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2019年04月18日18時00分

 
QUANTIC、ニュー・アルバム『Atlantic Oscillations』を6月にリリース
 

ラテン・グルーヴを取り入れ空前の大ヒット作となったクァンティック・アンド・ヒズ・コンボ・バルバロ、ファンク&ソウルのクアンティック・ソウル・オーケストラといった代表的プロジェクトの他にも、ジャズ、ダブ、エレクトロニックなど、様々な音楽ジャンルに取り組んでいる音楽家QUANTIC(クァンティック)。

そんな彼が、クァンティック名義としては5年振りのアルバム『Atlantic Oscillations』を6月21日(金)にリリースすることが決定。その中から新曲「Motivic Retrograde」が公開された。

新曲はエレクトロニックでありながらも、生の楽器のフィーリングを感じさせる、正にクァンティックにしか出せない音が鳴り響く楽曲である。今まで以上にダンスフロア映えするトラックとなっており、ボノボ好きからサルソウル好きまでも魅了されるであろう仕上がりだ。

6月21日にリリースされる『Atlantic Oscillations』は、イギリス出身の世界的プロデューサー、クァンティックがこれまでで最も時間をかけ、一体感のある手の込んだアルバムである。拠点をブルックリンに移したことで、世界中を旅してきたホランドの経験と、その旅の中で磨いた音楽の影響力を見事に融合させている。新鋭のミュージシャンたちや新しいコンセプトの数々によって、世界中のファンや流行の仕掛け人たちを魅了してきた彼にとって、今作は、クァンティックことウィル・ホランドのアーティストとしての才能と、エレクトロニックサウンドにオーケストラサウンドを織り交ぜるという希有な手腕を見せつけるものとなっている。「このアルバムで一貫しているテーマは、これまでの作品よりも手が込んでいてアレンジにも手間をかけているということだろうね。クァンティックの他のアルバムに比べて多くの時間をかけたし、細部にかなりの時間を費やした」。細部に気を配るというこの姿勢は、徹頭徹尾はっきりしている。どのトラックも、音楽的独創性と現代的センスの両方を備え、聴き手の意識を引きつけるように計算されている。

今作の参加アーティストは、数々の作品で共演したニディア・ゴンゴーラに加え、クァンティックにとってお馴染みの共演者であるアリス・ラッセル、長年クァンティックのバンドとともにツアーを回りながら、プリンス、スティーヴィー・ワンダー、ジャネール・モネイなどともコラボレーションしているスライフィフスアヴェニュー、さらにはニューヨークを拠点に活動するボーカリスト、デニティアなどが参加している。また『Magnetica』以来となるホランド自身のボーカル曲が登場する。

「音楽というのは、聴き手にとってのセラピーではあるけど、当のアーティストにとってもまさにそうだと思う。曲を書くことで、頭の片隅にある場所に踏み込んでいける。曲を書くことがなければ、入っていくことはなかったかもしれないところに。それはまさに瞑想と同じ作用なんだ」

待望の最新作『Atlantic Oscillations』は6月21日(金)に世界同時リリース。国内盤にはボーナス・トラック「Atlantic Oscillations (Disco Dub) 」が追加収録され、歌詞対訳、さらに解説書が封入される。 (内)

QUANTIC - 「Motivic Retrograde」


https://www.youtube.com/watch?v=_ur-AFT460A

【リリース情報】
label : TRU THOUGHTS / BEAT RECORDS
artist : QUANTIC
title : Atlantic Oscillations

release date : 2019年06月21日 FRI ON SALE

国内盤CD BRC-599 ¥2,400+税
国内盤特典 : ボーナストラック追加収録/歌詞対訳・解説書封入

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