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DHARMA DANCE

DHARMA DANCE

HipHop/R&B

DJ BAKU

海外から、themeselves、13&God、and subtle……数々のプロジェクトを背景に感じる音楽化DOSEONE(ANTICONE)。そして、編集者/プロデューサー/TVタレント/作詞家 /ラッパー/役者等、多岐に渡り活動、あらゆるジャンルを超えて幅広い表現を行っているいとうせいこうをフィーチャー。前作よりもぐっとBPMをあげ、HIP HOP/ROCKの要素も取り入れたダンス・ミュージック・アルバムが完成しました。変名プロジェクト、数々の海外アーティストのREMIX活動など幅広い活動を経て、あらゆるダイナミズムを呑み込み進化した、ストリート発ダンス・ミュージックの真の未来像がここに!

INFINITE IN ALL DIRECTIONS(24bit/44.1kHz)
High Resolution

INFINITE IN ALL DIRECTIONS(24bit/44.1kHz)

V.A.

2002年に発表された2枚のアルバム『MECKISH』及び『LEIWAND』の収録曲に、未発表トラックを加えてDJ Kenseiがベスト・セレクトした今作。Indopepsychicsのヒップ・ホップ的な勘は相変わらず鋭く、前を向いて突っ走っていった時代の音源の価値を再発見するタイミングを逃さない。これは、10年前を知るリスナーにも、新たなリスナーにも、等しく新鮮でこの上なく刺激的なアルバムである

きれいごと EP
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きれいごと EP

koducer × daoko

daokoのライブでの新定番曲でもあり、待望のリリースとなるタイトル曲「きれいごと」をはじめ、美メロ・ピアノ&変則ドラムトラックの上に、いつもよりちょっとポエトリー色の濃いウィスパーボイスが染み込む、聴く者すべての気持ちをほんわり暖める作品に仕上がっている。

ENCOUNTER REMIXES
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ENCOUNTER REMIXES

Ryo Takezawa

アルバム「encounter」からのリミックス集。 ビートを排し、空中成分を探し集めた場合としての再構成。

存在したくない
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存在したくない

暗黒崎堕落子

なにこれ。*お聴き苦しい点がございますがマスターに起因するものでその代わりお聴き良い点はあるのかと言えばどこにもありません。予めご了承ください。

Deviation
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Deviation

上野耕路

上野耕路が作り出す美しくも繊細な感覚的ノイズの世界。スペーシィな憧憬がからみつくように螺旋を描く様も斬新な作品です。久しぶりの配信です。ご堪能ください。

WRISE
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WRISE

TURGET

ヒップホップをベースとしたダークなトラックに、アブストラクト、アンビエント、ノイズ的要素を混在させ、まるで映画のようなストーリ展開をアルバム全体で表現。流行に囚われない、アンダーグラウンド至上主義。1stだからこそできる、純粋なまでにエゴを追求した妥協なき一枚。

Purple Garden
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Purple Garden

Dance/Electronica

EeMu

2012年4月7日に公開された映画「SPEC」でもサウンド提供しているEeMuが、2012年2月から始めた11ヶ月連続EPリリース。 第3弾はギターリストたちをフィーチャーした情熱と冷静の狭間に生まれた「ギタービート」特集。

分裂
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分裂

HipHop/R&B

COASARU

LOW HIGH WHO?を主宰するParanelのビートメイカー名義COASARU。1st Album「別人格コアサル」から生まれた今作、2nd Albun「分裂」はさらに物語の深みに墜ちて行くアングラカルチャーの産物だ。ノイズと、アンビエントを駆使した舞台音楽のようなヒップホップ。それを彩るように個性ある客演者たちが踊る。KAZE magazineに影響を受け、グラフィティのライターたちやスケーターやライダーなどのエクストリーマーたちに敬意を込めて放つメッセージ。ラストには圧巻のクライマックスが待っている。

Self Ghost
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Self Ghost

HipHop/R&B

Jinmenusagi

東京の千代田区に生まれ、インターネットの恩恵を受けた少年が青春時代を過ごしヒップホップカルチャーに魅了され、サグでもナードでもスワグでもないラップミュージックを生み出した。自らトラックメイキングしたビートに自らラップをするという時代の傾向、「Tags of the time」など90年代を彷佛とさせるスタイル、日本語の語感を完全に破壊し、再構築され常軌を逸したラップ。品格を伴ったシンプルなビート。まだ誰も知らない20歳、満を持してLOW HIGH WHO?から送り出す東京新時代の一作。

