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sleep like it's winter (PCM 96kHz/24bit)
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sleep like it's winter (PCM 96kHz/24bit)

Dance/Electronica

Jim O'Rourke

2015年にリリースした「Simple Songs」が海外音楽メディアでベスト・アルバムに選ばれるなど、新たな音楽ファンを獲得し、そのキャリアを通して名作を作り続ける音楽の申し子ジム・オルーク。2018年、またも傑作と呼ぶにふさわしい最新作が到着した。「sleep like it’s winter 」と名付けられた今作は、46分1曲のインストゥルメンタル・アルバムとなっている。「BadTiming」、「The Visitor」という名盤からの続く物語と感じる人もいるかもしれない。またある人には「I'm Happy, and I'm Singing, and A 1,2,3,4」、「Happy Days」という時代を代表する電子音楽アルバムの最新形として耳に響くかももしれない。しかし、ここから聴こえるのは、(これまでの彼の作品がそうだったように)全く新しいジム・オルークの音楽である。この数年で録り貯めたシンセ、ペダルスティール、ピアノなどの音を、精緻を極めた工芸品のように一つの作品へとまとめた今作は、顕微鏡を覗き込み、かすかな輝きさえも掴み損ねないように、ある決定的な瞬間を44分の時間で表現しているかのような作品へと仕上がっている。まるで彼が愛する映画のような手法を用いて、音楽というフォーマットでしかできない魔法をかけるのだ。電子音楽、アンビエント、ミニマルミュージック・ファンから、ロック・ファンにまで幅広く賛辞を浴びることはもちろん、このアルバムを聴き終えて初めて、ブライアン・イーノ、クリスチャン・フェネス、オウテカなど、電子音楽を代表する音楽家とは違った価値観、独自の導き方で完成に至った音楽であることを感じていただけるであろう。そして今作の最も稀有な点は、誰の心にもすっと届き、崇高でありながらも親しみやすいポップミュージックに仕上がっていることである。電子的な軽音楽=エレクトロニック・ライト・ミュージックを標榜する新レーベル、NEWHERE MUSICから世界に向けてリリースするにふさわしい、ジム・オルークの次章の始まりとなるアルバムである。

アルプの音楽会 音の顔と性格 (24bit / 96kHz)
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Exclusive

アルプの音楽会 音の顔と性格 (24bit / 96kHz)

Dance/Electronica

アルプ

石塚周太と木下美紗都による音楽プロジェクト、アルプ。本作はSTスポットにて行われた公演『アルプの音楽会 音の顔と性格』の記録音源となる。音という物理的な現象を主題としながら、遊ぶ子供のようなユニークさで作られた楽曲群。ラップトップによって加工した電子音、物音、特殊な振動から生まれる響き。一つ一つを固有の楽器のように扱い、それら全てにアルプの手を通した有機的な演奏が伴っていることを、やはり音が、物語る。メインの他に配置した幾つかのスピーカーや、それらと等価の存在として鳴る行為の物音。音楽会での独特な音響を捉えた録音に、アルプ自ら編集とミックスを施し、新たに生まれた音像が会場を超えて特別な空間を作り出す。(こんな音は、この音楽会の録音でなければ作れない、そして、音源でなければ体験できない音楽会がここにある!)このアルバムはアルプにとって、もう一つの音楽会です。誰かがどこかで耳を澄ました時に、ほんの少しでも、発見や想像の端緒となることがありますように。

DANZINDAN-POJIDON [New Master Edition]
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DANZINDAN-POJIDON [New Master Edition]

Dance/Electronica

INOYAMALAND

世界的に再評価が高まる日本のアンビエント、環境音楽の伝説の名盤!日本アンビエントの先駆者イノヤマランドが1983年に発表したファースト・アルバム。当時のオリジナルマルチトラックテープを新たにデジタルミックスダウンしたリマスタリング音源で待望の再発。

NO SOUNDS ARE OUT OF BOUNDS

NO SOUNDS ARE OUT OF BOUNDS

Dance/Electronica

The Orb

エレクトニックの巨人、ジ・オーブの20カ月ぶりとなるアルバムが、Cooking Vinylよりリリース。過去2作と違いユース、ロジャー・イーノ、ホリー・クック、ガイ・プラット(ピンク・フロイド)、ジャー・ウォブル(PiL、ブライアン・イーノ)等、多彩なアーティストをフィーチャーした作品。

