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pieta
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Classical/Soundtrack

福原まり

数多くのCM、映画音楽、そして楽曲プロデュースを手掛ける福原まり。視覚的なその作風で、数々の優れた映像音楽を手掛ける彼女が描くピアノの残響は、新たなファンタジアを生み出している。

たむけ
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たむけ

Pop

折坂悠太

前作「あけぼの」が、小山田壮平(AL、ex.andymori)のブログでピックアップされ、ライブにも飛び入り ! そして、坂口恭平をして「とんでもない音楽」と言わしめ、後藤正文も2015年「年間ベストアルバム」の一つに選出、 さらには寺尾沙穂の「去年一番よく聴いたCD」としても取り上げられる等、各所で話題を呼んだ折坂悠太。 遂に、初のフル・アルバム「たむけ」リリース ! マスタリングはPEACE MUSICの中村宗一郎にて堂々完成 !

音文-otobumi-
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音文-otobumi-

伊禮恵

アコースティックギターとピアノのみで表現された、究極のアコースティックアルバム

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」 メシアン:主題と変奏 サン=サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」より''春は目覚めて'' 他
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ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」 メシアン:主題と変奏 サン=サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」より''春は目覚めて'' 他

Classical/Soundtrack

西江辰郎 & ジュゼッペ・アンダローロ

これがデュオ。洗練されたメカニック、テクニックは申すに及ばず、友情も信頼も響く。西江辰郎とジュゼッペ・アンダローロが杜の都仙台の国際音楽コンクール(ピアノ部門)で出逢ったのは、確か2001年のこと。当時仙台フィルのコンサートマスターだった西江。優勝したアンダローロ。客席の拍手、喜びようも尋常ではなかったことを思い出す。以来二人は、ここぞという場面で顔を逢わせ、ライヴ、ディスクを通じ、聴き手を喜ばせている。コンクールやフェスティヴァルで意気投合し、ある場面で熱き演奏を奏でたとしても、音楽的な蜜月が長く続くことは、実は少ない。コンビはいつのまにか解消してしまう。いつだって音楽に寄り添う、この二人は違った。もちろん今どきのアーティストたちである。ステージでは自在に交歓、ドラマを紡ぐ西江とアンダローロだが、彼らは表層的に叫ばない。喝采を博しやすい大見えを切らない。勿論小細工も呈さない。叙情も激情も、すべては音楽の求めに応じて。これが二人の美学である。褒め言葉が音楽評論家的過ぎるだろうか。ベートーヴェンの二重奏ソナタに頼もしい演奏を披露し、メシアンでは文字通り「主題と変奏」の展開に旨味を発揮する。ヴィオリストでもあったアンドレア・タランティーノ(シチリア生まれ、アンダローロの親友)の「聖杯への道にて」は、作品も演奏も喜ばしいサプライズ。そして古き良き時代を映し出す小品には、その調べにはこれしかないでしょうという、甘美な歌心を添える。優しく、妖しく。これぞ大人のデュオ。満喫したいものである。−奥田佳道−

オーボエ・アンサンブル HAIM
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オーボエ・アンサンブル HAIM

Classical/Soundtrack

オーボエ・アンサンブル HAIM

ここに新たな、夢のようなユニットが誕生しました。日本を代表するオーボエ奏者が集い、オーボエ属の楽器だけのユニット、オーボエ・アンサンブル「HAIM」です。広田智之をリーダーとして彼の門下生東響の荒絵理子、N響の池田昭子 佼成ウィンドの宮村和宏 この4人を中心に、フレキシブルに楽曲に合わせ編成するアンサンブル。今回はバス・オーボエに大阪フィルの大島 弥州夫と豪華なメンバーです。また、この新ユニットのため真島俊夫の書き下ろしも収録され、この珠玉のアンサンブルの可能性と花を添えています。

GIRLS (Soundtracks for Digi+Kishin Vol. 1)
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GIRLS (Soundtracks for Digi+Kishin Vol. 1)

