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Motion

Motion

Dance/Electronica

YOUR SONG IS GOOD

YOUR SONG IS GOODのニューリリースは平成最後の夏を回想する最高のサウンドトラックにうってつけのバレアリックフィール溢れるフローティン・デイタイム・ディスコチューン!「Motion」、そしてカップリングにはアルバム『Extended』収録のロックステディチューン「Palm Tree」を新たなるMIXで!平成最後の2018年の夏を回想するための最高のサウンドトラックとしてピッタリハマるナイスな2曲を10/20にリリースです。

That's Another Story_Less Track Version for Digital Delivery

That's Another Story_Less Track Version for Digital Delivery

Rock

toe

文字通りtoeとして活動してきた中のアナザーストーリーとしての楽曲を初コンパイル。盟友Pele「The Faber」のカヴァーや、toeが一筋縄ではいかないロックバンドである側面となる親交の深いアーティストによるREMIX楽曲で構成され、アルバムとはまた異なる内容でありながら、やはりどう聴いてもtoeでしかない作品となっている。

Kaleidoscope

Kaleidoscope

HipHop/R&B

DJ OKAWARI

フィギュアスケート日本代表高橋大輔選手がバンクーバー五輪で使用した'Luv Letter'の超特大ヒットにより、一躍シーンのトップアーティストへと上りつめたDJ OKAWARI待望のニューアルバム!OKAWARI印の美メロがアルバム全体を美しく包む中、クラブシーンのトップバイオリン奏者金原千恵子やピアニストNANASE、あのWu-Tang Family発シンガーのTekithaなど豪華ミュージシャンや女性シンガーも多数フィーチャーし、キャリアを代表する充実のアルバムが完成!音楽ファンはもちろん、アートから

DREAM WALK

DREAM WALK

Dance/Electronica

パソコン音楽クラブ

関西を拠点にしながらも、着実に認知度を拡大させているDTMユニット・パソコン音楽クラブ。 2015年11月に結成。80年代後半~90年代の音楽モジュールやシンセサイザー、パソコンで音楽を製作。 古い機材を用いた、メロディも懐かしさを感じさせる独自の旋律や、哀愁漂う歌詞など、 多くのトラックメーカーとは一線を画している彼ら、待望のフル・アルバムが遂にリリース tofubeatsによる『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』の主題歌「ふめつのこころ」のリミックスやラフォーレ原宿グランバザールTV CM曲提供、 Local Visionsのコンピレーション・アルバム『メガドライブ』、poor vacation主催のコンピレーション『Young Folks in Metropolis』への参加など 注目を浴びる彼らが、マルチネ・レコードからのリリース『PARK CITY』に続いて、遂に初の全国流通となるフル・アルバムをリリース。 80年代~90年代の音源モジュールを中心とするハード音源のみで制作を行い、 古い機材のハイ落ちした不明瞭なサウンド、クリスタル系のベルやパッドなど、 この年代の音源独特の音色が持つノスタルジックなイメージをリスナーに喚起させつつも、 クラブミュージックの影響も感じさせる、新しさを失わない作品。

KEEENLY
Exclusive

KEEENLY

Rock

DMBQ

1989年の結成以来轟音を鳴らし続ける、日本が世界に誇るオルタナティブシーン最重要バンド『DMBQ』が、13年ぶりに新作をリリース!!!前作はAvextrax(海外盤はEstrus/Touch And Go)よりリリース。現メンバーは増子真二(Gt、Vo)、和田晋侍(Dr)、Maki(Ba)増子は現在も「BOREDOMS(ボアダムス)」にも中核メンバーとして参加。また、プロデューサー・レコーディングエンジニア(N’夙川BOYS、等)としても活動。ドラムの和田は関西アンダーグラウンドを代表する超絶ドラマーとして、自身のバンド「巨人ゆえにデカイ」「手の内嫁蔵(ギターでの参加)」をはじめ、KING BROTHERS、DODDODObandなど、様々なバンドに参加している。本作のレコーディングはもちろん増子が担当。自然現象としてのフィードバックの嵐と、時間感覚のように自在に伸縮するリズム、地割れのような低音と低音のハウリング、そして崩壊寸前の高速アンサンブルなど。ロック本来の粗野な暴力的音表現を、現代の感覚を通して追求。

