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2019年08月02日23時45分

 
大貫妙子MIDI時代のアナログ2タイトルが8/28に再発決定
 

大貫妙子のMIDIに移籍後発表された2作品『コパン』と『カミング・スーン』が、8/28にアナログ盤で再発されることが決まった。

アナログ盤再発に際して、リマスタリング&カッティングを最近ではYMOの再発シリーズでもお馴染みの世界的名エンジニア、バーニー・グランドマンに依頼、大貫妙子のセルフ・ライナーノーツも封入された豪華な完全生産限定盤となる。

85年にリリース、大貫の9枚目である『コパン』は、「ベジタブル」、「タンタンの冒険」など未だにライブで披露される人気曲が収録されており、アレンジャー陣も坂本龍一、清水信之、清水靖晃と強力なバッグ陣。
さらに『カミング・スーン』は、「お子さんと一緒に聴ける音楽を」をコンセプトにしたアルバムで、NHK"みんなのうた"挿入歌「メトロポリタン美術館」、原田知世に提供した「地下鉄のザジ」を収録。RCA時代の楽曲が3曲収録され、アレンジャーは坂本龍一、清水信之、大村憲司。だが、この作品で坂本龍一とのタッグは一時休止となる意味でも貴重な1枚と言える。

この後も、『スライス・オブ・ライフ』(1987年作品)、『プリッシマ』(1988年作品)のアナログ盤復刻が予定されているのでファンは楽しみに待とう。(三)

otonano大貫妙子スペシャルサイト
http://www.110107.com/onuki_MIDI


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