TOSHIYUKI YASUDA

篠山紀信写真映像作品へ提供した、ピアノ中心のロマンティック電子音楽サントラ。笑いながら泣き、近くを見ながら遠くを眺め、うなずきながら否む、あべこべな女性とは。ブラジル音楽を歌うロボット「ROBO*BRAZILEIRA」シリーズや、サラウンドに対峙したモノラルコンピレーション「-MONOPHONIC-ENSEMBLE-」など、僕の作風はどちらかと言うと禁欲的---セクシーなものではなかったと思う。その僕がどうして2006年頃から篠山紀信氏の手掛ける映像/写真作品に音楽提供してきたかというと、アートディレクターの宮坂淳氏のご紹介がきっかけである。宮坂氏は僕の作品に潜む客観性のようなものにポテンシャルを感じて下さっていたのでは、と思う。制作開始した際、篠山氏に「映像に遠慮したり寄り添ったりする必要はない」「違うベクトルのものを合わせて、結果として完成度を上げよう」というような指示をいただいたように記憶している。真の巨匠だと再認識したものである。また、どの作品も篠山氏作品でしかなく、しかもそれぞれの女性の個性が発揮されている、という相反する特性が同居している作品群に驚嘆の連続であった。女性の外面を見ながら考えたのは、他でもない女性の内面である。微笑みながら寂しさを感じ、肯定しながら否定し、近くを見ながら遠くを見る。そんな逆しまな女性の内面が音になれば、と想像を掻き立てた作曲集がピアノ曲を中心にしたこのアルバムである。(違う方向性の、キッチュでビザールなリズム曲集もアルバム「STRANGERS」として監修予定。)アルバムとしてまとめるにあたり、時代感をなくすため一度カセットテープレコーダーに録音するプロセスを経た。これは音質的なことというよりはもっと大きな意味で、50年前に作曲されたスタンダードをカバーするのと同じ意味でのタイムレス感が狙いで、僕なりのユーモアである。

林光 追悼 東混 八月のまつり
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林光 追悼 東混 八月のまつり

東京混声合唱団 & 寺嶋陸也, 東京混声合唱団、 山田和樹 & 寺嶋陸也

1980年の第1回から毎年休まず続けられた、林光(1931-2012)と東京混声合唱団(東混)による特別定期演奏会「八月のまつり」。2012年8月9日に行われた「まつり」は、この年の1月5日に急逝した林光の追悼演奏会となりました。 作曲・演奏など多方面にわたり活躍し、「まつり」には第9回から参加している寺嶋陸也の指揮・ピアノと、ブザンソン国際指揮者コンクール優勝・東混のレジデンシャル・コンダクターを務める(2014年4月からは音楽監督に就任)山田和樹の指揮、そして30年以上の長きにわたり林光と「まつり」をつくりあげてきた東混によるこの日の演奏会は、歴史に残る名演として大きな反響を呼びました。日本音楽界の巨人・林光の意志を強固に引き継ぎながら、「八月のまつり」の“これから”を明確に感じさせる、記念碑となるライヴ盤の登場です。

Cocoon
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Cocoon

Pop

Emma Gatrill

ポストJoanna Newsomなイギリスのハープ・シンガーEmma Gatrillによる叙情溢れる新世代オーケストラル・ポップ! 英ブライトン出身のハープ奏者、マルチインストゥルメンタリストEmma Gatrillのニューアルバム。ほぼハープの弾き語りのみで製作されたファーストアルバムからBroken Social Scene、Laura Marlingらのツアーの経験を得て製作された本作では、アナログ・シンセやドラムマシーン、ギター、エレクトロニクスなど生楽器問わず新たなサウンドをふんだんに取り入れ、大きくスケールアップ。Joanna Newsomはもちろん、盟友Rachael DaddやRozi Planeらとも比較される柔らかなボーカルとクラシックなソングライティングに、多数のゲストアーティストの参加やマルチ奏者の面目躍如といった様々な楽器演奏と音楽的実験が繰り広げています。より磨きのかかった楽曲は叙情に溢れ、バイオリンとギター、クラリネットがドラマチックに絡み合う[7]、ギリシア神話を激しい弦と雷のドラムを背景に探検する[8]、室内ポップオーケストレーションによって気候変動を描いた[2]など、損失と孤立、希望、そして共感といった普遍的な懸念が描かれます。ミックスにはLaura Marling、Thurston Moore、Florence and the Machineなどの作品を手がけたDan Cox。「Cocoon」にはJuana Molinaの愉快な実験、Julia Holterの知的なポップ、「Vespatine」期のBjorkのようなテクスチャ豊かなアレンジメントがあります。

