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南壽と築地と子守唄 〜南壽あさ子 at 築地本願寺〜(5.6MHz dsd + 24bit/96kHz)
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南壽と築地と子守唄 〜南壽あさ子 at 築地本願寺〜(5.6MHz dsd + 24bit/96kHz)

Pop

南壽あさ子

シンガー・ソングライターの南壽あさ子が、400年近くの歴史をもつ築地本願寺でDSDレコーディングに挑戦。金色の装飾品がずらりと並ぶ本堂にグランドピアノを運び入れ、寺院ならではの響きを最大限に活かす形で、美しいピアノ弾き語りを収録した。音源には、初音源化となる「旅愁」をはじめ、ヘディ・ウェストのカヴァーに挑戦した「500 Miles」、「真夜中のスープ (オルゴール Ver.)」など、全4曲を収録。『南壽と築地と子守唄』というタイトル通り、目を閉じて聴いていると思わずウトウトとしてしまうような心地良い音源となっている。南壽あさ子が歌う、わずかな汚れもない透明な子守唄、ぜひ最高音質のDSDで堪能していただきたい。

Live in Shibuya Hikarie (11.2MHz dsd + 24bit/96kHz)
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Live in Shibuya Hikarie (11.2MHz dsd + 24bit/96kHz)

Rock

岩崎愛

アルバム『東京LIFE』、7inch EP『哀しい予感』で後藤正文をプロデューサーに迎えた"浪速のノラ・ジョーンズ"こと岩崎愛が、OTOTOY DSD SHOP 2014にて公開レコーディングに挑戦。現時点での"最高音質"とも言われるDSD 11.2MHzの録音環境で、最新シングルから「哀しい予感」、オリジナル・アルバムから「花束」の2曲を弾き語りました。彼女の歌声が宿す尋常ならざるパワーが、これ以上なく生々しく伝わってきます。

TO NA RI(24bit/48kHz)
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TO NA RI(24bit/48kHz)

Rock

原田郁子+高木正勝

''隣の家で演奏している感覚から紡がれていく音楽''^ ^ レコーディング・スタジオでの一発録りをライブとして公開し、そこでDSD収録した音源を配信するイベント“Premium Studio Live”。その第2弾として、クラムボンの原田郁子と、映像作家としても活躍する高木正勝の2人を招いて行われた際の記録。会場となったのは東京・市ヶ谷のサウンドインスタジオBstで、天井高のあるスタジオに2台のグランド・ピアノ……STEINWAYのフルコンサート・サイズとセミコンサート・サイズを設置。良質な響きの中で、原田と高木がそれぞれ自由にピアノを弾きながら、お互いの作品を変奏し合うようなセッションが繰り広げられる。原田の力強いボーカル、高木の繊細なボーカルそれぞれの魅力を存分に味わうことができるほか、飛び入りで参加したOLAibiを交えてのリズミックなパートも聴きもの。

かいぞくばん 2010年12月7日 (24bit/48kHz)
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かいぞくばん 2010年12月7日 (24bit/48kHz)

Rock

青葉市子

2011年最も注目すべき女性シンガー・ソング・ライター、青葉市子が初のLIVE音源をOTOTOY独占でリリース。本作は2010年12月7日に青山EATS and MEETS Cayにて行われたワンマンLIVEの模様を記録したもの。ギター1本と自信の声だけで、まるでオーケストラのような壮大な音世界を描く青葉市子が、まさにその本領を発揮するLIVEの魅力を思う存分に詰め込んだ全8トラック。収録曲には『剃刀乙女』、新作『檻髪』からの楽曲に加え、これが初の音源化となる楽曲も。

かいぞくばん 2010年12月7日 (dsd+mp3)
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かいぞくばん 2010年12月7日 (dsd+mp3)

Rock

青葉市子

2011年最も注目すべき女性シンガー・ソング・ライター、青葉市子が初のLIVE音源をOTOTOY独占でリリース。本作は2010年12月7日に青山EATS and MEETS Cayにて行われたワンマンLIVEの模様を記録したもの。ギター1本と自信の声だけで、まるでオーケストラのような壮大な音世界を描く青葉市子が、まさにその本領を発揮するLIVEの魅力を思う存分に詰め込んだ全8トラック。収録曲には『剃刀乙女』、新作『檻髪』からの楽曲に加え、これが初の音源化となる楽曲も。

季節はただ流れて行く (32bit float/96kHz)
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季節はただ流れて行く (32bit float/96kHz)

Jazz/World

スガダイロー

スガダイローが「暦」をテーマに毎月1曲ずつ一年を費やし作曲した作品群です。これまでの演奏スタイルを一新するような美しい旋律の数々、1987年製造のスタインウェイ・フルコンサート・ピアノを使用し、タッチや音響にもこだわった新境地をご堪能ください。

TO NA RI (2.8MHz dsd + mp3)
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TO NA RI (2.8MHz dsd + mp3)