Syro(24bit/44.1kHz)
High Resolution

Syro(24bit/44.1kHz)

Dance/Electronica

Aphex Twin

エイフェックス・ツイン、13年ぶりとなる最新作がリリース!!アートワーク・デザインはデザイナーズ・リパブリックが手掛けおり、CD, LP, デジタルでそれぞれデザインが異なっている。配信は、ボーナストラックを含む国内盤仕様となる。

Bunny

Bunny

Dance/Electronica

Matthew Dear

米テキサス出身、デトロイト育ち、現在はニューヨークにその拠点を移し活躍するDJ / ダンス・ミュージック・プロデューサー / エクスペリメンタル・ポップ・アーティスト。〈Ghostly International〉、そしてフロア志向のサブ・レーベルの〈Spectral Sound〉の共同設立者にして、レーベル快進撃の立役者。ケミカル・ブラザーズをはじめThe XX、シャルロット・ゲンズブール、ホット・チップらが仕事を依頼する名リミキサーとしても知られている。そのほか、〈Spectral〉からはAudion名義でドラッギーなミニマル・テクノを数多くリリース、名門〈Plus 8〉からはFalse名義で独特のリズムとグルーヴ感が絶妙に同居するライブ・プロジェクトを、また、ドイツで最も敷居の高いと言われる〈Perlon〉からはJabberjaw名義でクリック・ハウスに特化した作品をリリースするなどその活動は多岐にわたる。マシュー・ディアー名義では2003年にフルレングス・アルバム『Leave Luck to Heaven』を〈Spectral Sound〉からリリースし、デビュー。2007年に〈Ghostly International〉から『Asa Breed』をリリースし、エレクトロニック・ポップ・サウンドを全面に押し出したこの作品をきっかけに、バンドBig Handsのフロント・マンとしても活動も開始。続いて2010年にリリースした『Black City』は錚々たる海外有名媒体から最高得点を獲得するなど高い評価を得た。2012年に発表した『Beams』では、前作のダークでミニマルなイメージから一転、現在の拠点となったブルックリンのインディー・シーンの影響も感じさせるキャッチーでポジティヴなサウンドを展開。2018年10月、6年ぶりとなる新作『Bunny』をリリース。

Love In The Time Of Lexapro
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Love In The Time Of Lexapro

Dance/Electronica

Oneohtrix Point Never

来日公演が大成功を収めたばかりのワンオートリックス・ポイント・ネヴァー が最新作『LOVE IN THE TIME OF LEXAPRO』のリリースが決定!新曲や初CD化音源に加え、坂本龍一が手がけたリミックスも収録。

樹木の音階

樹木の音階

Dance/Electronica

濱瀬元彦

呼吸する音の彫刻か、あるいは樹木の体内を流れる水の囁きか。ポストミニマル音楽の作曲、そしてベース奏者で知られる濱瀬元彦。パーカッショニストの山口恭範とピアニストの柴野さつきを迎えたこのCDで彼が見せてくれたのは ”音楽がいかに自由か” ということの美しい証明だ。奇妙にゆらぐ電子音の大地に、遠近感のあるリズムがからんでいく。残業が重なり合う静かな快感。じっくりどうぞ。 濱瀬元彦(comp.pgm.elc-b) 山口恭範(perc) 柴野さつき(p)

the shader(24bit/44.1kHz)
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the shader(24bit/44.1kHz)

Dance/Electronica

agraph

孤高の電子音楽家agraph再始動。実に5年ぶりとなる3rdアルバム発売決定!「たとえばブライアン・イーノの幾つかの作品が、あるいはスティーヴ・ライヒの幾つかの楽曲が、そうであるように、このアルバムもまた、十年後に聴いても、二十年後に聴いても、五十年後に聴かれたとしても、ある絶対的な新鮮さを放ち続けているに違いない。」ー 佐々木敦

Pendulum——Live Recording at Red Bull Studios Tokyo(11.2MHz DSD+mp3)
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Exclusive

Pendulum——Live Recording at Red Bull Studios Tokyo(11.2MHz DSD+mp3)