ショスタコーヴィチ:交響曲 第 5番、室内交響曲
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ショスタコーヴィチ:交響曲 第 5番、室内交響曲

ニコライ・アレクセーエフ/アーネム・フィルハーモニー管弦楽団

今回の交響曲第5番は2010年にリリースされた交響曲第10番とともに今までにない力強くパワフルかつロシア色に染まった新しいアーネム・フィルの顔を引き出してくれています。アレクセーエフは、現在サンクトペテルグ・フィルハーモニーのテミルカーノフに次ぐ第2首席指揮者を務めており、ムラヴィンスキーによってショスタコーヴィチ自身とともに築き上げた第5番の演奏方法を確実に受け継いでいます。今回の録音でも、その伝統的な演奏法や、弦楽のボーイングなどを、細部にわたってアーネム・フィルに指示を出しており、旧レニングラードで培われた伝統的演奏が、オランダの西洋的なオーケストラが再現された、まさに現代的美音と一切の妥協を排したソヴィエト的演奏の両方を併せ持つ、新しい表現に仕上がっています。 また一方で、弦楽四重奏曲第8番Op.110を題材とした「室内交響曲」もアーネム・フィルの一番の魅力でもある優秀な弦楽セクションが、ヴィルティオーゾな演奏を繰り広げ、まさに重量級のアルバムの完成となりました。

TVアニメ「ピアノの森」音楽集
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TVアニメ「ピアノの森」音楽集

V.A.

『モーニング』(講談社)にて2015年まで連載された傑作クラシック音楽漫画『ピアノの森』(一色まこと著)は、森に捨てられたピアノをおもちゃ代わりにして育った主人公の一ノ瀬海(カイ)が、かつて天才ピアニストと呼ばれた阿字野壮介や偉大なピアニストの父を持つ雨宮修平などとの出会いの中でピアノの才能を開花させていき、やがてショパン・コンクールで世界に挑む姿を描く感動のストーリー。今作は、TVアニメ第1シリーズ、第2シリーズを通して作品を盛り上げる劇伴の数々の楽曲を収録した、初となるオリジナル・サウンドトラックが満を持して発売決定。

TVアニメ「ピアノの森」雨宮修平の軌跡
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TVアニメ「ピアノの森」雨宮修平の軌跡

V.A.

人気のTVアニメ『ピアノの森』から、雨宮修平の楽曲を収録!本アルバムでは、主人公・一ノ瀬海の小学校時代からの親友でありライバルでもある、雨宮修平にフィーチャリングし、アニメの第1シリーズ&第2シリーズで登場する雨宮修平演奏のピアノ曲を収録。雨宮修平のメインピアニストを担当した髙木竜馬の演奏を中心に、雨宮修平の子ども時代の演奏を担当した子役ピアニストたちの演奏も収録。

WAKO BAND COLLECTION 2018
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WAKO BAND COLLECTION 2018

フィルハーモニック・ウインズ 大阪

WBC第二弾は、2017年度吹奏楽コンクールを震わせた、話題の新譜が勢ぞろい!コンクールで止む無くカットされた作品も完全収録。大小編成、さまざまなグレードだけでなく、マーチング作品まで、あらゆるバンドに対応する選曲で、これからのレパートリーの参考に大いに役立つでしょう。オオサカンの深みある響きと音楽性も素晴らしく一聴を強くお勧めします!〈鈴木英史(作曲家)〉

