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松井文

平成元年生まれ、神奈川出身なのに大阪から衝撃デビューし、1st Album「あこがれ」をリリース。各地でのその反響は非常に大きかった。そしてついに5年越し待望の2ndフルアルバムを発売。 参加ミュージシャンは、折坂悠太(vo,dr,gt,pf etc)竹口滉(gt,mand)、田中悠貴 ex THE NAMPA BOYS(ba)、三輪二郎(vo,g)、ハラナツコ(sax)、日南京佐(cello)。ジャケットデザインに本作りのインディーレーベルKiteから阿部航太。サウンドはもちろん、モノとしてもこだわった、封筒型スペシャルパッケージとなっている。そして、のろしレコード企画「在りしひ」でも トークで参加し、親交の深いライターであり編集者の九龍ジョーが帯文を飾る。  収録楽曲は、 これぞ松井文のフォークロック「ああ無常」。三輪二郎の歌とギターがうねる「安いバーボン」。折坂悠太が楽曲提供した「水平線」や、ゴンザレス三上のツイートを元に作曲した「きみの顔が霞んでみえる」など、バンドサウンドと弾き語りの全10曲。魅力的な歌声から語られる「うた世界」は説得力に富み、そのメロディーラインはヒトの心を打つ。繊細であり豪胆、少年性と女性性の両面から表現される独自の世界観は多くのヒトの普遍的な在り様を表現する事に成功している。ぶっきらぼうな歌声と、ひりひりとした詞の世界。これが今の時代のブルースか。

映画「二重生活」エンディングテーマ
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映画「二重生活」エンディングテーマ

Classical/Soundtrack

岩代太郎 featuring いつか

2016年6月25日(土)新宿ピカデリー他全国公開「二重生活」、エンディングテーマ

いまのブルース
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いまのブルース

三村京子

多くのミュージシャン等からも賛辞を受ける女性シンガー三村京子、5 年ぶり待望のニューアルバム。 道端に咲く野花のようにありのままに、いまを映したブルースフォーク。 前作発表から5 年、通産4 枚目となる待望のニューアルバムが完成。 バンドサウンドを全面に押し出した前作から一転、近作ではふたりのギタリストの参加を除き、ほぼ彼女がひとりで作詞・作曲から 演奏までを務めた。 前アルバム発売後の活動休止期間を経て、もう一度音楽の初心に立ち返ったかのような、シンプルでプリミティヴな彼女の魅力が最 大限に発揮された本作は、ひとつひとつの言葉がストレートに胸に響く。 アルバムの象徴であり冒頭を飾るタイトル曲「いまのブルース」に始まり、フィンガーピッキングが軽快なミディアムチューン「む こう」や、アグレッシヴなブ ルースフォーク「鏡」、エンディングを飾る小曲「center line blues」まで、それぞれ個性が際立った 多彩な楽曲が並ぶ全13 曲。 明るさも暗さもー希望も痛みもー抱きとめ生きる生活の日々の瞬間瞬間から立ちのぼる、「いま」が切り取られた純粋で新鮮な歌。 声にならない声を歌にし淡い希望を込めた、雨上がりの空に射す一筋の光のような、ひとりの歌い手が紡いだ無垢なセルフ・ポート レート。 斉藤友秋(ex-細胞文学)、フジワラサトシがいずれもギターで参加している。

哀歌 -aiuta-
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哀歌 -aiuta-

歌手生活45周年(2015年時)を迎えた八代亜紀が、21世紀に歌うブルース・アルバム。八代亜紀だから歌える新たなブルース楽曲を生み出すことをコンセプトに、トラディショナルな“Blues”から、日本で独自の進化を遂げた“ブルース”、さらにその発展系の楽曲までを掘り下げた一枚。アルバムのトータル・プロデューサーには寺岡呼人を起用。THE BAWDIES、横山剣、中村中による提供曲も収録。

Outskirts Of Love
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Outskirts Of Love

SHEMEKIA COPELAND

シカゴ市およびイリノイ州公認''新・ブルースの女王''、シェメキア・コープランドが古巣アリゲーターからリリースする入魂のニュー・アルバム!

恋の極楽特急
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恋の極楽特急

Rock

小島麻由美

アルバム『セシルのブルース』からの2枚目のシングル。C/Wは「ディビ・ドゥビ・ダー」を収録。

二十歳の恋(リマスター・バージョン)
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二十歳の恋(リマスター・バージョン)

Rock

小島麻由美

これはたいした才能だと思う。作詞・作曲・編曲もOKなだけではなく、アコースティック楽器を活用しての曲の仕立て上げと、自らの歌との関係をすこやかに表現し切っているそのおおらかな姿勢がすばらしい。詞も小さくまとまらず意見におぼれずOKです。

セシルのブルース(リマスター・バージョン)
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セシルのブルース(リマスター・バージョン)

Rock

小島麻由美

何と申しましょうか、とにかくユニーク。ブルース、ジャズといった類はアダルトでセクシャルなものという先入観を突き崩し、そういうサウンドながら、おきゃんでガールティックな雰囲気を多分に持っている。自由奔放なヴォーカルがいい。<収録曲>

さよならセシル(リマスター・バージョン)
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さよならセシル(リマスター・バージョン)

Rock

小島麻由美

約1年9ヵ月ぶりとなるセルフ・プロデュースの3rd。ブルース、ムード歌謡、バラードなど、さまざまなスタイルの曲を物憂げに歌いこなす彼女には、聴き手を耽美の世界に引きずりこんでしまう不思議な魅力がある。シンプルなアレンジの背景には毒も……。

The Leric Story
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The Leric Story

V.A.

