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11 years 11 places tour LIVE 2014 - official bootleg

11 years 11 places tour LIVE 2014 - official bootleg

Rock

湯川潮音

2014年11周年を記念しておこなわれた『11 years 11 places tour』会場選びのときからほんの少しの音響設備で 出来るだけ生音に近い曲がうまれたときの環境を味わっていただけるようなところをみつけていきました音質は時代に逆行していますがlive盤ならではの特別な演奏がたくさん詰まっています息づかいまで感じるほど生々しいofficial bootleg 耳をそばだてるようなお気持ちで愉しんでいただけたらうれしいです湯川潮音

たむけ

たむけ

Pop

折坂悠太

前作「あけぼの」が、小山田壮平(AL、ex.andymori)のブログでピックアップされ、ライブにも飛び入り ! そして、坂口恭平をして「とんでもない音楽」と言わしめ、後藤正文も2015年「年間ベストアルバム」の一つに選出、 さらには寺尾沙穂の「去年一番よく聴いたCD」としても取り上げられる等、各所で話題を呼んだ折坂悠太。 遂に、初のフル・アルバム「たむけ」リリース ! マスタリングはPEACE MUSICの中村宗一郎にて堂々完成 !

Lift (Cello:Vincent Segal)

Lift (Cello:Vincent Segal)

中野公揮

世界が注目するパリの若き日本人ピアニスト:中野公揮が満を持してデビュー・アルバムを発表!初作にしていきなり世界的チェロ奏者:ヴァンサン・セガールとの豪華デュオ作品が実現!リリース元はゴンザレス『ソロ・ピアノ』などで知られるフランスの優良レーベル<NO FORMAT!>!

クリスマス合唱名曲集

クリスマス合唱名曲集

Classical/Soundtrack

前田勝則/松井慶太/東京混声合唱団

高田三郎「水のいのち」や、ポピュラー名曲ソング集「ローレライ」など、多くの人に愛されるアルバムをリリースしてきた東京混声合唱団が、新録音による定番クリスマスの名曲を集めたクリスマス名曲集を収録しました。「ジングルベル」「きよしこの夜」「赤鼻のトナカイ」などの超定番のみならず、山下達郎の「クリスマス・イブ」、松任谷由美「恋人はサンタクロース」など誰もが知るポピュラーソングまで聴くことが出来ます。クラシック・ファン以外から、親子、合唱ファンまで、幅広く親しめるアルバムです。

音の世界

音の世界

山崎千裕+ROUTE14band

T-SQUARE河野啓三プロデュースで2014年2月にメジャーデビューを果たしたトランペット奏者、山崎千裕の原点。3度のアメリカツアーを経た、山崎千裕+ROUTE14bandの現在を凝縮した4thアルバム。収録曲1.Blue Print2.ESCAPE3.音の世界4.Fairy Tail5.Home6.Monster7.砂漠に咲く花8.if9.JapanAll Arranged and Music by 山崎千裕+ROUTE14band

セルフ・コントロール・ミュージック(セダティブ・リラクゼーション)

セルフ・コントロール・ミュージック(セダティブ・リラクゼーション)

V.A.

 音楽が人間の気分や感情、心理に与える影響に関する研究が多い割には、生理学的研究=身体に与える影響に対する研究は殆どありませんでした。 このような状況の中から私たちは、心身医学の技法を用いて、改めて音楽の生理学的影響の研究を進めて来ました。 多くのボランティアの協力によって研究を進めた結果、「音楽の生理学的影響」というベールがついにはがされたのです。つまり、音楽には、血圧の高い人の血圧を下げて正常にしたり血圧の低い人の血圧を上げ正常にしたり、それと同時に「自律神経の安定もはかっている事」がわかりました。その他、すべてのパラメーターにおいて音楽が有効に働いている事もわかりました。すなわち音楽は、人間が本来もっている自己正常化機能(ホメオタシス)を高める作用がある事が明確になったのです。 この結果から私たちは様々のケースに対するリラクゼーション・ミュージックを開発しました。 このアルバムは、鎮静=血圧が高めの人用のリラクゼーション・ミュージックです。医学博士:永田勝太郎

I See You While Playing The Piano (11.2MHz dsd + mp3)
High Resolution

I See You While Playing The Piano (11.2MHz dsd + mp3)