響層II
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響層II

藤井宏樹 & Ensemble PVD

鬼才 藤井宏樹と、注目の合唱団Ensemble PVDによるセッション録音の第2弾(一部ライブ録音)。三善晃 最初の混声合唱曲「トルスII」をはじめ、古代ギリシャの女流詩人サッポーの詩による(古代ギリシャ語原文)「詞華抄」(鈴木輝昭作品)、萩原朔太郎「月に吠える」から−さびしい情慾−による「情燐戯画」(鈴木輝昭作品)、作曲者のピアノ伴奏による混声合唱組曲「ブルレスカ」(鷹羽弘晃)など名曲かつ名演の数々。

ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」&シェーンベルク:浄められた夜
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ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」&シェーンベルク:浄められた夜

Classical/Soundtrack

ジョナサン・ノット/東京交響楽団

各方面から絶賛され続けているノット&東響の最新盤は、現代音楽史にも重要な傑作、「春の祭典」と「浄められた夜」です。現代音楽を最も得意とするノットの才気が爆発。「春の祭典」では圧倒的なエネルギーと揺るぎなき精密さを披露し、聴くものを興奮の坩堝へと引きずり込むかのようです。極美のロマンティシズムが壮麗に奏でられる「浄められた夜」と対比されたプログラミングはこのコンビならでは。また、当録音ではDSD5.6MHzによるピュア・ワンポイント・レコーディングを採用。超高解像度のサウンドによって、ライブの熱気や空気感共々克明に収められています。驚異的な演奏、録音をぜひお聴き下さい。

もう直き春になるだらう 山田一雄 交響作品 集
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もう直き春になるだらう 山田一雄 交響作品 集

山田英津子/田中良和/オーケストラ・ニッポニカ, 田中良和/オーケストラ・ニッポニカ

2011年没後20周年、2012年生誕100周年を迎える日本の伝説的指揮者、山田一雄。あまり知られてはいませんが、山田一雄は管弦楽曲を始め、室内楽、ピアノ作品など多くの独創的な作品を残してきました。情熱的で輝かしい音楽の原点は、この作曲活動の中から生まれたものであり、このアルバムが、山田一雄を語る上において極めて重要な役割を担うことでしょう。以後の指揮者としての音楽は、すでにこれらの作品郡の中に含まれており、マーラーを思わす楽想も多く現れます。音楽家山田一雄の原点がこれらの作品集であり、彼の音楽への情熱や愛情が詰まっています。本アルバムにて指揮をする田中良和は山田一雄の弟子。見事なソプラノを聴かす山田英津子は山田一雄の娘です。このメモリアルイヤーならではのアルバムの登場です。

マーラー:交響曲 第 5番
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マーラー:交響曲 第 5番

Classical/Soundtrack

小林研一郎/日本フィルハーモニー交響楽団

1992年ポニーキャニオンより発売された同タイトルがハイブリッド盤となり、再発売となります。小林研一郎の主要レパートリーのひとつである、マーラー:交響曲第5番です。20年近く前の演奏でありますが、すでに小林は完全にこの曲を自分の手中に収め、オーケストラを見事にコントロールし真のマーラー像を描ききっています。小林研一郎の多くのディスコグラフィの中でも初期のものにあたりますが、特に情熱が漲った演奏で、小林研一郎ファンにとっては伝説のディスクとなっていました。今回、HQハイブリッド盤として再登場となり、より緊迫感、高揚感をお楽しみ頂けます。小林&日本フィルのマーラーシリーズの第7弾となり、コンプリートへあと第4番、第6番の2タイトルになります。

MISSING LINK of TOMITA 〜冨田勲 日本コロムビア初期作品集 1953-1974〜
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MISSING LINK of TOMITA 〜冨田勲 日本コロムビア初期作品集 1953-1974〜

V.A.

