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Chaos World
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Chaos World

Domestic Negativer

ネット活動限定バンドDomestic Negativer ファーストアルバムハードコアな楽曲からメロディアスな楽曲まで、ロックを基盤にジャンルにとらわれない幅広い楽曲を収録。

HYPER MAGICAL POPNESS
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HYPER MAGICAL POPNESS

toilet

北海道のへそ帯広市より飛び出したウルトラストレンジハードコアパンクバンドtoiletのデビューアルバム!ヒネくれ変態的ギターリフを織り交ぜながら、緩急を付けたSTOP&GO/変拍子と 転げ落ちるかの如き勢いのあるリズム隊。そしてポップ&キャッチーながらもハイテンションに叫び散らかすボーカルが化学反応を起こしたストレンジハードコアパンク全13曲!!

NO STARVINGMAN
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NO STARVINGMAN

STARVINGMAN

ex-SORRY FOR A FROGのベース/ボーカル Mar-T氏を中心に結成された3ピースメロディックバンド。どこまでも人懐こいセンスフルでポップなメロディーとスピーディーに畳み掛ける展開に相反した強烈な日本/英語歌詞は超必見/必聴!!2014年I HATE SMOKE年末コンピ参加から始まり、I HATE SMOKE TAPESからデビュー音源「my demo ep」をリリース。耳の早いリスナーの間では既に話題となる。これこそがメロディックハードコアであり何よりパンクである2015年のこの時代だからこそ産まれた作品であり、聴いて頂きたい1枚である。IHSR超絶大プッシュのクラシック盤。

RUFF&TUFF
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RUFF&TUFF

THUNDER

満を持してリリースされるNEWアルバムでも、相変わらずHARDな言葉選びとREBELな姿勢を貫いている。今作もこれまでに引き続き774(DIGITAL NINJA)プロデュースという事で、色濃く分厚い音色のトラックで制作されている事は言うまでもなく、彼らの進化を存分に感じとれ聴き処は前作をはるかに越していると言える。シーンに自身の意見を投げかける「RAGGAMUFFIN SKANK」は、絶妙な歌い回しで、若年層から玄人までものREGGAEファンを熱くさせており、既にLIVE現場で大きな支持を得ている。また、STREETの現実を歌った楽曲や、SOUND MANへ送る攻撃的な楽曲、更にはJAMAICAフューチャーした楽曲など、自身が感じているREGGAEへの想いを改めて感じとれると同時に、REGGAE DEEJAYとしての覚悟をしっかりと受け取れる内容になっている。また持ち味のひとつである、穏やかな声・語りかけるような歌い方・優しいメロディーに心の込もったリリックで歌い上げた「一人じゃない」。デジタル配信でレゲエチャート堂々1位を獲得した「CHANGE」のアルバムVersionを収録。どの楽曲をとっても、日本人離れしたハイセンスなFLOWで、心で感じている事・現実に起きている事への意見や意識をREALに歌い上げている。THUNDERというアーティストの方向性を余す事なく、真っ直ぐに示した分厚い1枚となっている。

Subversive
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Subversive

Subversive

初期衝動が破壊分子を生み出す。名古屋発、メタリックハードコア!2013年秋から本格始動し、いよいよ待望の1stアルバム発売。パンク、メタル、ハードコア等、様々なジャンルから影響を受けつつ、オリジナルに昇華したサウンドに、共存するメロディ。ヘヴィ、ラウド、メロディック。これこそ、UNDERGROUND REAL SOUND!

THE GREATEST FASTEST
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THE GREATEST FASTEST

FULLSCRATCH

関西出身の4人組バンド。2003年にドラムス脱退のタイミングで解散したものの、2007年にNOBのドラムを担当していたケンタを迎え復活。その翌年に脱退、サウンドエンジニアを担当していたANDREW (TIGHT RECORDS BOSSであり、BBQ CHICKENS、FUCK YOU HEROESのドラマー) をメンバーに迎え、再起動を果たす。FULLSCRATCH解散後、ベースのANTONはRADIOTSのベーシストとして一線で活躍する一方、ギターのmasasucksは木村カエラのサポートメンバーとしてギターを務め、Jのギタリストで参加したのち、the HIATUSの正式メンバーとしてリードギターを務めている。

150
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150

MEANING

結成10周年(2014年時)を迎えた5人組バンド、MEANINGのファースト・ミニ・アルバム。彼らの根底にある“ハードコア”を基軸に、トリプルギターの生み出す重厚かつシンフォニックなフレーズと推進力に満ちたビートでジャンルのボーダーを軽く超える。よりメタリックかつメロディアスに進化を遂げた渾身作。

Devastation In The Void
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Devastation In The Void

Rock

SLANG

さらに進化したサウンドはまさに「世界基準」。SAPPORO CITY HARD COPEの雄、2年ぶりのニューアルバムをPIZZA OF DEATHよりリリース。

The galaxy in a cell -独房の惑星-
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The galaxy in a cell -独房の惑星-

YUKIGUNI

ピザオブデス内、SLANGのKO運営レーベル「IN MY BLOOD」第2弾アーティスト。札幌ハードコアシーンの顔役「YUKIGUNI」。 現メンバーとなって初のフルアルバムはシーンに新たな歴史を創り出す最重要作品。

地獄門
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地獄門

地獄車

沖縄のメタル&ハードコア・バンド地獄車が、新ドラマーにIlluminatiのGANAHAを迎えて放つアルバム。幾度のメンバー・チェンジがありながらも沖縄の第一線で活躍してきた彼等が、過去の名曲を現メンバーで再録したベスト盤的な内容。PIZZA OF DEATH RECORDS内で電撃復活した1990年代の伝説的レーベルROTTEN ORENGEからの第一弾作品としても注目の一枚。

