Tags

Caballero
Lossless

Caballero

Pop

ラッキーオールドサン

数ある若手バンドの中でも異色の魅力を放つ、エヴァーグリーンなフォーク・ポップ・ユニット、ラッキーオールドサンのセカンド・ミニ・アルバム!日々の生活にそっと寄り添うように力強く温かな勇気を与えてくれる、声高らかに唄われた人間讃歌。昨年7月にリリースされたセルフ・タイトルのファースト・フル・アルバムが、じわじわと着実にロングセラーを続ける期待のフォーク・ポップ・ユニット「ラッキーオールドサン」。 2014年12月リリースの「I'm so sorry,mom」に続く期待のセカンド・ミニ・アルバム。これまでで最も、カントリーやブルースといったルーツミュージックの匂いをまとった雰囲気で、ブルージーなギター・サウンドやバンジョー、ローズ・ピアノといった色とりどりのサウンドが楽曲をより味わい深いものにしている。 彼らの新しい魅力が詰まった、更なる展開を期待させる内容です。シンプルで素直に心に響く歌詞とタイムレスなメロディが素晴らしく、 その確かな音楽性で、多くの同世代バンドからも熱烈な支持を得ている。 誰もの背中をそっと押してくれる、強い意志と音楽愛に溢れた、末長く聴き続けたい名作の誕生です。

たむけ
Lossless

たむけ

Pop

折坂悠太

前作「あけぼの」が、小山田壮平(AL、ex.andymori)のブログでピックアップされ、ライブにも飛び入り ! そして、坂口恭平をして「とんでもない音楽」と言わしめ、後藤正文も2015年「年間ベストアルバム」の一つに選出、 さらには寺尾沙穂の「去年一番よく聴いたCD」としても取り上げられる等、各所で話題を呼んだ折坂悠太。 遂に、初のフル・アルバム「たむけ」リリース ! マスタリングはPEACE MUSICの中村宗一郎にて堂々完成 !

FLORIDA
Lossless

FLORIDA

フロリダ

各ソロでも活動中のテンテンコと滝沢朋恵による2人組ユニット『フロリダ』の初のミニアルバム。本作品は、2人の実験的な作業をまとめたものである。録音、ミックスに大城真(夏の大△)を迎え、都内某動物園でのフィールドレコーディングや、ささやき声の多重録音、音が歪んだアンプをあえて使うなど2人が録音作業の中で様々な趣向を試していった一枚だ。

Ya Chaika
Lossless

Ya Chaika

Pop

角銅真実

ceroのライヴサポートやアルバム制作、ジャズドラマー石若駿のプロジェクトSongbookへの参加や、様々なアートプロジェクトでの楽曲制作など多方面での活動で注目を集める音楽家、角銅真実のセカンド・アルバム。自分自身の生きている“気配”や“息遣いのようなテクスチュア”を出すことを意識した本作は、アンビエント・フォークを基盤に実験性とポップスが交差した自由な発想から生まれた作品集になった。

La Plata feat. Nidia Gongora
Lossless

La Plata feat. Nidia Gongora

Dance/Electronica

Quantic

Quanticの最新アルバム『Magenetica』から、3枚目のシングルが到着!ライブでも頻繁にコラボレーションしているコロンビア人歌手、ニディア・ゴンゴーラを迎えたシングル“La Plata”、“Muévelo Negro”のWerkhaリミックスに加えて、Ahmed Sirour, Titeknotsによる“You Will Return feat. Alice Russell”のリミックスも収録。

FOLK
Lossless

FOLK

Pop

ハンバート ハンバート

デビュー15周年を記念した今作は、その名も「FOLK」。代表曲「おなじ話」を始め、ライブ活動の中で磨かれたアレンジが光る定番曲たち。高田渡など、影響を受けたルーツ的フォークソングから、たま、電気グルーヴといった青春時代を共に過ごしたJ-POPまでを、ハンバートハンバートらしい「FOLK」で解釈したカバー曲たち。そして、「ちいさな冒険者」のセルフカバー(アニメ『この素晴らしい世界に祝福を!』エンディング主題歌)に、待望の新曲「横顔しか知らない」も。原点に立ち返ること。けれど、未来を向くこと。サポートを入れず、ふたりだけの音と声で録音した決意のFOLK、ここに完成です。