Jazz/World

林正樹

渡辺貞夫、菊地成孔、小野リサ、椎名林檎など、多岐にわたるジャンルの重要人物から寵愛を受けるピアニスト・作曲家、林正樹の会心のフルアルバム«Pendulum»。「コンポーズ」を主眼として取り組み、クラシック、ジャズ、ワールド、アンビエントなど広汎な音楽のエレメントが、独特の諧謔を含ませたハーモニーと実験性により織りあげられた«Pendulum»の完成から程なくして、〈Red Bull Studios Tokyo〉にて、構築的に制作された楽曲がDSD 11.2MHz/1Bitでライブレコーディングされたエクスクルーシブな音源。アルバムの大きな特徴のひとつである、「生楽器のアンサンブルとエレクトリック・サウンドの融合」において重要な役割を果たした電子音楽家Fumitake Tamura(Bun)が、林の代表曲「Teal」(«Pendulum»にも収録)に即興性を多分に含んだ形で参加、そのほか、アンサンブルで収録された楽曲などがソロでライブレコーディングされ、コンポーズ=構築性の先に明滅する「自由度」に目を凝らすーー。

absolute ego
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absolute ego

Dance/Electronica

Akiyoshi Yasuda

★STAR GUiTAR名義でダンスフロアを揺らしてきた作曲家、Akiyoshi Yasudaによる個人名義での2作目。 TVアニメ「3D彼女 リアルガール」の劇伴も担当するなど、電子音楽作家として多岐にわたり才能を発揮している。 鬼才が放つ、 ピアノと幻想的シンセが絡み合うアンビエント作品。

Cigarettes After Sex

Cigarettes After Sex

Rock

Cigarettes After Sex

2012年に発表したEP『I.』が昨年突如オンライン上で話題となり、YouTube上にてEP収録曲「Nothing's Gonna Hurt You Baby」が47,000,000のビューを記録。これは、世界的レジェンドバンド、レディオヘッドの「No Surprises」のミュージックビデオの再生回数とほぼ同等の数値だ。無名の新人ながら、他にも2015年に公開されたシングル「Affection」は23,000,000ビュー、「Keep On Loving You」は12,000,000ビューという驚異的な数値を叩きだしている。口コミは爆発的に広まり、ライブはアメリカやヨーロッパで即完売となり、ローリング・ストーン誌の「2016年知っておくべき10のアーティスト」にオーロラやキングらと並び選出された。カート・コバーンの娘でありアーティストとして活躍するフランシス・ビーン・コバーンも「この歌(Nothing's Gonna Hurt You Baby)に夢中」と公言し、自身が出演する今年のマーク・ジェイコブスの広告に楽曲を使用している。日本においては、歌姫Charaがアルバム収録曲「K」を"好きな曲"とTwitter上にて紹介するなど、ここ日本でも早耳リスナーから熱い視線が注がれており、グレッグの女性のように柔らかで甘美な歌声と浮遊感のあるメロディーは世界中を魅了している。全世界待望のセルフタイトルのデビュー・アルバムは、スロー・コアの第一人者、レッド・ハウス・ペインターズやマジー・スターの影響を受けており、アルバムを通してまるでロマンチックな映画を観ているかのような作品に仕上がっている。そして、世界規模でのブレイクが確実視されている驚異の新人、シガレッツ・アフター・セックスの初来日にして初単独公演となるショーケースの開催が決定した!デビュー・アルバムの発売前ながら海外ではソールドアウト公演も続出している彼らが遂に日本の音楽ファンの前に姿を現す!楽曲を聞けば聞くほど煙に巻かれてしまうようなミステリアスな彼らの魅力を是非その目と耳で確かめに来てほしい。

для FOR

для FOR

Dance/Electronica

Kate NV

モスクワをベースに活動する才女、Kate Shilonosovaによるソロ・プロジェクトが名義を“NV”から“Kate NV”に変更し、エクスペリメンタル・ミュージック・シーンの最先鋭レーベルであるブリルックリンのRVNG Intl.に移籍しての作品をリリース。

Tangerine Reef
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Tangerine Reef

Rock

Animal Collective

アニマル・コレクティヴがアート・サイエンス・デュオ、コーラル・モーフォロジックとのコラボ作『タンジェリン・リーフ』をリリース!今作は、海洋生物学者のコリン・フォードと、ミュージシャンのJ.D.マッケイによるマイアミのアート・サイエンス・デュオ、コーラル・モーフォロジックとのコラボレーション作品で、国際サンゴ礁イニシアチブ(ICRI)が推進する2018年国際サンゴ礁年(IYOR: International Year of the Reef)を記念して制作。アルバム毎に新たなサウンドを取り入れ、カメレオンバンドとしても知られる彼らのコラボ作は必聴。

