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2021年01月01日10時20分

 
2020年度朝日賞、細野晴臣ら4件5氏受賞
 

細野晴臣が2020年度朝日賞を受賞した。

朝日賞は1929年に創設された賞で、学術、芸術などの分野で傑出した業績をあげ、日本の文化や社会の発展、向上に貢献した著名人に朝日新聞文化財団から贈られるもの。

受賞者は毎年、1月1日の朝日新聞朝刊で発表され、1月下旬に贈呈式を行い、正賞のブロンズ像と副賞1件500万円が贈られる。

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2020年度朝日賞  (4件5人)
(敬称略、 順不同、 年齢は2021年1月1日現在)

■ 細野晴臣 (ほその・はるおみ、 73歳)音楽家
「ポピュラー音楽に大きな革新をもたらした音楽活動」

■ 森山大道 (もりやま・だいどう、 82歳)写真家
「写真の本質を問い続けた60年の実践」

■ 蔡兆申 (ツァイ・ヅァオシェン、 68歳)東京理科大学教授・理化学研究所チームリーダー
中村泰信 (なかむら・やすのぶ、 52歳)東京大学教授・理化学研究所グループディレクター
「量子情報技術の発展に資する超伝導量子ビットの創出」

■ 望月拓郎 (もちづき・たくろう、 48歳)京都大学数理解析研究所教授
「調和バンドルとツイスターD加群の研究」

受賞者には正賞のブロンズ像と副賞(朝日賞1件500万円)を贈ります。 贈呈式は2021年1月28日(木)に東京都内で、 朝日新聞社主催の「大佛次郎賞」「大佛次郎論壇賞」「朝日スポーツ賞」との4賞合同で行います。 「朝日賞」は学術、 芸術などの分野で傑出した業績をあげ、 わが国の文化、 社会の発展、 向上に多大の貢献をされた個人または団体に贈るために、 朝日新聞社が1929年に創設。 現在は朝日新聞文化財団が事業を引き継いでいます。

〈選考委員〉
青柳正規(多摩美術大学理事長)
伊東豊雄(建築家)
上野千鶴子(社会学者)
梶田隆章(東京大学宇宙線研究所長)
榊裕之(前豊田工業大学学長)
田中啓二(東京都医学総合研究所理事長)
野田秀樹(劇作家)
渡辺雅隆(朝日新聞文化財団理事長、 朝日新聞社社長)
中村史郎(朝日新聞社副社長コンテンツ統括)

・朝日賞ホームページ 
https://www.asahi.com/corporate/award/asahi/

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