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2018年12月18日22時15分

 
「ブギウギ専務DVD vol.8」発売記念 ウエスギ専務、おおち係長、エリカ秘書、岸Dが “銀座にイーン!” して爆笑トーク―OTOTOYイベントレポ
 

人気バラエティ番組「ブギウギ専務」(STVほかで放送中)のDVD第8弾「ブギウギ専務DVD vol.8ブギウギ奥の細道 第二幕~洞爺湖・登別の章~」が2018年11月21日(水)に発売されたことを記念して、12月13日(木)に銀座山野楽器 本店7Fイベントスペース“JamSpot”にて「ウエスギ専務トーク&サイン会」が行われた。

イベントには、3月に同所で行われたときと同じく、ウエスギ専務(上杉周大(THE TON-UP MOTORS))とおおち係長(ダイノジ大地洋輔)、さらに前回に引き続きエリカ秘書(松原江里佳)ディレクター兼プロデューサーの岸弘氏(以下・岸D)が登壇。会場は、立ち見も出るほどの盛況ぶりとなった。

「“恐怖のアレ”でおなじみの」と呼び込まれた岸Dがステージに上がり、続いてウエスギ専務、おおち係長が登場。お客さんと共に「ブギウギ専務が銀座にイーン!」と声を合わせて早くも会場一体に。その様子に気を良くしたのか、すかさず「せ~の、ダムLOVE」と、さらなる合言葉を投げかけるウエスギ専務。慌ててダムLOVEポーズをキメるお客さんたち。そして、「またあの方が来ています。もう辞めたっていうのに、また来てます」と、エリカ秘書を呼び込み。登場するなり「私のこと、知ってる方、手を上げてください!」と呼びかけると、多くの手が上がり、歓喜するエリカ秘書。

今回のDVDには、エリカ秘書の退職ご挨拶が収録されているということもあり、もしかしたら4人で行うイベントは今回が最後かもしれないというものの、エリカ秘書は岸Dに今後も別の企画を特典映像として収録することで、なんとか今後のイベント出演に踏みとどまろうと画策していたことが発覚。そのバイタリティーにはウエスギ専務も「秘書としてはめちゃ頼もしい、素晴らしい」と絶賛せざるを得ない様子。ちなみにDVDについては「私が出ているところは全部見ました! そこ以外はちょっと時間の関係で端折らせていただきました(笑)」とのこと。「すごいね! 自分大好きなところはブレないね」とこれまたおおち係長が感服するなど、相変わらずのエリカ秘書らしさ全開のオープニングとなった。

まずは、今回のDVDの見どころをそれぞれが語ることに。ウエスギ専務は、その出逢いによって、その後の旅の行程が変わったりした大事な存在である「ブギノウギノ号」との運命的な出逢いの場面を挙げた。「ブギノウギノ号」が好きすぎるあまり、番組スタッフ、出演者のグループLINEの名称を「ブギノウギノ号」としていることも明らかに。するとすかさず「そのグループLINE、私入ってないんですけど!」と抗議するエリカ秘書。他にも「ブギウギ専務」グループLINEはいくつかあり、アイコンにウエスギ専務の顔が親知らずでパンパンに腫れた際に撮った写真を使い、「流れ星雁太郎」をもじった「親知らず顔太郎」を名称としたものもある、との裏話も。そのときの顔は次の次くらいのDVDに収録されているはず、とのこと。

おおち係長は、「室蘭やきとりが必ず食べられない!」ことを見どころ(?)としてピックアップ。ロケ中に途中離脱となり毎回食べることができないだけでなく、プライベートでも食べずにいることを告白。曰く、プライベートで食べてしまったら、もし今後番組で食べる機会が訪れたときのファースト・リアクションが撮れない、ということらしい。「ブギウギ専務の呪縛だよね」とおおち係長。なんというプロ芸人意識!

エリカ秘書によるおすすめの見どころは、アナウンサーになって初めて地上波で変顔をしたシーン。「今だから言えますけど、あのとき既に退社することが決まっていたので、やったれ! と思ってやりました」との告白に、「そうなの!?」と、専務&係長共に驚きを隠せない様子。続いて、今回のDVDにも登場している番組のスタッフ、高橋カメラマンについてトークを展開。休憩中に山道に入って行き木を揺らして山ぶどうを取って食べるなど、ワイルドなエピソードを披露。さらに未公開映像が上映され、何度やっても収録をシメられないウエスギ専務の姿が映し出される等、会場は爆笑の連続となった。

そして、ここでウエスギ専務が「旅立ちのとき」(ブギウギ奥の細道 テーマソング)の弾き語りライヴを行った。歌い出しと同時に手拍子が起こり、後半ではコーラスも自然発生。「いくよ、銀座!」と呼びかけて、さらに会場が一体となった。ライヴ後には、お客さんと一緒に「山野楽器に!」「イーン!」の合図で記念撮影を実施して、イベントの最後には3人が一言ずつ挨拶を。

「私は3年半、札幌テレビでアナウンサーをしていたんですけど、正直自分の中でどういうキャラクターにしたら良いか悩みがあって。アナウンサーとして真面目にやらなきゃいけないと思いつつ、もともとこういう性格なので、たまに自分じゃないように思う瞬間があったんです。そんなときにこの番組と出会って、ここでなら本当の自分でいられるって思ったんですよ。私は半年しか出演していなかったんですけど、3月に続いてイベントにも呼んでいただいて、本当に温かい番組だなって思ってます。卒業してからも、ずっと応援していきたい番組なので、いち視聴者として、テレビの前で“専務、係長ー!”って叫んでます」(エリカ秘書)

「この番組のメンバーになってもう7年くらいになるんですけど、まだまだひよっこだと思っております。みなさんと一緒に良い歳の取り方をして、“こいつらも頑張ってるんだから自分も頑張ろう”って思ってもらえるような番組作り、作品作りをして行こうと思いますので、今後ともよろしくお願いします!」(おおち係長)

「こうやって、東京で「ブギウギ専務」という札幌の番組を楽しんで見ていただけてとても嬉しく思います。DVDはまだ登別とかそのあたりなので、ゴールまでというと恐らく「Vol.10~」くらいになるんじゃないかっていう気がしています。またこの山野楽器に集まれるように、僕たちも頑張って行きますので、何卒今後とも「ブギウギ専務」をそばにおいてやってください。本日はありがとうございました! (ウエスギ専務)

終了後は、3人によるサイン会が行われ、たくさんのファンと触れ合いながら、大いに盛り上がったイベントは終了となった。 ※イベント終了後の4人へのインタビューを後日公開します。

取材・文・写真:岡本貴之


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