せる国内ラウドロック・シーンを牽引し続けてきたパイオニア NEW BREED の約 2 年ぶりとなる待望のニュー EP が完成!疾走感溢れるメタリックなリフにキャッチーなサビのリード曲「Things we've lost」、BABYMETAL の楽曲なども手がける NARASAKI 氏と共同でプロデュースした「Once said not found」、ブルータルな1 面を研ぎ澄ました「4WAY+1」など EP ながらバラエティに富んだ NEW BREED にしか作りえない作品に仕上がっている。ジャケット・アートワークは BLESSTHEFALL、AVENGED SEVENFOLD、BULLET FOR MY VALENTINE などの T シャツデザインも手がける KENSUKE CREATIONS が手がけている。

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