D. Song (Featuring Anomie Belle)
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D. Song (Featuring Anomie Belle)

Dance/Electronica

Yppah

シューゲイザーの美学をエレクトロニカへと繋いだニンジャ・チューンの異端児イパによる最新シングル!これまでの作品の中で最も美しく、アップリフティングであたたかな温度を感じる事のできる最新作は2/15に配信開始!!!

Higher Palms
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Higher Palms

My Best Fiend

<Warp>が新たに契約したNYの5ピース・バンド、マイ・ベスト・フィーンド! 2月にリリース予定のデビューアルバムよりシングル・カット!

MU.ZZ.LE
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MU.ZZ.LE

Dance/Electronica

Gonjasufi

<Warp>きっての奇人ゴンジャスフィが強烈なミニアルバムをリリース! ゴンジャスフィの最も深淵な部分を旅する体験へようこそ。呪術的な唄声と目が眩みそうなスモーキーな音像…

U&I
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U&I

Leila

エイフェックス、オウテカ、LFO、クラーク好きは必聴のWARPサウンド! エイフェックス・ツインに見出された「エレクトロニカ版ビョーク」こと才媛レイラによるWARPからの最新作!

Arrow(24bit/48kHz)
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Arrow(24bit/48kHz)

Ao Inoue

DRY&HEAVYのシンガー/MCとして、世界を股にかけ活躍し日本のレゲエ/ダブ史に確かな足跡を残したAO INOUE。 誰もが待ち望んだファースト・ソロ・アルバム『ARROW』は、ジャンルの枠にとらわれない驚愕の全編インストによる超強力盤! OTOTOYでは24bit/48kHzの高音質音源で配信。豊富な経験と知識、ピュアな情熱を完全注入しトラック・メイカーとしての才能を全面開化させたアルバムは、 DIY感に溢れ自由な精神と説得力を解き放つ。 フューチャリスティックなヘヴィー・ベースがウネりまくるトラックは、ダブステップ~グライムなど2000年代以降のベース・ミュージックの流れともリンクし、才気溢れる真にオリジナルなベース・ミュージックが遂にここ日本で誕生した。 いよいよ日本のシーンが大きく動き出す!!!

鋭 ku 尖 ル
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鋭 ku 尖 ル

Fragment

2ndアルバム『vital signs』から10ヶ月。この間にも多くのプロデュース、リミックスから"Sense of Wonder 2011"、"電刃"など大型フェスへのライヴ出演など話題の欠くことないFragmentが一癖も二癖もあるMC、リミキサー陣を引き連れ早くも新作を発表。貪欲な探究心、アイデアを是非体感してほしい。

One Pig
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One Pig

Matthew Herbert

ビョークやトム・ヨーク(RADIOHEAD)、コーネリアス、くるりなど、国内外のビックアーティストを魅了してやまないダンスミュージック/サンプリング界の鬼才マシュー・ハーバートが、話題の三部作プロジェクト『ワン』シリーズの第三弾にして最終章を発表!

+Dome

+Dome

SEEKAE

ポスト・フライング・ロータスの最右翼!とてつもないビート・センスを持ったワールド・クラスのヘッズ達、シーケイが遂に日本デビュー!!世界中のブログなどで最も取り上げられたアーティスト・ランキングのトップ10にも入った、超期待の新人!

SOMA

SOMA

Breath Mark

クールなダブ・トラックに絡む、大陸的な衝撃のヴォイス・・・現在も独特な存在感を放ちながら日本全国ライヴに飛び回る、二羽高次のソロユニット<ブレスマーク>の2000年発表の名作2ndアルバム。

ALIEN

ALIEN

Geskia!

