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2018年05月03日15時10分

 
“俺は歌い続けるからな! 梅津はベース弾き続けるからな!”忘れらんねえよ、それぞれの明日へと続く10周年&梅津卒業ワンマン・ライヴ―OTOTOYライヴレポ
 

2018年5月1日(火) Zepp Tokyoにて、忘れらんねえよのワンマン・ライヴ〈忘れらんねえよ 10周年&梅津卒業ワンマン『サンキュー梅ックス』〉が行われ、3時間半にわたるライヴを以てベースの梅津拓也が忘れらんねえよから卒業した。

A.T FIELDのP青木氏の前説~オープニング
柴田隆浩(Vo.Gt) 梅津拓也(Ba) 酒田耕慈(Dr)の3人で忘れらんねえよが結成されたのが、2008年。今年で10周年となる。2015年に酒田が脱退しサポートドラマーのマシータを迎え、最近ではキーボード、ギターのサポートメンバーも加えての活動が多くなっていたが、梅津が卒業することでオリジナル・メンバーは柴田一人となってしまうだけに、ファンからすれば寂しくてたまらないのが正直な気持ちだろう。そんな思いを抱きながらも、忘れらんねえよ最後となる梅津の姿を目に焼き付けるべく、Zepp Tokyoには多くのファンが集まった。また、ソールドアウトということでニコ生での生中継も決まっており、全国各地から見守っているファンも大勢いたことだろう。

開演が迫る中、いつものようにA.T FIELDのP青木氏が前説に登場。もしかして優しさなのかも? というくらいにいつも通りの噛み噛みなアナウンスが、ドッと会場の空気を和らげた。いくつかの注意事項に続き「それから、今日は涙は禁止!」と呼びかける青木氏。そして、「サンキュー!」「梅ックス!」のコール&レスポンスから、いよいよ本番開始となった。

初めてのZepp Tokyoワンマンだが、これまたいつも通り、会場後方から柴田隆浩(Vo.Gt)が登場。[ALEXANDROS] の「ワタリドリ」が爆音で流れる中、「思いっきり笑え、思いっきり騒げ、思いっきり泣け!」と叫んでワタリドリとなった柴田はファンが作る上昇気流に乗ってZepp Tokyoの空高くステージへ向かう。そこに待っていたのは、本日の主役・梅津拓也(Ba)。サポートドラマー・マシータ、サポートギターのLEGO BIG MORLタナカヒロキが加わり、4人で「SEXY」ポーズをバシッとキメた。

「ロックバンド大好きですか? 忘れらんねえよ大好きですか?」もちろん大歓声で応えるお客さんたち。「俺も大好きです!」と叫んだ柴田が歌い出したのは、「ゾンビブルース」。オープニングを飾るのは久しぶりなこの曲。思えば、忘れらんねえよの初めてのワンマン・ライヴはこの曲から始まったのだ(2013年1月に代々木公園で行われた無観客ワンマン・ライヴ)。あの日、公園を散歩中に通りかかったおじいちゃんがポカンと口を開けて眺めていたこの曲が、こんな大きな会場で、こんな大勢の前で歌われていることに早くもグッときてしまう。“終わりは何も無いぜ 終わりすら見限ったぜ 最後は笑い死ぬぜ 涙は見限ったぜ”このライヴの1曲目に持ってきた意味を考えながら聴いていると、マシータのど迫力なドラムがセンチメンタルな気分をぶっ飛ばす。

「梅津!」「メンバー!」と、時事ネタを交えたコール&レスポンスへ。ラストライヴのコールがこれか! と梅津が気の毒に思えなくもないが、そんなところが忘れらんねえよたる所以だ。マシータの強力なビート、ヒロキのオブリガードと、サポートメンバーにより生まれ変わった「僕らチェンジザワールド」で、梅津はベースのネックを振り上げるアクションで観客の「う・め・づ! う・め・づ!」コールにこたえる。最初からものすごい熱量が会場を支配する。柴田が「このベースライン、めっちゃ気に入ってるらしいよ」とつぶやいて始まったのは「あんたなんだ」。そういうことはもっと早く言ってくれ、柴田よ。もっとライヴでベースラインに注目しておくべきだった。笑顔でブンブンベースを唸らせる梅津。途中、短いベースソロ的な場面では「ウォ~~!」と地鳴りのような大歓声が梅津に送られた。