2016年5月5日に逝去した、作曲家でシンセサイザーアーティストの冨田勲の、初期の作品から1970年代の秘蔵シンセサイザー音源までを厳選した、冨田勲の創作の原点を解き明かすアルバム。

The Malady Of Elegance
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The Malady Of Elegance

Classical/Soundtrack

Goldmund

精緻に作りこまれたセンチメンタルなエレクトロニカ路線のヘリオス名義、ソロ・ピアノにフォーカスしたミニマルで静謐なポスト・クラシカル路線のゴールドムンド名義を中心に、アップル、フェイスブック、グーグルなどのCM音楽や映画のスコアも手がける優秀な作曲家キース・ケニフ。ヘリオス、ゴールドムンド両名義ともに、エレクトロニカ、ポスト・クラシカル両シーンの中心としていつづけること10年以上。 本作はキース・ケニフがゴールドムンドとして2008年にType Recordingsからリリースした2ndアルバム『The Malady of Elegance』の再発盤。2011年ごろに廃盤となって以来、長年再発が待ち望まれていましたが、オリジナルリリースから約9年が過ぎ、ついに再発となりました。 2005年のデビュー作『Corduroy Road』はHonda「ASIMO」のCMに楽曲が使用されロングセラー。その3年後にリリースされた本作は、『Corduroy Road』同様、両親が所有していた古いピアノを使用。繊細に演奏されたアップライト・ピアノの素朴でノスタルジックなメロディーは、頭のなかで実家のリビングルームのあたたかな記憶が広がるような親密さをもっています。彼が実際に演奏する部屋の雰囲気を再現しようと、ピアノのハンマーが動く音やペダルが軋む音までを音響的な細部へのこだわりをもって録音されており、やさしいピアノのメロディーの背後にはほんのかすかな電子音を配置した、メランコリック・ピアノの歴史的名作です。 「気品のある病気」という印象的なアルバム・タイトル。ミステリアスな雰囲気を漂わせるアートワーク。ちょうど「ポスト・クラシカル」という言葉が使われはじめたころにリリースされ、現在に渡るまでゴールドムンドのベストセラー作品。米FACT MAGAZINEはキース・ケニフを「静かなるフロンティアの最前線」と評しましたが、静かで繊細な音楽を愛するものにとっては一生の付き合いとなる作品と言えるでしょう

ベートーヴェン:交響曲第 3番「英雄」&序曲集
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ベートーヴェン:交響曲第 3番「英雄」&序曲集

Classical/Soundtrack

ゲルト・アルブレヒト/読売日本交響楽団

アルブレヒト=読響によるベートーヴェン交響曲全集の第2弾です。巨匠アルブレヒトが持つ内的葛藤と外的ダイナミズムを見事に融和した感動的な演奏。オーケストラのサウンドも洗練をきわめています。

ノアン ショパン・リサイタル
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ノアン ショパン・リサイタル

寺田悦子

ショパンのノアン時代の傑作を、寺田の名演が説得力を持って表現しています。寺だのCD録音は6年振りになりますが、音楽之構成、音色ともにますます充実してきています。ショパン演奏に適したきらびやかな音は彼女の大きな魅力です。コンサートを聴いているような興奮を覚える一枚です。

ムソルグスキー組曲「展覧会の絵」: 朝比奈
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ムソルグスキー組曲「展覧会の絵」: 朝比奈

Classical/Soundtrack

朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団

重圧な低音に包まれたオーケストラの音色が、通常この曲で聴きなれたフランス的な華やかさを排し、スコアのテクスチュアを純度高く、強い集中力で巨大なスケールを表現した、朝比奈、円熟の至芸。

ドウ゛ォルサ゛ーク 交響曲第 8番: 朝比奈 隆
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ドウ゛ォルサ゛ーク 交響曲第 8番: 朝比奈 隆

Classical/Soundtrack

朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団

ドヴォルザーク「新世界」を過去に2度録音している巨匠・朝比奈が、今回8番を初めて録音。曲のもつ洗練された美しさをそこなうことなく、適度な芯の強さ・心地よい意外性を発揮した演奏は、いま望み得る最高の完成度を秘めています。巨匠のスラヴ作品に回顧を楽員全てに浸透させたその答えが、この1枚に。

第 6回仙台国際音楽コンクール
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第 6回仙台国際音楽コンクール