Rock

原田郁子+高木正勝

''隣の家で演奏している感覚から紡がれていく音楽 ''^ ^ レコーディング・スタジオでの一発録りをライブとして公開し、そこでDSD収録した音源を配信するイベント“Premium Studio Live”。その第2弾として、クラムボンの原田郁子と、映像作家としても活躍する高木正勝の2人を招いて行われた際の記録。会場となったのは東京・市ヶ谷のサウンドインスタジオBstで、天井高のあるスタジオに2台のグランド・ピアノ……STEINWAYのフルコンサート・サイズとセミコンサート・サイズを設置。良質な響きの中で、原田と高木がそれぞれ自由にピアノを弾きながら、お互いの作品を変奏し合うようなセッションが繰り広げられる。原田の力強いボーカル、高木の繊細なボーカルそれぞれの魅力を存分に味わうことができるほか、飛び入りで参加したOLAibiを交えてのリズミックなパートも聴きもの。^

Crescente Shades (24bit/48kHz)
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Crescente Shades (24bit/48kHz)

Dance/Electronica

INO hidefumi + jan and naomi

A Portrait of the Artist as a Young Man^オープニングはjan and naomiが限定で制作した7インチに収録されていた曲を、INOのRHODESだけをバックに演奏。janとnaomi2人によるきれいなハーモニーにINOのRHODESがメロウというよりは荘厳なコードを添えていくさまが美しい。観客が息をのむ音が聴こえそうなくらい、静謐な空間の様子が見事にとらえられている。^ ^watch^naomiの作詞・作曲による未発表曲。2人のハーモニーに、INOがANALOGUE SYSTEMSのFrench Connectionというオンド・マルトノ型コントローラーを使用して鳴らすアナログ・シンセによるカウンター・メロディが絶品! naomiのGIBSON Flying V、そしてjanが奏でるDAN ELECTRO6弦ベースもいい味を出している。^ ^Manai^INO hidefumiが2008年にリリースした『Living Message』に収録されていたファンキーなインストゥルメンタル・ナンバーを、naomiのギター、janのベース、そしてINOのRHODESという編成で演奏。中間部ではINOがエレクトリック・カリンバによるソロを披露。ラインではなくRHODESのスピーカーから鳴らした音がたまらない。^ ^Smooth Operator^シャーデーが1980年代に放った大ヒット曲をnaomiがきれいなファルセットによってカバー。janが指でつまびくエレキ・ギター、INOのコーラスを効かせたRHODESが、実にメロウな雰囲気を作り出している。随所に添えられるjanのコーラスは美しく、そしてINOによるツボを押さえたオーセンティックなRHODESソロは聴きもの。^ ^思えば世界はあまりにも美しい^INO hidefumiが2013年にリリースした『NEW MORNING』に収録されていたメロウなインストゥルメンタル・ナンバーを再びギター、ベース、RHODESという編成で演奏。途中でINOがネクタイ形のウォッシュボード(洗濯板!)によるパーカッション・ソロを披露し、メロウから一気にファンキーな世界へと突入していく……。^ ^MAY I^ソフト・マシーンの創設者としてカンタベリー・サウンドに深くかかわったケヴィン・エアーズのカバー。INOがRHODESを弾きながらボーカルも取り、TC HELICON VoiceLive2というボーカル・エフェクトを使用したダブリング処理によりサイケデリックな雰囲気を醸し出している。janのグルービーなベースがドラムレスならではの存在感を示す。^ ^(Wouldn't It Be Nice) To Fall Asleep In The Library^janが作詞・作曲を担当した未発表曲。6/8拍子のリズムでjanが若干ハスキーな声で歌うさまは鳥肌もの。naomiのハーモニー、INOの品のあるエフェクトを効かせたRHODESプレイが実に的確に曲をまとめる。そしてnaomiのダイナミックなギター・ソロに呼応するようにINOもディストーションをかませていくさまは圧巻だ。^ ^Our House^クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングが1970年に発表したファースト・アルバム『デジャ・ヴ』に収録された曲のカバー。こんな古い曲に新たな息吹を吹き込むjan and naomiの声の魅力に圧倒される。INOのRHODESによるバッキングはフレージングのみならず、要所要所で細かくエフェクトを切り替えて音色を作り込んでいるのはさすが。^ ^ナイアガラ・ムーンがまた輝けば^大滝詠一の2ndソロに収録されていた曲を、INOがボーカルを取る形でカバー。曲の始まりで聴こえる音は、滝をイメージして観客に“シー”という音を発してもらったもの(ちゃんとINOが指揮をしている)。DSDという高音質で録っているため、滝の音というよりは、やっぱり人が発している音として聴こえてしまっているのはご愛嬌(?)。^ ^END OF THE WORLD^スキーター・デイヴィスなどで有名なスタンダード・ナンバー。INOがリアル・タイムでYAMAHA Tenori-onをプログラミングしてガイド・トラックを鳴らし、そこにjanのスライド・ギターが絡んでいく。メロは最初鍵盤ハーモニカで取り、途中の盛り上がり開けからはINOがボーカルを取る形に。美しい音にあふれた一夜を締めくくるラストにふさわしい曲。

