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2020年01月14日12時00分

 
KEEPON初のドーナツ盤に、細野晴臣と久保田麻琴がミックスで参加
 

“恐るべし10代!”と称される KEEPON(16歳/高校1年生)が、1973年に細野晴臣が発表した名盤『HOSONO HOUSE』から「パーティー」と「終りの季節」をカヴァーした初のドーナツ盤をリリースする。

自宅スタジオにてひとりで多重録音されたKEEPON(当時15歳)の音源を、商品化にあたって、「パーティー」に細野晴臣自身が、「終りの季節」に久保田麻琴が、それぞれミックスで応援参加しているスペシャルな内容。

さらにジャケットは、写真を『HOSONO HOUSE』も撮影した野上眞宏、デザインを岡田崇が担当し、45回転7インチ・シングル盤+同内容のCDを同梱。

リリースは2/21、リル・デイジー・オンラインストアにて先行発売がスタートするのでお見逃しなく。(三)

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アーティスト:KEEPON(キーポン)
タイトル:パーティー/終りの季節
発売日:2020/2/21発売
レーベル:LI’L DAISY(リル・デイジー)
仕様:7インチ・シングル盤 + CD
品番:LDEP-005
価格:2,000円+税
JAN:4582432130051

収録内容:
SIDE-1 パーティー
(作詞:中山泰/鈴木りょう子 作曲:細野晴臣)
SIDE-2 終りの季節
(作詞・作曲:細野晴臣)

◆ KEEPON(キーポン)プロフィール
2003年、東京都生まれ。ピアノ・ベース・ドラムなど何でも弾きこなす16歳の高校生シンガーソングライター&マルチプレイヤー。2018年5月、TV東京『家、ついて行ってイイですか?』の出演をきっかけに、それまで作りためていた多重録音による自主制作CDを3枚同時発表した。同年11月には若手アーティストによる大瀧詠一カヴァー・アルバム『GO! GO! ARAGAIN』に最年少(中学3年生)アーティストとして参加。2019年7月リリースした、4thアルバム『真夜中ボーイ』は、懐かしいけど新しい“未来型オールディーズ”を詰め込んだ渾身の作品。高校生ならではの真っ直ぐでユーモアのある楽曲、音を楽しむライブパフォーマンス、雑誌・ラジオ出演により徐々に注目を集めている。現在は高校生活を送りながら自宅での多重録音により、日々音楽の旅を継続中。

レーベル・ホームページ
http://lildaisy.jp

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