チャン・ユジン/小澤佳永

知・情・意のバランスが非常によく取れたヴァイオリニスト。ガダニーニによる美しい音色も魅力だが、作曲家の内面の声を音楽にすることが出来る可能性を持った演奏家である。それは弦楽四重奏団のメンバーとして活動している経験から来るものかもしれない。音楽をよく聴き、それを表現する。それが自然に出来る演奏家はなかなか居ないと思うし、ユジンはそれが出来る演奏家である。今後の活躍にも期待したい。 (片桐卓也)

第 6回仙台国際音楽コンクール ピアノ部門優勝
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第 6回仙台国際音楽コンクール ピアノ部門優勝

Pop

キム・ヒョンジュン

選曲から見える知的な構成力、そして作品に寄り添う豊かな音楽性を持つピアニスト。また音色も素晴らしく、フォルテからピアノまでが実に美しく響く。プロコフィエフのピアノ・ソナタ第2番というレアな選曲、そして、作曲家の比較的若い時代の作品を集めて、一貫したプログラミングをするなど、大胆な感覚も持ち合わせている。モーツァルト、シューマンもみずみずしい感覚で演奏されており、これから大いに期待すべき存在だ。(片桐卓也)

VOCALIST
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VOCALIST

中丸三千繪

日本が世界に誇るオペラ歌手、中丸三千繪による歌唱曲集!オペラからJ-POPまで幅広いジャンルの曲が収録。音楽ファン待望の作品です。2017年秋のネスレ日本「ウェルネスアンバサダー」TVCMのタイアップも決定!

Vula
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Vula

Jazz/World

ANDROMEDA MEGA EXPRESS ORCHESTRA

フルート、サックス、クラリネット、トランペットといった管楽器が複数、ハープ、ギター、ダブル・ベース、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロといった弦楽器も複数、さらにヴィヴラフォン、ドラム、パーカッションといった打楽器にピアノ、シンセなども加わった総勢18人のクロスオーヴァー・アンサンブルによる、結成10年を記念した通算4枚目のアルバム。

In TRANSIT [Deluxe Edition]
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In TRANSIT [Deluxe Edition]

Jazz/World

Ovall

“Ovall 再始動” 発表でシーンに衝撃が走る中、新曲「Winter Lights」を含むレア音源アルバムがリリース決定!レーベル (origami PRODUCTIONS) のファンサイト限定でリリースしたEPに初収録の新曲を追加し、さらにRemix盤との2枚組(全22曲初CD化)で遂に正規リリース!約4年ぶりとなる待望の新曲「Winter Lights」も収録!!そして作詞はMichael Kanekoが担当。4年のソロ活動を経てShingo Suzuki、mabanua、関口シンゴが熟成した感性を持ち寄り掛け算から生みだしたニュー・クラシック・チューンは必聴!

パリの散歩道 フランス・フルート名曲集
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パリの散歩道 フランス・フルート名曲集

上野由恵/三浦友理枝

人気、実力共に兼ね備える上野由恵と三浦友理枝による初のデュオ・アルバムです。才能溢れる同世代のメンバーが集まった<東京六人組>としても共に活躍。共演で培われてきた信頼感は、ここでも輝いています。今作では「パリの散歩道」と題して、フランス音楽の珠玉の名曲を並べ、時には優美に、時には鮮やかに、敬愛の念をもって楽曲を大切に紡いでいきます。フルートとピアノによる典雅な世界。作品の良質な深みが美しく広がるアルバムの登場です。

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 Vol. 3
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モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 Vol. 3

Classical/Soundtrack

鈴木理恵子/若林顕

鈴木理恵子と若林顕によるモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集の第3弾。これまでも彼らのデュオ演奏は、揺ぎない信頼関係のもと、豊かな情感を込めた歌心と美しい音色で聴衆を魅了してきました。さらに多くのコンサートや録音を重ね、ここでもより息の合った繊細で優美なモーツァルトを奏でています。ハイブリッドSACDでリリースの当シリーズは、ヴァイオリンとピアノの音色がこれまでにない美しさを放ち、オーディオ的にも注目のディスクです。

ブルックナー:交響曲 第 5番
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ブルックナー:交響曲 第 5番

