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2019年09月06日12時00分

 
平成30年間のJ-POP史をリズムから分析、imdkm『リズムから考えるJ-POP史』10月に刊行
 

株式会社blueprintより、『リアルサウンド』はじめ様々な媒体への寄稿でも知られるラ イター/批評家のimdkmによる初の書籍『リズムから考えるJ-POP史』が、10月3日に刊行される。

本書は『リアルサウンド』内で連載してきた「リズムから考えるJ-POP史」に大幅に加筆して書籍化したもの。

平成30年間を彩ってきたJ-POPの数々はどのように変化してきたのかーー。宇多田ヒカルや小室哲哉、中田ヤスタカ、三浦大知といった各年代を代表するアーティスト・プロデューサーを取り上げ、そのリズム表現に着目して“J-POP”を 分析。これまでになかったアプローチで音楽批評を展開する一冊である。

解説および帯文は著者の盟友・tofubeatsが担当。「この本を読んだあとには「時代とより密接に関わっているのは歌ではなくリズムではないか?」と気づくことになるだろう。」とコメントしている。

なお、刊行記念イベントとして、著者・imdkmとtofubeatsによる対談イベントも9月25日に実施予定。詳細は後日発表。
本書は現在Amazonにて予約受付中だ。 (内)

Amazon予約はこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/4909852034/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_UamCDbSFDDDFP

■商品情報
imdkm『リズムから考えるJ-POP史』
【ISBN】978-4-909852-03-8 C0073
【発行・発売】blueprint
【発売日】2019年10月3日(木)予定
【価格】1,800円+税
【判型・頁数】四六判・二百六十四頁
【取扱】全国書店/Amazonにて予約受付中
https://www.amazon.co.jp/dp/4909852034/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_UamCDbSFDDDFP

株式会社blueprint
TEL:03-6452-5160 FAX:03-6452-5162 
担当:村上夏菜

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