かいぞくばん 2010年12月7日
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かいぞくばん 2010年12月7日

Rock

青葉市子

2011年最も注目すべき女性シンガー・ソング・ライター、青葉市子が初のLIVE音源をOTOTOY独占でリリース。本作は2010年12月7日に青山EATS and MEETS Cayにて行われたワンマンLIVEの模様を記録したもの。ギター1本と自信の声だけで、まるでオーケストラのような壮大な音世界を描く青葉市子が、まさにその本領を発揮するLIVEの魅力を思う存分に詰め込んだ全8トラック。収録曲には『剃刀乙女』、新作『檻髪』からの楽曲に加え、これが初の音源化となる楽曲も。

ふたりのルーツ・ショー -Live at Nikkei Hall 2011.09.11- (24bit/48kHz)
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ふたりのルーツ・ショー -Live at Nikkei Hall 2011.09.11- (24bit/48kHz)

Pop

畠山美由紀

2011年9月11日に日経ホールで行われた『ふたりのルーツ・ショー』。ともに今年がデビュー10周年にあたる畠山美由紀とアン・サリー(しかも誕生日は1日違い! )の2人が、それぞれ自らのルーツとなった音楽をカヴァーして披露したこの公演から、畠山美由紀のパートのLIVE音源をまとめたアルバム高音質で配信開始。畠山美由紀の人間味あふれる暖かい歌唱と笹子重治(Guitar)、織原良次(Bass)、黒川紗恵子(Clarinet)といった鉄壁のバンドによる演奏が圧巻。新曲「わが美しき故郷よ」は詩の朗読と歌の部分をノーカットでお届け。さらにアン・サリーとのデュエット曲から「蘇州夜曲」も収録しました。

八月の詩情

八月の詩情

Pop

Lamp

染谷大陽、永井祐介、榊原香保里によって結成。耳に残る心地よいメロディーは、ボサノヴァなどの柔らかいコード感や、ソウルやシティ・ポップスの持つ洗練されたサウンドをベースにし、永井と榊原の奏でる美しく切ないハーモニーが、胸を締めつけられるような雰囲気を作り出している。新たなポップスの世界へ。

LIVE in Sense of Wonder 2011 (24bit/48kHz)
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LIVE in Sense of Wonder 2011 (24bit/48kHz)

Rock

児玉奈央, Predawn

Sense of Wonder 2011での児玉奈央 、Predawnのステージからそれぞれ3曲をピック・アップし、高音質のスプリット・ライヴ・アルバムとしてOTOTOYからリリース。音質は、DSD+mp3とHQD(24bit 48kのWAV)。Predawnと児玉奈央という2人の至高のシンガー・ソング・ライターが、今出会う!

FOLK

FOLK

Pop

ハンバート ハンバート

デビュー15周年を記念した今作は、その名も「FOLK」。代表曲「おなじ話」を始め、ライブ活動の中で磨かれたアレンジが光る定番曲たち。高田渡など、影響を受けたルーツ的フォークソングから、たま、電気グルーヴといった青春時代を共に過ごしたJ-POPまでを、ハンバートハンバートらしい「FOLK」で解釈したカバー曲たち。そして、「ちいさな冒険者」のセルフカバー(アニメ『この素晴らしい世界に祝福を!』エンディング主題歌)に、待望の新曲「横顔しか知らない」も。原点に立ち返ること。けれど、未来を向くこと。サポートを入れず、ふたりだけの音と声で録音した決意のFOLK、ここに完成です。

あぱんだ

あぱんだ

HipHop/R&B

吉田一郎不可触世界

ZAZEN BOYSのベーシストである吉田一郎によるソロ・プロジェクト「吉田一郎不可触世界」のファーストアルバム。MATSURI STUDIOよりリリース。個人練習用として年間契約している下北沢のスタジオにて、夜な夜なこつこつと制作された作品集である。ベーシストではなく、一個の肉の固まりとしての吉田一郎の想いがここに集まり、沼から突如フナを咥えて這いずり出てきた河童のエグい匂いを漂わせながら/それに出くわし/おののきながらも未知の好奇心を刺激された十才の少年のような純粋な煌めきを放っている。(向井秀徳)

Special Session Night with はたけやま裕 2011.12.24 (DSD+mp3 ver.)
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Special Session Night with はたけやま裕 2011.12.24 (DSD+mp3 ver.)