ゲストが登場「俺たちの日々」「うつくしいひと」
「今日は動揺しているような興奮しているような、落ち着いているような、全部の感情がブワーって出て。さっき楽屋で糸みたいなうんこが出たんだけど」(柴田)「それはいつも通りだね」(梅津)と、どうでもいい情報を挟みながらも「人生で一番いいライヴをしたい」と柴田。「この街には君がいない」から、2人が初めて一緒に作った曲「ドストエフスキーを読んだと嘘をついた」へ。梅津が柴田にギターリフのアイデアを出したという高速ロックチューン「中年かまってちゃん」、これまたものすごいスピードで演奏された「体内ラブ ~大腸と小腸の恋~」と、気合いが入りまくりな演奏が続く。お客さんも1曲ごとに反応が異様なくらいの盛り上がりだ。そんな客席に、「スマートなんかなりたくない」が終わると梅津は投げキッスで感謝。「バレーコードは握れない」では客電がつきコーラスで会場が一体に。こうした一体感は近年の忘れらんねえよが楽曲で体現してきた世界観が如実に表れている。

「古い友だちを呼んでいいですか?」と呼びこまれて登場したのは、盟友・おとぎ話の有馬と牛尾。「俺たちの日々」を、柴田と有馬がワンマイクで延々と歌ったシーンはこみあげるものがあった。続く「うつくしいひと」では、爆弾ジョニーのロマンチック☆ 安田がギターで参加。サビで重なる柴田と梅津の声が心を震わせた。「そんなに大きな声で泣いてなんだか僕も悲しいじゃないか」は、淡々と8分音符を刻む梅津のベースと柴田の作曲家としての繊細さが発揮された流麗な旋律、哀愁を帯びたヴォーカルが際立った名曲だ。

アマチュア時代のお互いのバンド、「魚乱」(梅津)「女殺団」(柴田)の話から、柴田が覚えていた魚乱の曲が原曲となったという「紙がない」を披露する際には、「この曲がうんこの曲になると思わなかった。そういうのが脱退の原因です」と語る梅津にどっと笑う観客たち。それに対して柴田は「うんこ的世界観が美しく表現できた曲」として自画自賛。さらに曲の内容に反してめちゃくちゃカッコイイサウンドの「俺の中のドラゴン」へと繋げて、2人の臭い仲が卒業ライヴに確かに刻み込まれた(そういえば「体内ラブ」もそういう曲だ)。

「素晴らしい友だちと出会わせてくれたバンドは最高だ! 梅津君とやる最後の「バンドやろうぜ」やるよ!」
「素晴らしい友だちと出会わせてくれたバンドは最高だ! 梅津君とやる最後の「バンドやろうぜ」やるよ!」との柴田の言葉から「バンドやろうぜ」へ。今も柴田は“あいつのバンドがMステに出てるから 今夜もテレビをつけられないでいる”のだろうか。そんなことに関係なく、忘れらんねえよはこの10年で名曲を生み続けて確固たる存在感となったのではないだろうか。力いっぱいの大合唱で一体となるZepp Tokyo。「イエー!! 2階席もいけますかー!!」友だち、家族、バンドマン、俳優さん、レコード会社の人々など、忘れらんねえよを愛する様々な関係者が2階席には溢れんばかりに集まっていたであろうが、気持ちは1階フロアのお客さんと一緒だ。

最後はお客さんにサビを任せて、「最高だな、ロックンロールな!?」と高揚したままの柴田が歌い出す「北極星」でもさらなる大合唱が起こる。ギターソロを柴田が弾き、演奏しながら近づいていく梅津。ソロを終えた柴田と梅津が握手を交わし抱き合うと、会場は割れんばかりの大歓声に包まれた。照明が落とされ「生きていると、いきなり真っ暗になることがある。でもロックンロールは希望の音楽だから、1,2,3でカウントが入ると奇跡が起こるって俺は知ってる」と、柴田がマシータのカウントを促し、1,2,3,4で一気に明るくなったフロアはもみくちゃになり大爆発。