Switch of LIFE

Switch of LIFE

Dance/Electronica

no.9

前作『The History of the Day』から5年の時を経て、no.9の新境地となるニューアルバム 『Switch of LIFE』が完成。ボーナストラックを含む全17曲、約85分にも及ぶ超大作となっている。今までのno.9の世界観をより深め、“Switch”の名の通り今までとは全く異なる側面もふんだんに盛り込まれた、no.9の集大成であり、未来へ繋がる最新作。 共同作曲者として、大阪を拠点に世界で高い評価を得ているkafuka、独特な世界観を持ちPROGRESSIVE FOrMなどからリリースを重ねるsoejima takuma、情緒豊かで個性あふれる演奏力を持つピアニスト作曲家zmi、no.9 orchestraのギタリストであり過去何度もno.9と作曲を共にするTomoya Itoらを迎え、新しいno.9の音楽を生み出した。加えて今作品では、NETWORKSなどで活躍するドラマーShinichiro Hamadaや、Sound Furniture名義でのリリースに加えジャズや即興演奏などプレイヤーとしても評価の高いソプラノサックス・フルート奏者sinsuke fujiedaなど演奏者も多く参加。マスタリングはKASHIWA Daisuke氏。ボーナストラックとしてAuto&mst、LOOP POOLのno.9 Remixも特別収録。 また、印刷加工連との共同作品としてリリースされるプロダクトは、通常のCDサイズとして存在するが、CDは同封されておらず、アート作品として大いなる可能性を秘めている。自身も運営に参加する新レーベルSteve* Musicからの初のリリースとなる本作。音楽だけではなくプロダクトや映像など今後の展開も注目していただきたい。

Pushin'

Pushin'

HipHop/R&B

STUTS

1989年世代のトラックメーカー/MPC Player、STUTS(スタッツ)。観るもの全てを魅了するMPCでのライブパフォーマンスは圧倒的で、ニューヨーク・ハーレム地区の路上ライブでも人種の壁を超えて観客を踊らせている動画がYouTube上で話題となった。トラックメーカーとしても、RAU DEF、KMC、ザ・なつやすみバンドなど、数々のアーティストへトラック・リミックスを提供、オリジナル作品のリリースが望まれていた彼のデビューアルバムがついに完成!シーケンスを使わずにMPCを叩くことで生み出される独特なグルーヴをもつトラックはSoulfulでFunky。生感あふれるビートやキャッチーなサウンドが、ヒップホップ界隈はもちろんのこと、cero、シャムキャッツ、ミツメなどのバンド界隈からも愛されている。ゲストにKID FRESINO、Campanella、JJJ、呂布カルマ、K.Lee、CHIYORI、Alfred Beach Sandal、PUNPEE、KMCを迎え、ワンアンドオンリーなメンツが集まった、2016年最も旬なアルバムである。- Guest Artist - ※順不同KID FRESINO、Campanella、JJJ、呂布カルマ、K.Lee、CHIYORI、Alfred Beach Sandal、PUNPEE、KMC

Eutopia

Eutopia

HipHop/R&B

STUTS

STUTSが待望のセカンド・アルバムをリリース!2016年を代表するフロアアンセム「夜を使いはたして feat. PUNPEE」をはじめ、各方面で大きな話題となったデビュー・アルバム『Pushin'』から2年半。トラックメイカー/MPCプレイヤーのSTUTSが満を持してセカンド・アルバム『Eutopia』をリリースする。昨年リリースしたAlfred Beach Sandalとの共作ミニ・アルバム『ABS+STUTS』では、メロウなグルーヴに映える''歌''に注力した楽曲の数々が記憶に新しいが、本作では多彩なアーティストをフィーチャーした楽曲に加え、生演奏で構成したインスト楽曲等、ヒップホップを主軸に置きながら前作よりも幅広い音楽性が体現されている。鎮座DOPENESS、Campanella、JJJ、仙人掌、Daichi Yamamoto、LAよりG Yamazawaといったラッパーに加え、一十三十一、Maya Hatch、タイの人気シンガーソングライターPhum Viphuritが参加しているほか、ペトロールズの長岡亮介との共作曲には、C.O.S.A.×KID FRESINOとasuka andoをフィーチャー。また、仰木亮彦(Gt/在日ファンク)、nakayaan(Ba/ミツメ)、岩見継吾(Ba)、高橋佑成(Key)を迎えたスタジオでのライブセッションをサンプリング、再構築した楽曲を多数収録している。

NEWTOWN

NEWTOWN

toconoma

全国各地のライブハウス、野外フェスを席巻するインストゥルメンタルバンドtoconoma が約3年ぶりに3rd ALBUM “ NEWTOWN”を2017年6月7日にリリース!2013年1st ALBUM “POOL”、2014年2nd ALBUM “TENT”をリリースし、多くの野外イベントに出演する中、「自然の中での多幸感」をイメージさせる曲の多いtoconomaだが、2014年以降福岡SUNSET LIVE、GREEN ROOM FESTIVAL、朝霧JAMと各BIG FESTIVALに出演し、各地の主催公演は全てソールドアウトさせ、その中で発表された今回のアルバム収録曲10曲はよりダンサブルなイメージとなっており各会場を沸かせること間違いない。