SAVE OUR SOULS
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SAVE OUR SOULS

supporting-me

2003年に結成以来、全国各地のライブハウスを走り続け、各地に多くのバンド仲間やフォロアーを持ちながらも、地元札幌を本拠地として活動し続ける事に拘り続けている彼等。2009年に念願であったHOPPING RECORDSからファーストアルバムをリリースし、その後も活動のスタンスは崩さず地道な活動で自身を高めて来た。そんな彼等が5年の歳月の中で積み上げて来た集大成である今作「SAVE OUR SOULS」は、バンドとして最大の魅力であるキャッチーなメロディや、自然と体を揺らせる心地良いリズム、独創的なギターフレーズにさらに磨きがかかっている。 1つ1つのパートが個性的なのに グルーヴが発生するのは「札幌のメロディックパンク」というこだわりが生んだ彼等ならではの産物。これまでにライブで演奏され続けている彼等の定番曲「ROAD TO ROAD」から新境地と言っても過言ではない「snake in the grass」まで、これ程バラエティ豊富でありながら一気に聞き通せるアルバムはこれまでにあっただろうか!?今、シーンを賑わせているメロディックバンドとは一味違う、札幌産メロディック パンクバンドは必ずや新鮮な音としてキッズに届くだろう。更なるシーンの幕開けを予感させる待望のセカンドアルバム!

SHOUT OUT YOUR SOULS
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SHOUT OUT YOUR SOULS

Baby smoker

大阪・寝屋川を拠点に活動する“西日本最速メロディック・パンクバンド”、Baby smokerのセカンド・アルバム。ピザオブデスとアンドリュー率いるTIGHT RECORDSが電撃合体して放つ第一弾アーティスト!

アメジスト
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アメジスト

UNLIMITS

前作『NeON』から約2年ぶりに、通算4枚目となるUNLIMITSのフル・アルバムが4月17日にいよいよリリース!そんな待ちに待った朗報が、少なからず衝撃的なインフォとともに飛び込んできた。というのも、長く籍を置いてきたSONYからではなく、そのニューアルバムは老舗のパンクレーベル=PIZZA OF DEATH内のJun Gray Recordsから発売されるというのだ。先ごろJun Gray Recordsから放たれたコンピレーション・アルバム『And Your Birds Can Sing』に参加していたとはいえ、およそ想定外の展開に戸惑うキッズも多いかも知れないが、メンバー曰く「元々セルフ・マネージメントでやっていたので、3年間の経験を生かし、元に戻っただけで。フレキシブルに動けるし、ある種バンドの在るべきカタチなのかな」とバンドは意気揚々。バック・トゥ・ベーシックを果たし、がぜん高まるモチヴェーションは何よりニューアルバムに目いっぱい注ぎ込まれた。久々のセルフ・プロデュースとなる本作『アメジスト』には、前述のコンピレーション・アルバム『And Your Birds Can Sing』に提供した鮮烈な哀愁パンクナンバー「エターナル」をはじめ、伸びやかな歌メロが疾走するビートと共鳴して瑞々しいセンチメントを描く「リリー」、<さぁ行こう この場所から>とブライトかつ雄大なアンサンブルと共に未来へ駆け出す「スターライト」、盟友OVER ARM THROWの菊池信也がコーラス参加した「ひこうき雲」など、まさにUNLIMITSにしか鳴らせない、珠玉の11曲が収録された。そう、躍動感溢れるメロディック・パンクにセンチメンタルかつ艶やかな昭和歌謡的エッセンスを落とし込み、独自のロマンチシズムに満ちたロックを鳴らしてきた4人の真骨頂と新境地が全編にわたって鳴り響いているのだ。10年以上にわたる実直なライヴ活動によって鍛えられた演奏はバンド・サウンドとしてのカタルシスに満ちているし、セルフ・プロデュースであることで''生身のUNLIMITS''が剥き出しとなったような、よりラウドで訴求力を増したアウトプットに身も心も鷲づかみにされてしまう。これが、荒波に揉まれながらも不屈の精神で突き進んできた、バンドの強度と挟持だ。「胸を張って差し出せる作品になりました」とメンバーが豪語するのも納得の仕上がりである。リリース後には全国を巡るレコ発ツアーも予定されている。何にも制約されることなく、その両翼を思うぞんぶん羽ばたかせて新境地からさらなる高みを目指すUNLIMITSに、ぜひ注目してほしい。

MY MIND IS MADE UP
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MY MIND IS MADE UP

DRADNATS

2005年の結成以来、年間何十本ものライブをこなし、着実に実力をつけてきた彼等。そんな彼等と横山(Hi-STANDARD / Ken Yokoyama / BBQ CHICKENS)が急速に距離を縮めたのは2009年にピザオブデスから発売された4WAYスプリット「The Best New-Comer Of The Year」での共演。同タイトルに収録されている「Warmth Of Your Hand」「Alone」(どちらも超名曲!)を耳にして以来、そのアグレッシブなサウンドや最大の武器でもある、シンプルでいて一度聴いたら忘れる事の出来ないメロディに惚れ込んだ横山は自ら''プロデュース''を買って出る事になる。''DRADNATS''逆から読んだら''STANDARD''。まさしくメロディックパンクのスタンダードになるべく作り上げられた楽曲達に、横山は一体どのような''マジック''をかけるのか。HUSKING BEE、HAWAIIAN6以来の横山健プロデュースとなる渾身のNewアルバム。