散りゆく花(DSD5.6MHz + 24bit/88.2kHz)
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散りゆく花(DSD5.6MHz + 24bit/88.2kHz)

Classical/Soundtrack

中島ノブユキ

新しい室内楽を織りなす、中島ノブユキ最新アルバム。 ピアノ、ギター、バンドネオン、オーボエ、弦楽三重奏、コントラバスによる八重奏。「スパルタカス 愛のテーマ」(アレックス・ノース)、「ラスト・トレイン・ホーム」(パット・メセニー)他、「その一歩を踏み出す(旅のチカラ テーマ曲)」も収録。

Color The Weather

Color The Weather

Dance/Electronica

Suicideyear

ルイジアナ州バトンルージュ出身のコンポーザー、DJ、ソングライターのSuicideyearことJames Richard Prudhomme。OPN主宰の〈Software〉からのリリースでも知られる彼が〈LuckyMe〉からニューアルバムをリリース!

ATAK011 LIVE DVD ATAK NIGHT 3

ATAK011 LIVE DVD ATAK NIGHT 3

V.A.

ATAK NIGHT 3^ Live Performance:Pan sonic Keiichiro Shibuya Keiji Haino Goem evala^ Live visuals: exonemo (excluding Pan sonic Live visual)^ ^ Cinematography : Yoshiro Osaka(ATAK)^ Film direction and edit:Yoshiro Osaka(ATAK)+Keiichiro Shibuya(ATAK)^ ^ “four walls” secret gig 25.02.2007 Live Performance :^ Ilpo Vaisanen+Keiichiro Shibuya, Freiband solo^ Freiband+evala^ Mika Vainio solo^ Keiji Haino solo^ Mika Vainio+Ilpo Vaisanen+Keiji Haino^ Mika Vainio+Ilpo Vaisanen+Keiji Haino+Keiichiro Shibuya^ Mika Vainio+Ilpo Vaisanen+Keiji Haino+KeiichiroShibuya+Freiband+evala^ ^ Cinematography:Yoshiro Osaka(ATAK)^ Film direction and edit:Keiichiro Shibuya(ATAK)^ ^ Total Time:175min^ LPCM 48kHz 16bit^ Region All"^

Seymour Reads the Constitution!
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Seymour Reads the Constitution!

Jazz/World

Brad Mehldau

現在のジャズ・シーンでのNO.1ピアニスト、ブラッド・メルドー率いるトリオによるスタジオ・レコーディング・アルバム。 日本のみボーナス・トラック収録 収録はメルドーのオリジナルを中心にビーチ・ボーイズやポール・マッカートニーの曲もカバーしている。 ブラット・メルドー(piano) ラリー・グレナディア(bass) ジェフ・バラード(drums)

Silver Wilkinson(24bit/44.1kHz)
High Resolution

Silver Wilkinson(24bit/44.1kHz)

Bibio

ボーズ・オブ・カナダによって見出され、クラークもファンであることを公言する ビビオのアルバム『Silver Wilkinson』。 ボーズ・オブ・カナダが名盤『TheCampfire Headphase』の制作時においての生楽器のアレンジについてビビオに影響を受けたと語り、クラークもその才能に惚れ込み最新作『Iradelphic』ではスタジオに招きセッションを行うなどポスト・ロック~エレクトロニカ界隈から絶大なプロップスを得るビビオことスティーヴン・ウィルキンソン。ポップなエレクトロニック・アルバムとして新たな側面を垣間見せた前作『Mind Bokeh』から2年、【Warp】から3作目となる本作は、ビビオ本人が「【Mush Records】時代の初期作品で使ったテクニックだったり、ムードだったりに再び戻ったような感覚も抱いてる。」と語る通り、デビュー当時からリスナーの心を掴んで離さない温かくオーガニックなサウンド・プロダクションを再び追求した作品に仕上がっている。スタジオの他にも自宅の庭やガレージで録音した素材や、膨大なフィールド・レコーディング素材をもとに編み上げられた楽曲たちは極上のアコースティック・トラックから、多幸感溢れるカットアップ・ビートまで、ビビオの真骨頂ともいえるノスタルジックな風景へと昇華。