Jazz/World

村上ゆき

たおやかで透きとおった歌声、ことばの発音の美しさから、その歌声が'ヘブンズ・ボイス'とも評される村上ゆき。そんな彼女が2011年12月24日のクリスマス・イブに西麻布の新世界で行ったスペシャル・セッションをDSDで記録しました。この日はゲストとして、現在、井上陽水のサポートなどをつとめるパーカッショニストのはたけやま裕が参加

とりいさんとしぶやさん 2014春 (5.6MHz dsd + mp3)
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とりいさんとしぶやさん 2014春 (5.6MHz dsd + mp3)

鳥井さきこ

シンガー・ソングライターの鳥井さきこが、3月30日に下北沢ラ・カーニャでおこなったライヴの様子をDSDで配信。共演に渋谷毅(Pf)を迎えた、素朴で温かみのあるアコースティック・ギターの弾き語り全3曲をお楽しみください。

レースのむこう (24bit/48kHz)
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レースのむこう (24bit/48kHz)

Rock

青葉市子

第1弾の「パッチワーク」同様、自らが奏でるギター1本だけで、まるでオーケストラのような壮大な世界を構築。どこか懐かしさも覚えるヴォーカルには不思議な安心感が宿っている。その歌声は大貫妙子、松任谷由実といった偉大なる先駆者たちの系譜に連なるものだ。

パッチワーク (24bit/48kHz)
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パッチワーク (24bit/48kHz)

Rock

青葉市子

京都出身で現在は東京を活動拠点としているシンガー・ソングライター、青葉市子。FUJI ROCK FESTIVAL '10にも出演し、実力を伸ばし続ける彼女の新作には、ダウンロード特典として、本人の書き下ろしイラスト入りの歌詞画像がついてきます。

マジックミラー / さっちゃんのセクシーカレー

マジックミラー / さっちゃんのセクシーカレー

Rock

大森靖子

大森靖子のメジャー・セカンド・シングル。世の女性に向けた大森靖子らしいメジャー感のある応援歌!ソリッド且つカラフルなロックアプローチのキラー・ナンバー。

toi et moi
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toi et moi

Chano

福島県郡山市出身いわき市を中心に活動するアコースティックギターとピアノを弾いて唄うシンガーソングライターChano のアルバム。優しい空気感の中に普遍的で力強いメッセージを込めた楽曲を収録。自身がナレーションも務め、福島で放送のアンフィニ株式会社TVCMのために書き下ろした「Link with the future」も収録。Chano の新たな挑戦に溢れた渾身の意欲作。

あこなでしこ

あこなでしこ

Silent Sprout

メロディーメーカーユニット、Silent Sproutの4年ぶりとなる5thアルバム。数多くのアコースティックライブを積み重ね、初めてのアコースティックアルバム制作に辿り着く。アコースティック楽器本来の美しさを感じ大切にすることで生まれたssサウンド、なでしこの花のようにここに咲く。

井手健介と母船

井手健介と母船

井手健介と母船

その歌声は、陽光差し込む水の中をたゆたうように溶けていく…。いま最も作品発表が待望され、数多くのミュージシャンがその才能を賞賛してやまない、シンガーソングライター井手健介率いる「井手健介と母船」が、2015 年を代表する作品として語られるであろう待望のファーストアルバムをリリース。参加ミュージシャンに、石橋英子、山本達久、須藤俊明、柴田聡子らを迎え、繊細にして温かな至福の歌世界がここに誕生。

noon moon
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noon moon

Pop

原田知世

『noon moon』とは、昼間の青い空に透けて見える月。 プロデューサーは、ボサノヴァ・デュオnaomi & goro のギタリストであり、作曲家/音楽プロデューサーとしても活躍している伊藤ゴロー。 原田知世が手がける作詞の他に、作家/詩人の池澤夏樹氏が「名前が知りたい」の作詞で参加。 「青空の月」には坂本龍一氏がキーボードで参加しています。 光の当たる部分や見る位置、時期によって違う表情を見せていく「月」のように、様々なスタイルの曲が収められたこのアルバムは、大人のリスナー向けともいえるアコースティックなポップス。親しみやすいメロディーで、ちょっとノスタルジック。 80 年代のポップスへオマージュを捧げながらも、まさに今のサウンドになりました。

Crescente Shades (5.6MHz dsd + mp3)
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Crescente Shades (5.6MHz dsd + mp3)