ソラ・アオイデー
Lossless

ソラ・アオイデー

秋山タイジ

アルバムタイトルの「アオイデー(Aoide)」は、ギリシア神話に登場する歌を司る女神の名前からいただきました。 アナログ時代のような曲調と、アコースティックな雰囲気。 その多くがボーカロイド作品です。 全10曲。

きなこ オン ザ ライス
Lossless

きなこ オン ザ ライス

Rock

FUCKER

レスザンTV主宰、アンダーグラウンドシーンにしつこく存在し続ける座敷オヤジ、奥歯なしフォークシンガー・FUCKERが、待望の2ndアルバムを満を持してレスザンTVよりリリース!1000%日常より紡ぎ出されたリアル・パンチラインの数々、そして共生への希望を乗せた全11曲!ゲストミュージシャンに鮎子、レコーディングエンジニアに旧友、荒金康祐を迎え、自身のキャリアを総括するオリジナルローファイサウンドを完成させている。映画『MOTHER FUCKER』のスピンオフとも言える生活感全開の問題作!!ここに誕生!!!

夏・長崎から'89
Lossless

夏・長崎から'89

Pop

さだまさし

1989年8月6日、長崎で開催された平和を願う野外コンサートを収録したさだまさしのライヴアルバムからのセレクション。

Deerslayer
Lossless

Deerslayer

Dance/Electronica

Daniel Rossen

Grizzly Bearのギタリスト、Daniel Rossenのソロでのシングルが登場!

Life in Minestrone
Lossless

Life in Minestrone

Pop

ヒネモス

日テレドラマのサントラを経て、7年ぶり3枚目のフルアルバム。前作から大幅にメンバーが入れ替わり、二村 亮 / tumpet (赤犬)、藤田まゆみ/accordion(ハッチハッチェル バンド)、内田武瑠/ Drums (ショピン、BURGER NUDS、あだち麗三郎クワルテッット)等を迎え、より充実したアンサンブルを奏でている。従来からの「インストながらも歌心がある」路線はそのままに、多種多様な玩具、ガラクタ等が一丸となって、有象無象を飲み込む独特の音像を形成。今作は32ページ豪華ブックレットに書き下ろされた、ネズミの村「ミネストローネ」を舞台に繰り広げられる物語を中心としたコンセプトアルバム。いわば架空のサウンドトラックとなっている。ネズミや救急車が行き交い、笑い声や泡音がはじけ、愉快な中にもペーソスが滲み出る、摩訶不思議な音楽をご賞味あれ!

Now Only
Lossless

Now Only

Mount Eerie

2017年最大の衝撃作と絶賛を受けた傑作『A Crow Looked At Me』からわずか1年、更に前人未踏のフィールドを切り拓く、マウント・イアリ圧巻のニュー・アルバム。

綾違い
Lossless

綾違い

菅野忠則

あや-たがい【綾違い】。想い出を布に例えて織り上げたスローなラブソング。「はじまりの泉」に続く2017年のシングル第2弾。ミックス&マスタリング:葛巻善郎(Studio CMpunch)。

はじまりの泉
Lossless

はじまりの泉

菅野忠則

「何が見える何が見える、この泉を覗いたときに...」。天上の泉を覗き込む女神の心象風景を歌ったピースフルなフォークソング。軽やかな3拍子と共に心優しくなれる1曲。透明感と立体感溢れるサウンドはぜひハイレゾでも聴いてみて欲しい。セルフレコーディング。ミックス&マスタリング:葛巻善郎(Studio CMpunch)。

彼女の絵
Lossless

彼女の絵

菅野忠則

2013年に制作された3作目の弾き語り作品。座敷童子の伝説をモチーフにした(1)、絵を描くことが好きな少女の物語(4)、瑞々しい恋心を歌ったフォークソング(7)、離郷した女性の心象風景を歌った(8)、など、歌詞・メロディー共に充実したアコースティックソング集。全曲西新宿のスタジオ・エリアーナで録音。空間を感じさせるアンビエンス豊かなサウンドも心地よい。エンジニアは葛巻善郎(Studio CMpunch)。