Mbira Lights 1

Mbira Lights 1

Dance/Electronica

Ametsub

「The Nothings of The North」や「All is Silence」と、ロングセールスを記録するAmetsubの新しいEPをリリース致します。今作はAmetsubとしては初めてとも言えるコンセプチュアルな作品となっており、まだ日本に2〜3台しか存在しない楽器、アレイ・ムビラをフィーチャーしています。演奏したものを録音して重ねていくという普遍的な構築方法に頼らず、Ametsubなりの解釈を感じるエフェクトが加えられ、増幅された流麗なムビラの残響音、そこに重めの低音やビートを織り交ぜた、実験的なポップとして完成されています。ムビラ特有の異質で少し難解な響きを持ち、しかし民族音楽の方向からは逸脱し、美しいアンビエンスと反復されるリズムの間で、ムビラのフェティシズムな倍音と独特なメロディーが揺れ動き、未知と夢幻を彷徨うような作品に仕上がっています。時代とは相違なる視点を常に試みてきたAmetsub初の企画盤EPのリリースです。さらにWarp RecordsからSeefeelと、Opal TapesやAnthony NaplesのProibitoからリリース歴を持つAustin Cesearのリミックスも収録しました。

quiet side of Nabowa Tour @ 晴れたら空に豆まいて(5.6MHz+mp3)
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Exclusive

quiet side of Nabowa Tour @ 晴れたら空に豆まいて(5.6MHz+mp3)

Rock

Nabowa

卓越した演奏能力で、大型フェスやライヴで聴く人々を魅了してきた4人組インスト・バンド、Nabowa。 2015年8月23日に代官山晴れたら空に豆まいてで開催された「quiet side of Nabowa Tour」最終公演の模様をDSD5.6MHzと24bitハイレゾでパッケージング。アコースティック・ピアノとあらゆる電子機材を軸にした、バンドにとって新境地となるアレンジが楽しめる7曲を収録。本作品は5.6MHzで録音、PCM 32bit float / 96kHzに変換しミックスを行い、DSD5.6MHzでマスターを制作しています。

Listening To Pictures
High Resolution

Listening To Pictures

Dance/Electronica

Jon Hassell

ブライアン・イーノ、テリー・ライリー、デヴィッド・バーン、ピーター・ガブリエル、デヴィッド・シルヴィアン、ビョークとの歴史的共演の数々、そしてワンオートリックス・ポイント・ネヴァー、フエルコ S、ビジブル・クロークスら現行人気アーティスト達もその影響を口々にする近代音楽史の大家ジョン・ハッセルが実に9年ぶりとなる最新作をリリース!

Hundreds of Days

Hundreds of Days

Dance/Electronica

Mary Lattimore

シガー・ロスからリアル・エステイト、ジュリア・ホルターさらにはサーストン・ムーアまでも魅了するアンビエント・ハープの才女、Mary Lattiomore。ソロ・オリジナル・アルバムとしては2016年の『At The Dam』以来となる作品が完成。キーボード、ギター、テルミン、グランドピアノ等様々な楽器も導入し、ドリーミー且つドラマティックにスケールを増した、心洗われる感動的傑作。

テクノドローム

テクノドローム

Dance/Electronica

濱瀬元彦

日本の最高峰に位置する実力派ベース奏者であり、作曲家としても独自の音楽理論の研究で名高い濱瀬元彦。「テクノドローム」では頭脳を直撃するラディカルなビートと、胎内での記憶を呼び起こすインプロヴィゼーションによって、”音のアブストラクト(抽象絵画)”とも言うべき高度なサウンド・アーキテクスチャーを構築。極度に進化し、無人の楼閣と化した近未来都市のイメージを投げかける。*廃盤扱いAll instruments, recording, mixing by Motohiko Hamase except "Lattice"Recorded October to December, 1992 at Studio Lung, TokyoMastered by Tomoshi Ogawa at Hitokuchizaka Studio, January 8, 1993"Lattice" PersonalHarmo Saxophone Quartet :Kin-ich Nakamura (ss) , Akemi Endo (as), Shin-ich Iwamoto (ts), Katsuki Tochio (bs)Recorded March 8, 1991,  Ishibashi memorial Hall, Ueno, TokyoPerformance as Harmo Saxophone Quartet Regular concert  No. 4Art Direction and Design : Yusaku, SatoEditorial and Copy : Kazuo Iguchi (Le Bal) From Wacoa Art Center,Executive Producer : Etsuo OshimeAssociate Producer : Nobuhito Kunugi,  Yoriko YamagamiAll Compositions by Motohiko HamaseProduced by Motohiko HamaseCo. Produced by Yoshio Ojima