Dance/Electronica

INO hidefumi + jan and naomi

A Portrait of the Artist as a Young Man^オープニングはjan and naomiが限定で制作した7インチに収録されていた曲を、INOのRHODESだけをバックに演奏。janとnaomi2人によるきれいなハーモニーにINOのRHODESがメロウというよりは荘厳なコードを添えていくさまが美しい。観客が息をのむ音が聴こえそうなくらい、静謐な空間の様子が見事にとらえられている。^ ^watch^naomiの作詞・作曲による未発表曲。2人のハーモニーに、INOがANALOGUE SYSTEMSのFrench Connectionというオンド・マルトノ型コントローラーを使用して鳴らすアナログ・シンセによるカウンター・メロディが絶品! naomiのGIBSON Flying V、そしてjanが奏でるDAN ELECTRO6弦ベースもいい味を出している。^ ^Manai^INO hidefumiが2008年にリリースした『Living Message』に収録されていたファンキーなインストゥルメンタル・ナンバーを、naomiのギター、janのベース、そしてINOのRHODESという編成で演奏。中間部ではINOがエレクトリック・カリンバによるソロを披露。ラインではなくRHODESのスピーカーから鳴らした音がたまらない。^ ^Smooth Operator^シャーデーが1980年代に放った大ヒット曲をnaomiがきれいなファルセットによってカバー。janが指でつまびくエレキ・ギター、INOのコーラスを効かせたRHODESが、実にメロウな雰囲気を作り出している。随所に添えられるjanのコーラスは美しく、そしてINOによるツボを押さえたオーセンティックなRHODESソロは聴きもの。^ ^思えば世界はあまりにも美しい^INO hidefumiが2013年にリリースした『NEW MORNING』に収録されていたメロウなインストゥルメンタル・ナンバーを再びギター、ベース、RHODESという編成で演奏。途中でINOがネクタイ形のウォッシュボード(洗濯板!)によるパーカッション・ソロを披露し、メロウから一気にファンキーな世界へと突入していく……。^ ^MAY I^ソフト・マシーンの創設者としてカンタベリー・サウンドに深くかかわったケヴィン・エアーズのカバー。INOがRHODESを弾きながらボーカルも取り、TC HELICON VoiceLive2というボーカル・エフェクトを使用したダブリング処理によりサイケデリックな雰囲気を醸し出している。janのグルービーなベースがドラムレスならではの存在感を示す。^ ^(Wouldn't It Be Nice) To Fall Asleep In The Library^janが作詞・作曲を担当した未発表曲。6/8拍子のリズムでjanが若干ハスキーな声で歌うさまは鳥肌もの。naomiのハーモニー、INOの品のあるエフェクトを効かせたRHODESプレイが実に的確に曲をまとめる。そしてnaomiのダイナミックなギター・ソロに呼応するようにINOもディストーションをかませていくさまは圧巻だ。^ ^Our House^クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングが1970年に発表したファースト・アルバム『デジャ・ヴ』に収録された曲のカバー。こんな古い曲に新たな息吹を吹き込むjan and naomiの声の魅力に圧倒される。INOのRHODESによるバッキングはフレージングのみならず、要所要所で細かくエフェクトを切り替えて音色を作り込んでいるのはさすが。^ ^ナイアガラ・ムーンがまた輝けば^大滝詠一の2ndソロに収録されていた曲を、INOがボーカルを取る形でカバー。曲の始まりで聴こえる音は、滝をイメージして観客に“シー”という音を発してもらったもの(ちゃんとINOが指揮をしている)。DSDという高音質で録っているため、滝の音というよりは、やっぱり人が発している音として聴こえてしまっているのはご愛嬌(?)。^ ^END OF THE WORLD^スキーター・デイヴィスなどで有名なスタンダード・ナンバー。INOがリアル・タイムでYAMAHA Tenori-onをプログラミングしてガイド・トラックを鳴らし、そこにjanのスライド・ギターが絡んでいく。メロは最初鍵盤ハーモニカで取り、途中の盛り上がり開けからはINOがボーカルを取る形に。美しい音にあふれた一夜を締めくくるラストにふさわしい曲。

とこしえ(24bit/48kHz)
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とこしえ(24bit/48kHz)

細海 魚

これまで大江千里、b-flower 、古内東子といったメジャーアーティストの作品の編曲やレコーディングに参加をする一方HEATWAVE 、 SION with THE MOGAMI のメンバーとしても活動。またソロアーティストとしては海外レーベルからリリースを重ね世界のアンビエント/エレクトロニカシーンでの日本人ミュージシャンとしての知名度も高い。そんな細海魚のソロ名義最新作です。

音無の家 / 月の下で(24bit/96kHz)
High Resolution

音無の家 / 月の下で(24bit/96kHz)

菅野忠則

精霊たちの訪れを描いた「音無の家」、月夜の儀式をイメージした「月の下で」の2曲をカップリング配信。童話のように不思議な世界をアンビエンスたっぷりの弾き語りで。(録音/ミックス/マスタリング:葛巻善郎)

綾違い(24bit/96kHz)
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綾違い(24bit/96kHz)

菅野忠則

あや-たがい【綾違い】。想い出を布に例えて織り上げたスローなラブソング。「はじまりの泉」に続く2017年のシングル第2弾。ミックス&マスタリング:葛巻善郎(Studio CMpunch)。

はじまりの泉(24bit/96kHz)
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はじまりの泉(24bit/96kHz)

菅野忠則

「何が見える何が見える、この泉を覗いたときに...」。天上の泉を覗き込む女神の心象風景を歌ったピースフルなフォークソング。軽やかな3拍子と共に心優しくなれる1曲。透明感と立体感溢れるサウンドはぜひハイレゾでも聴いてみて欲しい。セルフレコーディング。ミックス&マスタリング:葛巻善郎(Studio CMpunch)。

ep.地球
High Resolution

ep.地球

SNARE COVER

SNARE COVER、ソロワークとなり初のリリース決定 !! 再びここから始まる!! 「地球」を「ひぐらしのなく頃に」の島みやえい子がカバーすることも決定!