Jazz/World

丈青

SOIL&"PIMP"SESSIONS、J.A.Mのピアニストとして活動する丈青が、初のソロ作をDSD 11.2MHzでリリース。南青山にあるスパイラル・ホールを舞台に、コンサート・グランドの名品「FAZIOLI」を使って録音された本作は、スタンダード、オリジナル、そして完全即興まで、アーティストのスキルと感性が遺憾なく発揮された音源となった。丈青にとって初のソロ作、初のホール録音ということも含め、きわめてチャレンジングな1作と言える。DSD版はOTOTOY限定、CDに未収録の楽曲を3曲収録。

アヴェマリア

アヴェマリア

Yuka F、コヴァーチ カーロイ、飯田俊明

ジプシーヴァイオリニストとしてハンガリー国内外で認められている古舘由佳子さん。彼女の演奏で優美で穏やかなクラシックの名曲を編成しました。秀逸なチェロとの合奏が楽しめます。伴奏はブタペスト出身の世界的チェロスト コヴァーチ・カーロイ。

Library Selection

Library Selection

MIGUEL ATWOOD-FERGUSON

J Dillaの楽曲のオーケストラ作品「Suite For Ma Dukes」で一躍有名となり、既に300枚以上の様々なアーティストのアルバム作品や、ライブのアレンジも手掛ける、ロサンゼルスの音楽シーンのキー パーソン、ミゲルアトウッドファーガソンによる、アレンジメントワーク集。レイチャールズからドクタードレにまで愛され、フライングロータス やカルロスニーニョにも絶大な信頼を得てきた、ミゲル。今作は、そのミゲルが、ジャズ、クラシック、アンビエント、ニューエイジと、幅広くアレンジした 楽曲が収録された9枚!

中澤きみ子 ヒデオ・イトカワ号を弾く

中澤きみ子 ヒデオ・イトカワ号を弾く

レックス・サウンド・オーケストラ

至高のヴァイオリニスト 中澤きみ子氏が 糸川英夫編成の楽曲を演奏。珠玉の名アルバムとなる。糸川 英夫(いとかわ ひでお、1912年7月20日 - 1999年2月21日)は、日本の工学者。専門は航空工学、宇宙工学。ペンシルロケットの開発者であり、「日本の宇宙開発・ロケット開発の父」と呼ばれる。2003年小惑星25143が糸川の名にちなんでイトカワと命名された。イトカワには探査機はやぶさが訪れ、調査とサンプルリターンを行った。自らの名前がつけられた小惑星に、自らが開発に関係した戦闘機(隼)と同名の探査機が着陸したことになる。2010年はやぶさは地球に帰還した。また、2012年に生誕100周年を記念して内之浦宇宙空間観測所内に糸川の銅像が建立され除幕式が行われた。あの惑星探査機 はやぶさ は糸川英夫博士に因んで命名されている。糸川氏は幼少期より音楽が好きで、中でもヴァイオリンは半世紀をかけて自ら製作したほどである。そんな糸川博士が選曲監修した貴重なアルバムです。

すみれ詩手帖

すみれ詩手帖

Pop

黒色すみれ

テーマは「大正ロマン」!収録曲14曲中7曲に起用した大正浪漫文学の巨匠・北原白秋の詩が、黒色すみれの歌、ヴァイオリン、アコーディオンと融合してノスタルジックな旋律を奏でています。日本語の美しさ、繊細かつ力強い歌声が心の奥深くまで沁みわたる作品。アルバムの核となる楽曲「たんぽぽ」では、椎名林檎のプロデュースで著名な斎藤ネコが編曲を担当。素晴らしいオーケストレーションを聴かせてくれます。

ムソルグスキー組曲「展覧会の絵」: 朝比奈

ムソルグスキー組曲「展覧会の絵」: 朝比奈

Classical/Soundtrack

朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団

重圧な低音に包まれたオーケストラの音色が、通常この曲で聴きなれたフランス的な華やかさを排し、スコアのテクスチュアを純度高く、強い集中力で巨大なスケールを表現した、朝比奈、円熟の至芸。

Crazy Days

Crazy Days

Cockroach Eater

Cockroach Eater共同プロデューサー中川統雄と木ノ脇道元は音素材、構造、切り口、音響心理学的アプローチ、それぞれにおいて「ゲンダイオンガク」でも「テクノ」でもなく「クラシック」でもなく、またそれら全てでもある「カテゴライズ不可」の複雑かつ精度の高い作品を作り出している。一枚目のアルバム『Perfect World』(2009)でも参加していた竹山愛(fl)、相川瞳(per)に加え多久潤一朗(fl)、次世代を担うチェリスト集団XTC(エクスタシー)も参加し、更に厚みを増した音の融合を確立させている。

Cosmopolitan [FINAL] -Special Edition-

Cosmopolitan [FINAL] -Special Edition-

Pop

黒色すみれ

2015年3月25日渋谷wwwで行われた黒色すみれ結成10周年記念アルバム「Cosmopolitan」の発売ツアーファイナルの演奏会の音源を配信!