Broken Bubbles
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Broken Bubbles

BBQ CHICKENS

5枚 目のアルバムとなる本作には、18曲ものトラックを収録(それでもトータルタ イムは20分ちょい!爆)。前作『Crossover And Over』が予想以上に好評だったもんで図に乗ったメンバーは再び同様のコンセプト=“METALとHARDCOREの 融合”を設定。その安直さにはいささか呆れてしまうほどだが、調子に乗った悪ガキほど手が付けられないもので、図らずもそれは“『Crossover And Over』越え(by Ken)”を果たすという結果に。『Broken Bubbles』 というタイトルには、前回は成功したコンセプトが遂にハジけた=失敗したという自虐的な意味があるそ うだが、実際のところMETALとHARDCOREが火花を散らして拮抗するサウンドは前作以上に破壊力は抜群。ただふざけまくっているようでいて、ショートチューンの中に目くるめくドラマ と快楽性を落とし込むセンスと技量は流石である。大きなトピックとしては、一部で英詞以外にトライしていること。前作収録の中国語 ナンバー「Xie Xie(謝謝)」が予想以上にウケたことに気を良くしたのか、今作では「Shibuya PM 5, Tonight」「Nippon」という日本語詞の楽曲が(後者「Nippon」 はアンチ宗教家・Kenの信仰心、いわば“生き様”が綴られたちょいとシリアスなもの)。さらに日曜夕方の国民的景色を歌った「Japanease Sunday Evening」では韓国語詞(!)も導入。いかなる言語であれ今回もHongolianはキレッキレかつ“みっともない(by Ken)”シャウトで暴れ回っている。メンバーがこよなく愛するG.B.H、Black Flag、Motorheadのカバー、そして「Hongolian's Theme」「I.S.O's Theme」「Andrew's Theme」に続くメンバーソング「Ken's Theme」も聴き逃せない。

THRASHING GOES LOVELY
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THRASHING GOES LOVELY

Rock

RAZORS EDGE

バンド結成10周年を迎え、ますますその勢いを加速させるRAZORS EDGE通算4枚目のフル・アルバム。本作は、元々バンドが持っていたポップネスが花開き、スラッシュ・ハードコアとメロディック・パンクの要素が絶妙に絡み合った「メロディック・スラッシュ」とも呼ぶべきサウンド!

SWEET 10 THRASHERS
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SWEET 10 THRASHERS

Rock

RAZORS EDGE

日本のハードコア・シーンを駆け抜けてきたロックバンド・RAZORS EDGEの結成10周年記念アルバム。10周年ということで10曲をトータル10分にまとめた、あくまでも10にこだわった1枚。「RAZORS WIND」他を収録。

MAGICAL JET LIGHT
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MAGICAL JET LIGHT

Rock

RAZORS EDGE

「真の意味でレイザーズ・エッジになれた」と本人たちが語る自信の3作目。「ドッキリさせるのが好き」という言葉にもあるように、ハードコア・パンクを推進力にしながらメロディに寄ったり、長尺の人力トランスにぶっ飛んだりと、そのダイナミズムは圧巻の一言。

RAZORS RISING!!!!
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RAZORS RISING!!!!

Rock

RAZORS EDGE

大阪を中心に活動するレイザーズエッジの通算2作目。ハードコアなブラスト・ビートと荒っぽいコード・リフが満載。それをバックに衝動の限り思いを爆発させていくヴォーカル。すべてがハイ・テンション。ライヴのためのガイドブック的なアルバム。

SONIC!FAST!LIFE!
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SONIC!FAST!LIFE!

Rock

RAZORS EDGE

ハードコア・パンク・バンド、RAZORS EDGEの5枚目のアルバム。今までの活動を統括しながらも、前作とは全くアプローチの異なる内容。彼らの持ち味の一つであるパンキッシュでシンガロックな楽曲、1970年代ロックを思わせる骨太な楽曲や、倍速パンクともいうべきコミカルなショートチューンを収録。

Spit on authority
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Spit on authority

SAND

約6年ぶりとなる新作「Spit on authority」は、ハードコアの魅力が存分に詰まった極悪でブルータルな傑作。冒頭の「Poser」から、“ビートダウン”と呼ばれる、スローかつヘヴィーなグルーヴが炸裂し、テンポのアップダウンで様々な表情を見せる。ライヴ会場で巨大なモッシュピットができあがる様が容易に思い浮ぶ激重サウンドがたまらない。続く「Vanilla Shake」では京都のラッパーANARCHYをフィーチャーし、ハードコアとヒップホップの見事な融合を聴かせる。そう、SANDはハードコアバンドではあるが、様々な音楽の良い部分を積極的に吸収することに躊躇がない。M7「I」は、アルバム中盤のエッセンスとなっているレゲエ×ハードコアチューンで、ちょっとした耳休めとしても上手く機能している。そして、SANDの音楽的な柔軟性を示す最たる例がボーナストラックとして収録されている「Country Road」。これは同名異曲ではない。John Denverによる、日本人にも馴染みのある大ヒット曲のハードコアパンクカバーだ。「単純に好きな曲だから」という理由でピックアップした自由な発想がいい。ハードコアだからどうということではなく、自身が気に入ったサウンドは積極的に取り込む姿勢が、SANDと他のハードコアバンドの違いを生み出している。しかし、どんなサウンドを取り上げたとしても、SANDはアティチュードが圧倒的にハードコアなのだ。それは今作を聴くことで充分お分かりいただけるだろう。

KAGERO Ⅴ
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KAGERO Ⅴ

Jazz/World

KAGERO

"霊長類最強"のJAZZ PUNKバンド"KAGERO"。キャリア最高傑作と呼ぶに相応しい、待望の5thアルバム完成! ジャンル/国境を越えて注目を集める、彼らの全てが詰まった圧倒的"音の暴力"が、シーンを席巻する!