環ROY、キリコ、 FRAGMENT等カッティングエッジで芸術性の高い作品を届ける“イケてる”HIP HOPレーベル<術ノ穴>が新たに展開する、新しい音楽の届け方。第2弾はデビュー・アルバムが英WIRE紙やanticonのDose Oneなど世界中のメディアから喝采を浴び、「President IDM」ではFREEZ(RAMB CAMP、EL NINO)やhaiiro de rosshiなど日本が誇る豪華MC陣とコラボレートしたGeskia!。最新作「Alien」は全曲インストのダンスミュージック!!“和製 Aphex Twin” “テクノ ベートーベン”と世界中から評されたGeskia!が作り出す、美しく繊細なダンスミュージックで異世界へトリップ!

Mo-Mentous

Mo-Mentous

MONO × MONKEY

海外でも評価の高い仙台在住の実力派ビートメイカーMONOm.i.cと Monkey Sequence.19によるコラボプロジェクト、MONO × MONKEY。優れた音楽センスを持つ2人の個性が融合した、新感覚のクラブミュージックを体感せよ!!

BEEP DEEP BEEP
Lossless

BEEP DEEP BEEP

Mitsunori Sakano x 4CE FINGER x sakuHana

本作品は3面スクリーンからなるビデオ・インスタレーション形式の作品として製作され、2007年に東京で同名の展覧会と共に発表された。その後国内外の野外映画祭等で上映されており、各回ごとに様々な方法により作品提示がなされている。例えば超指向性スピーカーで鑑賞する地点により音の発生をコントロールする試み、MCが即興で詩を綴るパフォーマンスを交えた上映... など様々である。本DVDには1面/3面 スクリーン用の2バージョンを収録しているが、これが全てではない。むしろ上映環境により形態が変容していく映像作品である点を踏まえて鑑賞することで、より一層イメージと解釈が膨らむはずである。

Bonus!
Seven Days Six Nights

Seven Days Six Nights

Triune Gods

志人from 降神(日本)、Bleubird(アメリカ)、Scott Da Ros(カナダ) から成るグループ。08 年のBleubird 来日ツアーで3 人は出会う。互いの音楽のファンになった彼らは唯のコラボではないグループを計画する。そして2010 年、彼らはモントリオールで再会した。Triune Gods (三位一体の神) となる為に。

FIRST SEED

FIRST SEED

FIRST SEED

黒煙レベルMC、真の反逆児、THINK TANK/SKUNK HEADSから BABAに客演の「Reverse Babel 」は、BABAの冴えまくるリリックにねちっこく絡み付くDUBのベースライン、他では聞けない、FIRST SEED だから完成させる事のできたオリジナルな1曲。インスト曲をメインにボーカル曲をミックスしたこのアルバムは、ストイックな曲調ながらメロディーセンス抜群の聞き応え十分なアルバム。

vital signs
Lossless

vital signs

Fragment

1stアルバム「walking in the soul」から5年。大ヒットを記録した環ROY × Fragment「MAD POP」から2年。独自の感性でクラブ・シーンのみならずバンド・シーンまでも巻き込むサウンド・メイカー Fragment 待望の2ndアルバムが満を持してついに完成! 様々なアーティストのプロデュースやジャンルを問わないremixワーク・コラボレーション、CM・映画音楽など現在引っ張りだこでありジャンルの垣根を越えた動きで鬼才ぶりを発揮。 1歩先行く最先端サウンドスケープに共鳴する豪華客演陣。HIP HOP + PUNK + ELECTRO + DUBSTEP + JAZZ + ELECTRONICA + ROCK = Fragment!!!!!! 超オリジナル・サウンドで音楽シーンに切り込む!

Ausland

Ausland

FLECKFUMIE

シルキーで繊細なエレクトロ・サウンドとオリエンタルなボーカルのコラボレーションで注目された英国男性と日本人女性による在ベルリン・ユニット、フレックフミエ待望のデビュー・フル・アルバム。本作のマスタリングは彼らの友人で、良き理解者でもあるPOLEことステファン・ベトケがエンジアリングした。

electro fog

electro fog

V.A.

CHARA,poodles,upsets feat.Zero,Umi no yeah!!のドラマーを経て,2003年The beginning of a memory以来7年ぶりのKUJUNソロ名義!+DASMAN(SECAI),GO MAX GODA(ゲームセンター殺),GBRIALがRemix!

