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2020年01月16日11時15分

 
サンダーキャット、最新作『It Is What It Is』4/3(金)リリース
 

その年を代表する傑作として名高い2017年の『Drunk』で、超絶技巧のベーシストから正真正銘の世界的アーティストへと飛躍を遂げた以降も、錚々たるアーティストの作品に参加するなど、常に注目を集めてきたサンダーキャット

そんな彼が遂に待望の最新作『It Is What It Is』を4月3日(金)にリリースすることを発表。あわせて、新曲「Black Qualls (feat. Steve Lacy & Steve Arrington)」を本日公開した。

Black Qualls (feat. Steve Lacy & Steve Arrington)


https://thundercat.lnk.to/it-is-what-it-is/youtube

ザ・インターネットの中心メンバーで、ソロ・デビュー作がグラミー賞ノミネートを果たしたスティーヴ・レイシーと、伝説のファンク・バンド、スレイヴのヴォーカル、スティーヴ・アーリントンが参加した本楽曲は、自身の持つ音楽の血統に焦点をあて、インスピレーションの源となったミュージシャンたちに敬意を表したいという、サンダーキャットの思いを具現化した楽曲となった。
アーリントンが十代の終わりに作った作品を発見し、たちまち夢中になったサンダーキャットは「ベースのトーンや、彼の感じ方、動き、それがおれの全身に響き渡ったんだ」と語る。
また楽曲誕生のきっかけはスティーヴ・レイシーとのセッションだったと明かし、レイシーを「オハイオ・プレイヤーズが一人の肉体に宿った化身。心底ファンキーなヤツだね」と評している。

盟友フライング・ロータスとサンダーキャット自身による共同プロデュースで完成した最新作『It Is What It Is』には、スティーヴ・レイシーとスティーヴ・アーリントンの他にも、チャイルディッシュ・ガンビーノ、カマシ・ワシントン、リル・B、タイ・ダラー・サイン、バッドバッドノットグッド、ルイス・コール、ザック・フォックら、超豪華アーティストが勢揃いしている。
国内盤には前作の大ヒット・シングル「Show You The Way」でも共演したマイケル・マクドナルド参加のボーナストラックも追加収録決定した。

このアルバムで表現しているのは、愛、喪失、人生、それに伴う浮き沈みだ。
皮肉っぽいところもあるけど、誰だって人生のさまざまな時点で、必ずしも理解できるとは限らない出来事に遭遇する…
そもそも理解されることを意図していないこともあるしね。
- Thundercat

待望の最新作『It Is What It Is』は4月3日 (金) に世界同時リリース。
国内盤CDにはボーナストラック「Bye For Now (feat. Michael McDonald)」が収録され、歌詞対訳と解説書が封入される。また数量限定でTシャツ付きセットも発売決定。
アナログ盤は、レッド・ヴァイナル仕様、クリーム・ヴァイナル仕様、特殊パッケージ入りクリア・ヴァイナル仕様、特殊パッケージ入りピクチャーディスク仕様の4種類が発売される。 (内)

【リリース情報】
label: BEAT RECORDS / BRAINFEEDER
artist: Thundercat
title: It Is What It Is

release date: 2020/04/03 FRI ON SALE

国内盤CD BRC-631 ¥2,200+税
国内盤特典:ボーナストラック追加収録 / 解説書・歌詞対訳封入

Tシャツ付きセットも発売決定!
詳細は後日!

<TRACKLISTING>
1. Lost In Space / Great Scott / 22-26
2. Innerstellar Love
3. I Love Louis Cole (feat. Louis Cole)
4. Black Qualls (feat. Steve Lacy, Steve Arrington, & Childish Gambino)
5. Miguel's Happy Dance
6. How Sway
7. Funny Thing
8. Overseas (feat. Zack Fox)
9. Dragonball Durag
10. How I Feel
11. King Of The Hill
12. Unrequited Love
13. Fair Chance (feat. Ty Dolla $ign & Lil B)
14. Existential Dread
15. It Is What It Is
16. Bye For Now (feat. Michael McDonald) *Japanese Bonus Track

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