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2020年06月12日18時00分

 
NONA REEVESがタワーレコード内に新レーベル〈daydream park〉を設立
 

NONA REEVESがタワーレコード内に新レーベルを設立した。

レーベル名は〈daydream park records〉(デイドリーム・パーク・レコード)。

2007年にリリースをしたNONA REEVESの同名アルバム・タイトル、および表題曲よりネーミングをしたもので、プリンスのレーベル、ペイズリー・パークを連想させる名称となっている。
レーベルのロゴデザインはコーネリアス、OKAMOTO'S等のアートワークで知られる北山雅和(help!)が担当した。

またレーベル設立と併せて、バンドの新アー写が公開。撮影は杉江拓哉(TRON)が担当した。

レーベル発足についてバンドメンバーの西寺郷太、奥田健介、小松シゲルより以下のコメントが発表された。リリースタイトルは近日発表される予定。 (内)

~NONA REEVES メンバーより新レーベル〈daydream park records〉設立についてメッセージ~

■西寺郷太
子供の頃から海外のポップ・ミュージックに夢中になり今に至る僕にとって、タワーレコードはまさに音楽文化の港。1995年春のバンド始動から25年の区切りとなる2020年。そのタワーとタッグを組み、新たなレーベル「daydream park」をスタート出来る運命に興奮しています。
90年代のデビューから数えて4つ目のディケイドに突入しても、NONA REEVESがこうして前進出来る理由。その答えを突き詰めていけば、自分達に「ポップ・ミュージックの歴史を繋いでゆく」という大きな使命があるからだと僕は信じています。西寺、奥田、小松三人での個々の活動も含め、この「夢想公園」を拠点に様々な音楽を繋ぎ、「2020年代の音」を鳴らす!これからの展開が楽しみでなりません。

■奥田健介
音楽って結局のところ何だ?と考えることがある。今までそうだったように、今後もこの人生の中心に位置するだろうし、それを作り奏でることが生活そのものとも言える。冷静に考えると冷静でいられなくなるくらい、大それた試みは続く。これはもしかして、壮大な白昼夢なのかもしれない。
新レーベル「daydream park」で見る夢はきっと、いままでのどの夢とも似ているし、どれとも違うのだろう。感触だけを頼りに、よく知ってる人達と、音を紡いでいきます。
どうか届きますように。

■小松シゲル
タワーレコードと新しいレーベル、とても楽しみです。

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