テスト・ショット・スターフィッシュ

テスト・ショット・スターフィッシュ

テスト・ショット・スターフィッシュ

The Orb,Orbital, Boards of Canada, Plaidなどから影響を受けて きたという 初期エレクトロニカサウンドベースの音にサウンドデザインという職柄の垣間見えるグラフィック感が宿った、200%新感覚のサウンド。楽しむ、というよりも体験する、がふさわしいアルバム。

Decimal

Decimal

Kentaro Yanagita

仮想と現実の統合。心と体の分裂。Kentaro Yanagita,MIDI Hackersプロジェクト、今ここに到達!ついに到着!

D.E.F

D.E.F

DJ BAKU HYBRID DHARMA BAND

ダンス・ミュージックの2010年の新たなアプローチを実現する為に様々な音楽的活動、バックボーンをもち多岐に渡って活躍するミュージシャンと共にDJ BAKU HYBRID DHARMA BANDを結成。DJBAKUのセカンドアルバム、ストリート発のダンスミュージック「DHARMA DANCE」のリリースタイミングで結成され、これまでに多くのフェスティバルに参加し、その数千人に響く壮大かつ、全てを巻き込みダンスへと導くポジティブで強力な楽曲達はライブで衝撃を残し、実際に体感したクラウド達からジャンルを超え噂が広まっている。2曲目に収録されているNADA BREAKは聴く人全てのテンションをピークにもっていき、フェスティバルでその盛り上がりは実証済みの超熱量曲! 必聴! アルバムのイラストレーションは日本の誇るグラフィック・デザインの鬼才、粟津潔氏の作品を使い作成。様々な活動、手法で革新的な表現世界を形成し、横断的アーティストとして世界に知られた彼のアート・ワークとの邂逅も見逃せません! 全てのジャンルをぶち壊すDANCE HEAVY ROCK SOUNDの全貌が遂に明らかになる!!

Pattern+Grid World
Lossless

Pattern+Grid World

Dance/Electronica

Flying Lotus

超大作『コズモグランマ』から続くストーリー、そして新たな章の始まり。 純粋に「楽しむこと」を求め、前進し続けるために無邪気にビートと戯れる。 フライング・ロータスの「現在」を綴った音楽ドキュメントが到着!

襲乃音色

襲乃音色

HarpOnMouthSextet

2009年、フジロック、渚音楽祭を熱狂と歓声に包んだ噂の電子雅楽バンド、待望のNEWアルバムリリース決定!!! 昨年、2ndアルバム「SOUND GARDEN」で各方面より高い評価を得、その後、FUJI ROCKや渚音楽祭等の大型フェス、その他大小様々な会場で精力的なライブ活動を展開したHarp On Mouth Sextet(ハープ・オン・マウス・セクステット※以下HOMS「ホムス」)が、早くも待望のNEWアルバムをリリースする!!!しかも今回は、優美で音響的な側面の曲に加え、HOMSのリーダーでもあるRUBYORLA(ルビオラ)により製作されたトラックは、雅楽をよりダンスミュージックへアプローチさせている!全12曲が、まさに十二単のように艶やかに狂おしく輝き、アルバムタイトル「襲の色(かさねのいろ)」の名前の通り、折り重なるハーモニカの調は、光と闇を内包し混沌を生み出す!!

I Wish I Could Draw Her Nose

I Wish I Could Draw Her Nose

Molnbar av John

サンプリングベースで作曲をしているというjohnが、過去数年に作りためた作品をA面6分、B面6分にまとめたというサウンドコラージュ作品です。 musetteも制作に全面参加。オードリー・ヘップバーンの「moon river」を彷彿させるようなノスタルジックでロマンチックなメロディーや、カセットテープのヒスノイズ、フィールドレコーディング、レコードのスクラッチノイズなど、すべて古いアナログのシングル盤からサンプリングした音源を用いて、実験的だけどとても温かでユーモラスなコラージュサウンドを作り上げています。作曲の手法はまさにヒップホップですが、作り手が違うとこんなにもほっこりとしたサウンドスケープになるんですね。

NMZZ1

NMZZ1

NM_Z

max/mspやReactorを用いた実験的で個性的なサウンドデザインと緻密なエディット、クロスオーバなビートが不思議と絡み合う実験的かつ爽快なタイトルに仕上がった10年代のエレクトロニカ。収録曲BLEはFMラジオ番組RadioSAKAMOTOオーディションコーナにて優秀作品として紹介された。

Drift(24bit/48kHz)
High Resolution

Drift(24bit/48kHz)

Dance/Electronica

Nosaj Thing

カッティング・エッジでパワフル、なおかつメランコリックでエレガントに揺れ動くビートたち。その近未来的な世界観を作り出したノサッジ・シングは、ビート・ミュージックの最前線であるLA屈指のパーティLOW END THEORYが次世代の最重要プロデューサーとして強力プッシュする期待のニュー・カマー!