HOLIDAY

HOLIDAY

HipHop/R&B

EVISBEATS

参加アーティストはasuka ando、Itto、OORUTAICHI、高橋飛夢、田我流、Phoka、前田和彦、MICHEL☆PUNCH、MIGHTY MARS。これまでに7インチ・レコードやMIX、MVなどで発表してきた楽曲や新曲などを収録した作品集。『ムスヒ』とはまた違った、バラエティに富んだ作品になっています。

Coast to Coast

Coast to Coast

Dance/Electronica

YOUR SONG IS GOOD

YOUR SONG IS GOODのニューリリースはカクバリズム × ALOHA GOT SOUL(from Hawaii)によるワールドワイドな共同リリース! 新作『Coast to Coast』がいよいよ配信開始!しかも、今回はYSIGのオルガン担当サイトウ”JxJx”ジュンと親交の深い、ハワイはホノルルをベースに、ハワイ産のHARD TO FINDかつ良質なレア盤をヴァイナルでリイシューするレーベルであり、GOOD VIBES ONLYなパーティ”SOUL TIME IN HAWAII”のオーガナイズを手がけるDJクルー、”ALOHA GOT SOUL”とカクバリズムとのワールドワイドな共同リリースとなっております!

Movin’ Scent

Movin’ Scent

HipHop/R&B

Budamunk

SICK TEAM/GREEN BUTTERのプロデューサー/DJとしても知られるBUDAMUNKのニュー・アルバムがDOGEAR RECORDSからリリース! 5lackやISSUGI、仙人掌らが参加!

ON THE AIR

ON THE AIR

Dance/Electronica

VIDEOTAPEMUSIC

2015年9月にリリースしたアルバム「世界各国の夜」がロングヒット。2016年にはcero&VIDEOTAPEMUSICの名義でのFUJIROCK、RISING SUNへの出演や、配信シングル「Sultry Night slow」を発売や坂本慎太郎との共作「バンコクの夜」を12インチでリリース、今年に入り映画「山田孝之の3D」の劇伴を担当やクレイジーケンバンドの3枚組DVDのスペシャル映像の制作を担当、さらには女優でモデルの菊池亜希子のCM動画なども制作と常に話題に事欠かないイカした男、VIDEOTAPEMUSICが10月25日に3rdアルバム「ON THE AIR」を遂にドロップです!!!

Literary Math

Literary Math

Rock

paranoid void

1st ミニアルバム「POP MUSIC」から1年、ガールズポストロックバンドparanoid voidが放つ1st フルアルバム。前作よりもさらに巧妙な思考世界に近づいた全10曲は、女性ならではのみずみずしい感性が創り出す音と言葉の立体構成である。

First Extended Play

First Extended Play

Dance/Electronica

FLATPLAY

独自のバンドサウンド感覚から出発し、ミニマル・ミュージックへとアプローチをかけるようにして水面下で活動してきたFLATPLAYによるファーストE.P.が3月7日にリリース。2016年春、インターネットにドロップされたFacial Soundsを新たにミックスしたトラックを一曲目に据えて、他にもストレートなベース・ミニマル・サウンドを呈す「Daphnis」、2つのメインテーマが絡み合いながら直線的に進む「Natural Theft」、ベース、コード、その他細かなフレーズを16分割マトリクスに配置、それを8ビートで切り刻むようにして織りなす「Pathetique」のオリジナル4曲を収録。さらに現行のアーバン・メロウシーンの中でひと際異彩を放つD.A.N.のフロントマン櫻木大悟と、若手クラブ・ミュージックシーンを牽引する東京のレーベル兼クリエイター集団「TREKKIE TRAX」よりandrewによるremixをそれぞれ含んだ今作は、総合的な意味でFLATPLAYの活動の集大成とも言える内容となっている。ミニマル・ミュージックは如何に持続を体現するか。その事のみに関心を注いだFLATPLAYによる41分間に及ぶ濃密かつ軽快なライト・ミニマル・サウンドがここに誕生する。

Since 2

Since 2

Rock

Spangle call Lilli line

2013年で結成15周年を迎えるSpangle call Lilli line(通称・SCLL)。2006年にリリースされた第一期・SCLLのベスト盤「SINCE」以降の音源を中心にセレクトされた第二期・SCLL ベスト盤「SINCE2」のリリースが決定しました。 [Disc 1] には、クラシカルなピアノをメインに打ち出した「ISOLATION」、プロデューサー・吉田仁(SALON MUSIC)とのタッグでメロウでリリカルなサウンドに磨きをかけた「PURPLE」、益子樹(ROVO)」との共同プロデュースでドリーミーなバンドサウンドに回帰した「VIEW」、美濃隆章(toe)を共同プロデュースに迎えたドラマチックな「forest at the head of a river」などバラエティ豊かな各アルバムからのリード曲はもちろん、永井聖一(相対性理論)との共同作業によって生まれたシングル曲「dreamer」(アルバム初収録)や、TOYOTA×STUDIO4℃制作のアニメーション『PES』への提供曲「daydreamer」(初音源化)、さらには所属レーベル主催のイベントでのみ配布されたオレンジ・ジュースの名曲「felicity」のカバーも収録されるなど充実した内容になっています。

