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2020年12月11日18時00分

 
映画『らいか ろりん すとん-IDOL AUDiTiON-』舞台挨拶付き上映会実施決定
 

BiSHBiSEMPiRE豆柴の大群GO TO THE BEDSPARADISES、WAgg、計7組の女性グループが所属し、今最も勢いのある音楽事務所と評されるWACKが送るノンフィクションエンターテイメント、映画『らいか ろりん すとん-IDOL AUDiTiON-』(2021年1月15日(金)テアトル新宿ほかにて全国順次公開)の舞台挨拶付き上映会の実施が決定した。

WACK所属の各アーティストグループがなんと日替わりで登壇する。

本作を大スクリーンで鑑賞し、アーティストの貴重な舞台挨拶が楽しめるファン必見の舞台挨拶付き上映会となっている。

また、入場者プレゼントとして劇場限定オリジナルポストカード(全10種)のプレゼントも決定。
(※入場者プレゼントはなくなり次第終了となります。)

さらに今作では、合宿ドキュメンタリーシリーズをより深く知ってもらう為に、シリーズで初となる‶映画パンフレット(1500円(税込)/B5/48ページ)”の販売も決定した。

さらに、オーディション合宿に参戦した現役メンバー / バクシーシ山下監督よりコメントも到着!

<コメント>
■BiSH セントチヒロ・チッチ
希望と挫折。
二つが絡み合ったあの場所で、私は彼女たちに何を伝えられたのでしょう。
人間が泣いて笑って苦しみながら、少しづつ知らない自分に出会う瞬間を隣でみていると、なんて愛しいのだと思ってしまうのです。
好きなように生きてみるとうまくいかないこともある。けれど、向かい合うことは恥ずかしいことではないし、必死にしがみつくことはかっこいいんだと、ここに存在している少女たちが教えてくれます。
どうかそれぞれの心で、儚い戦いを受け取って欲しいなと思います。
負けるか勝つか、それが全てなのです。

■BiS トギー
「一生懸命」「必死」「がむしゃら」「全力」って 言葉を恥ずかしいと思ってるひとに観てほしい映画です。
勝たないと何も無くなっちゃうのは、きっとその一瞬だけです。負けて絶望を乗り越えた人間は強くて美しくて、そんな姿を見てすごく大 きな希望をもらえました。
夢を掴むために足掻く姿はかっこいいです。
正解のない世界で、どの選択をするのかは自分次第です。後悔しないように好きなことに対してだけは、素直に真剣に向き合いたいと改めて感じさせられました。

■EMPiRE MiDORiKO EMPiRE
コロナが流行り人も街も止まっていく中、1つのオーディション会場でアイドルを夢みて必死に喰らい付く少女達の姿が映っています。
この合宿を通しての人間物語、オーディション映画の常識を覆す様なリアルなラスト是非ご覧ください。

■CARRY LOOSE ウルウ・ル
このオーディション合宿に参加させていただいて参加者やスタッフさん皆さんが行動や言葉、気持ちがとても綺麗で、真っ直ぐで、辛い ことや苦しみが渦巻く中でそれでも何故か信 じられないほど綺麗で居心地が良くて、関われた全員が大好きだと思いました。
汚くても弱くても必死で食らいつく事、何が起こっても絶対に諦めない事の大切さがわかる映画だと思います。

■豆柴の大群 ナオ・オブ・ナオ
"アイドルになりたい""変わりたい"と思い続け た自分自身に1週間という短い期間で、いかに全力で挑み、向き合い、先の見えないコロ ナ禍の中でもがむしゃらに夢を掴むために自分の限界を超えられるか。
脱落への不安や恐怖、極限状態の己の中での決意や葛藤が混ざり合ったぐちゃぐちゃになった感情が、2019年に同じ候補生として合 宿オーディションを経験した私には苦しくなるくらいに伝わってきました。
この作品を通して、何とも言葉には言い難いようなじわじわと湧き起こる情性を感じ取ってもらいたいです。

■GO TO THE BEDS ユイ・ガ・ドクソン
らいかろりんすとんの舞台となったWACK合宿 オーディション2020は、今年最も忘れられない1週間になりました。
夢を叶えるために全国から来た候補生のみなさんが真剣に向き合っていく姿に自分自身も多くの感情が沸きました。
頑張るってよく分からなかったり、真剣に生きるってなんだ?という方にぜひ観ていただきたいです。

■PARADISES 月ノウサギ
この映画は、世の中にある「オーディション映画」の概念をまるで覆してしまうような、そんな作品だと思います。
合格した先が希望だけに溢れているとは限らない、落ちた先が絶望しかないとは限らない。
この映画の結末は、きっと沢山の人に『現実』と『勇気』を突き付けます。
自分の人生にとってどこがスタートになるのか、どこをゴールにするのか。
この映画を見た方がどんな考えを巡らすのかが、私は何より楽しみです。