ONLY MOUNTAIN(24bit/48kHz)
High Resolution

ONLY MOUNTAIN(24bit/48kHz)

Take

テイクが本来持っていたジャジーなグルーヴとゆるやかなサウンドスケープの世界が、Low End Theory直系のデジタルでコズミックなビートと出会って化学変化を遂げたハイブリットなビートを表現。ジャジー・ブレイクスが好きな層にも、Low End系を好きな層にもアピールする内容。

CTRL ALT DELETE(24bit/48kHz)
High Resolution

CTRL ALT DELETE(24bit/48kHz)

Free The Robots

ホコリまみれの中古レコード、未来的なシンセ・サウンド、生楽器を組み合わせたフリー・ザ・ロボッツのサウンドは、過去と未来の音楽のユニークなハーモニーから生まれた。2年近くの歳月をかけ、心と魂を込めながらこのアルバムを作り上げた。緻密に制作されたこの作品は、幾度も LOW END THEORYに出演して受けたインスピレーションと、果敢な実験精神の賜物だ。

The Way Out

The Way Out

THE BOOKS

ありとあらゆるソースからのサンプリング音と、ギターやチェロやバンジョーをフィーチャーしたフォークトロニカ的なサウンドを緻密に織り合わせ、夢と現実の狭間のような独特な音楽世界を作り上げてきたNY のデュオ・ユニット、ザ・ブックス。細野晴臣をして「最も新しい音楽は、何故か懐かしさをも含んでいる」と言わしめた彼らが、プレフューズ73 やホセ・ゴンザレスとのコラボレーションも経て、ブライアン・イーノにも絶賛された前作から5 年ぶりとなる待望の4th アルバムを完成!

Sleeping LP

Sleeping LP

St.Mic

メロウ&ジャジービーツ界の''新参者''こと「St.Mic」(セイントマイク)がMoka OnlyやTha Connectionらを迎え、2年の時を経て2ndアルバムを完成!定番ブレイクや大ネタも大胆に引用し、より磨きのかかったメロウネスとアップテンポなビートは絶品です!!

OMOIDE

OMOIDE

ドクトルマチダ

栃木を拠点に活動するMCドクトルマチダ。過去KKのアルバムに参加したり、数年前の渋谷でのサイファで無名ながらほとんどのMCを食ってしまったなど、いくつかの逸話を持ちつつもその実態は謎に包まれていましたが、そのマチダが待望のミニアルバムをリリース、遂にその全貌が明らかに!生活感あるトピックに、独特のひねくれや自虐感を加えたそのスタイルは彼の持ち味。地元の盟友スガヤインクとの共作である1曲目の疾走感からいきなり引き込まる。エヴィスビーツのビートに乗せてゲストのPSGと共に「ぶっちゃけた自分史」を綴っていく“Natural Born”は本作一番の聴き所。Fragmentの高速ビートに乗せて歌まで披露する“For Floor From Floor”、耐える事のない食欲についてだけ歌う“あれば食う”など、そのユーモラスでありつつも、幅広く器用で、しっかりとしたスキルに裏打ちされたラップスタイルは、今後の活躍を期待させるに十分であり、新たな才能あるMCの誕生を喜ぼう。 ドクトルマチダの「思い出作り」は成功したのか?本作へのリアクションが証明してくれるでしょう。