Avalon (Instrumental)

Avalon (Instrumental)

Idol

amiinA

ポストロック、エレクトロニカ、UK&北欧サウンドなど一つのジャンルに留まらない楽曲群と、まったくタイプの異なるami とmiyu、2 人の少女が織り成すパフォーマンスで、唯一無二の世界観を作り上げているガールズユニットamiinA が、2016年 10 月26 日に発売した1st アルバム『Avalon』のインストルメンタル盤を緊急リリース!オフヴォーカルのインストルメンタル曲11曲+既存のインストルメンタル曲3曲の合計14曲入り!演奏陣は、4th シングルにも参加した、神ベーシスト・BOH 氏、Pay money To my Pain /THE BONEZのドラマー・ZAX 氏、ビューティフルハミングバードのギタリスト・タバティ氏、元ゲントウキのベーシスト伊藤健太氏に加え、空想委員会のベーシスト・岡田典之氏、元Fuger のギタリスト・nutz 氏、ギタリスト・戸高賢史氏、シンガーソングライターでありギタリストとして国内外数々のアーティストと共演してきた・中嶋康孝氏など、多彩なミュージシャンが参加。インスト曲には、あらかじめ決められた恋人たちへでテルミン/パーカッションを担当するクリテツ氏も加わり、楽曲に彩りを添える。さらに、4th シングル『Atlas』(初回限定盤“飛び出すジャケット”仕様)と連動させた遊び心溢れるジャケットにも注目。楽曲からアートワークに至るまで、今のamiinA をすべて詰め込んだ1st アルバムにふさわしい1 枚になっている。※本作はインストルメンタル盤です。

SSSS.GRIDMAN ORIGINAL SOUNDTRACK

SSSS.GRIDMAN ORIGINAL SOUNDTRACK

Anime/Game/Voice Actor

鷺巣詩郎

1993年から放送されたTVシリーズ『電光超人グリッドマン』。まだパソコンが一般家庭に普及する前に制作された作品にも関わらず、現代における“インターネット”“コンピューターウイルス”といった概念を先取りした内容で人気を集めた。そして2018年秋『SSS2S.GRIDMAN』が放送決定!本作は、『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズ、『シン・ゴジラ』等の劇伴を担当する鷺巣詩郎によるTVアニメ『SSSS.GRIDMAN』を彩る珠玉の劇伴音楽集。 (

Cahier de musique / 音楽手帖

Cahier de musique / 音楽手帖

Classical/Soundtrack

阿部海太郎

手帖に書きこまれた音符が小瓶にのって、やっと静かに海にたどり着いた。武田カオリが歌う『京都慕情』や、『楽興の時』などが、こうして自由に聴けるようになって本当にうれしい。ー山崎真央(gm projects/CAY音楽ディレクター)類い稀な知性と感性を発揮しながら、どんな場面でも音楽の可能性の探求に挑み続ける阿部海太郎が、5枚目となるオリジナルアルバム『Cahier de musique 音楽手帖』をリリースします。近年、NHKのテレビ番組のために書き下ろし、幅広い層から反響を呼んでいた楽曲の数々を、阿部が自らの視点で再構成しました。美術教養番組、旅番組、ドラマとジャンルは異なっても、そこで表現されようとする心情に丁寧に寄り添いながら、「手帖」に書きつけた音楽の数々がまとめあげられたアンソロジーは、架空のランドスケープを浮かび上がらせるようです。『京都人の密かな愉しみ』(BSプレミアム)のエンディングで視聴者の心を掴んだ、武田カオリが歌う「京都慕情」のアレンジ曲も収録。クラシカルな中に革新性、感情的な中にロジックがある、阿部海太郎の音楽世界が凝縮されたアルバムです。アートディレクションはK2の長友啓典。世代を超えた縁の記念碑的なジャケットが生まれました。

