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2020年11月25日10時40分

 
細野晴臣史決定版『細野晴臣と彼らの時代』12月17日発売
 

「はっぴいえんど」「ティン・パン・アレー」「YMO」で彼は何を生み出したのか――音楽活動50周年を迎えた細野晴臣史決定版『細野晴臣と彼らの時代』が文藝春秋から12月17日に発売される。

本書は、細野晴臣本人へのロングインタビューに加え、松本隆、鈴木茂、坂本龍一、高橋幸宏、林立夫、松任谷正隆、矢野顕子、コシミハル、星野源など、まわりの音楽家の証言を元に、50周年を迎えた細野晴臣の、生い立ちから音楽活動のすべてを網羅する、決定版となっているとのこと。

細野晴臣さんからのコメント
「もうこれ以上、 話すことはないです。 」

【目次より】
プロローグ/1 細野の家/2 一本の電話/3 一九六八年十二月三十一日/4 エイプリル・フール/5 はっぴいえんど前夜/6 ゆでめん/7 風街ろまん/ 8 HAPPY END/ 9 HOSONO HOUSE/10 キャラメル・ママ~ティン・パン・アレー/11 ダメージ/12 楽園へ/13 エキゾチック・サウンド/14 葛藤/15 イエロー・マジック・オーケストラ/16 世界進出/17 YMOブーム/18 確執/19 一九八一年のはっぴいえんど、 YMO散開/20 観光音楽/21 アンビエントの海から/22 再会/23 再結成/24 ハイドパークの奇跡/25 音楽はつながる/エピローグ

【著者略歴】
(もんま・ゆうすけ)
1974年、 埼玉県出身。 早稲田大学政治経済学部卒業。 ぴあ、 ロッキング・オンで雑誌などの編集を手がけ、 『CUT』副編集長を経て2007年に独立。 その後、 フリーランスとして雑誌・書籍の執筆や編集に携わる。 主なものは伊坂幸太郎×山下敦弘『実験4号』、 二階堂ふみ『アダルト』、 星野源『ふたりきりで話そう』、 『細野観光 1969-2019』など。 本書が初の単著となる。

【書誌情報】

『細野晴臣と彼らの時代』(門間雄介・著)
12月17日発売
文藝春秋刊
512ページ
定価 2200円(+税)
ISBN: 978-4-16-391207-3

<商品情報詳細>
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163912073




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