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2019年08月09日17時00分

 
House of Waters日本デビューに向け、黒田卓也、ユザーン、デヴィッド・クロスビー他の応援コメント到着
 

“ハンマーダルシマーのジミヘン”の異名をとる超絶技巧の天才プレイヤー:マックスZT、大半の作曲を手掛ける日本人6弦ベース奏者:モト・フクシマ、ブエノスアイレス出身のドラマー:イグナシオ・リバス・ビクシオから成るNYの大注目トリオHouse of Waters(ハウス・オブ・ウォーターズ)。

まもなく日本デビューを飾る彼らに向け、錚々たるアーティスト/音楽関係者からの応援コメントが続々と到着した。

世界的アーティストをも魅了する彼らの新作『Rising』はいよいよ8月21日リリース。 (内)

<コメント>
黒田卓也
この度はハウス・オブ・ウォーターズ、ニュー・アルバムの日本盤発売おめでとうございます! なんと光栄にも「17」という曲にトランペットで参加させていただきました。ぜひ皆さん、聴いて下さい。これからももっともっとモト君と色々なコラボができるのを楽しみにしています。

U-zhaan(ユザーン)
はじめてMax ZTの演奏を聴いたとき、世界中にはこんなすごいプレイヤーがわんさかいるのかな、世界って広いな、と思った。
あれから10年が経ち、あんなすごい奴はめったにいないということがわかった。

David Crosby(デヴィッド・クロスビー)
なぜもっと多くの人がハンマーダルシマーを使わないのだろう?…きっと演奏をマスターするのがとても難しいからだろう。その音色は驚くほど柔軟で美しく、メロディアスでパワフルだ。このバンド――彼らは疑いようのないバンドだ――は実にフレッシュでオリジナルな形のジャズを演奏していて、私はライヴで初めて彼らを聴いた時、すぐに耳を奪われた。ハウス・オブ・ウォーターズを強くオススメするよ。

Mike Stern & Leni Stern(マイク・スターン&レニ・スターン)
私たちはハウス・オブ・ウォーターズが大好きだよ。彼らは実にクリエイティヴなバンドだし、サウンドもすごく新鮮だ! 彼らのファンさ!

Victor Wooten(ヴィクター・ウッテン)
何年も前からマックスZTのファンなんだ。ハウス・オブ・ウォーターズの新作ではバンド全員が輝きを放っている。最高に楽しめるレコードだよ。

Guy Eckstine(ガイ・エクスタイン)
グラミー受賞プロデューサー:ハービー・ハンコック『New Standard』、ウェイン・ショーター『High Life』
ハウス・オブ・ウォーターズは『Rising』によって“次世代のジャズ”というべきテンプレートを独創的に作り上げてみせた。世界中の多様な音楽要素を融合した彼らの音楽は、五感で味わう五つ星のフルコースだ。

【リリース情報】
House of Waters / Rising
ハウス・オブ・ウォーターズ『ライジング』
2019.8.21 release
PCD-24865
★日本盤ボーナス・トラック収録
★モト・フクシマへのインタビューを収録/文:唐木元 (ROOTSY)

Tracklist
1. Renew
2. Kites
3. When I Play
4. Wedding Song
5. The Wall
6. Together
7. Midnight
8. Shape of My Heart
9. 17 (feat. Takuya Kuroda) [Bonus Track]

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