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2020年12月09日12時00分

 
Emu、3カ月連続となる6thシングル「Shell」をデジタルリリース
 

ボーカル・ギターの並木勇太、ベースの池田公介、ドラムの菊池篤廣からなるスリーピース・ロックバンドEmuが、これまでに発表した「gibie」「apoptosis」「OWL」「restless」「PARADE」に続く第6弾シングル「Shell」を、12月8日に主要配信サイトでデジタルリリースした。

2019年から作品リリースをはじめた彼らだが、今年リリースした4曲中「apoptosis」「OWL」「PARADE」の3曲がスポティファイの公式プレイリスト「Edge! - Japan Indie Picks-」にもリストインされるなど、早耳リスナーの間で話題になったバンドである。

6thシングルとなるこの曲は、イントロに象徴される至ってシンプルなギターのリフレインが終始心地よいロック・バラード。世界的にCOVID-19の感染拡大が進む中で、タイトルの通り物理的に閉じこもらないといけない状況に追いやられている私達にそっと寄り添ってくれる楽曲だ。

これまでの作品同様、エンジニアにはアジアン・カンフー・ジェネレーションやアート・スクール、syrup16g、インディゴ ラ エンドなどの楽曲も手がけてきたトリプルタイムスタジオの岩田純也が、アートワークデザインもメンバーの池田公介が担当している。

またメンバーのコメントのオフィシャルコメントも到着しているので合わせてチェックしてほしい。

●Emuからのコメント
辛いことがあると、閉じ籠りたくなる。
物理的にだったり、心を閉ざしたり、人によって色々あると思うけど、早く辛い事が通り過ぎて”春”が来ないかと想像する。

ベースとドラムのドッシリした感じに、冷たくてフワフワしたギターの音が気に入っている。ギターは指一本で弾けるけど、弾き続けると霜焼けみたいになるぐらいツライ。
このライナーノーツを書いている2020年4月、今は皆が物理的に閉じ籠らないといけない状況。早く”春”が来ればと願う。

・Emuオフィシャルサイト
https://emuwebsite.com/
・Emu Twitter
https://twitter.com/Emu_bandinfo
・Emu / YouTube チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCzWvjLo6sAJ0PoBEKTEm91Q

リリース情報
Emu
「Shell」
レーベル:自主制作
リリース日:2020年12月8日
iTUNES 販売価格:255円
OTOTOY販売価格:255円
https://ototoy.jp/_/default/p/642039

Emuプロフィール
都内を中心に活動しているスリーピースロックバンド。
3人編成による各楽器の個性的なサウンドを生かしつつ、情景や色彩を彷彿させる楽曲性をテーマに様々なジャンルを取り込み、日々進化を続けている。
2019年にサイトをリニューアルし、シングル「gibier」を配信開始、2020年には5曲のシングルをコンスタントにリリースするなど、新たな一歩を踏み出している


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