Classical/Soundtrack

ジョナサン・ノット/東京交響楽団

ジョナサン・ノットと東京交響楽団の第3弾はブルックナー交響曲第5番です。昨年リリースの交響曲第8番は高く評価され、マスコミ各誌で絶賛を浴びました。ノットは、カトリック風とも教会的とも呼ばれる曲の特質をことさら強調することなく、むしろ真摯な姿勢によって、立体的で輝かしい音楽美を構築しています。弦は清澄な美しさを、管は壮麗な響きで指揮者に呼応し、全編がクライマックスを築く終楽章では、その圧倒的なサウンドが聴き手の耳を呪縛して離しません。現在、わが国で最も注目を集める熱きコンビの名演奏を、どうぞお楽しみください。

Welcome Symphony -Deluxe Edition-
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Welcome Symphony -Deluxe Edition-

V.A.

ディズニーの吹き替えや名探偵コナンなどの歌唱、声優を担当する木村聡子と作曲家・松田純一ひきいる松田純一フィルハーモニーとの合同企画アルバム。本作には、実の娘である瑛海や同じくディズニー吹き替え声優や舞台俳優としても活躍する原慎一郎を迎え、子どもから大人まで楽しめる豪華な作品に仕上がっている。

武満徹:管弦楽曲集
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武満徹:管弦楽曲集

Classical/Soundtrack

山田和樹/日本フィルハーモニー交響楽団

日本を代表する作曲家、武満徹が亡くなって20年が過ぎ、新たな世代の武満徹管弦楽曲集が完成致しました。日本のみならず世界を舞台に活躍する新時代の旗手 山田和樹が、武満への想いを馳せ優美に繊細に奏でます。好調の日本フィル、鮮やかな演奏を聴かせるソリスト、現在注目を集める上白石萌歌を語りに迎えるなど、最高のキャストが山田の元に集結。未来へ発信する新たな武満徹の世界をお聴き下さい。

ポポーフ:交響曲 第 1番 日本初演
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ポポーフ:交響曲 第 1番 日本初演

Classical/Soundtrack

飯森範親/東京交響楽団

20世紀ソビエトの作曲家、ガヴリイル・ポポーフ。音楽院時代はショスタコーヴィチとともに将来有望な才能の持ち主として注目されました。数々の作品で実力が認められていくなかで、当時のソビエトの芸術政策によって活躍の場が絶たれてしまい、不遇の時代を生きた作曲家でした。近年、彼の音楽が再評価され、全世界でその名が知られつつあります。日本でも2016年8月に初演を果たした交響曲第1番が、ついにCD化となりました。エネルギーに満ちた楽曲を、ライヴの熱気、迫力のあふれる演奏で、どうぞお楽しみください。

nature music 世界愛唱名曲集
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nature music 世界愛唱名曲集

宗次郎

オカリナの音色が、今、心に優しく響く。オカリナ演奏生活45年を迎えた宗次郎が、世界中で愛される名歌の数々を、心を込めて綴る新しい「名曲アルバム」がついに誕生しました。2011年に、日本の名曲だけを厳選して収録し、好評を博した「nature music 日本」に続く「nature music」第二弾アルバムとなる「nature music 世界愛唱名曲集」です。収録曲は、時を超えて世界中で歌い継がれ、永遠に輝き続ける全15曲。その名曲15曲のメロディに垣間見える人々の喜びと涙を、宗次郎のオカリナは、せつせつと、とうとうと奏でます。宗次郎自身が、本アルバムの制作にあたり「音楽ができること、音楽だからこそ叶うことが、まだまだこの地球上にはたくさんあるように思っています」と語るように、音楽が持つ素晴らしい力を感じていただけるでしょう。耳に美しく、心に優しい、あなたがきっと求めている音楽がここにあります。本アルバムのための書き下ろし楽曲解説も掲載した、まさに決定盤、それが「nature music 世界愛唱名曲集」。全ての音楽ファンに心を込めてお届けします。

ブロッホ、シューベルト、ドニゼッティ
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ブロッホ、シューベルト、ドニゼッティ