音
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Rock

SUGIZO

腐敗の一方を辿る社会へ、憎しみの連鎖が絶えない世界へ、嘆きと憤りを吐露し、吠え、解き放った「怒れる電子音楽」。同時に全ての「音」に全神経と魂を注ぎ込んで生み出した極めてスピリチュアルな音響作品。SGZ MUSIC史上最高(最狂)の、衝撃の問題作にして最高傑作。1997年にソロとしての活動を開始して以来、ドラムンベース、アンビエント、ダンスミュージックを軸に様々なアプローチでの作品、ライヴ、セッションを展開してきたSUGIZO。3ヶ月に及ぶ今作のレコーディングは、これまでのSUGIZO作品より増して実験的に行われた。ヴィンテージハードシンセをメインツールとし、鉄骨、鎖、チェーンソーやノコギリ、ドラム缶を叩いたりクラッシュさせた音を録音し、そのサウンドを多用。バイノーラルマイクからはじまり様々な立体音響を試みたそのアプローチは聴くものを音の旅へと誘うかのような新たな感覚、衝撃を感じていただけるであろう。さらに、ゲスト参加したアーティストのラインナップにも、SUGIZOの活動の振り幅を感じさせる。鬼才ボカロPとしてSUGIZOが注目しているATOLS、テクノ/トランス界鬼才として存在感を放ち続けるUbartmarなど、楽曲に重要なエレメンツを与えたクリエイターをはじめ、前衛JAZZ界での巨匠である近藤等則(トランペット)、近年のソロ活動を支えるMaZDA(プログラミング)、宮上元克(ドラム)、そして去年惜しくも天命を全うしたSGZ MUSICの美しい「声」であるOriga。そして今回、現実社会への憤り、嘆きそして怒りを音楽へと昇華し、SUGIZO自身「怒れる電子音楽」と言い放ったアルバム「音」が完成。

ハンサム

ハンサム

Dance/Electronica

尾島由郎

アンビエンス (環境) を構成する重要なファクターとしての音楽の存在を追求している作曲家、尾島由郎。スパイラル開館当初から大きな反響を呼んだオリジナルの環境音楽は、すべて彼の手によるもの。「ハンサム」では国籍やジャングルを越えて参加したゲスト・アーチストたちによる楽器やナレーションからダンスのステップ音にいたるる多彩な音素材を、マッキントッシュ・コンピュータで自在にエディット。近未来のさまざまなシーンの中に立ち現れるサウンド・スケープをイマジネーション豊かに表現した。*廃盤扱い All Music Written,Produced by Yoshio OjimaRecorded and Mixed by Naoto Shibuya (CRESCENTE SOUND)Recorded at OJIMAS’House, ONKIO HAUSE, St.GIGA Water Studio and J’sDance Studio, Nov.1992-Jan.1993Mixed at OJIMAS’House. Jan.1993Creative Assistant : Satsuki ShibanoProduction Assistant : Michiko TakedaArt Direction and Design : Yusaku SatoPhotograph : Kenji NiiyamaHair and Make up : Masahiro SakaiFrom Wacoal Art Center,Executive Producer : Etsuo OshimeAssociate Producer : Nobuhito Kunugi,  Yoriko Yamagami

the shader

the shader

Dance/Electronica

agraph

孤高の電子音楽家agraph再始動。実に5年ぶりとなる3rdアルバム発売決定!「たとえばブライアン・イーノの幾つかの作品が、あるいはスティーヴ・ライヒの幾つかの楽曲が、そうであるように、このアルバムもまた、十年後に聴いても、二十年後に聴いても、五十年後に聴かれたとしても、ある絶対的な新鮮さを放ち続けているに違いない。」ー 佐々木敦

とこしえ(24bit/48kHz)
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とこしえ(24bit/48kHz)

細海 魚

これまで大江千里、b-flower 、古内東子といったメジャーアーティストの作品の編曲やレコーディングに参加をする一方HEATWAVE 、 SION with THE MOGAMI のメンバーとしても活動。またソロアーティストとしては海外レーベルからリリースを重ね世界のアンビエント/エレクトロニカシーンでの日本人ミュージシャンとしての知名度も高い。そんな細海魚のソロ名義最新作です。

