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2019年12月03日15時20分

 
文化放送が「たき火の音」を流し続ける90分特番を放送へ
 

文化放送は、真夜中にあえて眠りを誘う「たき火の音」を90分流し続ける特別番組『たき火特番~ノルウェーのテレビ局が薪が燃えているだけの映像で高視聴率を獲得したので、たき火の音だけを流すラジオをやってみた~』を12/8、26時より放送する。

番組冒頭とエンディングのナレーション以外「たき火や薪が燃える音」だけで構成した挑戦的な企画となっており、まるですぐ傍でたき火が行われているかのような感覚が味わえるという「3Dオーディオ」技術を駆使し、さらに“音のプロ”が音声が耳に伝わってくる位置を細部にわたって調整し、「AM放送では実現できない仕上がり」となっているそう。

聴取環境は、ステレオFMやスマートフォンアプリ「radiko」にてヘッドフォンを使うことを推奨している。

ちなみに企画のきっかけは、ノルウェーのテレビ局が放送した薪特集番組が20%の高視聴率を叩き出したことから。その際放送された12時間のうち、8時間は薪が燃えているだけの映像だったそうだ。(三)

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特番概要

■タイトル
『たき火特番~ノルウェーのテレビ局が薪が燃えているだけの映像で高視聴率を獲得したので、たき火の音だけを流すラジオをやってみた~』
■放送日時
12月8日(日)26時00分~27時30分 (9日午前2時00分~3時30分)
■ナレーション
石川真紀(文化放送アナウンサー)
※番組冒頭とエンディングのみナレーション入り

http://www.joqr.co.jp/article/detail/903d128.php