あの子になりたい

あの子になりたい

Idol

工藤ちゃん

ミスiD2016ファイナリスト、夜な夜な東京のライブハウスを駆ける工藤ちゃんの初配信音源。憧れや、生活や、タバコとの出会いがまろやかな絶望でコーティングされた4曲。手の届かない「君」の存在がいつまでも脳裏にちらつく歌詞は、生々しく少女の実態を描く。イノセントな質感と、「天気がいい日は」の最後の一音が終わった後に、日溜まりのように広がる淡い救いが胸を打つ。

Live in Shibuya Hikarie (24bit/96kHz)
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Exclusive

Live in Shibuya Hikarie (24bit/96kHz)

Rock

岩崎愛

アルバム『東京LIFE』、7inch EP『哀しい予感』で後藤正文をプロデューサーに迎えた"浪速のノラ・ジョーンズ"こと岩崎愛が、OTOTOY DSD SHOP 2014にて公開レコーディングに挑戦。現時点での"最高音質"とも言われるDSD 11.2MHzの録音環境で、最新シングルから「哀しい予感」、オリジナル・アルバムから「花束」の2曲を弾き語りました。彼女の歌声が宿す尋常ならざるパワーが、これ以上なく生々しく伝わってきます。

初雪

初雪

Pop

松山千春

デビューから40年を経た現在も年間50本近い全国ツアーを敢行するなど、精力的な活動を続ける松山千春の「空」に続く、2017年2枚目、通算78枚目のシングル。

chronicle

chronicle

大柴広己

「71 分25 秒」いい曲しか入ってません。〜オール・リテイク!一発★弾き語りベストアルバム!〜大柴広己初のベストアルバムはなんとスタジオライブ形式にて収録された、オール・リテイクの弾き語りベストアルバム!2015 年初夏、都内某レコーディングスタジオにて極秘収録されたこのアルバムは過去の未収録曲やライブでの定番曲を含めた全17 曲!「chronicle」と名付けられたその名に相応しく、大柴広己がこれまで音楽の道を歩んできた年代記とも言える作品。ヴィンテージマイクと厳選された彼の所有する5 本のアコースティックギターがふんだんに使用され、全て一発録り( 録り直しなし! ) の、まるで目の前で演奏しているかと錯覚するような音像& みずみずしさをたっぷりと感じられる作品に仕上がりました。2015 年11 月4 日、今まで誰も聴いたことのないベストアルバム、大柴広己「chronicle( クロニクル)」リリース!!

音無の家 / 月の下で

音無の家 / 月の下で

菅野忠則

精霊たちの訪れを描いた「音無の家」、月夜の儀式をイメージした「月の下で」の2曲をカップリング配信。童話のように不思議な世界をアンビエンスたっぷりの弾き語りで。(録音/ミックス/マスタリング:葛巻善郎)

Maria Caxuxa
High Resolution

Maria Caxuxa

West Tokyo Sound

アルバム「American Audiences」からのシングルカット。 “南半球についての簡明な履歴”と題された「A Concise History of the Southern Hemisphere」とアルバム未収録の「Frozen Montréal」を収録。

Underground Storage Gallery

Underground Storage Gallery

大岡英介

寄り添ってくる音の波動はどこまでも青く透明。時が経つのを忘れるうち、見えない風景が心にはっきりと浮かび上がってくる。森と海に抱かれて紡ぎ出された風光明媚で耽美的な世界」春日聡 (美術家/映像・音響作家アンビエント、インプロビゼーション、ビデオアートで活動する大岡英介のソロアルバム「Noah`s Ark・ノアの箱船」から3年、2012年に2nd CD「Underground Storage Gallery」発売。国内外の音楽家、美術家、写真家とのコラボレートから制作した作品は、ギターを中心に、フィールドレコーディング、BCLラジオ、エレクトロニックに限らずアコースティックギターやハープのサウンドを多重録音を加えたアンビエント作品。2012年2ndCD「Underground storage gallery」は、タワーレコードJAZZ(New Age / Healing)セールスランキング2位獲得。京都国立博物館にて古事記1300年・出雲大社大遷宮特別展覧会「大出雲展」「八雲たつ~信仰の風景」の映像展示に「Underground Storage Gallery」が採用。参加アーティスト CUBE(K5) 下村美佐 写真 篁ゆかり

綾違い

綾違い

菅野忠則

あや-たがい【綾違い】。想い出を布に例えて織り上げたスローなラブソング。「はじまりの泉」に続く2017年のシングル第2弾。ミックス&マスタリング:葛巻善郎(Studio CMpunch)。