HUMAN MUSIC

HUMAN MUSIC

DRASTIK ADHESIVE FORCE

Drastik Adhesive Force (ドラスティック・アドヘッシブ・フォース)は、現在までFreed、Objectといったアンダーグラウンドレーベルから良質の音源をリリースし、Murder Channelのコンピなどにも参加。東京のアンダービートシーンでは常に動向が注目されてきた男。2010年、待望のファーストフルアルバムが遂に完成! 沈み込むようなダウナーでロウなブットイ音は低音愛好家にはたまらない質感で、ハイファイなJ-Dilla以降の音が蔓延する中、このダビーでダークな色彩は逆に光を放つ。彼自身、普段から最先端の音を聴いていつつも自分の音にこだわり通すその姿勢は、「結局は自分の音だ」という大切な主張であるとともに、その重要さを多くの人に気付かせてくれるだろう。エレクトリニカルなイントロから“Circtui Breaker”のロウでファンキーな流れにいきなりブッ飛ばされること必至。“Stomach”、“Blackphone”、“Kidney”といった楽曲群はDrastikの真骨頂。ズブズブな遅めのヘビーなビートに彼なりのダビーな上ものセンスが光ります。詩吟シンガーを迎えた“Advances”は彼のアナログでも話題となった名曲。そして今回、ARI1010, Candle, Hisomi-TNP, キリコといった個性的なMC陣がゲスト参加。タダでさえ緊張感漂うヤバいアルバムに豪華な彩りを添えています!

EXIT CALM

EXIT CALM

EXIT CALM

エグジット・カームはスコット・ペンバートン(ドラム)、サイモン・リンドレー(ベース)、ロブ・マーシャル(ギター)、ニッキー・スミス(ボーカル)からなるサウス・ヨークシャーのバーンズリー出身の4ピースバンド。結成から一年を待たずにザ・フラテリス、ジ・エナミーら英国民的バンドが所属するナム・マネージメントと契約を果たした彼らは、そのライブショーの強烈さでオーディエンスの度肝を抜き、熱狂的なファンベースを築き上げていった。ザ・ミュージック、ジ・エナミーらのツアーサポートを務めたことで、今やUK全土から注目を集める彼らは、エレクトロニカ/シューゲイザー界隈の重鎮ウルリッヒ・シュナウスをプロデューサーに迎えたシングル『ウィア・オン・アワー・オウン』が本国で即完売。待望のデビューアルバムのプロデュースはジ・エナミーのプロデューサー、マット・テリーが務める。またその人気はアメリカ、日本、スペインで既にファンサイトが設立されているようにUK本国だけに留まらない。プライマル・スクリームのマニ、ジ・エナミーのフロントマン、トム・クラークが彼らを名指しで大絶賛、またBBC、NME、Q MAGAZINEなどメディアからの期待も厚い。『イアン・カーティス meets マーク・ガードナー』と評されるボーカリングから、ライド、マイブラを想起させるシューゲイズ、ザ・ヴァーヴ、エコバニ直系のサイケ感覚、そしてオアシス、ザ・ストーン・ローゼズに通じる壮大さまで兼ね備えた破格のバンドの誕生を今あなたは目撃することとなる

Metro

Metro

Tao Of Sound

宇多田ヒカル、Jay-Z等数々のアーティストと共演したドラマーTaku Hiranoと、ベースプレイヤーDaniel PearsonからなるTao Of Sound。本作品は、オリジナル楽曲を中心に、喜多郎のリミックス作品も収録。ワールド、エレクトロニクス、ダウンテンポミュージック等聞きごたえ満載。

The Door In The Wall
Lossless

The Door In The Wall

Grasscut

レーベル設立20周年を迎える<NINJA TUNE>が自信を持って送り出す新人、Grasscut。Andrew PhillipsとMarcus O'Dairの二人によるユニットの7月に発売されるアルバムに先駆けて先行シングルを配信!

Nothing Else
Lossless

Nothing Else

Dance/Electronica

Lorn

フライング・ロータスが2008年にスタートしたインディペンデント・レーベル<Brainfeeder>。 エレクトロニック・サウンドとヒップ・ホップを新しい次元で融合させた刺激的なリリース、柔軟且つ先進的な活動形態、 そして真摯な姿勢と鋭い感性によって、DublabやLow End Theory周辺の動きと共鳴し合いながら、 発足当初よりLAのアンダーグラウンドな音楽シーンを牽引し続けているこのレーベルから、 フライング・ロータスが惚れ込んだ音の職人にして世紀の天才、ローン初のフルアルバムが満を持してリリースされる。 本作のマスタリングを担当したのはWarp RecordsのCLARK!!!

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