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2019年05月07日19時00分

 
「ブギウギ専務DVD vol.9」ウエスギ専務&岸Dトークイベントであのキャラも銀座に出現―OTOTOYイベントレポ
 

人気バラエティ番組「ブギウギ専務」(STVほかで放送中)のDVD第9弾「ブギウギ専務DVD vol.9 ブギウギ奥の細道 第二幕~胆振・日高路の章~」が2019年3月27日(水)に発売されたことを記念して、4月24日(水)に銀座山野楽器 本店7FイベントスペースJamSpotにて「ウエスギ専務トーク&サイン会」が行われた。

今回は当初3月30日(土)31日(日)札幌のみイベントが告知されていたものの、急遽東京でのイベントも決定。発売から1ヶ月を経ているものの、多くのお客さんが会場に集まった。

まずは、スタッフからの紹介で“鬼の子”ことディレクター兼プロデューサーの岸弘氏(以下・岸D)が登場して、すぐにウエスギ専務(上杉周大(THE TON-UP MOTORS))を呼び込みイベントがスタート。会場には、4月22日(月)下北沢Queで行われた上杉周大ワンマン・ライヴで発売されたグッズを身に着けた熱心なファンの姿もあった。ウエスギ専務、岸Dの2人で東京のイベントを行うのは初期以来久しぶりとのこと。客席に呼びかけると、1回目はもちろん、毎回イベントに足を運んでいるというお客さんもいた。思わず、「すげ~! 変わってる~! いや最高です、ありがとうございます」と早くも興奮気味のウエスギ専務。

「ブギウギ専務DVD vol.9」の目玉として、新たにマイコ秘書(小笠原舞子アナウンサー)が登場していることが挙げられたが、既にSTVを退社したとのこと。「なんでなのかな!? 2連続で退社してしまうというのは(笑)」と、前任のエリカ秘書(松原絵里香)に続く番組秘書退社ジンクスにウエスギ専務も思わず苦笑い。マイコ秘書登場以外のみどころとして、「変なキャラクターが登場しているんですよ。「前が見えないマン」とか、マーフィー岡田さんの実演販売のモノマネをしたり」と、“前作以上にふざけている”ところを挙げた。また、道中で出会った人も個性的な方が多かったそうだ。「良い意味で、長い旅の中で不安定な日々を収録しています(笑)」(ウエスギ専務)。また、国道沿いに馬がいる馬産地を進んでいくため、景色も綺麗で数々の美味しいグルメも登場するとあって、見どころ満載の内容になっているとのこと。

ここで、おおち係長(ダイノジ大地洋輔)からのコメントが映像で紹介された。ハイテンションでひとしきりコメントすると、ひたすら伝家の宝刀「カットカット」を繰り広げるおおち係長に会場は笑いに包まれた。現在、「ブギウギ奥の細道 第二幕」は、札幌の本放送では根室に入り、ゴールまであと少しという佳境になっているそうだ。ちなみに4月28日(日)より、STVでの「ブギウギ専務」放送終了後から次回放送までの1週間、無料で見逃し配信もスタートしている。北海道での放送と、関東で放送されている内容のタイムラグがあるため、視聴者としては嬉しくもあり悩ましくもありといったところだろうか。

来場者だけが観ることができる貴重な未公開映像を挟み、後半では、じゃんけん大会を行いサイン入りDVD告知ポスターを5名にプレゼント。さらに、ウエスギ専務撮影タイムへ。岸Dの「マル~!」「バツ~!」「サンカク~!」の掛け声に合わせて次々とポーズを取る。「せ~の、痛いの痛いの飛んでけ~!」「今から専務が一枚ずつ脱いでいきます」と、銀座でも鬼の子ぶりを遺憾なく発揮する岸D。そのムチャぶりに健気に応えようと躍動するウエスギ専務の姿に全ブギ専ファンが泣いた。

イベント終盤、これまでの旅の思い出を振り返りつつ、「新しい時代に進むみなさまの毎日に届けばいいなと思います」との言葉から「旅立ちのとき」(ブギウギ奥の細道 テーマソング)を弾き語りで披露。お客さんの手拍子に乗せて力のこもった熱唱を聴かせてイベントを締めくくった、と思いきや、歌い終わると岸Dが「じつは用意しているものがあるので、最後に披露してイベントのシメとしましょう」とウエスギ専務に近づく。振り向いた瞬間、珍キャラ「ゲシゲシ兄弟」がステージに登場! まさかのゲシゲシ兄弟銀座にイーン!に会場は大盛り上がりでエンディングとなった。

「色んなバラエティ番組がある中で「ブギウギ専務」を愛してくださって、とても嬉しく思っています。令和になってもテイストは何も変わらずに、この先もバカバカしいお笑いを一生懸命愚直にやっていく番組だと思いますので、DVDはもちろん、今後の活動も応援していただければと思います。今日はありがとうございました!」(ウエスギ専務)

最後は、お客さん全員と記念撮影を実施。サイン会で来場者1人ひとりと触れ合って、トークイベントは終了となった。

※終了後に収録したインタビューも後日掲載します。

取材・文・写真:岡本貴之


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