Road Of The Sun / 太陽の道

Road Of The Sun / 太陽の道

大岡英介

2012年、京都国立博物館にて出雲大社大遷宮・特別展覧会「大出雲展」の映像展示に用いられた2ndアルバム「UNDERGROUND STORAGE GALLERY」から約2年、インプロギター(即興)サウンドと映像アートで活動する大岡英介の3rdアルバム「Road Of The Sun」(太陽の道)が、全国発売になる。古代日本の聖地の痕跡と道筋「レイライン」と「旅」「ドライブ」をモチーフに、季節ごとに移り変わる日本のランドスケープと記憶されるサウンドスケイプ。実験的アコースティック楽器や肉声から生成した混沌と美しい多重サウンドやリバースサウンド加工。スタジオレコーディングを用いた音源ループ、エディットしたダウンテンポに得意とするロング・サスティーンギターによって透明感あるアンビエントサウンド作品が完成。

はじまりの泉

はじまりの泉

菅野忠則

「何が見える何が見える、この泉を覗いたときに...」。天上の泉を覗き込む女神の心象風景を歌ったピースフルなフォークソング。軽やかな3拍子と共に心優しくなれる1曲。透明感と立体感溢れるサウンドはぜひハイレゾでも聴いてみて欲しい。セルフレコーディング。ミックス&マスタリング:葛巻善郎(Studio CMpunch)。

彼女の絵

彼女の絵

菅野忠則

2013年に制作された3作目の弾き語り作品。座敷童子の伝説をモチーフにした(1)、絵を描くことが好きな少女の物語(4)、瑞々しい恋心を歌ったフォークソング(7)、離郷した女性の心象風景を歌った(8)、など、歌詞・メロディー共に充実したアコースティックソング集。全曲西新宿のスタジオ・エリアーナで録音。空間を感じさせるアンビエンス豊かなサウンドも心地よい。エンジニアは葛巻善郎(Studio CMpunch)。

日が暮れる前に

日が暮れる前に

菅野忠則

2012年に制作された弾き語りEP第2弾。川沿いの閑かなスタジオで録音された親密なギターと唄。オーソドックスなフォークからオルタナティブな楽曲まで。ペーソス漂う旋律と文芸的な詩が凝縮されたアコースティックソング集。映画「STAY(監督: Darryl Wharton-Rigby)」の挿入歌「大切なこと(Important Thing)」収録。録音:横矢重治(Studio Shamanika)。ミックス&マスタリング:葛巻善郎(Studio CMpunch)。

たなごころ
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たなごころ

本宮宏美

フルーティスト-ソングライター、本宮宏美のフルートによるオリジナルインストアルバム。和言葉からインスパイアされる、やさしく品のある楽曲が結集。

ウクレレ・サーフ・スタイル6 - Acoustic Style Covers

ウクレレ・サーフ・スタイル6 - Acoustic Style Covers

The Ohana Brothers

ナチュラルに響くウクレレの音色に波音が聴こえてきそうな人気ウクレレ・カヴァー・アルバム第6弾。エド・シーラン、アデルなどの旬なヒット曲から、イーグルス、ベン・E. キングなどの名曲までをウクレレでアコースティックにアレンジ。海沿いカフェやビーチの雰囲気にぴったり。

Acoustic Rarities

Acoustic Rarities

RICHARD THOMPSON

『アコースティック・クラシックスII』と連動企画となる、リチャード・トンプソンが自身のレア・トラックをアコースティック・スタイルでカヴァーしたアルバムが登場!

colors

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住岡梨奈

住岡梨奈のクリスタルヴォイスと、歌のチカラで聴く人の心が震える カバー&オリジナル全12曲入りの2枚組ミニアルバム登場。 徳間ジャパン移籍第一弾となるこのアルバムでは、住岡梨奈独特の美しく且つ伸びやかな歌声を 最大限に生かすべく“四季とその移り行く色合い" をテーマに“声の力" を発揮させるカバー曲を 収録した6曲入りミニアルバムと、そのカバーコンセプトと同じ軸で書き下ろす、新曲6曲入りミニ アルバムをコンパイルした、CD2枚組みという特徴的なアルバムです。 そのルックスから一時、ややもするとアイドル的な捉われ方もした住岡梨奈が、その本来の声の “美しさ" で聴く人の心を真っ直ぐに打つ作品である。

Leialoha

Leialoha

Pop

わたなべゆう

ギタリスト・作曲家として、その実力を余すところなく発揮したアルバム。『Leialoha』は、「大切な子供へ」という意味です。自分の子供はもちろん、今色んな場所で暮らしてるたくさんの子供たち。子供へむける気持ちってとってもあたたかい気がします。そんなあたたかい感情を作品にしたかったのです。ライブでもストリートでも、ちびっ子が聴いてくれてるといい演奏ができることが多いです。子供の持つパワーなんでしょうね。自分の子供が産まれて来たときの感情は今までにない気持ちでした。ほんとうにたくさんの感謝が集まって形作られた感情のような気がしました。作品を作るからには今しか作れない作品を。作品を残すからには今を切り抜いた作品を。

