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2019年05月15日12時08分

 
ジャニス、デッド、ザ・バンド等が出演した49年前の伝説のフェス映像を一夜限りのライヴハウス上映決定
 

今から遡ること49年前の1970年夏、グレイトフル・デッドを筆頭に、ジャニス・ジョプリン、ザ・バンド、バディ・ガイ、フライング・ブリトー・ブラザーズら60~70年代を代表する最高のミュージシャンたちが一堂に会し、専用列車に乗り込み、カナダの東に位置するトロントを皮切りに、ウィニペグを経由し西のカルガリーまで横断するライヴ・ツアーを敢行した。

このイベントは『フェスティバル・エクスプレス/FESTIVALEXPRESS』と名付けられ、ロック史における伝説となった。この伝説のツアーの一部始終はフィルムに収められていた。ところがその貴重なフィルムは、その後消息を絶ってしまう…。

ライヴ開催から25年が経過した1995年。この巡業の一部始終を収めた全長75時間にも及ぶフィルムの一部である46時間分が発見された。そこから8年をかけて権利処理し、インタビュー撮影、編集が施されて最新デジタル・サラウンドで甦り、フェス実施から33年の時を経て2003年に劇場公開された。
全編初公開映像で構成された本作は、全盛期の演奏が堪能できるライヴ映像は勿論のこと、今では絶対聴くこができないジャニス・ジョプリン、ジェリー・ガルシア(グレイトフル・デッド)、リック・ダンコ(ザ・バンド)の車内セッションなど、この特別列車に乗らなくして見ることができなかった奇跡的な映像も含め単なる音楽ドキュメンタリーというカテゴリーを完全に超越している作品となった。

またこのフェスを終えてから3カ月後の10月。ジャニス・ジョプリンは28歳の若さで帰らぬ人となったわけで、ジャニスの最期の雄姿を垣間見ることができる貴重な映像でもある。

当時のロックの潮流に一石を投じた歴史的にも重要な瞬間を捉えた映像を7月23日(火)Zepp DiverCity(東京)、Zepp Namba(大阪)の2か所で『キネマ最響上映』することが決定した。

世界のミュージシャンが認めた日本屈指のライヴハウスZeppの『ダイナミックな音圧』『ライヴ級の大音量』『迫力の大画面』という究極の環境にて、伝説のフェスを追体験できる本上映会は、本日5月15日(水)12:00[正午]イープラスより先行抽選受付け(プレオーダー)を開始。
次いつZeppで上映できるかわからないということで、一生に一度あるかないかのこの機会、まさしく”世界初”でありながら”最後“のライヴハウス上映となる。チケットのご購入はお早めに。

7月26日(金)から開催の〈FUJIROCK FESTIVAL2019〉、8月16日(金)から開催の〈SUMMER SONIC2019〉などなど、これから夏フェス本場を迎えるが、その前にぜひ、49年前のロック・フェス黎明期ならではの説明不能な迸る熱気や音楽の歴史を築いたミュージシャンたちが全身全霊をかたむけて放つサウンドをライヴハウスZeppのPAシステムを介して、頭のてっぺんから足の爪の先まで浴びまくってほしい。 (内)

【上映イベント情報】
タイトル :
ジャニス、デッド、ザ・バンド等豪華ミュージシャン出演、ライヴ・ドキュメンタリー『フェスティバル・エクスプレス』一夜限りのキネマ最響上映@Zepp東阪

原題 : FESTIVAL EXPRESS
日時 : 2019年7月23日(火) Tuesday.23rd.July.2019.
    18:30開場  19:30 開映
Zepp DiverCity(TOKYO) Zepp Namba(OSAKA)

ライヴ絶響上映 公式ホームページ | http://www.110107.com/zepp-de-zekk
   
企画・主催|(株)Zeppホールネットワーク、(株)ソニー・ミュージックダイレクト
提供|キングレコード株式会社
©2016 Apollo Media Ltd. under exclusive license to TAMT Co., Ltd. in Japan, All Rights Reserved.

