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2019年10月28日14時30分

 
音楽プロデューサー今井了介著『さよなら、 ヒット曲』発売
 

DOUBLE、TEE、Little Glee Monsterなど数々の名曲を生み出した音楽プロデューサー今井了介氏が音楽プロデューサー論について語った書籍『さよなら、 ヒット曲』が本日10/28にぴあから発売された。

'99年に手がけたDOUBLE『Shake』のヒット以降、HIP HOP/R&Bを中心に多くのアーティストの楽曲・プロデュースを手かげてきた今井了介氏。

音楽との出会い、 プロデューサーへとなる過程、 ヒット曲を生み出すまでなど、 過去から現在、 そしてこれから先の未来まで、 音楽シーンにおけるプロデュース論を語った1冊となっている。

「音楽」に興味のある人はもちろん、 「仕事」に携わるすべての人が共感するポイントが満載。 (三)

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『さよなら、 ヒット曲』CONTENTS

第一章 僕が欲しいものは、 すべて音楽の中にあった
・自分で選んだものにしか夢は存在しない
・根拠のない自信の対極に、 圧倒的な冷静さがないと成功しない
・やりたいことは口に出してみる
・信じつづける才能
・圧倒的であること、 謙虚であること、 寂しがらないこと
・若さはパワーだ
・「自分のため」「人のため」をハイブリッドにした未来

第二章 きみがメロディを口ずさんだとき、 僕はもうそこにはいない
・DOUBLE『Shake』
・Folder『I WANT YOU BACK』
・Full Of Harmony『IN MY LIFE』
・VOICE OF LOVE POSSE『VOICE OF LOVE~上を向いて歩こう』
・w-inds.『New World』
・TEE『ベイビー・アイラブユー』
・Francfranc presents『Fun Fun Christmas』
・Little Glee Monster『ECHO』

第三章  これからの僕の行く先は、 まだ出会っていない僕の音楽だけが知っている
・音楽プロデューサーの仕事とは
・音楽プロデューサーで良かったと実感するのはどんなとき
・作詞作曲やアレンジにおける独自のメソッドは
・迷ったときの判断として大切にしていることは
・音楽プロデューサーとプレイヤーの決定的な違いは
・プロの音楽家を目指すために、 まずはじめなければいけないことは
・プロデューサーのオリジナリティーとは   など

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出版概要
タイトル: 『さよなら、 ヒット曲』
著 者: 今井了介
発 行: ぴあ株式会社
発 売: 10/28(月)
定 価: 本体価格1,800円+税
判 型: 四六判/248p
ISBNコード:978-4-8356-3935-2
全国書店、 ネット書店、 CDショップにて販売

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※電子書籍版につきましては、 11/20(水)に発売予定です。