新宿ロフトプラスワンで80回以上の開催実績を誇る「サエキけんぞうのコアトーク」。その黎明期(=クッキーシーン創刊当時)に「音楽雑誌を作ろう!」というサブ・タイトルのもと不定期ゲスト出演していた伊藤英嗣(本学歌詞対訳講座講師)をフィーチャーした、新しいトーク・イベントが、オトトイの学校の講座として始まりました。今後は約3ヶ月に1回のペースで開催予定です。

毎回豪華ゲストを迎えつつ、"洋楽"の魅力や面白さ、つまらなさや疑問点などを、ざっくばらんに語っていくこの企画、"洋楽"という言葉が徐々に廃れていく感のある今だからこそ、あらためて"洋楽"の魅力に向き合おうというものになっています。

今回のゲストは「プロ・インタヴュアー&プロ書評家」吉田豪!
そしてテーマは、「80年代から10年代を逆照射する」です。

吉田氏は、日本のロックやアニソンのみならず、ディープな洋楽ロック愛好家でもあります。そんな彼が「洋楽」について語るイベントというのは、なかなかレアなのでは? それも彼(や伊藤)の「ルーツ」のひとつであり、サエキは既に邦楽ミュージシャンとして大活躍していた「80年代」から今を逆照射する…というテーマ。かなり「濃い」ものになりそう!

そして、『シューゲイザー・ディスク・ガイド』でおなじみ黒田隆憲氏の参加も追加決定! さらにすごいことになりそう…。

セルフサービスのソフトドリンク(お茶、コーラ等)をご用意します。
ふるってご参加ください!

今回は、予約なしの当日受付もいたしますので、お気軽にお立寄りください。
オトトイの学校までのアクセスは、こちらをご覧ください。
オートロックのオフィスビルとなりますので、入口で201を訪ねていただき、「洋楽トーク」に来たとお伝えいただければご案内いたします。


吉田豪:
1970年生。プロ書評家&インタビュアーにして、現在、雑誌・新聞などでの連載数が20を超えるライター。主な著書は『バンドライフ』、『hon- nin列伝セキララなオンナたち』、『続・人間国宝』、『吉田豪のセメント!!スーパースター列伝』、『元アイドル1&2』、『人間コク宝』、『男気万字固め』。また日本テレビで放送中の『およよん』、TBSラジオで放送中の『小島慶子 キラ☆キラ』ほか、テレビ・ラジオ出演も多数。新宿ロフトプラスワンで行われるトークライブ『格闘二人祭!!』、『Jさん&豪さんの世相を斬る』、『松野大介×吉田豪 芸人&業界人トーク』では司会も務める。最近では単行本のプロデュースも手掛けるなど多方面で活躍。

黒田隆憲:
1969年生。フリーライター、カメラマン、DJ。90年代終わりに男女混成バンド、コークベリー(COKEBERRY)のベーシスト&ソングライターとしてメジャー・デビュー。2枚のアルバムと数枚のシングルをリリースし、ドラマのサントラや他アーティストへの楽曲提供なども手がける。バンド解散後は主に音楽ライターとして、雑誌、ウェブなどへの執筆をおこなっている。2010年に「Monchicon!」の佐藤一道氏と『シューゲイザー・ディスク・ガイド』を共同監修。今夏には、国内外で活躍するミュージシャンのプライベート・スタジオと作曲方法を紹介したインタビュー本を出版予定。

サエキけんぞう×クッキーシーンpresents「洋楽ト–ク」オトトイの学校編

詳細

講師: 伊藤英嗣
期間: 2011年7月6日 19時30分〜 (全一回)
受講料: 2,500円 (税込)
定員: 70人
募集期間: 2011年6月23日 〜 2011年7月06日

開催場所:

ミューズ音楽院本館
東京都渋谷区代々木1-31-2

最寄り駅はJR山手線・総武線もしくは都営地下鉄大江戸線の代々木駅。JR西口から本館まで徒歩1分。
代々木駅西口から駅を背にして正面、交差点にある交番の左にある『富士そば』と『宝くじ』の間の道へ入ります。高架線手前のY字路を右折すると、ピンク色の「テンプスタッフ」のビルが見えます。そのすぐ先が本館です。

スケジュール

  • ・2011.07.06 (水) 19:30〜22:45 (195分)

    (休憩15分含む)