[前売券]
5月15日(水)12時― イープラス(プレオーダー)より先行抽選受付開始
券種|①プレミアム・エリア・シート(全席指定):4,000円(税込)|②一般自由席(全席自由):3,000円(税込)|③スタンディング(立見):2,000円(税込) 
※入場者特典付(先着での配布になります。配布はなくなり次第終了とさせていただきます)

※当日券|500円増       
※ご入場時に、別途ワンドリンク+500円をいただきます。
※プレミアム・エリア・シート|会場中・後方の座席で、より快適に作品をご鑑賞いただけるエリアになります。
※プレミアム・エリア・シート|各座席の間に、『可視性を考慮した空席』がございます。
その為、複数枚お申込みされた場合でも、座席番号が連番となりません。 

【2003年|イギリス=オランダ合作|90分|16:9|2ch|BD|日本語字幕】

【先行受付(抽選)】2019年5月15日(水)12:00~6月8日(土)23:59
▼イープラス : 1次先行(抽選)|受付期間 : 2019年5月15日(水)12:00~5月21(火)23:59
・席種|①|プレミアム・エリア・シート(全席指定)|②|一般自由席(全席自由)|③|スタンディング・エリア(立見)      
・URL|http://eplus.jp/zepp-de-fesexp/(PC、モバイル共通)
WEBからお申し込みの上、ファミリーマートもしくはセブン-イレブンでチケットをお受け取りください。または、全国のファミリーマート店内のFamiポートから、直接お申し込み・ご購入いただくことも可能です。

【一般販売(先着)】2019年6月13日(木)15:00~2019年7月22日(月)23:59
※各社プレイガイドによって終了時間が異なります。
※いずれも一般発売は先着順での受付となりますので、予定枚数に達し次第受付終了となります。
◎イープラス : 
・席種|①|プレミアム・エリア・シート(全席指定)|②|一般自由席(全席自由)|③|スタンディング・エリア(立見)      
・URL|http://eplus.jp/zepp-de-fesexp/(PC、モバイル共通)
WEBからお申し込みの上、ファミリーマートもしくはセブン-イレブンでチケットをお受け取りください。または、全国のファミリーマート店内のFamiポートから、直接お申し込み・ご購入いただくことも可能です。

◎チケットぴあ :
・席種|②|一般自由席(全席自由)|③|スタンディング・エリア(立見)     
・URL|http://w.pia.jp/t/zepp-de-fesexp/(PC、モバイル共)) Pコード:   [東京・大阪共通]
WEBからお申し込みの上、セブン-イレブン、チケットぴあの店舗でチケットをお受け取りください。または全国のセブン-イレブン、チケットぴあの店舗にて、直接お申込み・ご購入いただくことも可能です。

◎ローソンチケット :
・席種|②|一般自由席(全席自由)|③|スタンディング・エリア(立見)
・URL|http://l-tike.com/zepp-de-fesexp/ (PC、モバイル共通)Lコード:
WEBからお申し込みの上、ローソン、ミニストップでチケットをお受け取りください。または全国のローソン、ミニストップの店内端末「Loppi」から、直接お申込み・ご購入いただくことも可能です。

【当日券(先着)】 2019年7月23日(火)~時間未定 
※一般発売終了後残席のある場合のみの販売となります。

◎各会場(Zepp DiverCity[東京]/Zepp Namba[大阪])のチケットカウンターでも販売いたします。
※各会場での販売は、一般発売終了後残席のある場合のみの販売となります。
※発売開始日時は、各会場へ直接お問い合わせください。

◎イープラス、チケットぴあ、ローソンチケットでも販売いたします。
※販売方法は、一般発売と同様です。
【当日券(先着)】 2019年7月23日(火)~時間未定 
※一般発売終了後残席のある場合のみの販売となります。