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ、パルティータ (2枚組)

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ、パルティータ (2枚組)

横山奈加子

第10回チャイコフスキー国際コンクールで第5位に入賞し、室内楽やソロなどで活動している横山奈加子のエクストン・デビュー盤です。バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータの全曲を収録。これまでもレパートリーのひとつとして演奏してきた楽曲ですが、あらためてバッハの音楽に向き合い、レコーディングに取り組みました。たしかなテクニックと豊かな感性が光る、格調高いバッハ演奏となりました。

GESTO

GESTO

Jazz/World

V.A.

「21世紀のクルビ・ダ・エスキーナ」と称される現代ブラジルの尖鋭的なアーティストが集う音楽サークルにおいて、中心的な役割を担う3人、才色兼備のクラリネット奏者ジョアナ・ケイロス、そのサークルのなかで最も傑出した作・編曲家/ピアニストとして賞賛されるハファエル・マルチニ、クラシック/ジャズを素地とした卓越した演奏でシーンの屋台骨となるギタリスト、ベルナルド・ハモスからなるスーパートリオの1stアルバム『GESTO』 。自国の音楽を重要なエレメントとして据えながら、ジャズやクラシック、ブルックリン周辺で繰り広げられるインディー・ロックなどからの影響がハイブリッドされた楽曲が、クラリネット、フェンダーローズ、エレクトリック・ギターを軸とした編成で、音との戯れとでもいえるしなやかな身ぶり(ジェスト)により奏でられ、あらたなチェンバー・ポップ・サウンドの結晶が生成されるとともに、その内部に表現を超えた、古代性をはらんだ寓話(パラーベル)の世界が呼び起こされる。

春よ、来い (「春よ、来い」より)harp version

春よ、来い (「春よ、来い」より)harp version

Classical/Soundtrack

Kyoto Harp Ensemble

NHKドラマ『春よ、来い』のテーマ曲「春よ、来い」のハープ・アンサンブル版です。Kyoto Harp Ensembleがお届けします。

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第 4番&第 5番「トルコ風」

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第 4番&第 5番「トルコ風」

矢部達也/室内合奏団 ''秀''

東京都交響楽団、サイトウ・キネンなどのコンサート・マスターを努め、日本の楽壇のリーダーの一人として活躍をする矢部達哉の久々のソロ・アルバムの登場です。クラシックファンはもちろんですが、一般の音楽ファンにはNHK連続テレビ小説「あぐり」のヴァイオリン・ソロとして大きくファンを獲得しています。音楽家として充実を極める年齢を迎え、久々のレコーディングとして向かい会った作曲家は、モーツァルトです。幼い頃より慣れ親しんだ2つの協奏曲を、音楽の喜びの中で伸び伸びと表現してゆきます。精度の高い技術はもちろんですが、それ以上の美しいヴァイオリンの音色は必聴です。伴奏を務めている室内合奏団“秀”は矢部達哉が、この音楽を表現するために厳選したメンバーで、コンサート・ミストレスの四方恭子をはじめ、都響、N響などトッププレーヤーがずらりとならび音楽に彩りを加えます。音楽家の最盛期を迎えようとする矢部達哉のモーツァルト。鮮度の高いスーパーオーディオCDでの鮮やかな音色をお楽しみ下さい

Love Letter to Chopin

Love Letter to Chopin

RYO SONODA Piano Trio, The Longing

ショパン幻想即興曲、ドビュッシーのアラベスク、サラサーテのカルメン等、クラシック名曲を園田涼の強烈な編曲、そしてP園田、B二家本、Dr髭白の演奏に度肝を抜かれる。ハイレゾ対応録音による音源。

EAT A CLASSIC 5

EAT A CLASSIC 5

Jazz/World

→Pia-no-jaC←

2009年の「EAT A CLASSIC」の発売以来、毎回誰もが知っているクラシックの有名楽曲を斬新なアレンジで食いまくり! クラシックをやっているのにクラシックじゃない→Pia-no-jaC←の大人気シリーズ第5弾。ベートーベンさん、バッハさん、モーツアルトさん・・・クラシックの巨匠の皆様、ごめんなさい。今回もますます斜め上を行く世界感にご期待ください!