孤独なユメ

孤独なユメ

Pop

まり子

長野県出身のピアノ弾き語りシンガーソングライター、まり子の2nd Album。1stAlbumの「ゆめのつづき」が光や希望だとすれば、この2nd Album「孤独なユメ」は影や闇。日々を懸命に生きる中で吐き出された等身大の気持ちを少ない編成で描く、自身3枚目の流通作品。パワフルで明るくいつも元気なイメージのまり子から一転、アコースティックサウンドでバラードの多い今回のアルバムは、本当はコンプレックスの塊であるまり子の感情を大事に、活動の原点であるピアノ弾き語りライブのイメージを崩さないシンプルなアレンジ。衝撃の一曲「悲劇のヒロイン」や、舞台「掃除屋レイちゃん」の主題歌「幸せのカタチ」挿入歌「しゃぼん玉」、自分に自信が持てなかった小学生時代に、10年後の自分に宛てて書いた手紙をもとにした「タイムカプセル」など、ライブで人気の高い楽曲が多く収録されている。 

休日のアコースティック・カフェ のんびり聴きたい洋楽カバーベスト

休日のアコースティック・カフェ のんびり聴きたい洋楽カバーベスト

アントニオ・モリナ・ガレリオ

素朴で暖かいアコースティックギターの音色でのんびりゆったり、休日気分を味わう。使用するのは1960年代に製造された古いアコースティックギター。奏でる音は素朴で純粋、ゆっくり過ごしたい時間にやさしく、そっと寄り添う音色です。70年代から80年代を中心とした洋楽の名曲達を、ゆったりのんびり、優雅な休日気分のアレンジでカバーしました。

colorful

colorful

more and more

more and moreが待望の1stミニアルバムを発表。背中を押してくれる前向きな歌詞、そして心地よい音と優しいギターにのせた癒しの歌声がまるで日々のBGMのように全身にしみわたる。肌身離さず持っていたくなる最高の一枚を手に世界をmore and more色に染める予感。”自分次第で変わる”という想いの詰まった作品が満を持して登場。

うまれてきたから

うまれてきたから

Pop

NUU

NUU、8年ぶりのアルバムリリース。2010年に長女を、2014年に次女を出産し、子育てをしながら、日本全国ライブをしながら歌い続け、生まれてきた新曲達を収録。アルバムの共同プロデュースにはChoroClubのギター、笹子重治氏を迎える。ジャケット写真は中川正子、サポートミュージシャンにはピアノ:鬼武みゆき、竹内大輔(from TRI4TH)、林正樹、カルテット:加藤JOEストリングスカルテット、ギター:おおはた雄一、オオニシユウスケ、笹子重治、アコーディオン:良原リエ、鍵盤ハーモニカ:夏秋文彦、リコーダー:黒川紗恵子、トランペット:織田祐亮(from TRI4TH)、ベース:伊賀航、ワタナベエス、関谷友貴(from TRI4TH)、パーカッション:岡部洋一、中北裕子、ドラム:芳垣安洋 とそうそうたるメンバーを迎える。日本語が大事にかつ、軽やかに歌われ、一度聞くとすぐに覚えてしまう歌詞とメロディー。 おおはた雄一と二人で歌う曲や、鎌仲ひとみ監督の映画『小さき声のカノン』エンディングテーマ、「うまれてきたから」も別バージョンで収録。NUUの歌を聴いていると、生活の中にある何でもない瞬間が輝き出し、大事なものに変わってゆく。

Walk On By

Walk On By

岡部あきら

ギター/ウクレレ奏者:岡部あきらが、フィンランド、カンボジア、タイ、アメリカ、各地を渡り歩き、それぞれの街の風景、現地での人々とのつながりを音楽にした作品。

DEEP BOTTLE NECK GUITAR(24bit/96kHz)
High Resolution

DEEP BOTTLE NECK GUITAR(24bit/96kHz)

内田勘太郎/梶浦雅弘, 内田勘太郎

今度の内田勘太郎最新作はボトルネックに焦点を絞った全曲スライド・ギター・インスト・アルバム。 使用ギタはデビュー当時からの愛器チャキP-1。 そしてボトルネックは今や勘太郎のトレードマークとも言えるカルピスの瓶首を使用。 太平洋戦争以前のデルタブルースからたくさんの恩恵を受けた内田勘太郎のオリジナル曲はまさに現代 のデルタブルース。 カバー曲として本人が大好きな日本の歌、園まりでヒットした「逢いたくて 逢いたくて」、かまやつひろし 「どうにかなるさ」を、そしてセルフカバーで憂歌団の「10$の恋」を妖艶に奏でている。 サウンドエンジニアの鈴木智雄氏による卓越した録音はボトルネックで奏でる繊細な響きや轟音を逃さない。 内田勘太郎が目の前で弾いているかのような手触りのある良質なサウンドに仕上がっている。 これぞまさに内田勘太郎の圧倒的なボトルネックギターだ。

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