Odd Harmony
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Odd Harmony

Beat Caravan

SWEET ROCK 'N' ROLL IS HERE TO STAY ! 結成から20 年弱、真のミュージック・ラヴァーのために常に最高のロックミュージックを奏でてきたBeat Caravan による超待望の2nd album!

テクノ・ナルシスのすべて
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テクノ・ナルシスのすべて

Burgh

東京発ポストパンクバンドBurgh(バーグ) - Hysteric Picnicから突然の改名、FUJI ROCK FESTIVAL '15「ROOKIE A GO-GO」出演などを得て放たれる衝撃のデビューアルバム誕生!!ヒリついた切迫感に満ちたサウンド。冷めた初期衝動と鋭利なギターノイズを鳴らす国産ポストパンクの最終兵器!これは、とにかくかっこいい!!

RAW CARD
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RAW CARD

Rock

RAZORS EDGE

RAZORS EDGEというバンドはスラッシュ・ハードコアシーンにおいて、非常に稀有な存在である。サウンド同様に短命なバンドが多い中、彼らはコンスタントに活動を続け、なんと来年結成20周年を迎える。世界中のどのスラッシュバンドも恐らく到達していないであろう、未知の領域に彼らは突入しているのだ。ここまで息の長い活動を続けられている大きな要因のひとつは、ほぼ全曲の作詞作曲とサウンドプロデュースを手掛けるボーカルKENJI RAZORSの存在。ハードコアに限らず、様々な音楽から影響を受けている彼のクリエイターとしての手腕は過去の作品(オルタナティブ色の強い「MAGICAL JET LIGHT」(05年)等)でも明らか。そして、元々メンバーの出入りが激しいバンドだったが、ここ10年はメンバーが固定していることも大きい。今作『RAW CARD』は、オリジナルアルバムとしては実に5年7ヶ月ぶりのリリース。この間、この4人組は復興支援や主催フェスの開催などで全国を駆けまわっていた。例えば、東日本大震災の復興支援のための無料野外フェス“YOUR FESTIVAL”の主催、KENJI RAZORSの地元・広島で起こった土砂災害の復興支援にまつわる様々な活動、さらにバンド主催のサーキットフェス“STORMY DUDES FESTA”を2013年に立ち上げ、ソールドアウトを記録するまでのイベントへと成長させた。この約5年半の間に4人が見て、考え、行動に移してきた全てを集約し、20周年を目前に控えた今、「RAZORS EDGEとは一体何なのか」という問いに対して改めて答えを出したのがこの作品なのである。これまでに様々なサウンドを採り入れてきたバンドだが、最終的に彼らが今作で提示したサウンドはファストでポップでキャッチーで、なおかつヘヴィ。オルタナティヴでトリッキーなサウンドも得意とする彼らだが、今作では「これぞレイザーズ!」と胸を張れる一撃必殺の技のみをグッと詰め込んだ。1曲目「A.P.T.N.」から怒涛のスラッシュサウンドで鋭く切り込み、間髪入れずに超高速の表題曲へと雪崩れ込む展開は最早レイザーズのお家芸。ただ速いだけでなく、曲中にグッとテンポを落とすことでヘヴィなグルーヴを生み出すテクニックは、長年のライヴ活動で得たものに他ならない。そう、どの曲もライヴでプレイすることをこれまで以上に意識したものになっているのだ。これまで以上にスクリームを多用したヴォーカルもその現れと言えよう。サウンドだけでなく、これまでで最もメッセージ色の強い歌詞にも注目したい。震災以降に感じた様々な思いが強烈なメッセージとなり作品の中核を担っている。「FUCK OFF NUKES ! 汚すな!」(「CREATE ONE」より)、「オマエの 無関心 ファック!」(「BLURRED ZEAL」より)といったストレートな怒りを表現した言葉が並ぶ。それと同時に、団結をテーマにした曲もある。Oi! Punkの要素が強い「WE UNITE」は、広島土砂災害の復興支援ライヴ用に用意した曲がモチーフになっているという。どの曲にも強いメッセージが込められており、これが今作をより力強いものにしているのだ。アルバムリリース後にはツアーも予定している。結成20周年に向け、4人はこの作品と共に日本を駆け巡る。

DEATH TO SHEEPLE
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DEATH TO SHEEPLE