「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」オリジナル・サウンドトラック

「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」オリジナル・サウンドトラック

渡邊崇

渋谷、新宿。二人は出会う。東京の片隅で、信じられるものを探しながら優しく生きようとする若い男女を描いた、最高密度の恋愛映画、誕生−−−−−!5月13日より新宿ヒ_カテ_リー、ユーロスヘ_ースにて先行公開、5月27日より全国公開される『映画 夜空はいつて_も最高密度の青色た_』のオリジナル・サウンドトラック。監督は、『舟を編む』で第37回日本アカデミー賞最優秀作品賞や監督賞他、多くの賞を受賞した石井裕也。音楽は、『湯を沸かすほどの熱い愛』、『オケ老人!』、『帝一の國』など話題作の映画音楽を数多く手掛け、『舟を編む』では日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞した渡邊崇。石井裕也監督作品で音楽を担当するのは今作で5作品目となる。原作は、2016年5月に発売され、現代詩集としては異例の累計27,000部の売上げを記録している、最果タヒによる詩集「夜空はいつでも最高密度の青色だ」。最果タヒは、2008年に当時女性では最年少の21歳で第13回中原中也賞を受賞するなど、「いま最も新しい表現者」として注目されている詩人。そんな彼女の詩集が、誰も予想していなかったかたちで映画化、いま恋愛映画として生まれ変わる。ヒロインの美香に抜擢されたのは新人・石橋静河。看護師をしながら夜はガールズバーで働き、言葉にできない不安や孤独を抱えながらも、誰かに甘えることもせず日々をやり過ごす美香を全身で演じきる。そんな美香と出会う慎二に池松壮亮。工事現場で日雇いの仕事をしながら死の気配を常に感じ、どこかに希望を見出そうとひたむきに生きる青年を、稀有な存在感で演じる。また、慎二と同じ工事現場で働く仲間に、田中哲司と松田龍平。リアリティ溢れる演技で彼らの抱く苛立ちや切なさを見事に表現した。さらに『シン・ゴジラ』での演技で話題を集めた市川実日子や、佐藤玲、三浦貴大など、本作らしいフレッシュな顔ぶれが揃っている。空回りする言葉や死が溢れる都会の夜に、偶然に出会う美香と慎二。絶望と希望のはざまで、二人は少しずつ前へ進もうとする−−−−。2017年現在の東京を舞台に、孤独と希望を全く新しい言語で織り上げた、最高密度の恋愛映画が誕生した。『映画 夜空はいつて_も最高密度の青色た_』出演:石橋静河 池松壮亮/佐藤玲 三浦貴大 ポール・マグサリン/市川実日子/松田龍平/田中哲司監督・脚本:石井裕也(『舟を編む』)原作:最果タヒ(リトルモア刊「夜空はいつでも最高密度の青色だ」)エンディング曲:The Mirraz「NEW WORLD」製作:テレビ東京、東京テアトル、ポニーキャニオン、朝日新聞社、リトルモア配給:東京テアトル、リトルモアhttp://www.yozora-movie.com/5/13(土)より新宿ピカデリー・ユーロスペースにて先行公開5/27(土)より全国ロードショー

BS-TBS「日本の名峰・絶景探訪」テーマ曲

BS-TBS「日本の名峰・絶景探訪」テーマ曲

Classical/Soundtrack

N-Trax

BS-TBS「日本の名峰・絶景探訪」エンディングテーマ曲

The Beginnings / The Prophecy

The Beginnings / The Prophecy

Rock

mouse on the keys

建築 x 音楽の新たなる挑戦「安藤忠雄展」インスタレーションの音楽担当に mouse on the keys が抜擢!元プロボクサー、独学で建築を学ぶ—という異色の経歴で知られる建築家 安藤忠雄。1969 年より「都市ゲリラ」として建築設計活動をスタート。以来、既成概念を打ち破るような斬新な建築作品を次々と世に送り出し、1990 年代以降はその活躍の舞台をアジア、ヨーロッパ、アメリカなど各国に広げた。その安藤忠雄の半世紀に及ぶ挑戦の軌跡と未来への展望を紹介する国立新美術館開催 10 周年「安藤忠雄展 —挑戦—」が2017年9月27日より開催される。展覧会のハイライトの一つである『直島の一連のプロジェクト』インスタレーションの音楽担当に、日本を代表するインストゥルメンタルバンド、mouse on the keys が抜擢された。mouse on the keys は、ポスト・ハードコア、テクノ、現代音楽などをミックスした全く新しいサウンドを作り出し、ミニマルで幾何学的抽象を思わせる映像演出によるライブパフォーマンスで、国内のみならず、海外でも多大な人気を誇っている。これまで北米、南米、ヨーロッパ、アジアの各国を勢力的にツアーし、2016〜2017 年にかけての北米ツアーでは、ロサンゼルス、シアトル、フィラデルフィアなどの都市でソールドアウトとなり、その勢いはとどまるところを知らない。展示会にて使用される楽曲は「The Beginnings / The Prophecy (TADAO ANDO: ENDEAVORS version)」と名付けられた。「都市ゲリラ」として建築の既成概念を打ち破る安藤忠雄、「音楽ゲリラ」として音楽の既成概念を打ち破るmouse on the keys。異例のコラボレーションは無限の可能性を再確認できる場となるだろう。

