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2020年10月23日11時00分

 
エルスウェア紀行、最新デジタル・シングル「キリミ」本日配信開始
 

エルスウェア紀行の最新デジタル・シングル「キリミ」が、10月23日(金)0:00より配信開始された。

エルスウェア紀行は、ヒナタミユ(vo/gt)、トヨシ(gt)がヒナタとアシュリーとしての活動を経て今年8月より新始動したバンド・プロジェクト。

バンドメンバーの亜万菜(key)、楠蓮(dr)、小嶋崇裕(ba)とともにレコーディングされた初の音源であり、新体制として作り上げるサウンドについに触れることができる一作となっている。

コラージュアーティストyama_collageが手掛けたアート溢れるジャケットに、インサイドな部分も表現された楽曲を堪能して欲しい。

また、voヒナタミユによるセルフライナーノーツも発表された。

なお、10月26日(月)には、エルスウェア紀行、初となるワンマン・ライヴ「吉報の回」を渋谷TSUTAYA O-Crestにて開催。有観客でのライヴに、期待が高まる。

■ライナーノーツ
「神経はまだ生きている」骨だけになった切り身が跳ねている様を眺めて笑うSNSに苦しさや怒りを感じているとき、同時にわたしもまた「眺めていれば 眺められている」ということにも気がつきました。
なんだか気が触れてしまいそうなその瞬間、「活きがいいのに 生き甲斐がないのさ」から始まる冒頭部分が脳内で鳴る、頭を殴られた感覚。
すぐさまトヨシさんに冒頭部分を送ると、この曲のシンボルになっている間奏とアウトロのフレーズを返してくれました。
これまで、感情はごく個人的なものでありながらも映画を作るように一度解体をして、構成して、映像の浮かぶ一曲を紡ぐやり方が自分たちの表現だとどこかで決めていたところがありました。
この曲は、意味のない映像がただ忙しく点滅しているような感情の爆発がただそこに在るだけです。
剥き出しになれること、その清々しさと強さを改めて教えてくれたこの曲もまた、エルスウェア紀行の新たなメインテーマであると思うのです。

■リリース情報
2020年10月23日 
配信シングル「キリミ」 
作詞 : ヒナタミユ 作曲 : ヒナタミユ・トヨシ 編曲 : トヨシ
ELWR-DIGI-002 (Cat Walk Records)


https://youtu.be/Z2Y4Iq6zavg

OTOTOY配信リンク
https://ototoy.jp/_/default/p/620585

その他配信リンク
https://ultravybe.lnk.to/kirimi

■ライヴ情報

「吉報の回」
日程 : 2020年10月26日(月)
会場 : TSYTAYA O-Crest (東京・渋谷)
時間 : open/sart 19:00/19:30
料金 : 前売 3000円・当日3500円
エルスウェア紀行、初の有観客ライヴ開催

■関連リンク
●オフィシャルHP : https://elsewhere-kikou.com
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