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2019年06月24日19時00分

 
MOROHA単独ライヴ〈尋問〉の開催が急遽決定
 

舞台上に鎮座するアコースティックギターのUKと、汗に染まるTシャツを纏いマイクに喰らいつくMCのアフロからなるアコースティックデュオのMOROHAが、既に完売となった7月13日(土)の日比谷公園野外大音楽堂からスタートさせるツアー前に新たなワンマンライヴを急遽開催する。

タイトルは「尋問」。これは昨年もリリースツアー前に突如開催された中野MOON STEP公演と同じタイトルで、一切のMC無しで開催される緊迫感溢れるワンマンである。

7月6日(土)にF.A.D YOKOHAMAで開催される本公演、チケットはメールでの予約受付がスタートしているので、ぜひオフィシャルサイトをチェック。(三)

OTOTOYによるMOROHAインタビュー記事
https://ototoy.jp/feature/2019052901

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<MOROHA アフロ コメント>
「早くモッシュダイブしたい、って顔してるお前らが大嫌いだ。お前らも俺達の事が嫌いだろ?」そんな悪態から始まった先週のDEAD POP FESTiVALでのライブ。でもそんな俺達でさえ音を挟んで向き合えば何かが起こると信じSiMは呼んでくれた。
そしてその「何か」は起こった。

俺が心の中で「天敵」と呼んでいるディッキーズを履いたお客が拳をあげてた。俺達も同じ様にガッツリ心を開いて、拓いてた。これこそが、これだけがやりたい事だ、そう思った。そんな実感と共に歩く帰り道。ふと昨年のツアー初日を思った。横浜F.A.D、終演後UKがブチ切れたあのライブ。

<下記、UKのツイート引用>
「ツアー初日。だいぶ鬱陶しい客いたな。ライブの楽しみ方はそれぞれだけど、お前が楽しければそれでいい、とはならねーからな。アーティストが客叩きってタブーなの?正義振りかざしたような異論があっても、純粋に俺はお前らみたいな客はいらないから二度と来んな。俺はアフロみたいに優しくないから。」

この日、ぶっちゃけもう二度と横浜で自分達の企画はやらねぇと思った。だから7月からのツアーでは横浜を外してた。それは俺達が築いた壁だ。でもそれは負けた奴がする事だ。俺は負けたくない。野音の前にその壁を壊さないと始まらない、まだ間に合うだろうか、とF.A.DのHPを覗くとまさかの諸事情でキャンセルになった公演が。7/6、しかも土曜日。

ケジメをつけたいと思う。
企画名は「尋問」。緊張感のみMCなしで曲のみ。一切和まない。最初から最後まで緩めない。今度こそ俺達のやり方でブチ抜いて見せる。一つも譲らない。チケット代は1500円。D代含め二千円ちょっと握りしめて、人間の吐く息だけが充満する空気吸いに来てくれ。

MOROHA単独公演〈尋問〉
7/6 (土) F.A.D YOKOHAMA
開場 18:00 / 開演 19:00
¥1500(D別)

・MOROHAオフィシャル・ウェブサイト
http://moroha.jp/




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