YESTERDAY

YESTERDAY

Rock

宮野徹

YESTERDAYwritten by John Lennon /Paul McCartneypublished by Sony/ATV Music Publishing LLC

エメラルドの洪水

エメラルドの洪水

Rock

虚弱。

2014年に1st album“孤高の画壇”で鮮烈にデビューした、「病的且つ、どポップなインストゥルメンタルガールズバンド」虚弱。の、およそ2年振りとなるリリース。美しいピアノの旋律と繊細なドラムフレーズが織り成す世界観に追加して、「より聴きやすく」「より親しみやすく」をモットーに、以前よりも一層キャッチーさを増した楽曲をたずさえて、インスト音楽界に新たな旋風を巻き起こす。drums.まにょ(M4)、key.海野(M2,M3)それぞれが作曲した作品を初めて収録いているほか、サポートメンバーにbass.えらめぐみ(from 股下89,Dots Dash)とgt.よしえ(from fifi)を迎えた体制で、新たなスタートを切る。

Extended

Extended

Dance/Electronica

YOUR SONG IS GOOD

前作5th Album『OUT』にて、これまでのイメージを大幅に更新し、トロピカルなルーツミュージックを大胆に解体、ハウス/ディスコ/テクノ/ベース、また時にポストロック的、もしくはプリミティヴな感覚でもって再構築、オリジナルな生演奏ダンスミュージックへの昇華に成功したYOUR SONG IS GOOD。リリース後、FUJI ROCK FESTIVALなど大型フェスへの出演などライブ活動や、Being Borings, LORD ECHO(From NZ)、Force Of Natureなど最高のリミキサー陣を迎えたアナログ12inchシングルシリーズ(3 タイトル)のリリース、昨年夏リリースのGonnoによるRemixを含む新曲「Waves」のリリースなどを経て、約3 年半ぶりにニューアルバムのリリースが決定!『OUT』で手に入れた感覚をより“拡張”、古今東西のダンスミュージックを消化し、オーセンティックな質感とモダンな質感との絶妙なバランス感(=温度感)に拘った、絶対的に気持ち良い、踊れる、抜けの良いアルバムに仕上がっております。なんと初回限定盤には過去アナログ12inchのみでしかリリースされていない、Remix音源に新アルバムからのRemix 1 曲を加えた、合計5 曲のRemix音源を収録したCDが付属のエクスクルーシブかつ、豪華な2 枚組仕様となっております。部屋でも、帰り道でも、そしてもちろんダンスフロアでも世界各国、万国共通に素晴らしく良い感じに鳴ってくれるであろう全方位型のサウンドトラック、お聴き逃しなく!

八月の詩情

八月の詩情

Pop

Lamp

染谷大陽、永井祐介、榊原香保里によって結成。耳に残る心地よいメロディーは、ボサノヴァなどの柔らかいコード感や、ソウルやシティ・ポップスの持つ洗練されたサウンドをベースにし、永井と榊原の奏でる美しく切ないハーモニーが、胸を締めつけられるような雰囲気を作り出している。新たなポップスの世界へ。

My Favorite Reverb

My Favorite Reverb

Rock

Lemon's Chair

ジャパニーズ・シューゲイザー大本命、待望のセカンド・アルバム ! 2013年も、祭典「JAPAN SHOEGAZER FESTIVAL」の主宰他、マイブラ名盤「loveless」トリビュート盤の監修を手掛ける等、シューゲイザー・シーンを牽引したLemon's Chairによる哀愁インスト・シューゲイザー「my favorite reverb」リリース! “#9”にて伝説のバンド、The Sodom Project / ソドム・プロジェクトのzazieがアジテーション・ヴォーカルで参加 !

LITE / mouse on the keys SPLIT EP

LITE / mouse on the keys SPLIT EP

Rock

mouse on the keys, LITE

LITEとmouse on the keysによるスプリットシングル。今作には2組がそれぞれの次回作に収録を予定している新曲を1曲ずつ収録。さらにLITEがmouse on the keysの楽曲「最後の晩餐」を、mouse on the keysがLITEの楽曲「Echolocation」をカバーしている。

perspective

perspective

Soyuz Project

80年代〜00年代テクノ・ミュージックの躍動感とアンビエントにも通ずる清涼感を併せ持つサウンドは、フロアに対応しつつもリスニングにこそその真価を発揮。また、その繊細なシーケンス・パターンと相まって、昼夜、場所を問わずスペイシーな音像を浮かび上がらせる。

ggg
High Resolution
Exclusive

ggg

HipHop/R&B

JJJ

ラップ、トラック共にずば抜けたセンスをもった若干22才。感性豊かな彼の作品には、感情や風景が、音や言葉に描写されている。スキルや才能もさることながら、彼独特の音楽の捉え方から産まれた絶妙のグルーヴを是非感じてほしい。(FIVE STAR RECORD代表 : 大吉郎)