80 年代にジミー・ドーキンスが運営していたレーベル、レリック。彼の裏方仕事を楽しむ同レーベルのシングル作品+未発表作品を纏めた画期的コンピ!世話好きで知られたブルース人情派、ドーキンス。地元シカゴで地道に活動するアーティストたちを音盤に残そうと立ち上げたのがこのレリック・レーベルだ。ラインアップはテイル・ドラッガー、シルヴィア・エンブリー、リトル・ジョニー・クリスチャン、ノラ・ジーン・ウォレス、ヴァンス・ケリー、ビッグ・モジョ・エルムといった激シブな面々、しかし80 年代にシブとくブルースを唸っていた強者ばかりだ。バックは勿論ドーキンスとシカゴな仲間たち=ジョニー・B・ムーア、ラフィエット・リーク、ウィリー・ケント、エディ・ジュータウン・バークス、マイケル・コールマン、チコ・バンクスら。80 年代シカゴ・ブルース・シーンの一面が垣間見える本作、ドーキンスの懐の深さも感じて貰いたい。

Beautiful
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Beautiful

LACEE

「大大大傑作! これを紹介しなかったら自分が編集長をやっている意味無し!」 濱田廣也(ブルース&ソウル・レコーズ)ブルース&ソウル・レコーズ誌、年間ベスト・アルバム2014 第3 位! 現在のアメリカ南部のソウル/ブルース・シーンで最も注目すべき女性シンガー、レイシー、会心のニュー・アルバム! 快哉!

U.S. R&B Chart No.1 Songs 1955-57(全米R&Bチャート1位獲得、伝説の洋楽名曲集)
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U.S. R&B Chart No.1 Songs 1955-57(全米R&Bチャート1位獲得、伝説の洋楽名曲集)

V.A.

全米R&Bチャートの1955年から57年までにNo.1を獲得した、リズム&ブルース/ソウル/ロックンロール黎明期の名曲をオリジナル・レコーディング音源で19曲収録。伝説のビッグ・アーティストたちによる永遠に残したい珠玉の名曲集。

ザ・喫茶店のミュージック集 その1
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ザ・喫茶店のミュージック集 その1

ザ・喫茶店

大阪なんば発!鍵盤2台のギターレス和モノ系ガールズバンド『ザ・喫茶店』デビューアルバム登場!昭和歌謡〜GS〜ブルース等をベースにしたあくまでポップなサウンドと、コテコテのユーモアを散りばめた寸劇仕立てのライヴで人気上昇中の4ピースガールズバンド!惜しまれつつ活動休止した神戸の人気ガールズバンドThe Milkees(ザ・ミルキィズ)のギターボーカルBerryがメンバーとして参加していることにも注目が集まる!フランス・ギャル『夢見るシャンソン人形』、ザ・ダイナマイツ『トンネル天国』、ひみつのアッコちゃんテーマ曲『すきすきソング』の絶品カバーも収録!!

Forget Me Not
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Forget Me Not

HipHop/R&B

Harleighblu

Tru Thoughtsと新たに契約した期待のソウルシンガーHarleighblu。躍動感溢れる歌声と、豪快な演奏を武器に、極上のソウルを聴かせてくれる素晴らしい一枚!

Smoking In Heaven
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Smoking In Heaven

Rock

Kitty, Daisy & Lewis

平均年齢 17歳という若さでデビュー・アルバムをリリースし、各方面で大絶賛された若き兄弟バンドキティー・デイジー&ルイス。「本物」であることにこだわり続け、あらゆる音楽の質感とテンポを追及し、革新的な音を発信する本格派ミュージシャンへと進化を遂げた!1stアルバムを更に上回る完成度の高さ、彼らの若さと溢れる才能が凝縮された3年振待望のニュー・アルバム『Smoking in Heaven』

Kitty Daisy & Lewis
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Kitty Daisy & Lewis

Rock

Kitty, Daisy & Lewis

音楽的な機械化で無駄なことはないが、彼らのデビュー・アルバムは、彼らのライヴ・ショーをUKで最も素晴らしく、最も純粋な喜びにする、情熱、緊迫感、そして純粋な生きる喜びと共に鳴らされている。 学校と学校からの課題と両立してレコーディングされたこのアルバムは、父親が彼らの幼い頃に歌ってくれた曲とLewisによって書かれ、後期の素晴らしい Otis Spann (Chess Records)にインスパイアされたというハートが張り裂けてしまいそうな「Buggin’ Blues」などの新しい作品の両方が収録されている。

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