SAND

長い長い階段を下った先の地下室に立ち込める、むせ返るような匂い。街灯ひとつない、不穏な路地裏の光景——そういう、現行ハードコアシーンの中 でひときわ異彩を放つ怖さと、ズタズタに切り裂いては憎悪をばら撒いてくような音塊はより一層獰猛にビルドアップされ、徹頭 徹尾、混沌とした世界を叩きつけては「世の中の大多数」を破壊していく。何しろ『DEATH TO SHEEPLE』(群集動物である羊のようなヤツらは皆殺し)というタイトルが表しているように、「世の大多数」から弾き出され(あるいは自ら飛び出して)、個として生きる道を切り拓き続けた男達の人生がそのまま 鳴ったような、まさに生き様としてのハードコアである。アイドルへの依存をコキ下ろしまくっていることも、宗教への盲信に似た人気で成り立つ音楽 を執拗なまでに蔑み続けるのも、「ダサイものはダサイ」とはっきり言ってしまうバンドだからなのである。前作『Spit on authority』に引き続きANARCHYを客演に迎えた“Treatment feat. AMARCHY”のようにヒップホップとの合流を果たし、さらにそれを誰も聴いたことないネクストレベルまであっさり引き上げたり、過去の主催イベント「FREESTYLE OUTRO」(現在は一旦休止中)でも雑多なカルチャーの数々を闇鍋のような混沌にして見せたり。生き様が音楽なのだという精神性ひとつで他ジャンルともリンクできるバンドスタンスも、この強烈でカオティックな音楽性の根幹にあるものだろう。極端にボトムヘヴィなビートダウンには ニューヨーク・ハードコアの血が色濃いが、真っ黒な渦が巨大化していくカオティックな楽曲展開は、雑多な音楽を消化しては昇華するセンスの賜物で ある。そして今作では、そうして食ってきた音楽性が“Drowsy”“Breezy”“Hazy”という3曲のinterludeでも聴ける。後半、唐突に飛び出す予測不能な技ありリリックに思わずニヤリとする“Lalalala”も含めて、ストリートという場所で生きてきたからこその音楽消化力と遊び心が散りばめられ、それが、「なんだこれは」という、まったく予測のつかない畏怖と感嘆となって襲いかかってくる真骨頂作だと言えるだろう。さらに、昨年、一昨年で行ったヨーロッパ、アメリカツアーもそのまま血肉となっているのだろう。一発の音に込められたエモーションが前作から遥かに飛躍している。ハードコアには——もっと言えば、ロックには、「個として生きるための全力の音楽」というアイデンティティがある。初期パンクが掲げた「 UNITE」は、一人ひとりが強く立ち、それがひとつの場所へと猛進していく時の力を表すものだった。人を簡単に知った気になれるツールが蔓延 し、「みんなで」「一緒に」という言葉が表面上でしか捉えられないようになった今の時代に忘れ去られてしまいそうな大切な「自分は自分のまま生きていく」というアティテュードをあまりに生々しく鳴らしているSANDは、「希有」なのではない。平和ボケした世界の「多数派」の外で生きたから こそ、自分の信念を無濾過で表すことのできる「あまりに真っ直ぐな生き様」なのだ。正義や正解なんて、誰かに決められるものじゃない。それは、自分の腹と拳の中にしかないものだろう?

Mr. Go My Way
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Mr. Go My Way

FORESTALL

作品ごとに新しいテイストを表現するFORESTALL。今作ではクロスオーバースラッシュの疾走感にエモーショナルなメロディを融合。

宴の合図
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宴の合図

TOTALFAT

2015年7月にフル・アルバム『COME TOGETHER, SING WITH US』をリリースしたばかりのTOTALFATが、スタジアム級の会場で聴きたいシングルをリリース。ダイナミックに轟かせる力強いリズムとキャッチ―なメロディは、かつてないほどの壮大なスケール感と強靭さ持ち合わせ、オーディエンスを丸ごとロックの彼方へぶっ飛ばすであろう圧巻のパワーを持った1曲。

Rollin' God
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Rollin' God

Earth Blow

GREENMACHiNE,STUPID BABIES GO MADに続くBORIS/ATSUO氏レコーディング全面プロデュース作品「暴虐ロック・シリーズ」 第3弾!!!東京で活動する3ピース・ウルトラ・ダーティー・ロックンロール・バンドのフル・アルバム・デビュー作。MOTORHEAD、MC5、BLUECHEER、初期MUDHONEY,UNSANEが突然変異で合体した如きサウンドは初期衝動を爆発させる凄まじき狂気のHEAVY、DIRTY&JUNK ROCKの嵐!!!!録音も同じくボリス、ギターウルフ、ゆらゆら帝国、テキサコ・レザーマンなど数々の狂った作品をレコーディングしてきたピース・ミュージック・スタジオの中村氏をエンジニアに向かえ、またまた「トンデモナイ」作品になっている!!!!鳥肌必至の衝撃的なデビュー作。

Solution From Crowd
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Solution From Crowd

Taisho

タイショウの2枚目のフルアルバムは全2作のミニアルバムとは違い大将ブシ全開!!10年以上活動する本物のロックを奏でる9曲。

WILD RIDE
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WILD RIDE

STOMPIN' BIRD

オリジナルアルバムとしては5年振りとなる今作も、ロックンロールを軸にメロディックパンクやスカ、ロカビリー等、様々な要素を散りばめたハイテンションなSTOMPIN' BIRDらしい新曲達に加え、ライヴ会場と一部専門店のみで1,000枚以上販売したデモシングルCDから既にライヴ定番曲となっている''Tell Me'' ''Now or Never''、海外バンドも多数参加しているVAに収録された''Light It Up''の新録を含む全11曲。更に昨年「結成20周年」を記念して地元神奈川県の野外にて行われた「ONE MAN FREE LIVE」より、ライヴ定番曲12曲を抜粋したハイクオリティな画質で近年稀に見るカオティックなライヴ風景を収録したライヴDVDとの2枚組。10月末より来年春まで日本全国リリースツアー予定。リリース直後もHAWAIIAN6主催大型イベント''ECHOES''をはじめとした様々なイベントへの出演も決定している。

Swear
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Swear

LOW IQ 01

前作からめちゃ速いペースでまたまた違ったロックナンバーは品川庄治監督の短編映画のエンディングテーマ。

Saturdaynightz
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Saturdaynightz

