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2020年11月19日11時10分

 
真っ白なキャンバス、結成3周年記念ワンマンをZepp DiverCityにて開催
 

2020年6月にグループ・コンセプトを『あなたと一緒に、大きな夢を描いていきたい。この真っ白なキャンバスに。』に変更し、新メンバー浜辺ゆりなが加入。

初めての5人体制でのワンマン・ライヴとなった。また、真っ白なキャンバスにとってZepp DiverCityでのワンマン・ライヴは初。
 
真っ白なキャンバスお馴染みのSEと共に、幕を挟みメンバーが一人ずつ光の道を歩いて登場。ライヴの1曲目として恒例の「アイデンティティ」から始まり、「闘う門には幸きたる」「パーサヴィア」そして、プロジェクトの一つであるファンが作詞をした「共に描く」を披露。
MCでは「テンションが上がってきました!私たちと一緒に最高の空間を作っていきましょう!」と西野が、初めてのZepp Diver Cityでの喜びと意気込みを語った。

ライヴの中盤ではアルバム表題曲となる「ルーザーガール」を初披露。今までの真っ白なキャンバスにはなかった「劣等感」を前面に出した楽曲であり、普段のかわいらしい表情とは裏腹に、どこか物憂げに歌い上げた。

3周年の思い出を語りつつ、「4年目はこの5人で、どんな景色が見れるのか楽しみです!」と小野寺が話し、ライヴはいよいよ終盤へと向かう。
真っ白なキャンバスが一番最初に公開した音源「SHOUT」をその名の通り、感情的に歌い、ファン投票でも1位を獲得した「自由帳」を歌い切った。
「本日は真っ白なキャンバス3周年記念ライブにお越しいただきありがとうございました!」と5人全員でファンへの感謝を述べ、ライヴ本編は終了した。

アンコールが明けると真っ白なキャンバスオリジナルTシャツに着替えたメンバーが登場し、メジャーデビュー曲「桜色カメラロール」、
「ダンス イン ザ ライン」を披露した。そしてラストの一曲「PART-TIME-DREAMER」をメンバー5人、全力の笑顔で歌い切った。

アルバム発売とZeppNambaでの追加公演、そして特番についての告知が解禁され、声を出せないながらにもファン一同大きな喜びを見せた。

メンバーたちは涙をこらえながら、「これからも私たちと”共に”駆け抜けて、4年目の真っ白なキャンバスの応援をよろしくお願いいたします!」と締めくくった。

<公演詳細>
11月18日(水)
『君と生きる』
会場ZeppDiverCity(TOKYO)

<セットリスト>
M1 アイデンティティ
M2 闘う門には幸きたる
M3 パーサヴィア
M4 共に描く
M5 白祭
M6 全身全霊
M7 セルフエスティーム
M8 Whatever happens happens
M9 Untune
M10 清涼飲料水 

M11 らしさとidol
M12 ルーザーガール(新曲)
M13 my fake world
M14 モノクローム
M15 HAPPY HAPPY TOMORROW
M16 いま踏み出せ夏
M17 SHOUT
M18 自由帳
M19 桜色カメラロール
M20 ダンス イン ザ ライン
M21 PART-TIME-DREAMER

■豪華クリエイター陣が参加するメジャー1stアルバム『共創』の発売が決定

■2020年12月25日にZepp Nambaにて追加公演決定
公演名 : 真っ白なキャンバス 『君と生きる』大阪公演
会場 : Zepp Namba(大阪)
開場 18:00   開演 19:00

■CS日テレ+とWOWOWプラスでの特番放送決定

▼真っ白なキャンバス オフィシャルサイト
https://shirokyan.com/

▼真っ白なキャンバスキングレコードアーティストHP  
https://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=45875

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