Lift (Cello:Vincent Segal)

Lift (Cello:Vincent Segal)

中野公揮

世界が注目するパリの若き日本人ピアニスト:中野公揮が満を持してデビュー・アルバムを発表!初作にしていきなり世界的チェロ奏者:ヴァンサン・セガールとの豪華デュオ作品が実現!リリース元はゴンザレス『ソロ・ピアノ』などで知られるフランスの優良レーベル<NO FORMAT!>!

Bookshelf

Bookshelf

jizue

いまや国内に留まらず海外へ活動域を広げている4ピース・インストゥルメンタル・バンド「jizue(ジズー)」。結成10周年を迎え廃盤となり入手困難となっていたファースト・アルバム『Bookshelf』が再リリース。今でも問い合わせの多い『Rain Dog』や『SAKURA』といった初期の名曲に加え、新たに収録曲のニューバージョンを2曲追加しリマスタリングした全11曲を収録。

THE SQUARE YEAR END Live 20151226

THE SQUARE YEAR END Live 20151226

Jazz/World

THE SQUARE

2015年、年末恒例の神戸チキンジョージライブ開催時スペシャル企画として開催されたTHE SQUARE(安藤正容、伊東たけし、和泉宏隆、則竹裕之、須藤満)の5名でのライブの模様を収録。

T-SQUARE YEAR END Live 20151219-24 BEST TAKE COMPLETE SELECTION

T-SQUARE YEAR END Live 20151219-24 BEST TAKE COMPLETE SELECTION

Rock

T-SQUARE

2015年、年末恒例の神戸チキンジョージ6DAYS公演(12/19-24)の中から、メンバー自身が選んだ各曲のベストテイクをまとめたライブ テイク コレクションです。

THE SQUARE YEAR END Live 20151227

THE SQUARE YEAR END Live 20151227

Jazz/World

THE SQUARE

1985年の「R・E・S・O・R・T」以来30年振りに単独公演を行ったザ・スクエア(安藤正容、伊東たけし、和泉宏隆、田中豊雪、長谷部徹)のスペシャルライブの模様を収録。当時の名曲が当時のメンバーによって再演されました!僕らの青春時代が蘇る!必聴です! 

Fragments

Fragments

MOTORO FAAM

2006年にベルギーのU-COVERから限定リリースされ、その圧倒的な完成度が話題となった日本人三人組によるポスト・クラシカル/エレクトロニカのシネマティックな傑作が10年ぶりに再発。凛とした美しさを放つピアノ、荘厳なヴァイオリンのフレーズと共に、日常の途方もない数の断片を、遊び心と豊富な実験性でもってカットアップ、アルバム全編にエレガントにちりばめた刺激的なサウンド・コラージュは今もって鮮烈な印象を残します。クラシックとエレクトロニック・ミュージックの融合という大いなる主題の中で一つの到達点を示したといってもいい大傑作。アルバム・アートワークにはファウンドフォトで知られる気鋭のアーティスト石橋英之の作品を使用。STEVE REICH、SIGUR ROSから高木正勝、WORLD'S END GIRLFRIENDファンまで幅広くおすすめです! 2006年にベルギーのU-COVERから限定リリースされ、その圧倒的な完成度が話題となった日本人三人組によるポスト・クラシカル/エレクトロニカのシネマティックな傑作が10年ぶりに再発。凛とした美しさを放つピアノ、荘厳なヴァイオリンのフレーズと共に、日常の途方もない数の断片を、遊び心と豊富な実験性でもってカットアップ、アルバム全編にエレガントにちりばめた刺激的なサウンド・コラージュは今もって鮮烈な印象を残します。クラシックとエレクトロニック・ミュージックの融合という大いなる主題の中で一つの到達点を示したといってもいい大傑作。アルバム・アートワークにはファウンドフォトで知られる気鋭のアーティスト石橋英之の作品を使用。STEVE REICH、SIGUR ROSから高木正勝、WORLD'S END GIRLFRIENDファンまで幅広くおすすめです!

Purple Smoke

Purple Smoke

Dance/Electronica

Seiho

テン年代の日本電子音楽シーンを代表する異能SeihoのニューEPが登場!Lorenzo Senniの登場によって盛り上がりをみせるトランス〜レイブを取り入れた最先端のエレクトロニックミュージックシーンを感じさせるトラック群に、M-2では最近はバンドとのコラボを行うなどヒップホップ界隈以外でも話題となっているFla$hBackSのKID FRESINOがフィーチャリング!