Saturdaynightz

ロカビリーイベントでも話題沸騰、ex-SPY-Xヒヅメ氏、元レッドホットロッキンフッドのウッドベース、アンドウ氏、元東京スカンクスギター、テツ氏、CATFISH BLUES BAND元ドラムのSAKAMOTO氏によるNEWバンドが早々と音源をリリース!さすがにバンド経験豊かなメンツだけあって楽曲も各自の色が出てバラエティーにとんだ内容となってます。レッドホット好きだった人にはたまらないであろうPUNK&ROCKABILLYテイスト満載の3・5から映画「グリース」でオリビア・ニュートンジョンとジョントラボルタが唄った名曲''愛のデュエット''カヴァー4、ヒヅメ氏の永ちゃんばりの強力なキャラから生み出されるCAROL節ROCKABILLYサウンド6まで初音源にして貫禄十分です。4ではゲストボーカルとして元5.6.7’8SのYAMA嬢も参加。ライブパフォーマンスには定評ありますんで、生でもぜひ一度。話題です。

The Earth Beater +3
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The Earth Beater +3

GREENMACHiNE

金沢が世界に誇るGREENMACHiNEの98年の名盤が復活に合わせて爆音リマスター再発!

D.A.M.N +3
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D.A.M.N +3

GREENMACNiNE

金沢が世界に誇るGREENMACHiNEの96年の衝撃デビュー作が、復活に合わせて爆音リマスター再発。

あくまのうた
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あくまのうた

Rock

Boris

その活動は国内にとどまらず、海外においても評価の高いHEAVY ROCK BAND''BORIS''の「Heavy Rocks」に続く新作はDIWPHALANX RECORDSに移籍してリリースされる5th Mini Album。パンク、ハードコア、サイケ、プログレ、ハードロック、ノイズ、アンビエント、ストーナーロックといった一連の毒を凝縮した内容は、ロックを重心におきながら、さらなる自身のサウンドスタイルを暴発させている。

Your Color
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Your Color

LOW IQ 01

ロウアイキュウのイメージをある意味大胆に変えたとも言われたミディアムナンバーの名曲はも早ライヴでもはずせない名曲、他すべてアルバムには未収録。

I Love Taisho
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I Love Taisho

大将

前作が少し実験的要素が入っていた作品から本作はアルバム時の大将サウンドへ戻り、ゴキゲンな4曲を収録。 菊地のオリジナルボーカルスタイルをぜひ聞いてほしい。

Forever And A Day
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Forever And A Day

Forevers

Oi-SKALL MATESのワタル氏率いる70'sスタイルのパンク・ロック・バンド、FOREVERS。思わず口ずさみたくなる男臭く哀愁漂うメロディ、良い具合にドライヴ感のあるギターサウンド。畳み掛けるコーラス・ワークにも熱くさせられます。STIFF LITTLE FINGERSやTHE CLASH、THE BOYSファンにも聴いて頂きたい!ほとんどの曲が3分弱で、1曲目からストーリーがあるかのような流れのあるアルバム構成。そして、ラストの「HEART BREAKER」に涙。

MASTER LOW II
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MASTER LOW II

LOW IQ 01

未だロングセールス中の1stMASTER LOWに続く9曲入り2ndアルバム要注目盤!

A Rich Boogie
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A Rich Boogie

Fishdog

SCAFULL KING, guitar, KENZIを迎えて贈るSWING, BRASS HARD CORE、全4曲

Never I'm Not Down
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Never I'm Not Down

Sandiest

20世紀も終わりに現れてきた21世紀MODとでも言えるサンディエストの1stアルバム全11曲。JAMを彷彿させるギターテクとリズム隊、腹の底から叫ぶような歌声によるメロディーは今後注目!! 単にマニア好みで終わってしまうのはもったいない1枚。

SCAtegory
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SCAtegory

Rock

Scafull King

3rdアルバム。本作はなんとFISHBONEのVoアンジェロ・ムーアをゲストに呼んでしまい、SAXコーラスなど3曲に参加、そのうち1曲はアンジェロ自らメインボーカルをとっているのでFISHBONEファンは要check!!

MASTER LOW
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MASTER LOW

LOW IQ 01

今作ではファーストを思わす初期の音の色も垣間見れ,ジャケットワーク,フライヤー等で使用される写真もあえてトレードマークのデビロック・ヘアを隠し,しかし予想もしなかった強烈なインパクトを我々に植え付けるものになっており,他バンドと一線を画す強烈な存在感を爆発させています。

SCAnation
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SCAnation

Rock

Scafull King

1stで大注目され、2ndアルバム発売もとにかく期待され、見事にそれに答えた2nd.アルバム。

SCANDAL!
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SCANDAL!

Rock

Scafull King

現在は活動休止中の、スカコアブームの火付け役のひとつSCAFULL KINGの1stアルバム。8曲全てに色があり、聴けば聴くほどに奥深いサウンドだと気付かされます。今でもスカバンドがたくさんいますが、誰もが口ずさめるメロディーライン、確かな演奏力、ひねりの利いたホーンなどなどどのバンドでもマネ出来ないスキャフルサウンドがここにあります。1曲聴いただけでセンスの違いが分かるほど。純粋なスカというよりはレゲエ、パンク、アイリッシュ、ファンクなどが上手くスカに融合されおり唯一無二のサウンドに仕上がってます。ライブでもお馴染み「YOU AND I, WALK AND SMILE」と「IRISH FARM」も収録されておりこれを聴いて復活を待ちましょう。

LIVE IN NEW YORK
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LIVE IN NEW YORK

Jazz/World

KAGERO

霊長類最強のJAZZ PUNKバンド"KAGERO"! 今年6月に行われた2度目のアメリカ・ツアーの中でも、一番の盛り上がりを見せたニューヨーク公演のライブが真空パックされた、初のライブ盤!