ドヴォルザーク:交響曲第 9番「新世界より」「自然の王国で」「謝肉祭」「オセロ」

ドヴォルザーク:交響曲第 9番「新世界より」「自然の王国で」「謝肉祭」「オセロ」

ウラディーミル・アシュケナージ/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

1998年チェコ・フィルの音楽監督に就任し、同オーケストラをより国際舞台での活躍に導いたアシュケナージ。5年にわたる蜜月を築いた同コンビによる99年の「新世界」交響曲の録音。レコード芸術特選盤にも輝き、演奏、録音ともに最高級の評価を得て、EXTON-アシュケナージ-チェコ・フィルの三つ巴による強力なスパークを放ったアルバムです。

トロンボーンと私  (高嶋圭子作品集)

トロンボーンと私 (高嶋圭子作品集)

Classical/Soundtrack

トロンボーン・クァルテット・ジパング

人気アンサンブル、トロンボーン・クァルテット・ジパングの実に5年ぶりとなる最新アルバムの登場です。今回は、トロンボーン界で非常に人気の高い作曲家高嶋圭子の作品集となります。トロンボーンの持つ美しいハーモニーを存分に引き出し、郷愁を感じさせる心地よいメロディが絡み合う高嶋圭子の美しい世界観を存分にお楽しみ下さい。東日本大震災でご子息を亡くされた浅沼ミキ子作の絵本「ハナミズキのみち」からインスピレーションを受けて書かれた「ハナミズキの祈り」やかつて世界最高のカルテットと呼ばれたパリトロンボーン四重奏団のアンコールピースのために書かれた「夕焼けこやけ」「わらべうた」など注目作が並びます。また、ジパングの充実したサウンドも健在です。4人とは思えないようなパワーと輝きを持つ響きはまさに黄金のハーモニー。高嶋作品の美しいメロディを高らかに歌い上げています。日本トロンボーン界の今を感じさせる超注目アルバムです。

ラ・ヴァルス  ラヴェル・ピアノ作品集

ラ・ヴァルス ラヴェル・ピアノ作品集

アレクサンドル・ギンジン

2つの“ワルツ”作品で挟み込まれ、難曲「ガスパール」も収録したギンジンらしさ満載のラヴェル・プログラム。「高雅で感傷的なワルツ」で醸し出される繊細な陰影の表現にはギンジンの類稀な才能が表れている。またギンジン編「ラ・ヴァルス」のピアノ独奏版はオーケストラの持つ豊かな色彩感を華麗な技巧で表現しており、表面的な演奏効果を狙った編曲とは一線を画す仕上がりで聞き逃せない

ラヴェル:管弦楽作品集

ラヴェル:管弦楽作品集

Classical/Soundtrack

木嶋真優/ウラディーミル・アシュケナージ/NHK交響楽団, ウラディーミル・アシュケナージ/NHK交響楽団

アシュケナージN響音楽監督就任に先立つ録音。アシュケナージが長年事故の大切なレパートリーとしてきたラヴェルのピアノ作品をオーケストラ作品として色鮮やかに再現した演奏。N響は色彩美、機能美で絢欄なラヴェルの世界を展開。ツィガーヌのソリストには大器、木嶋真優を抜擢し、スケールの大きい演奏を展開します。

ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」&シェーンベルク:浄められた夜

ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」&シェーンベルク:浄められた夜

Classical/Soundtrack

ジョナサン・ノット/東京交響楽団

各方面から絶賛され続けているノット&東響の最新盤は、現代音楽史にも重要な傑作、「春の祭典」と「浄められた夜」です。現代音楽を最も得意とするノットの才気が爆発。「春の祭典」では圧倒的なエネルギーと揺るぎなき精密さを披露し、聴くものを興奮の坩堝へと引きずり込むかのようです。極美のロマンティシズムが壮麗に奏でられる「浄められた夜」と対比されたプログラミングはこのコンビならでは。また、当録音ではDSD5.6MHzによるピュア・ワンポイント・レコーディングを採用。超高解像度のサウンドによって、ライブの熱気や空気感共々克明に収められています。驚異的な演奏、録音をぜひお聴き下さい。