◎各会場(Zepp DiverCity[東京]/Zepp Namba[大阪])のチケットカウンターでも販売いたします。
※各会場での販売は、一般発売終了後残席のある場合のみの販売となります。
※発売開始日時は、各会場へ直接お問い合わせください。

◎イープラス、チケットぴあ、ローソンチケットでも販売いたします。
※販売方法は、一般発売と同様です。

《チケットに関するお問い合わせ》
※購入方法の詳細、会員登録の方法、当選メール紛失、発券方法などチケットに関するお問い合わせは、お手数をおかけいたしますが、ご利用になられた各プレイガイドお問い合わせ先へご連絡ください。

【上映作品概要】
FESTIVAL EXPRESS
ジャニス・ジョプリン、グレイトフル・デッド、ザ・バンド、バディ・ガイ・・・・ロックの歴史を彩る豪華ミュージシャンを乗せた貸し切り列車は、1970年夏、カナダを横断した!最高なロックを乗せて、「フェスティバル・エクスプレス」は、24時間絶やすことなく音を奏で続ける・・・・。
“カナダ版ウッドストック”と呼ばれる「フェスティバル・エクスプレス」だが、公演がおこわなれた5日間は、1969年~70年にかけて行われた数々のロック・フェスティバルとは明らかに一線を画している。それはミュージシャンやスタッフ、機材がすべて一緒の列車で移動し、本当の旅をしていたことである。
このツアーは当時のカウンター・カルチャーの風潮によって、入場料無料を訴える若者たちの暴動が起こり、興行的には失敗に終わるが、ミュージシャンたちのツアーへの情熱は失うことはなかった。
カナダを横断する列車の中では、豪華なジャム・セッションが、途切れることなく続いた。ジャニス・ジョプリン、ジェリー・ガルシアなど今となっては見ることの出来ないアーティストたちの素顔も垣間見ることができる。
ローリング・ストーン誌が、[100万ドルのバカ騒ぎ]と呼んだこのツアーは、そこで自由に歌い、酒をのみ、セッションするミュージシャンたちの生き生きとした姿が赤裸々に描かれている。すばらしい映像と音楽を体感することができる、最初で最後の”ロックの旅”に出発しよう。
本作は、音楽ファンには「ザ・ビートルズ アンソロジー」でお馴染のボブ・スミートン監督が手掛け、音楽はジミ・ヘンドリックスを始めザ・ビートルズ、ザ・ローリング・ス トーンズ、レッド・ツェッペリン、サンタナ、デビッド・ボウイなどのレコーディングを手がけた超大御所エディ・クレイマーが担当している。この49年前の映画ではあるがまるでライヴを観ている様な臨場感で、歴史的饗宴を一緒に疑似体験しよう!

『この1週間、私はずっと一カ所でパーティーしてたゎ!』 _ジャニス・ジョプリン

『ジャニス、初めて見たときから君を愛してる、本当だ』 _ジェリー・ガルシア(グレイトフル・デッド)

『列車は、一日中音楽漬のイカれた人間たちを乗せ、ひたすら走っていった。そして俺達は時々、列車を降りてはコンサートをやったんだ』 _フィル・レッシュ(グレイトフル・デッド)

Festival Express Trailer | https://www.youtube.com/watch?v=qX_RZ9ufkYQ

【STAFF】
●監督: ボブ・スミートン/Bob Smeaton  
●製作: ギャヴィン・プールマン、ジョン・D・トラップマン   
●撮影: ピーター・ビジウ、ボブ・フィオーレ  
●音楽: エディ・クレイマー
【CAST】
●ジャニス・ジョプリン/Janis Joplin
●ザ・グレイトフル・デッド/Grateful Dead
●ザ・バンド/The Band
●マシュマカーン/Mashmakhan
●バディ・ガイ/Buddy Guy
●フライング・ブリトー・ブラザーズ/Flying Burrito Brothers
●シャ・ナ・ナ/Sha Na Na 
●デラニー&ボニー/Delaney & Bonnie ほか