日が暮れる前に
Lossless

日が暮れる前に

菅野忠則

2012年に制作された弾き語りEP第2弾。川沿いの閑かなスタジオで録音された親密なギターと唄。オーソドックスなフォークからオルタナティブな楽曲まで。ペーソス漂う旋律と文芸的な詩が凝縮されたアコースティックソング集。映画「STAY(監督: Darryl Wharton-Rigby)」の挿入歌「大切なこと(Important Thing)」収録。録音:横矢重治(Studio Shamanika)。ミックス&マスタリング:葛巻善郎(Studio CMpunch)。

ハレンチ  2017REMASTER
Lossless

ハレンチ 2017REMASTER

ザ・フォーク・クルセダーズ

「ザ・フォーク・クルセダーズ」の伝説のファーストアルバム「ハレンチ」が最新のリマスタリングにより配信限定により新たに生まれ変わりました。「帰って来たヨッパライ」「イムジン河」など名演の数々を12曲を収録しております。古いマスターテープの為、マスターに起因する多少の不具合がございます。*トラック8「帰って来たヨッパライ」のFO終わりに転写有り。*トラック10~12(ヨルダン河、コキリコの唄、雨を降らせないで)・・・Live録音の為歪み有り

愛が全て
Lossless

愛が全て

Pop

松山千春

前作から2年半、変わらず創作し続けるフォークシンガー松山千春のファン待望、通算39枚目となるオリジナルアルバムの発売。

初雪
Lossless

初雪

Pop

松山千春

デビューから40年を経た現在も年間50本近い全国ツアーを敢行するなど、精力的な活動を続ける松山千春の「空」に続く、2017年2枚目、通算78枚目のシングル。

LIVE!! ACT TULIP
Lossless

LIVE!! ACT TULIP

TULIP

70~80年代ニューミュージック界のトップ・リーダーとして数々のヒットを飛ばし活躍したチューリップ。東芝EMI在籍中の全23タイトルのオリジナル・アルバムを、特別仕様にて復刻!!

LIVE!! ACT TULIP VOL.2
Lossless

LIVE!! ACT TULIP VOL.2

TULIP

70~80年代のフォーク/ニューミュージック・シーンを牽引したチューリップ。まだ若々しさを残すデビュー5年目の1976年8月、札幌の真駒内アイスアリーナ、福岡の九電記念体育館での模様を収録したライヴ・アルバム。

100万$ナイト(武道館ライブ)
Lossless

100万$ナイト(武道館ライブ)

甲斐バンド

1970~80年代を駆け抜け、メッセージ性とメロディーそして圧倒的なライヴ・パフォーマンスで支持されたロック・バンド、甲斐バンドの1980年に発表したアルバム『100万$ナイト』を再発売。今も伝説として語られる、記念碑的武道館ライブ・アルバム。

甲斐バンド ライヴ!! サーカス&サーカス
Lossless

甲斐バンド ライヴ!! サーカス&サーカス

甲斐バンド

甲斐よしひろデビュー30周年の2004年、30周年記念BESTと同時発売で、デジタル・リマスタリング・シリーズに未だラインナップされていないオリジナル・アルバムを再発!エンジニア行方洋一のEXMFスーパー・デジタル・リマスタリングによる作品です。

流民の歌
Lossless

流民の歌

甲斐バンド

甲斐よしひろデビュー30周年を記念したデジタル・リマスターで復刻。81年8月に3枚組LPで発売されたライヴ盤を2枚組にまとめたのが本作。ファンの歓声も含め、臨場感あふれるサウンドだ。

豊穣なる闇のバラッド
Lossless

豊穣なる闇のバラッド

Rock

中川敬

ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬が2015年リリース『にじむ残響、バザールの夢』に続く、通算4枚目のソロ・アルバムをリリース。12曲のオリジナル楽曲の他に、オリジナル・ラブ、野坂昭如のカヴァーを収録した、中川敬レコーディング史上、最もシンプルに全編アコースティック楽器で仕上げた解放音曲集。

Infinite Avenue
Lossless

Infinite Avenue

Jazz/World

CARMEN VILLAIN

ノルウェーを拠点とする女性シンガー/ソングライター、カルメン・ヴィランによる4年ぶりの新作が完成。ジェニー・ヴァル、マット・カーミルやヘルゲ・ステン(a.k.a.デスプロッド)、マンゴリアン・ジェットセットといった、個性際立つミュージシャン&プロデューサーたちのサポートのもと、ドリーム・ポップ、フォーク、ドローン、アメリカーナ、エレクトロニカやサイケデリックなスロウ・グルーヴをミックスして、ダンスフロアとベッドルームの狭間に、またも類比なき音の桃源郷を描き上げることに成功した飛躍のセカンド。