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ (全曲)

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ (全曲)

堀米ゆず子

堀米ゆず子のエクストン第1弾CD。1980年エリーザベト王妃国際音楽コンクールでの日本人初優勝してから、ヨーロッパを中心に第一線で世界的に活躍してきた彼女が、ついにバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ(BWV. 1001-1006)をセッション録音しました。彼女らしいライヴ感溢れる演奏と、見事な技術と最上の音色に圧倒されることでしょう。レコード芸術誌2016年5月号にて特選盤となり録音も最上です。

世界の国歌:National Anthems Of The World

世界の国歌:National Anthems Of The World

The London Theatre Orchestra & Cast

世界の国歌のコレクション!日本、イギリス、アメリカ、イタリア、ドイツ、フランスなど全16曲。

シューマン:交響曲全集 & 「マンフレッド」序曲

シューマン:交響曲全集 & 「マンフレッド」序曲

Classical/Soundtrack

準・メルクル/NHK交響楽団

世界的に高い評価と人気を保持する準・メルクルと、日本が誇るスーパー・オーケストラ、NHK交響楽団によるシューマン交響曲全集盤が登場です。シューマン没後150周年の2006年に発売された両者による交響曲全集に、新音源「マンフレッド」序曲をカップリングさせました。メルクルの明晰な構造観を持ったタクトが曲の構成をクリアに見せ、フレージング、音の響き、どれをとっても緻密で秀逸なN響のアンサンブルを更に昂揚させます。芳醇な音色によってシューマンの薫り立つようなロマンティシズムが引き立たつ演奏です。

ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章、サン=サーンス:動物の謝肉祭

ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章、サン=サーンス:動物の謝肉祭

高橋多佳子/宮谷理香/金聖響/神奈川フィルハーモニー管弦楽団, 高橋多佳子/宮谷理香

共にショパン・コンクールの入賞経験があり、ソリストとしても活躍する人気ピアノ・デュオ、デュオ・グレイスによる待望のセカンドアルバムの登場です。今回はピアノ・デュオの名作がずらりと並びます。テレビやCMなどでもよく使用される「動物の謝肉祭」をはじめ、高い技術を求められる「ペトルーシュカ」など、聴き応え満点のプログラムです。これらの曲の中、デュオ・グレイス二人の鮮やかな妙技が駆使され、華麗で彩り豊かな世界を作ります。二人の個性がぶつかり、2重3重にも音楽が広がってゆくようです。エンターテインメント性溢れる、二人のピアニズムをご堪能ください。

グルリット 24の調による練習曲 [全音楽譜準拠] (監修: 藤原亜美)

グルリット 24の調による練習曲 [全音楽譜準拠] (監修: 藤原亜美)

Classical/Soundtrack

渚智佳, 藤原亜美

それぞれの曲は短いながらも勉強のしがいがある作品です。感情をこめた表現をするにはどのように弾いたらよいのか、例えばタッチへの意識、レガート奏法、フレーズの読み取りなど、注意すべき点が1曲中にたくさん含まれています。-藤原亜美-

オルフ:世俗カンタータ 「カルミナ・ブラーナ」

オルフ:世俗カンタータ 「カルミナ・ブラーナ」

半田美和子/高橋淳/与那城敬/東響コーラス/安藤常光/横須賀芸術劇場少年少女合唱団/武田雅博/飯森範親/東京交響楽団, 半田美和子/高橋淳/与那城敬/東響コーラス/安藤常光/横須賀芸術劇場少年少女合唱団/武田雅博/飯森範親/東京交響楽団

特徴あるリズムと親しみやすい旋律に古来から変わらぬ人間の持つ欲望像を描いた詞を載せ、オルフの代表作品となった「カルミナ・ブラーナ」。日本を代表するソリストたちと声量豊かでパワー漲る東響コーラス、児童合唱の濁りのない純粋な音色。考え得る中でも最良の布陣を敷いて、飯森は東京交響楽団を見事にコントロールし、大編成の集団を豊かに響かせ、冒頭から終結まで強烈なエネルギーとスケールの大きさを失わせることがありません。巨大編成による壮大にして強烈な力感篭った一大スペクタクル。一音たりとも聞き逃す隙を与えない生命感漲る名演奏です。