DEPARTURE

DEPARTURE

FULLARMOR

6年の休止を経て”FULLARMOR”再始動!!飛び立つまで加速は止まらない『DEPARTURE』完成!!

Flash / Crash / Hash$***

Flash / Crash / Hash$***

Rock

宮野徹

http://kakicchysmusic.net/Release_Services/

Merzbuddha

Merzbuddha

Dance/Electronica

Merzbow

この作品はDubの影響で制作した禁欲的ミニマル・ディーブ・ビート作品。最近邦訳もでたP・ヘガティ『ノイズ/ミュージック』(みすず書房)ではリッチー・ホゥティンの名をあげてこのアルバムについて解説しインダストリアル・アンビエント・テクノとしている。Merzbowの中では異色作。(米 Important Records 2005)

Starts to think?

Starts to think?

Dance/Electronica

Sawagi

Sawagiとして音楽を始め楽しい事の他に続ける上で向き合うべき事としっかりと向き合い、前作から890日...約2年半前にリリースした「Punch Games」を引き継ぐ「作品として」完成させることを昇華し更に「ライブ」で映える事を想定したパワフルかつ曲が持つ個性、前作同様ロック、ドリーミー・ポップ、淡いサイケデリックさ、爽やかさと繊細さ、蒼い疾走感を充分に引き出したサウンドメイク、アンサンブルを意識し、キーボードはローズをはじめ生の音を多用し繊細で暖かな表現をする曲等、多彩な楽曲が揃いバンドとしてとても充実し創る事が出来た最高の作品。今回Sawagiの真骨頂であるノリの良いグルーヴと美しいメロディーが融合した楽曲がアルバムを通してひとつの物語を感じる事が出来る、唯一無二のSawagiの音楽。「歌心を全ての曲のメロディに込めました。インストを口ずさむ楽しみを見つけてみませんか?」 - nico-

Her Tears Taste Like Pears

Her Tears Taste Like Pears

Dance/Electronica

Dorian Concept

フライング・ロータスのバンドでキーボードとして登場したかと思いきや、ロイヤル・アルバー ト・ホールでストリングを披露とその才能を見せつけた、世界が今最も注目するビート・メーカー、ドリアン・コンセプトが遂に<NINJA TUNE>からのファーストEPをリリース! 驚くほど複雑でありながら、最高にソウルフルかつ高揚感のあるリード・トラック「Her Tears Taste Like Pears」から始まり、複数の層が重なったアヴァンギャルドなダンスホール・トラック「My Face Needs Food」。そして、メランコリックなシンセのメロディにシャッフル・ステップなビートが絡む「Toe Games Made Her Giggle」を経て内観的なムードに包まれた「Thank You All The Time Forever」で幕を閉じる。

魂

JABBERLOOP

ビルボードライブ東京出演、ソノダバンドとの合同ツアー/初のジャズ・クラブ限定ライヴ・ツアー『JAZZ目線』を敢行した他、メンバーMELTEN (Keyboard) がリーダーを務めるピアノ・トリオfox capture planの躍進、JABBER-TRIO始動決定、そしてジャバホーンズの各所での活躍等、新たなアクションで2013年を賑わせたJABBERLOOP ! 待望の新作5thアルバム『魂』、2014年1月1日リリース決定!!

ひとつになるとき

ひとつになるとき

HipHop/R&B

EVISBEATS

数々のプロデュースワーク、客演で更なる高みへ到達したEVISBEATSのセカンドアルバム。PVや7インチでCD化を渇望されていた楽曲も勿論含む全15曲収録。こんなときだからこそ「ひとつになるとき」が必要なのです。なにげない日常を彩る美しい音と言葉、ふいに訪れる『いい時間』。今日は残りの人生の初めの1ページ、田我流の歌うSOUL『ゆれる』。仏教思想のエッセンスが織り込まれたDOZAN作詞の軽快なレゲエ『ギャーテーギャーテー』。『蜘蛛の糸』を題材にした人の心の無常さを描く『一本のロープ』。悲しみの先にはきっと素敵なストーリーが待っているのさ。だからもう一度、微笑んでおくれ『AGAIN』。等々全15曲。

それでも舵を取る –Steering Through The Storm-

それでも舵を取る –Steering Through The Storm-

Drakskip

初の北欧遠征を控え、日本で積み上げたオリジナリティの集大成となる一枚。今回はあえて伝統曲の収録を避け、全曲メンバーの書き下ろしオリジナル曲10曲。伝統的なスタイルからも距離を取り、曲想・音作りにおいても挑戦的な作品となっている。

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