SIREN
Lossless

SIREN

Pop

広沢タダシ

クマ原田をプロデューサーに迎え、全曲ロンドンレコーディングで完成されたフルアルバム。広沢タダシの柔らかい歌声はそのままに、ロックなニュアンスや色気が増し、より成熟したボーカルが収められている。心地よいサウンドとは対照的に、独自の目線で書かれた歌詞は現代社会の愛を静かに、鋭く切り取っている。Laura MarlingのドラマーMatt Ingramはじめ、コーラスにはロンドンで活動中のRie fu、アートワークはBO NINGENのkohheiが手がける等、ロンドンでの出会いを存分に詰め込んだ全11曲収録。

Snow
Lossless

Snow

Angus & Julia Stone

オーストラリア・シドニーの姉弟フォーク・デュオ、アンガス&ジュリア・ストーンの4作目となるスタジオ・アルバム。3年ぶりとなる本作では2014年発売のセルフ・タイトルのアルバムのプロデュースを手掛けたリック・ルービンの助言により、楽曲制作を全て2人で行った。今まで2人っきりの時間をあまり過ごした事がなかった彼らにとってとても貴重な体験であった。甘いジュリアの歌声と、そっと寄り添うようなアンガスの歌声が至極のハーモニーを生み出している。

Resurgam
Lossless

Resurgam

Dance/Electronica

Fink

ジョン・レジェンドやレディオヘッドが絶賛し、エイミー・ワインハウスやボン・イヴェールともコラボレートしたUKを代表するシンガーソングライターのフィンクが6作目となる最新スタジオ・アルバム『Resurgam』をリリースする。フィン・グリーンオール、ティム・ソーントン、ガイ・ウィタカーの鉄壁トリオは本作のプロデューサーとしてU2、ニュー・オーダー、デペッシュ・モード、イレイジャー、ナイン・インチ・ネイルズ、スマッシング・パンプキンズ、PJ ハーヴェイ、シガー・ロス、ザ・キラーズ、フォールズ、ウォーペイントといった錚々たる有名ミュージシャンの作品を手がけてきたフラッドことマーク・エリスを起用。また、ジョー・ストラマーのバックを務めたザ・メスカレロスのメンバーだったマルチ・ミュージシャンのマーティン・スラットリーがサックス、ヴィンテージ・シンセで参加しており、シンプルにブルースを追求した前作『Fink’s Sunday Night Blues Club Vol.1』から再びバンド・サウンドへと回帰した1枚。円熟とともに、前進を続ける飽くなきフィンク新章を告げる傑作がここに誕生した。

Cracks Appear
Lossless

Cracks Appear

Dance/Electronica

Fink

孤高のシンガー・ソングライター、フィンクがシングルをリリース。

顔
Lossless

松井文

平成元年生まれ、神奈川出身なのに大阪から衝撃デビューし、1st Album「あこがれ」をリリース。各地でのその反響は非常に大きかった。そしてついに5年越し待望の2ndフルアルバムを発売。 参加ミュージシャンは、折坂悠太(vo,dr,gt,pf etc)竹口滉(gt,mand)、田中悠貴 ex THE NAMPA BOYS(ba)、三輪二郎(vo,g)、ハラナツコ(sax)、日南京佐(cello)。ジャケットデザインに本作りのインディーレーベルKiteから阿部航太。サウンドはもちろん、モノとしてもこだわった、封筒型スペシャルパッケージとなっている。そして、のろしレコード企画「在りしひ」でも トークで参加し、親交の深いライターであり編集者の九龍ジョーが帯文を飾る。  収録楽曲は、 これぞ松井文のフォークロック「ああ無常」。三輪二郎の歌とギターがうねる「安いバーボン」。折坂悠太が楽曲提供した「水平線」や、ゴンザレス三上のツイートを元に作曲した「きみの顔が霞んでみえる」など、バンドサウンドと弾き語りの全10曲。魅力的な歌声から語られる「うた世界」は説得力に富み、そのメロディーラインはヒトの心を打つ。繊細であり豪胆、少年性と女性性の両面から表現される独自の世界観は多くのヒトの普遍的な在り様を表現する事に成功している。ぶっきらぼうな歌声と、ひりひりとした詞の世界。これが今の時代のブルースか。

Songs Of Love And Death
Lossless

Songs Of Love And Death

Rock

Me And That Man

エクストリーム・ミュージックのシーンを代表する世界的なデスメタル・バンド、ヘビーモス。そのフロントマン、ネルガルによる話題のプロジェクト、ミー・アンド・ザット・マンのデビュー・アルバム!