Butterfly Case

Butterfly Case

Dance/Electronica

Cuushe

昨年リリースしたEPがガーディアン、Dazed and Confusedなど海外の主要メディアでいち早く紹介され、瞬く間に完売。海外レーベル/ブログから大注目を集める中、4年ぶりとなるニューアルバムがついに完成しました。先行公開され話題を呼んだバレアリック・ギター・ハウス「I Love You」、リリースを熱望されていたダウンテンポ「Hanabi」など、ゆらめくピアノとギターのストローク、アナログ・シンセサイザー、繊細なコーラスが幾重にも折り重なり、空間に歪む独特の漂う音像は、より強度を増して、私たちを夢の世界へと誘います。

Villa Tereze

Villa Tereze

Dance/Electronica

王舟 & BIOMAN

王舟とBIOMAN ( neco 眠る) がイタリアで制作したアコースティック× エレクトリックなアンビエントポップ。エキゾティックなインストゥルメンタル音源で世界に向けてアピールします。2017 年末、約2 週間、王舟とBIOMAN がイタリア中部の小さな町、ペルゴラに滞在し作り上げた架空のサウンドトラック。インスト中心( 声ネタあり)、イタリア産のアコースティックとエレクトリックを行き来するアンビエント・ポップスはどこかエキゾティックな響き。2nd アルバム「PICTURE」は各地で評判を呼び、NHK BS プレミアム「嘘なんてひとつもないの」の劇伴を担当、数多くのCF 音楽への楽曲提供など、活動の幅を更に広げる王舟。neco 眠るで作曲、シンセサイザーを担当するBIOMAN も、DJ や、ユニット「千紗子と純太」としての活動のほか、デザイナーとしても活躍しています。レコーディング、ミックスエンジニアは王舟と共作でCD「6songs」をリリースしているイタリア人ミュージシャン、マッティア・コレッティが担当。マッティアが王舟と回ったジャパンツアーの際、大阪で出会ったBIOMAN と意気投合し、制作がスタート。生楽器と電子音が混ざり合った、新しい音楽がここに。言語の壁を越えたインスト音源で世界に向けてアピールします。電子的な軽音楽=エレクトロニック・ライト・ミュージックを標榜する、felicity の新レーベルNEWHEREMUSIC からのリリースです。

Here(24bit/48kHz)
High Resolution

Here(24bit/48kHz)

Dance/Electronica

Inner Science

エレクトロニック・ミュージック・プロデューサー / トラックメイカー、西村尚美によるプロジェクト、Inner Science。 自身の楽曲制作やライブ・パフォーマンス、DJにはじまり、さまざまなアーティストのリミックス、イベントや インスタレーションのサウンド制作などなど、その活動は多岐にわたるがやはり本名義でのオリジナル・リリースが、 その表現活動の中心と言えるだろう。そんなInner Scienceの、通算7枚目となるアルバム『Here』が、 前作『Self Figment』以来、約1年半ぶりに到着した。

Garden Of Delete

Garden Of Delete

Dance/Electronica

Oneohtrix Point Never

ヴェイパーウェイヴの怪人、またはサイバー・ドローン・テロリスト??イーノの王位継承者か、はたまたエイフェックス・ツイン以来のトリックスターか?! ここ数年の気鋭アーティスト/作品の登場を全て「#OPN以降」というタグでまとめあげてしまう今最も影響力のあるアーティスト、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーことダニエル・ロパティンが大ブレイクを果たした『R PlusSeven』以来となる超待望の最新作をリリース! ! ここ数年の“R"シリーズから逸脱し、『Garden Of Delete』=G.O.D.というタイトルを冠した今作は本人曰く「僕は昨年、とんでもない新曲を山程レコーディングする計画を立てていた。(中略) それは商業主義と相矛盾する、醜悪で問題を抱えた“ポップ・ミュージック"の実態を浮かび上がらせるもの…」として「曲作りは1月に始めて、仕上がったのは7月。」という全12曲(日本盤はボーナス・トラックをさらに1曲追加収録)。 公開とともに早速ピッチフォークがBest New Trackに選出した先行曲「I Bite Through It」(M-9)をはじめ、その特異なサウンドデザインを施す前にピアノでヴォーカルとコード展開を作曲した“ロック・アルバム"と自ら位置づけている。漂白されて使い古されたノスタルジアとウルトラ、808に傷心したイーザス、カシオペアとゲーム音楽、DJプレミアのロビン・フッド理論、そして幾多のジャンクの数々を内包するハイコンテクストがスカミーに爆走し、ときに琴線を殴打する絶唱で大団円。2015年、今まで未曾有の「#OPN以降」を生んできた怪物がテン年代の背骨をへし折る衝撃の一枚をここに完成させた。