■PARADISES キラ・メイ
これまでの人生で1番濃くて、一瞬で過ぎた1週間でした。
ただがむしゃらに、今の自分の力以上を出そうともがいていた人しかあの場にはいなかったと思います。
100%じゃ足りない、150%、200%を出そうとしないと100%は出せないし見ている人には全く届かないと痛感しました。
そしてそれは合宿のその先の活動こそ必要になるものだと常に自分の精一杯はそれでいいのか?と問いかけ追い詰め続けることでしかさらに強くなっていくことはできないということを感じさせられた作品です。

■監督 / バクシーシ山下
社会からズレてしまった過程でWACKのアイドルグループに触れたことによって救われたという候補生の多さに驚いた。
アイドルになって今度は自分のような誰かを救ってあげたい、という純粋な志望動機だ。
撮影しながら、昔ほどではないが、自分の中にも同じような気持ちの一片があることに気づく。漠然とした青い正義感。
しかし希望に満ちた候補生たちは、残酷に次々と脱落させられる。誰も救うことができないまま。
その度に自分の心が少し削られるようだった。WACKの曲がすべて悲しく聴こえた。

<テアトル新宿舞台挨拶スケジュール(予定)>
■1月15日(金)
①19:00の回上映後舞台挨拶
②21:15の回上映前舞台挨拶
登壇メンバー:【BiS】

■1月17日(日)
①19:00の回上映後舞台挨拶
②21:15の回上映前舞台挨拶
登壇メンバー:【EMPiRE】

■1月19日(火)
①19:00の回上映後舞台挨拶
②21:15の回上映前舞台挨拶
登壇メンバー:【BiSH】

■1月26日(火)
①19:00の回上映後舞台挨拶
②21:15の回上映前舞台挨拶
登壇メンバー:【GO TO THE BEDS】

■1月27日(水)
①19:00の回上映後舞台挨拶
②21:15の回上映前舞台挨拶
登壇メンバー:【PARADISES】

■1月28日(木)
①19:00の回上映後舞台挨拶
②21:15の回上映前舞台挨拶
登壇メンバー:【豆柴の大群】

※登壇者は予告なく変更になる場合がございますので予めご了承ください。
※いずれの舞台挨拶回も予告編の上映がございません。お早目のご来場をお願いいたします。

<チケット販売詳細>
■実施劇場:テアトル新宿(東京)
■料金:2,300円均一(招待券等使用不可)※別途、手数料がございます。
■座席指定チケット販売方法&発売日

【販売方法】
各FCでの先行抽選、ローソン一般発売での取り扱いとなります。

【先行(抽選)】
1. WACK FAMiLY CLUB<抽選>
・エントリー期間:12/11(金)18:00~12/21(月)23:59
・当落発表・入金期間:12/25(金)15:00~12/31(木)23:00
・受付方法:WEB/モバイルにて(PC/モバイル/スマホ)

https://wackfamilyclub.com/

2. BiSHファンクラブ/EMPiRE CORE/GO TO THE BEDS・PARADISES
ファンクラブ/豆柴の大群ファンクラブ<抽選>
・エントリー期間:12/25(金)18:00~1/3(日)23:59
・当落発表・入金期間:1/6(水)15:00~1/11(月)23:00
・受付方法:WEB/モバイルにて(PC/モバイル/スマホ)

・BiSH:https://bish.fc.avex.jp/
・EMPiRE CORE:https://empire-fc.com/
・GO TO THE BEDS・PARADISES:http://fanicon.net/fancommunities/1477
・豆柴の大群ファンクラブ:http://c-rayon.com/mametsubu/

▼決済方法:WEB予約→クレジット・店頭決済
▼引取方法:店頭引取(全国のローソン・ミニストップ)
▼申込枚数制限:1会員様 各回1申込4枚まで
▼手数料:330円/1枚(内訳:システム利用料220円、店頭発券手数料110円)

3. ローソン一般発売<先着>
・受付期間:1/12(火)12:00~※但し、限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。
・受付方法:WEB予約(PC/モバイル/スマホ) ≪URL:https://l-tike.com//rolin-ston-movie
・決済方法:WEB予約→クレジット決済のみ

Loppi直接購入→店頭決済のみ(レジにてクレジットカードも使用可能です。)
・手数料:WEB/モバイル→330円/1枚(内訳:システム利用料220円、店頭発券手数料110円)