The Navigator
Lossless

The Navigator

Rock

Hurray For The Riff Raff

ニュー・オーリンズを拠点に活動するアリンダ・リー・セガーラ率いるフォーク・ロックバンド、ハレイ・フォー・ザ・リフ・ラフがニュー・アルバム『ザ・ナヴィゲーター』を完成!新大統領になり大混乱の現在アメリカにおいて、プエルトリコにルーツを持つ紅一点ヴォーカル、アリンダが放つ心を揺さぶるプロテスト・ソング!プエルトリコにルーツをもつアリンダは17代の時にヒッチハイクと貨物列車で全米各地を放浪し、立ち寄ったニューオーリンズで音楽をやっている良き仲間に出会った。後に、育ったニューヨークを離れニュー・オーリンズに拠点をおくことを決意する。2008年にフルアルバム『It Don't Mean I Don't Love You』でデビューしコンスタントに作品を発表してきた。ハレイ・フォー・ザ・リフ・ラフは、どこかラテンのエッセンスを感じさせるフォーク/ブルーグラスをベースにR&Bや古いジャズにもアプローチしているバンドだ。2013年にはアラバマ・シェイクスのオープニング・アクトを経験し、フロント・ウーマンのブリタニー・ハワードが「最高のライブバンドの1つ」と絶賛。本作はアリンダが自身のアイデンティティーを見つけるために、南ブロンクスからダウンタウンのパンクシーンなどを旅したときの出来事からインスピレーションを得ている。彼女が敬愛する英ソウル・ミュージシャンのマイケル・キワヌカや、米アラバマのソウル・ファンク・バンドのセント・ポール&ブロークン・ボーンズなどを手掛けるポール・バトラーがプロデュースを担当した。アルバムではドゥー・ワップのシンガー、カンサスを拠点に活動するパーカッショ二ストのフアン・カルロス・チャウランド、デヴェンドラ・バンハートのドラマー、グレゴリー・ロゴーブがキューバやプエルトリコのバック・ビートが演奏に参加している。いまだかつて無いほどにアリンダの歌声がソウルフルで、ラテンのリズムと身を焦がすようなフォーキーなサウンドが詰まった一枚だ。

The Order Of Time
Lossless

The Order Of Time

Rock

Valerie June

オバマ大統領からザ・ブラック・キーズまでを魅了した奇跡の歌声を持つシンガー、ヴァレリー・ジューンのセカンド・アルバム『ジ・オーダー・オブ・タイム』がベン・ハーパーやケイト・ブッシュ、R.E.M.等が所属する<Concorde>からリリース!2013年にリリースしたデビュー・アルバム『Pushin' Against a Stone』で高評価を得たヴァレリーは前作から繋がるトラック、10年以上前に書いた楽曲など様々な音を今作のためにレコーディングし収録、「時間とは地球が持つリズムの法則なの」と自身の作品についてコメントしている。前作リリース時には各メディアから高評価を獲得し、アメリカのTV番組にも多数演奏。更にはオバマ大統領のファースト・レディ、ミシェル・オバマからホワイト・ハウスに招かれ大きな話題となった。ノラ・ジョーンズやジェイク・バグ等と共にツアーを周った経験が生かされた今作ではバーモント州ギルフォードの田舎にあるスタジオにてプロデューサーであるマット・マリネリと共に制作され、フォークやカントリー、R&B、ブルースがブレンドされた彼女の最高傑作が生まれた。

Fink’s Sunday Night Blues Club, Vol. 1
Lossless

Fink’s Sunday Night Blues Club, Vol. 1

Dance/Electronica

Fink

孤高のシンガー・ソングライター、フィンク最新作!ヴィンテージ・マイク一本で録ったいぶし銀な真夜中のモダン・ブルース・アルバム!

