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合葬
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合葬

ASA-CHANG&巡礼

新体制となったASA-CHANG&巡礼、初の作品は柳楽優弥、瀬戸康史、岡山天音、門脇麦、桜井美南、オダギリジョー等、豪華キャストが出演する話題の映画『合葬』のサウンドトラック。ゲストにCurly Giraffe、木津茂理、エアガレージ・ラボ他、そして劇中で流れるカヒミカリィのナレーションも収録、衝撃と魅力に満ちた圧倒的なサウンドスケープがここに完成。

Pattern of Excel
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Pattern of Excel

Lee Bannon

爆発するイマジネーション、疾走するビートが辿り着いた深世界。ジョーイ・バッドアスからDNBヘッズまで魅了する孤高の才能リー・バノンが、漆黒エレクトロのカリスマ、アクトレスに急接近する誰もが予期しなかった怪作を投下!

ONE MINUTE OLDER
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ONE MINUTE OLDER

V.A.

World's end girlfriend主宰レーベル、Virgin Babylon Records5周年を記念した、総勢50組、全曲90未満の豪華コンピ。アルバムで購入いただくと、OTOTOY限定音源『Virgin Babylon Records Sampler 2015』が付きます

Starfire
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Starfire

Jazz/World

Jaga Jazzist

ノルウェーが誇る異能音楽集団ジャガ・ジャジストがバンド結成20周年の集大成としてスタジオ・アルバムとしては実に6年ぶりとなる最新作『Starfire』をリリース!!『One Armed Bandit』『Live with the Britten Sinfonia』といったスコア重視の作品が続いた後、本作ではより実験的なスタジオ主導のアプローチへと移行し、すでにライブでは幾度も披露され音源化が待たれていた「Oban」(M-4)、先行解禁されたタイトル・トラック「Starfire」(M-1)で聞けるように現代音楽からプログレッシヴ・ロック、ジャズ、エレクトロニカまで様々なスタイルを取り入れながら、卓越したプレイヤビリティとエレクトロニクスの配合は至高の領域へと突入。「Shinkansen」(M-3)で独自のスウォーマトロンを奏でるリオン・デュワンなどのゲスト陣、今まで以上にフィーチャーされたマルクス・フォシュグレーンのギター・ワークをはじめ、新たなピースを飲込んでさらに巨大化した壮大なスケールと緻密な構造美、そしてそれを再生する圧倒的熱量を孕んだバンド・アンサンブルはバンド史上破格の傑作と断言できるマスターピースへと結実!!

Inji
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Inji

LA Priest

2008年にエロル・アルカンをプロデューサーに迎えたデビュー作『ファンタジー・ブラック・チャンネル』をリリースし、クラクソンズやCSS等と並んで高い人気を集めたUK4人組レイト・オブ・ザ・ピア(LOTP)。ここ日本でもサマーソニックに出演し、その人気がうなぎ昇りだった2010年、突如活動休止となった彼ら。いまだ復活を望む声も高いそのLOTPのフロントマンであるサム・ダスト(サム・イーストゲート)が約5年間に渡る空白期間を経て新プロジェクト=ラ・プリーストを本格始動!デビュー・アルバム『インジ』を7月にリリース。

Impulse Responses from the New Night
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Impulse Responses from the New Night

saunaparty

2006年頃から様々に形態を変えながらゆるやかではあるが確実に進化してきた宅録ユニット「saunaparty」。ホームレコーディングと京都にある「music studio SIMPO」でのレコーディングによる長い長い時間をかけた渾身の一枚です。ポップなメロディを軸としながら、ロック、オルタナ、ダブ、フォーク、エレクトロニカなど幅広い趣味がちりばめられた今作は、存在感のあるボーカルとポップなだけではなくどこか影のある楽曲が、生音とトラックを同期させた演奏に乗り「saunaparty」独自の空間を感じさせてくれます。またこれまでの作品の魅力でもあるミニマムさを残しつつも、多数のゲストミュージシャンを迎えてのレコーディングにより非常にダイナミックな作品になっております。

Panic of Looking
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Panic of Looking

Dance/Electronica

Brian Eno

英詩人リック・ホランドとのコラボレーションが絶賛されているブライアン・イーノの最新アルバム『Drums Between the Bells』のレコーディング・セッションから、新たに誕生したEP『Panic of Looking』。“ポスト・エブリシング”な今の時代における作詞・作曲プロセスの可能性を追求し続けることで誕生した6曲を収録。

Drums Between The Bells
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Drums Between The Bells

Dance/Electronica

Brian Eno

世界中の音楽ファンを驚かせた<Warp Records>からのデビュー作品『Small Craft On a Milk Sea』に続く今作は、イーノの根源にある類いまれな好奇心と創作性が、これまで以上に鮮明に解き明かされた作品と言える。 “詩”と“声”の音楽的解釈という確固たるテーマのもと、アンビエントからミニマル、エレクトリック・ジャズ、エクスペリメンタル・ロック、現代音楽まで、広範囲に渡ってイーノの特徴的サウンドが展開される。シリアスなコンセプトとは裏腹に、心地よく届けられるサウンドは、ポップ・ミュージックの地平を広げ、その概念に変革をあたえ続けてきた巨匠イーノのなせる業だ。 77年のソロ作品『Before and After Science』、デヴィッド・バーンとの共作『My Life in The Bush of Ghosts』、ヴォーカル作品の名盤『Another Day On Earth』等を通して続けられてきた実験が、「簡潔さとミニマリズムが私の音楽と連動する」と称えるリック・ホランドの詩と出会ったことで結実した。 再び活発化する音楽制作活動に伴い、イーノへの注目が急速に高まる中、今作がリスナーの興味を喚起させるのは間違いない。

La Llama
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La Llama

Savath & Savalas

権威あるUSの音楽サイトにて、Radiohead(2位)、LCD Soundsystem(3位)らを抑え、堂々の1位を獲得したギレルモ・スコット・ヘレン。数々の名義で変幻自在のスタイルを操る彼が、3つの異なるプロジェクトから最新アルバムを4月に立て続けにリリースする。数ある名義の中でも、一番派手な賞賛を得ているのはプレフューズ73名義であるのは異論がない。彼がその名義でリリースした作品郡は、確かに「年間ベスト」や「注目のアーティスト」の欄に名を連ねる名立たるミュージシャンやプロデューサー達に大きな刺激を与えてきた。Hip Hopにインスパイアされたプログラミングと、いまや「グリッチ・ホップ」と称される彼の音楽性に注目しているアーティストには、フライング・ロータス、ノサッジ・シング、ハドソン・モホークやブリオンらがいる。しかし、そのマルチな音楽的才能を最初に披露した作品は、実は'98年にリリースされた『Folk Songs For Trains, Trees & Honey』であり、サヴァス&サヴァラス名義だったのである!

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