Loppi直接購入→店頭発券手数料110円/1枚
・枚数制限:4枚まで

<感染症対策における注意事項>
※ご来場の際は、マスクの着用、検温・手指の消毒をはじめとする映画館の新型コロナウ イルス感染症予防対策へのご協力をお願い致します。
ご協力いただけない場合には、ご鑑賞をお断りさせていただく場合がございます。

※舞台挨拶中および本編のご鑑賞の際には、会話や発声はお控えください。

※劇場周辺での出待ち・入待ちにつきましては、感染症拡大予防の観点および近隣のご迷惑となりますので、固くお断りいたします。

※新型コロナウイルス感染防止対策の一環として、登壇ゲスト等へのプレゼントは受け取 れません。予めご了承ください。

※登壇者間は広くあけての登壇を予定しています。また、登壇者もマスクやフェイスガー ド、マウスガード等を着用する場合、そして、登壇者間にアクリルパネルの設置を行う場 合がございますので、予めご了承ください。

※舞台挨拶の予定は、急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

※下記URL先の劇場ホームページの注意事項を必ずご確認のうえ、ご参加ください。

https://ttcg.jp/topics/2020/05201300_10996.html

<舞台挨拶会場注意事項>
※転売・転用目的の購入は固くお断り致します。

※登壇者及びイベントの予定は、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

※お席はお選びいただけません。

※ご購入の際は各種手数料がかかります。詳しくは、購入の際ご確認ください。

※いかなる事情が生じましても、ご購入後の座席変更、キャンセル、払い戻しは承っておりません。

※全席指定席・定員入替制となります。ご鑑賞いただくには、当該上映回の座席指定券が必要です。

※場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。

(舞台挨拶時の写真撮影のみ可※動画撮影・録音は禁止)

※途中入場はお断りさせていただきますので、ご了承ください。

※会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホーム ページ等にて放映・掲載される場合がございます。
また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合があります。あらかじめご了承ください。お客様のこの催事における個人情報(肖像権)は、このイベントに 入場されたことにより、上記に使用されるということにご同意頂けたものとさせて頂きます。

<ストーリー>
人の少ない渋谷、閉鎖された喫煙所、営業停止のデパート、ライブのない毎日。
2020年4月、一人のアイドルが誕生した。
新型コロナウィルスの影響が日本にも届き始め、予定されていた長崎県壱岐島の会場ではなく、関東近郊での変更開催を余儀なくされた2020年のWACKアイドルオーディション合宿。
3月、一週間の合宿オーディションに臨む候補生たちがマスクでは隠し切れない緊張と不安の表情で並んでいた。 全国から集まった少女たちの夢はひとつ「アイドルに、なりたい」。伸ばした手の平、その指先が張り詰めた空気に 触れて固まってしまいそうな非日常の空間で、身体と精神の限界を越えてがむしゃらにもがく、ひと際目立つ2人 がいた。
彼女たちに与えられた名前はワキワキワッキー、そしてインポッシブル・マイカ。2019年の合宿に参加できたものの初日に敢えなく脱落し、後悔を原動力に再挑戦したワキワキワッキーと、「音楽で人の気持ちを動かしたい」と想いがあっても上手く表現できないインポッシブル・マイカは、苦楽を共にする内にかけがえのない戦友になっていく。
限られた時間の中で目に見えない殻を破ろうとする彼女たちに、 愛をもって手を差し伸べるセントチヒロ・チッチ(BiSH)もまた同様に苦悩していた。
脱落していく仲間の想いも背負って「大丈夫だよ」と言い聞かせ、自らの全部をかけ一歩一歩進んでいく2人だったが、彼女たちにはあまりに辛い結末とライブのできない日々が待っていた―。
先の見えないコロナ禍の中で彼女たちが魅せる物語。夢を叶えるための壮絶な一週間と熱く熾烈な渦の中で彼女たちが掴んだものとは一体・・・!

<作品概要>
■タイトル: 『らいかろりんすとん-IDOL AUDiTiON-』
■出演: オーディション候補生 BiSH、BiS、EMPiRE、CARRY LOOSE、豆柴の大群、GO TO THE BEDS、PARADISES、WAgg
■監督: 岩淵弘樹バクシーシ山下エリザベス宮地
■プロデューサー: 渡辺淳之介
■撮影: 岩淵弘樹バクシーシ山下エリザベス宮地白鳥勇輝
■企画・製作: WACK
■配給: 松竹映画営業部ODS事業室/ 開発企画部映像企画開発室
■公式ホームページ:http://rolin-ston-movie.com
■公式SNS :twitter: @rolinston_movie/ facebook:@rolin.ston.movie
■公開: 2021年1月15日(金)よりテアトル新宿ほかにて全国順次公開
■©WACK INC.

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