WAKO BAND COLLECTION 2018

WAKO BAND COLLECTION 2018

フィルハーモニック・ウインズ 大阪

WBC第二弾は、2017年度吹奏楽コンクールを震わせた、話題の新譜が勢ぞろい!コンクールで止む無くカットされた作品も完全収録。大小編成、さまざまなグレードだけでなく、マーチング作品まで、あらゆるバンドに対応する選曲で、これからのレパートリーの参考に大いに役立つでしょう。オオサカンの深みある響きと音楽性も素晴らしく一聴を強くお勧めします!〈鈴木英史(作曲家)〉

響層II

響層II

藤井宏樹 & Ensemble PVD

鬼才 藤井宏樹と、注目の合唱団Ensemble PVDによるセッション録音の第2弾(一部ライブ録音)。三善晃 最初の混声合唱曲「トルスII」をはじめ、古代ギリシャの女流詩人サッポーの詩による(古代ギリシャ語原文)「詞華抄」(鈴木輝昭作品)、萩原朔太郎「月に吠える」から−さびしい情慾−による「情燐戯画」(鈴木輝昭作品)、作曲者のピアノ伴奏による混声合唱組曲「ブルレスカ」(鷹羽弘晃)など名曲かつ名演の数々。

もう直き春になるだらう 山田一雄 交響作品 集

もう直き春になるだらう 山田一雄 交響作品 集

山田英津子/田中良和/オーケストラ・ニッポニカ, 田中良和/オーケストラ・ニッポニカ

2011年没後20周年、2012年生誕100周年を迎える日本の伝説的指揮者、山田一雄。あまり知られてはいませんが、山田一雄は管弦楽曲を始め、室内楽、ピアノ作品など多くの独創的な作品を残してきました。情熱的で輝かしい音楽の原点は、この作曲活動の中から生まれたものであり、このアルバムが、山田一雄を語る上において極めて重要な役割を担うことでしょう。以後の指揮者としての音楽は、すでにこれらの作品郡の中に含まれており、マーラーを思わす楽想も多く現れます。音楽家山田一雄の原点がこれらの作品集であり、彼の音楽への情熱や愛情が詰まっています。本アルバムにて指揮をする田中良和は山田一雄の弟子。見事なソプラノを聴かす山田英津子は山田一雄の娘です。このメモリアルイヤーならではのアルバムの登場です。

マーラー:交響曲 第 5番

マーラー:交響曲 第 5番

Classical/Soundtrack

小林研一郎/日本フィルハーモニー交響楽団

1992年ポニーキャニオンより発売された同タイトルがハイブリッド盤となり、再発売となります。小林研一郎の主要レパートリーのひとつである、マーラー:交響曲第5番です。20年近く前の演奏でありますが、すでに小林は完全にこの曲を自分の手中に収め、オーケストラを見事にコントロールし真のマーラー像を描ききっています。小林研一郎の多くのディスコグラフィの中でも初期のものにあたりますが、特に情熱が漲った演奏で、小林研一郎ファンにとっては伝説のディスクとなっていました。今回、HQハイブリッド盤として再登場となり、より緊迫感、高揚感をお楽しみ頂けます。小林&日本フィルのマーラーシリーズの第7弾となり、コンプリートへあと第4番、第6番の2タイトルになります。

MISSING LINK of TOMITA 〜冨田勲 日本コロムビア初期作品集 1953-1974〜

MISSING LINK of TOMITA 〜冨田勲 日本コロムビア初期作品集 1953-1974〜

V.A.

2016年5月5日に逝去した、作曲家でシンセサイザーアーティストの冨田勲の、初期の作品から1970年代の秘蔵シンセサイザー音源までを厳選した、冨田勲の創作の原点を解き明かすアルバム。

