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2020年04月09日08時00分

 
PUNPEE、真鍋大度らも使用のヘッドホンブランドPHONONがハイエンドモデル「SMB-01L」を発表
 

ヘッドホンブランド「PHONON」から、ハイエンドモデル「SMB-01L」の製造・販売が発表された。

PHONONは常にサウンド業界に寄り添った形でのプロフェッショナルであり続けることに注力しているヘッドホンブランド。

DIXON、DJ Harvey、Jeff Millsなど世界中で活躍する海外のアーティストから、PUNPEEやメディアアーティストとして世界で活躍するライゾマティクスの真鍋大度もPHONONヘッドフォンを愛用していることを度々紹介している。

「SMB-01L」は、最高傑作の誉れ高い前作「SMB-02」の上位機種で、マスタリング・エンジニアでありPHONONの代表 熊野功雄氏によってオーディオ・プロフェッショナルを念頭に置いて製作されたヘッドホン。究極のヘッドフォンであるSMBシリーズをさらに進化させるべく、ハイエンドモデルとして8 年ぶりに発表される新製品だ。スタジオでのラージモニターサウンドをヘッドフォンで実現することを目指し、新たに採用した50mmドライバーにより、自然な超低域とPHONON独自技術による音響空間を楽しめる。

今回、アメリカ時間(CST)の2020年4月8日(水)12:00よりKickstarterでクラウドファンディングを実施することになっており、PUNPEEからは応援動画が届いている。

・「SMB-01L」クラウドファンディング(Kickstarter)
https://phonon-inc.com/commentsreviews/smb-01l-kickstarter/


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