クーベリック・トリオ

1992年に結成されたクーベリック・トリオは、今年で25周年を迎えます。名指揮者ラファエル・クーベリックが自ら助言し名称を公認した、チェコ伝統を受け継ぐピアノ・トリオです。現在もプラハを拠点に、世界各国でコンサート活動を行なっています。当CDでは、ブロッホの隠れた名曲「3つのノクターン」からシューベルトの名作、さらにオペラで名高いドニゼッティ若書きのトリオまで、興趣尽きないプログラミングの配列。長い年月によって培われたアンサンブルには華美にならぬ誠実さと格調があり、滋味ゆたかに歌われる美しいメロディには、これぞヨーロッパの風土とでも呼びたい木目の色調があります。まさに室内楽の醍醐味を聴くアルバムと言えましょう。

プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第 6番&第 9番
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プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第 6番&第 9番

ジョージ・ヴァチナーゼ

ジョージア(グルジア)出身のピアニスト、ジョージ・ヴァチナーゼのトリトン・レーベル第1弾は、プロコフィエフのソナタを収録したアルバムです。テクニックの際立つ楽曲でありながら、彼の演奏の持ち味ともいえる、重厚感のある和音の力強さや、繊細で柔らかな弱音の美しさには、驚かされることでしょう。オーディオ・ファンには必聴のタッグ、エソテリック大間知基彰氏とオクタヴィア・レコード江崎友淑による、こだわり抜いたレコーディング。オーディオ・ショールーム「Kyomi Audio」を持つヴァチナーゼを含む3人の「音への思想」が実現したアルバムです。どうぞお楽しみください。

モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲 第 1番、第 2番、第 5番 「トルコ風」
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モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲 第 1番、第 2番、第 5番 「トルコ風」

豊嶋泰嗣/大阪交響楽団

日本を代表する名ヴァイオリニストとして、コンサートマスター、室内楽奏者として活躍する豊嶋泰嗣の久々のソロ・アルバムです。今作では、大阪交響楽団のサポートを得て、弾き振りによるモーツァルトを披露。2016年、2017年の2回のコンサートで、ヴァイオリン協奏曲全集を目指します。豊嶋の気品を備えた美しいヴァイオリンの音色が、ホールに響き渡ります。情感にみちた華麗な音楽性、純度の高い表現力。豊嶋の魅力が存分に詰まった内容となっています。また、サポートする大阪交響楽団の見事なアンサンブル、彩り豊かなサウンドも聴きものです。現代の名手による華麗なモーツァルトの世界をお楽しみ下さい。

Premier Quatuor
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Premier Quatuor

Quatuor B

挑む、サクソフォーン四重奏の源流誕生から数々の名曲が生み出され続けるサクソフォーン。とりわけ室内楽の定番となりつつある四重奏曲の完成度の高さは初期作品からも伺い知れる。サクソフォーン四重奏最初の作品であるサンジュレ作曲「第一四重奏曲」を皮切りにその源流に迫る、クワチュール・ベー結成10年目に送る意欲作。

A Picture Of Sound
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A Picture Of Sound

Duncan Mackay

1993年にレコーディングされたものの今日までリリースされていなかった幻の作品。

フランス室内楽作品集 -花房晴美 ライブ・シリーズIII-
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フランス室内楽作品集 -花房晴美 ライブ・シリーズIII-

花房晴美

デビュー40周年記念! 近年のライフワーク「パリの音楽のアトリエ」演奏会シリーズより、多彩なアーティストとの室内楽演奏をベスト・セレクション。

The Best of Hideaki Masago - 真砂秀朗 インディアンフルートの世界
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The Best of Hideaki Masago - 真砂秀朗 インディアンフルートの世界

V.A.

日本のニューエイジ、ネイティヴミュージック界に大きな足跡を残し続けるインディアンフルート奏者、真砂秀朗の配信限定ベストアルバムが登場!これまでにオリジナルアルバム7作、コラボレーションアルバム5作、3作のコンピレーションをプロデュースなど、20数年に及ぶ彼の音楽が堪能できる、14曲/90分の真砂ワールド!

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