Sun Transformations

Sun Transformations

Dance/Electronica

Laraaji

"Brian Eno や Harold Budd のリリースで知られる名門レーベル〈All Saints〉から、幻想的アンビエント / ニューエイジの化身、Laraajiの最新作『Sun Gong』と『Bring On The Sun』のリミックス作品、RSDでフィジカルのみの販売だったものがデジタル化。 リミキサーにはLAビート・シーンの人気アーティストRas G、DNTEL、Mia Doi Todd 、Dexter Storyなどが参加し、万華鏡のような世界が広がる瞑想スペーシーな傑作となっている。"

矢的直明 2014(24bit/44.1kHz)
High Resolution

矢的直明 2014(24bit/44.1kHz)

Nao'ymt

唯一無二、孤高のプロデューサー「 Nao'ymt 」 SOLO ALBUM 緊急リリース! !2005年Queen 0f Hip Pop以降の安室奈美恵、2008年Inside Your Head以降の三浦大知、2008年13years以降の露崎春女等々の、詞・曲・アレンジ・TRACKの全てを掌る孤高の作風のプロデューサーとして、また、1999年より堅実に活動する日本を代表するR&BコーラスグループJineのメンバーとして、独自の活動を続けるNao'ymtが、本名を掲げ2014年の個人と世界を繋ぐ空気を反映させた繊細で美しいプライベートな作品群。誤解を恐れず表現すれば、R&Bを作風の中心に据えながらもエレクトロニカ、テクノ、クラシック他、様々な音楽を巻きこみそれでいてシンプル且つオーガニックさすら感じさせるジャンルレスの独自の作風。JamesBlake, The Weekend, Drake, Lorde等との同時代性に加えNao`ymtらしい日本的なわびさびを強く感じさせながらもポピュラリティと芸術性を併せ持ち詞・曲・音色・アレンジ・TRACK、全てが作用して五感を刺激する不変の求心力を持つ美しく力強い音楽です。

Selected Ambient Works Volume II

Selected Ambient Works Volume II

Dance/Electronica

Aphex Twin

エイフェックス・ツイン名義ではWARP RECORDS移籍第一弾のアルバムとしてリリースされた1994年のアンビエント・テクノの金字塔的作品。エイフェックス・ツイン名義としては2ndアルバムにあたる。その名前の通り前作にあたる『Selected Ambient Works 85-92』の続編とも言えるサイケデリックなアンビエント・テクノにフォーカスした作品。CD2枚組、LP3枚組に渡って、1曲をのぞいて楽曲名のないトラックが続く幻想的なアルバム。

The Drop (Expanded Edition)

The Drop (Expanded Edition)

Dance/Electronica

Brian Eno

1997年にリリースされた『The Drop』は、新しい領域に向かっただけでなく、完全に新しい'Drop'という音楽のスタイルである。この作品でEnoは型にはめられることを拒み、ポップや既存の音のアプローチ、そして音楽そのものに結びつけられることを避けようとした。ボーナス音源は『The Drop』と同じ時代の9つの貴重な音源を収録。この音源は、かつて日本で開催されたEnoの展示会、77 Million Paintingsの会場でのみ販売された限定盤に収録されていたもので、それ以来Enoファンの間でもコレクターズ・アイテムとなっている。

COCHIN MOON

COCHIN MOON

Pop

細野晴臣

時代を30年先取りした驚異のサウンドが甦る! ハイパー・アーティスト横尾忠則と共にインドを訪れた細野晴臣が、深層意識の導くままにクリエイトしたエレクトロ・アンビエンス・テクノ・ワールド。この新鮮な感覚は、未来からの贈り物なのか? 新たなる伝説のはじまり。本人と小池光夫による、デジタル・リマスタリング。

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