The Malady Of Elegance

The Malady Of Elegance

Classical/Soundtrack

Goldmund

精緻に作りこまれたセンチメンタルなエレクトロニカ路線のヘリオス名義、ソロ・ピアノにフォーカスしたミニマルで静謐なポスト・クラシカル路線のゴールドムンド名義を中心に、アップル、フェイスブック、グーグルなどのCM音楽や映画のスコアも手がける優秀な作曲家キース・ケニフ。ヘリオス、ゴールドムンド両名義ともに、エレクトロニカ、ポスト・クラシカル両シーンの中心としていつづけること10年以上。 本作はキース・ケニフがゴールドムンドとして2008年にType Recordingsからリリースした2ndアルバム『The Malady of Elegance』の再発盤。2011年ごろに廃盤となって以来、長年再発が待ち望まれていましたが、オリジナルリリースから約9年が過ぎ、ついに再発となりました。 2005年のデビュー作『Corduroy Road』はHonda「ASIMO」のCMに楽曲が使用されロングセラー。その3年後にリリースされた本作は、『Corduroy Road』同様、両親が所有していた古いピアノを使用。繊細に演奏されたアップライト・ピアノの素朴でノスタルジックなメロディーは、頭のなかで実家のリビングルームのあたたかな記憶が広がるような親密さをもっています。彼が実際に演奏する部屋の雰囲気を再現しようと、ピアノのハンマーが動く音やペダルが軋む音までを音響的な細部へのこだわりをもって録音されており、やさしいピアノのメロディーの背後にはほんのかすかな電子音を配置した、メランコリック・ピアノの歴史的名作です。 「気品のある病気」という印象的なアルバム・タイトル。ミステリアスな雰囲気を漂わせるアートワーク。ちょうど「ポスト・クラシカル」という言葉が使われはじめたころにリリースされ、現在に渡るまでゴールドムンドのベストセラー作品。米FACT MAGAZINEはキース・ケニフを「静かなるフロンティアの最前線」と評しましたが、静かで繊細な音楽を愛するものにとっては一生の付き合いとなる作品と言えるでしょう

ベートーヴェン:交響曲第 3番「英雄」&序曲集

ベートーヴェン:交響曲第 3番「英雄」&序曲集

Classical/Soundtrack

ゲルト・アルブレヒト/読売日本交響楽団

アルブレヒト=読響によるベートーヴェン交響曲全集の第2弾です。巨匠アルブレヒトが持つ内的葛藤と外的ダイナミズムを見事に融和した感動的な演奏。オーケストラのサウンドも洗練をきわめています。

ノアン ショパン・リサイタル

ノアン ショパン・リサイタル

寺田悦子

ショパンのノアン時代の傑作を、寺田の名演が説得力を持って表現しています。寺だのCD録音は6年振りになりますが、音楽之構成、音色ともにますます充実してきています。ショパン演奏に適したきらびやかな音は彼女の大きな魅力です。コンサートを聴いているような興奮を覚える一枚です。

ドウ゛ォルサ゛ーク 交響曲第 8番: 朝比奈 隆

ドウ゛ォルサ゛ーク 交響曲第 8番: 朝比奈 隆

Classical/Soundtrack

朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団

ドヴォルザーク「新世界」を過去に2度録音している巨匠・朝比奈が、今回8番を初めて録音。曲のもつ洗練された美しさをそこなうことなく、適度な芯の強さ・心地よい意外性を発揮した演奏は、いま望み得る最高の完成度を秘めています。巨匠のスラヴ作品に回顧を楽員全てに浸透させたその答えが、この1枚に。

第 6回仙台国際音楽コンクール

第 6回仙台国際音楽コンクール

チャン・ユジン/小澤佳永

知・情・意のバランスが非常によく取れたヴァイオリニスト。ガダニーニによる美しい音色も魅力だが、作曲家の内面の声を音楽にすることが出来る可能性を持った演奏家である。それは弦楽四重奏団のメンバーとして活動している経験から来るものかもしれない。音楽をよく聴き、それを表現する。それが自然に出来る演奏家はなかなか居ないと思うし、ユジンはそれが出来る演奏家である。今後の活躍にも期待したい。 (片桐卓也)

第 6回仙台国際音楽コンクール ピアノ部門優勝

第 6回仙台国際音楽コンクール ピアノ部門優勝

Pop

キム・ヒョンジュン

選曲から見える知的な構成力、そして作品に寄り添う豊かな音楽性を持つピアニスト。また音色も素晴らしく、フォルテからピアノまでが実に美しく響く。プロコフィエフのピアノ・ソナタ第2番というレアな選曲、そして、作曲家の比較的若い時代の作品を集めて、一貫したプログラミングをするなど、大胆な感覚も持ち合わせている。モーツァルト、シューマンもみずみずしい感覚で演奏されており、これから大いに期待すべき存在だ。(片桐卓也)

VOCALIST

VOCALIST

中丸三千繪

日本が世界に誇るオペラ歌手、中丸三千繪による歌唱曲集!オペラからJ-POPまで幅広いジャンルの曲が収録。音楽ファン待望の作品です。2017年秋のネスレ日本「ウェルネスアンバサダー」TVCMのタイアップも決定!

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