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2019年07月17日20時00分

 
ヒナタとアシュリーとねぇカルチャー共同制作による音楽劇「Spooning Spooning」上演
 

栃木県出身の二人組バンドヒナタとアシュリーとテオ・ポー主宰の劇レーベル「ねぇカルチャー」の共同制作による一夜限りの音楽劇「Spooning Spooning」を上演される。

この公演は ヒナタとアシュリーのメンバー、ヒナタミユ、トヨシの両名とねぇカルチャーの喜劇作家・テオ・ポーが互いにライブ・公演へ行き来するなどして親交を深め、実現する運びとなったもの。

タイトルの「Spooning Spooning」はテオが発案。「ベッド」や「朝」など『眠り』に纏わるキーワードが多いヒナタとアシュリーの楽曲から着想し≪スプーンをしまうとき、スプーン同士を重ねる形から連想して、男性が女性の背後から抱きつくようにして寝ることを現したスラング「Spooning」から名付けられたという。

公演内容や出演者など、詳細は後日発表される。(岡)

イベント情報
音楽劇「Spooning Spooning」
音楽:ヒナタとアシュリー
作・演出:テオ・ポー
出演
齋藤大貴/白土良介/田村幸大/テオ・ポー/倫平(以上、ねぇカルチャー)
ヒナタミユ/トヨシ(以上、ヒナタとアシュリー)
…他
[会場]座・高円寺ホール2
[日程]12月27日(金)
[時間]開場:18時30分 開演:19時
[料金]前売り券:4,500円 22歳以下:3,500円 高校生以下:2,500円 ※当日券は全て+500円

~あらすじ~
 一人の少女が東京に生まれ、7歳になった頃には両親が別々の部屋で寝るようになったので母と寝た次の日は父と寝る、と交互にベッドに入るようになった。10歳の頃には両親が離婚して母の家で寝た次の日には父の家で寝る、と交互に行き来するようになった。17歳の頃には父の家で寝て母の家には帰らずに、男の家で寝た。20歳の頃に父を亡くしてからは誰かの傍で寝て、また別の誰かの傍で寝ることを繰り返している。彼女の朝は誰がいようとも、いないのと同じ。そんなこんなで24歳になった頃…のおはなし。

●プロフィール
[ヒナタとアシュリーとは?]
 2016年2月結成。ジャンルは「ベッドサイドロック」Vo/Agヒナタミユ、Dr/Gt/Choトヨシからなる二人バンド。
≪作品≫2017 1st FullAlbum「ベッドサイドリップ」発売2018 「longing E.P.」限定発売2018 Digital Single「朝のにおい」配信リリース(TOKYO MX ドラマ「# (ハッシュタグ)」ED主題歌) 2018 Digital Single「東京ブラフ」「longing」配信リリース(映画「東京ブラフ」主題歌/挿入歌)2019 1st mini Album 「まなざしはブルー」発売

[ねぇカルチャー/テオ・ポーとは?]
 ねぇカルチャー…「シニカルなブラックジョークとうんこみたいな直接的な笑いがミックスされている」と評された劇世界を精力的に上演中。個性とウンコ重んじて突き進む平成生まれのアクターズチーム。テオ・ポー…脚本家/作家。年間 10 本以上の舞台作品を手掛ける気鋭の脚本家。
≪作品≫【脚本・演出】2019 ハツコイ・ユナイテッド「笹塚マッドプール&貴女メタルジャケット」 2019 ねぇカルチャー「コメディリック」2019 舞台「ふたりぼっちの世界史」2019 渡辺裕太主宰“わたなべやしき”コントライブ「ユーモア増築」 【構成】2011 パンサー単独ライブ DVD「PANTHER Vol.1」2011 大喜利ライブ「おのれ」2010 TV「その顔が見てみたい」フジテレビ

【主催/お問い合わせ】
ねぇカルチャー https://www.nee-c.com/ 
ヒナタとアシュリー https://hinata-to-ashley.com/