Phases
Lossless

Phases

Howling

シンガーソングライターRy Xと、Ameの片割れにして、〈Innervisions〉主宰Frank Wiedemannによる至高のコラボプロジェクトHowlingが〈Ninja Tune〉のサブレーベル〈Counter〉から新曲をリリース。

Hour Golden
Lossless

Hour Golden

Dance/Electronica

Fink

孤高のシンガー・ソングライター、フィンクがヴィンテージ・マイク一本で録ったいぶし銀な真夜中のモダン・ブルース・アルバム 『Fink’s Sunday Night Blues Club, Vol. 1』からのシングル配信!

Keep Myself Alone Now
Lossless

Keep Myself Alone Now

Dance/Electronica

Fink

孤高のシンガー・ソングライター、フィンクがヴィンテージ・マイク一本で録ったいぶし銀な真夜中のモダン・ブルース・アルバム 『Fink’s Sunday Night Blues Club, Vol. 1』からの先行シングル!

She Was Right
Lossless

She Was Right

Dance/Electronica

Fink

Finkが自身のレーベル<R’COUP’D>から、 最新シングルをリリース。

Cold Feet
Lossless

Cold Feet

Dance/Electronica

Fink

Finkが自身のレーベル<R’COUP’D>から、 最新シングルをリリース。

Boneyard
Lossless

Boneyard

Dance/Electronica

Fink

今やUKを代表するシンガーソングライターであり、ジョン・レジェンドやレディオヘッドもその音楽性を絶賛するフィンクが、自身のレーベルより新曲をリリース。

FANTASY
Lossless

FANTASY

Pop

パークハイツ楽団

団地育ちのナカヤマ兄妹、仲山卯月と中山うりが率いるパークハイツ楽団の記念すべきファースト・アルバム。リアルでちっぽけな、様々な団地の物語を変幻自在の豪華楽団のサウンドにのせて賑やかにお届けします。きっとアナタの原風景も見えてくるはず。とある団地の物語が淡々と広がっていく音楽。人々の役に立つかどうかよくわからない音楽。それは贅沢な音楽。「パークハイツ」という名の団地で育ったナカヤマ兄妹が、幼少時代に体験した団地生活というものを、この楽団の音楽で彩ってみたらけっこう素敵なものになりました。なんでも手軽に音が作れてしまう便利な時代に、贅沢な生の楽団サウンドを目指しています。キューバかブラジルか、フランスか、服部良一か、音楽性は60年くらい昔の雰囲気だったり、はたまた渋谷系だったりするかもしれません。

Going Mad As The Street Bins
Lossless

Going Mad As The Street Bins

L.A. Salami

エド・シーラン、ジェイク・バグ、ジェイムス・ベイに続いて彗星の如く現れた大型新人SSW、L.A. サラーミのデビューアルバムから冒頭曲がシングルリリース。

Guitarist
Lossless

Guitarist

岡安芳明 & 中牟礼貞則

岡安芳明は東京都出身。宮之上貴昭氏にジャズ・ギターを師事し、23歳でプロ入りする。1993年Paddle Wheel Labelより初リーダーアルバム『Midnight groove』を発表し、当時ジャズ界に一大センセーションを巻き起こした。その後、同レーベルより数々のリーダーアルバムを発表し不動の人気を得るまた、テナーの川嶋哲郎、ベースの上村信との『東京銘曲堂』はドラムレスのトリオ演奏で、多くのファンを魅了した。 一方の中牟礼貞則は1933年鹿児島県生まれ。1952年以来、宮沢昭、渡辺貞夫、前田憲男、猪俣猛 他多くのグループに参加。磨き抜かれたハーモニーセンスと鋭い感性で独自のスタイルを持つ日本有数のギタリストで 全国に根強いファンも多い。 伝説の『銀巴里セッション』に参加していた60年代初頭から60年以上に亘って活躍を続けている日本のジャズ・ギターの巨匠。若き日の渡辺香津美の師匠としても知られている。ジャズ・ギターのトップ・ランナー二人による今作品は親しみやすさの中にも妥協を許さない演奏を展開しジャズ・ファン必聴のアルバムに仕上がっています。

The Devil, The Heart & The Fight
Lossless

The Devil, The Heart & The Fight

Skinny Lister

ロンドンを拠点に活動する6人組のブリティッシュ・フォーク・バンド、スキニー・リスターのサード・アルバム。マムフォード・アンド・サンズに代表されるブリティッシュ・フォークをベースに、アイリッシュ・パンク、シーシャンティ、パブソング等々、様々な要素を盛り込んだサウンドは今作でも健在。