Fast Ain't Furious
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Fast Ain't Furious

Rock

PANIC QT'S

日本に憧れを抱き続けたフレンチニンテンドーメロディック「PANIC QT'S」の日本デビュー盤23曲入り1stアルバムが登場!ありとあらゆるジャパニーズカルチャーを存分に吸収したミラクルファストメロディック曲満載!日本語歌詞の珍曲も収録!2012年には勝手に来日を果たし笑劇と衝撃を与えた「PANIC QT'S」のベスト盤的23曲入りフルアルバムがフランス国内よりも先に日本国内で発売決定!フェイバリットには*Hi-STANDARD〜RAZORS EDGE〜Wienners〜Plus-tech SQUEEZE BOX 等々を挙げ、ファミコン、ゲームボーイ、映画、アニメなどの日本特有の文化を存分に吸収/消化し、ドキャッチーなミラクルポップメロディーを激速に吐き出したクレイジーメロディックの応酬!更には赤面確実の日本語歌詞を拙く歌い上げる様はメロディーと共に日本人のハートをがっちりキャッチしてます!上記にあげた日本特有のセンスの影響を感じつつも、THE GRUMPIES、F.Y.P、PLOW UNITED等のUSポップ/メロディック要素も感じ取れる楽曲にPOP/MELODICファンは狂喜乱舞!とにかくこの人懐こさはメロディックパンク〜ポップパンクファンにとっては悶絶的な内容となっております!

A Pizza Already
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A Pizza Already

SNAIL RAMP

スネイルランプの96年発売の1st8曲入りアルバム。今でもライヴではお馴染みの曲が多く収録されている。彼らの代表曲ともいえるタイトル曲はこのアルバム以外にも数多く収録されていますがCDになったのはこのテイクが初です。

HALF DOZEN
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HALF DOZEN

CUBISMO GRAFICO FIVE

4年ぶりの前作DOUBLE DOZENから8ヶ月という短いスパンでのミニアルバムリリース。その名も''HALF DOZEN''。タイトルからもわかるように24曲入り2ダースの次が、6曲入りの1/2ダースというとっても遊び心たっぷりで、内容も、おもちゃ箱のようにバラエティーに富んでいる。1曲目は、''DOUBLE DOZEN''の流れを汲んだUSインディーも感じさせるショートチューンパンクソング。そして、2曲目は、彼らのルーツを感じる90年代初頭のマッドネス、スペシャルズなどにインスパイアされるブリディッシュアンセム曲。FOEVER FROZEN TIMEなどの前作からの回答ともいえる楽曲があったりと非常に面白い。

90's SKAOTIC BEST+
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90's SKAOTIC BEST+

DUCK MISSILE

90年代からRUDE BONES、POTSHOT等と共に日本スカ・パンク・シーンを牽引してきたダック・ミサイルの再結成、再録音ベスト盤がDIWPHALANX RECORDSより発売!!現メンバーによる新曲1曲含む全12曲。代表曲、名曲がズラリと並ぶ最新リメイク・ベストアルバム。9月23日、日比谷野外音楽堂で開催する「SKAViLLE JAPAN 2015」にも出演決定!!

sunset, sunrise
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sunset, sunrise

Rock

FRONTIER BACKYARD

前作ミニアルバム「Luka & Evans」から2年。2年間の間には様々な環境の変化があった。2009年には、過去最高のライブ本数をほこる 50本のライブを行い、「Luka & Evans」を完全に消化したライヴを展開。彼らはライブバンドとして定着し、そして噂が広がり、翌年には数々のオファーを受けること同数の50本のライ ブをこなした。2009年の4月には、PIZZA OF DEATHよりリリースされたコンピレーションアルバム「The Very Best of PIZZA OF DEATH II」に、今作にも収録される''TRACE NONE''(再録音)で参加。非常に評価の高かったこの曲はライブでの代表曲にもなった。ミュージシャンズオブミュージシャンとしての信頼の高い彼らだか らこそ、ミュージシャン、関係者からも多く支持を受け、大貫憲章氏主催のロンドンナイトへの出演、lostageや、killing boy/artschool 木下氏など若い世代からのオファーなど幅の広がりを見せている。

New Age
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New Age

miila and the geeks

DIY精神を掲げるガールズDJチーム''Twee Grrrls Club''に所属し、そこから生まれたガールズヒップホップユニットLOVE AND HATESの活動も注目されている、現在のジャパニーズライオットガールmoe率いるMiila and the Geeks。 彼女が奏でるヒリヒリした緊張感あるギター(時にベース)とクールに放つ歪んだボーカル、テクニカルでダイナミックなドラムと予測不能カオティックに鳴らすサックスの構成で綴る、全14曲にして40分未満というファストな大作。 即日完売した1ST E.P. & アルバム先行100枚限定の2ND E.P.に続き、ミックスを務めるのは、TSUTCHIE(RAVOLTA,SHAKKAZOMBIE)。バンドの持ち味であるダイナミズムを存分に活かし、ライブ感をそのままパッケージ、パンクバンドとビートメイカーの見事な化学反応が反映されている。 音楽のみならず、ミュージックビデオ、アートワークやマーチャンダイズに至るまで確固たるDIYスタイルを地でいく、まさに、Niw! Recordsの異端児であり、今もっとも注目すべきバンドであり、作品。New Age=新たなる時代の幕開けを予感させる。