Music from Chapter One
Lossless

Music from Chapter One

Dance/Electronica

Fink

2014年にリリースされたFinkのアルバム『Hard Believer』収録曲のEdit Version2曲に加え、最新曲1曲を収録した3曲を新たにリリース。

1
Lossless

1

the band apart (naked)

the band apart (naked)とバンド名に若干の変更を加え本格的にアコースティックバンドセットとしてthe band apartが初の音源をリリースする。この数年、アコースティック編成によるライブ出演が、イベントの性質(New Acoustic CampやMONSTER BuSHへのアコースティック出演等)に合わせることにより増加し、リスナーの間でも音源化が望まれる声が聞こえ始める。そしてバンド自身がアコーステック編成によるライブへの意欲が高まる状況も相まり、必然的にアコースティックアルバムの制作という流れになった。

Sulphur Springs
Lossless

Sulphur Springs

Pop

Conner Youngblood

Sigur Rosを想起させる荘厳な音風景。ハープ、パーカッション、ギター、バンジョー他、様々な楽器を操りノスタルジックなドリームスケープを生み出すダラス発の孤高のフォーク・シンガーConner Youngbloodによる最新曲!

golden hour
Lossless

golden hour

1983

1980年代生まれの東京発5人組シティポップ楽団「1983」。1年ぶりのセカンドアルバムはサニーデイ・サービス、くるり、キリンジ、など90年代邦ロック黄金時代の豊穣さを受け継いだ新たな代表曲「文化の日」を筆頭に、平賀さち枝、小林うてな(D.A.N.Tropical Support)、ユミコ(YankaNoi/トクマルシューゴ)、ポニーのヒサミツ、増村和彦(ex-森は生きている)等メンバーそれぞれの音楽活動で出会った仲間たちをゲストに迎え、極めて純度が高く清涼感のある日本語ポップスを精製。名門アビーロードスタジオでのマスタリングを経て、人生のBGMとも呼べる強度を携えた作品が完成した。

elan
Lossless

elan

Naomi-elan

Naomi-elan 待望のファーストシングル ギターデュオスタイルで奏でる世界観は異国情緒溢れながらもどこか懐かしいサウンドに仕上がっている。 アーティスト名義でもあるタイトル曲【elan】はスパニッシュアレンジ 2曲目【mise-mono】は舞台見世物の劇中歌として書き下ろしされた。

Romance Floats
Lossless

Romance Floats

Scarlett O’Hanna

優美で艶やか、ロマンチックな空気を身に纏うフランス出身のシンガー・ソングライター、Scarlett O’Hannaの新作『Romance Floats』のリリースが決定した。メランコリックなダニエル・ジョンストンの女性版とも(彼女は相当美しいが)評されている彼女。ギター、ピアノやハープを奏で、芸術的なそのサウンドはミニマリズムとキャバレーの間をいく西洋の古き良き時代の音楽を思い起させる。クラシックから、インディー、フォーク、アンビエント、ピアノと表情を変え、楽器の音色に心から沸き上がるような親密な歌で艶めきを与え、ミニマリズムの世界へ誘う。

みのや雅彦 THE BEST 2 〜明日をまだ信じてる〜
Lossless

みのや雅彦 THE BEST 2 〜明日をまだ信じてる〜

みのや雅彦

今作品は2006年リリースになったシングル「GOAL」から、昨年リリースされた「stardust」までの10年間の中でリリース されてきた作品の中から15曲を選曲。そして新たに書き下ろした楽曲1曲を加え、全16曲収録。 今やみのや雅彦の代表曲となった、1枚目のベストアルバムにも収録されている「空」「雪の花」をはじめ、STVラジオで 生まれた「百の言葉 千の想い」やSTVラジオ日高晤郎氏に捧げた「凛」などを収録。 この10年の間に生まれたみのや雅彦の優しい歌がこの一枚に集結。 心の奥底の内に秘めた感情を奮い立たせる歌を叫び続ける、そんな彼の待望の第2弾ベストアルバム。 北海道から生まれた優しい言葉と想いが、貴方の心にそっと語りかけます。

ページトップへ