Sentimental Trash
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Sentimental Trash

Rock

Ken Yokoyama

意欲作! 冒険作! あるいは……問題作? そんな周囲のどよめきをよそに、「I Don’t Care!(=気にしない)」と連呼する横山健は、笑顔でシャッフルビート。ありありと目に浮かぶのは、チャック・ベリーよろしく腰を落とし、エルヴィスばりに腰をくねらせ、心の中ではブライアン・セッツァーと同じリーゼントを揺らしている姿だ。日本におけるメロディック・パンクの創始者であり、今もシーンの頂点に君臨する横山健。彼のソロ6作目は、なんと、見事に、ロックンロールだ!生涯パンクスとしての考え方は変わらない。しかしルーツを紐解けば、横山はパンクに目覚める前からロックンロールと出会い、50〜60年代の音楽を漁ってきた耳の持ち主。それは過去にカバーしてきたタイトルを振り返れば一目瞭然であり、いつか古い名曲ばかりを扱うカバーバンドをやってみたいと無邪気に語る姿も、ここ数年で何度か目撃したものだ。その欲望は、初めてのセミ・アコースティック・ギターを手にしたことから加速する。まずはギブソンのESシリーズ、さらにはロックンロールの王道たるグレッチへ。改めてロックンロールに惚れ直し、ギターの奥深さを思い知る日々。夢中で新曲を書き続け、それらをKen Yokoyama名義で発表するためにバランスを調整したのは後のことだ。とにかく、ギタリストとしての探究心が爆発した。こんな感覚は過去に一度もなかったという。前作『Best Wishes』のシリアスな熱量に比べれば、終始ゴキゲンで茶目っ気もたっぷり。古き良きロックンロールの「記号」や「お約束」をも楽しんでいる横山は、今までの現場主義とは異なる場所にいるようだ。身近なライブハウスの等身大のパンクヒーローこそ横山健だと言うのなら、この変化にファンは戸惑うだろう。本人も自覚したはずだ。でも、止めなかった。今までメロディック・パンクと呼ばれたスタイルを離れてもいいと思った。なぜか。すべて繋がっているからだ。ロックの長い歴史は自分のギターと繋がっているのだし、世間から背を向けることも愛する人にバラードを捧げることも全部ロックから学んできた。メロコア一筋ならば今の自分はいなかったし、闘う姿勢は別にパンクに限ったものではない。自分の歴史をすべて繋げてみれば、「Roll The Dice」と歌いながら若者にメッセージを送ることも可能だし、ボブ・ディランを想いながら日本の現状を暴くことも一直線上になるのだ。震災を受けて生まれた『Best Wishes』の覚悟は、ロックンロールの大河に飛び込むことで『Sentimental Trash』に繋がった。そこには何ひとつブレがないのだと、横山が確信していたのだと思う。自分の耳と、心と、経験値とで。おまけに、クラッシュがカバーした「Pressure Drop」を改めてカバーすることで、ギタリスト・南英紀の過去と現在が繋がってしまうとは……! そんな嬉しい驚きも含めて、過去最高に発見の多い、ワクワクするような冒険のロックンロール。さぁ、それを受け止めるあなたの声は如何に?

モンキーダンス★フロアー
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モンキーダンス★フロアー

LOSCUS

ロックンロールにガレージ、パンク、カレーライス、ドラえもんをブチ込んだ4人の狂った果実-LOSCUS(ロスカス)-REDEBUTシングル。BLANKEY JET CITY、Guitar Wolf 、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、KING BROTHERS等、男臭く、突進系の音楽好きにはたまらない1枚!

Hocus-Pocus
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Hocus-Pocus

RIZING 2 END

大阪アメ村発これぞJ-ROCK×ストリート!!エモ,ロック,パンクの要素を詰め込んだ,疾走するバンドサウンドに,ほとばしる声と極上のメロディーが融合した!!年間100本のライブで磨きに磨き抜いた,見るものを圧倒するアグレッシブなパフォーマンスの関西シーンのヒーロー,遂に3年ぶりの音源をリリース! 超進化系サウンドが遂にメインストリームへ!!

フヘントヘンカ
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フヘントヘンカ

MASTERPEACE

大阪レイジング・ハイエナジー・ハードコア・パンクバンド、MASTERPEACE(マスターピース)の待望の新作フルアルバムがDIWPHALANX RECORDSよりリリース決定!現在のMASTERPEACEの情念、衝動、混沌が、破壊的なサウンドの中に渦巻く全14曲の超強力作!

PARTY HOUSE
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PARTY HOUSE

RIZE

待望のニューシングルリリース。9 月より全国ツアースタート!!昨夏、ミニアルバム「LOVEHATE / NOTORIOUS」をリリース、全国ツアーも瞬く間に全公演SOLD OUT を成し遂げたRIZEが間髪入れず7月に新作リリース、9月にはZepp Diver City からスタートする全国ツアーを予定している。強いメッセージ性と衝撃的なライブパフォーマンス、加えてNISSAN X-TRAIL CMでも話題のThe BONEZを率いるJESSE(vo/gt), その高い音楽性に加え若手No.1ドラマー且つ俳優としても活動する金子ノブアキ(dr),ジャニーズからスターリンまでシーンのど真ん中を飾るベースヒーローKenKen(ba) という名実ともにロック界最強のトリオ・バンドが、それぞれのソロフィールドにて新たな音楽性と幅広いファン層を獲得、満を持してバンドに集結する。2015 年にはデビュー15 周年、16年には結成20 周年を迎え、Anniversary Year に向けバンドとして過去最大の活動を展開する。

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