狂ったベーシスト・梅津拓也の真骨頂「CからはじまるABC」
そのままの勢いで「CからはじまるABC」が始まると、センターで背中を合わせてポーズをキメる柴田と梅津。会場の外にまではみ出しそうな爆音とビリビリと歪みまくったこの曲のベースは、狂ったベーシスト・梅津拓也の真骨頂だ。ステージ前方に出て観客を煽りまくると、「Oi! Oi!」と、パンク集会と化すZepp Tokyo。2階席も大合唱だった。ベースを掲げ、ストラップを肩から降ろして左手でベースをぶら下げたままバンバン弦を叩く梅津。続いて、歌詞に出てくるチャットモンチーに繋げて、「俺、チャットモンチーを初めてここで観たんだよ。ユメみたいだね」と、トリビュート・アルバムに収録されたチャットモンチーの「ハナノユメ」へ。沸き立つ観客たちも一緒に歌っている。エンディングで叫びながらステージを転げまわる柴田の姿が、どうしようもなくモヤモヤした感情を抱き爆発させようとしていた、忘れらんねえよ結成前の彼を連想させた。

柴田が叫ぶ切実な孤独のラブソング「愛の無能」
「サンキューアイラブユー世界」の冒頭、ベースの音が出ないアクシデントが。ベースが、アンプが、梅津を引き留めているのかも、なんて思ってしまった。「花火」では、サビでミラーボールが回る中、一瞬天を仰いだ柴田。「俺よ届け」の“絶対俺変わったりしないから”まで、今日は何やら特別なメッセージに聴こえるから困ったものだ。そんな柴田の姿が背後からのスポットライトで最高にカッコよく見えたのが、「愛の無能」。「俺よ届け」のエンディングからそのままマシータが切り替わって16ビートを刻み、ヒロキがディレイをかけたリフで追いかける。忘れらんねえよの楽曲としては類をみない“シティ派”なサウンドメイクで誕生したこの楽曲は、ハイトーンで叫ぶ剥き出しの柴田を感じられる、切実な孤独のラブソングだ。

「ロックンロールで殺してくれ!」
「ラストスパートの時間になってきました」という柴田の声に「えー!?」と反応する観客たち。「今日、泣くかと思ったけど、楽しい。お祭りだもんな。こんなに楽しくなるとは思わなかった」と柴田。梅津は、「色んな感情が入り混じって。今までこういう気持ちで過ごしたことがなかったから。こういう経験ができることもたぶんこれっきりだろうなって」。「俺も梅津君とやれるのは、これっきりだろうなってやりながら思うんだよ。でも今日は割とそういうのどうでもよくなるんだよな」と、2人の会話がステージで続く。2人は10代からの知り合いで、そこからずっと今に続いている感じがする、と梅津。「今日でそれも一区切りにして、自分も旅立とうかなって。決断をしたんだよね。楽しかった、忘れらんねえよ」。「うん、楽しもうよ今日は」「楽しもうっていう雰囲気じゃなくないですか、柴田さん(笑)」と梅津が客席の雰囲気を察知してそう言うと、ざわざわと小さな笑い声が広がる。かなりしんみりした雰囲気になってしまったが、「今日はすげえ楽しもう! 泣くのは明日でいいよ!」との柴田の言葉に拍手が起こった。

フラカン先輩の「よさほい」から「ばかばっか」へ。ビールを買いにステージから後方へと再びワタリドリのごとく運ばれていく柴田は、なんとジョッキでビールを購入。観客の手に支えられてフロアに立ち上がりジョッキを掲げて360°ぐるりと見渡し、「今日のビールはパフォーマンスじゃねえ! お前らの夢をここに注ぎ込め! 全部飲み干して叶えてやるよ!」と叫ぶと、「梅津、お前の夢はなんだ!? ベースで念じろ!」と、遠く離れたステージ上の梅津に呼びかける。「えっ? なんて?」と聴こえてなかった様子で困惑気味の梅津にベースのフレーズでビールに念を送らせる柴田。よくわからないけどエモい、エモいぞ! 「寝てらんねえよ」「犬にしてくれ」と、3rdアルバム『犬にしてくれ』収録曲が続く。“犬になって 君のそばで死にたいんだよ”と歌いあげると「殺してくれ! ここで殺してくれ! ロックンロールで殺してくれ!」と叫ぶ柴田。「ロックンロールは大変だ。こんなに俺を悩ませて。人生を無茶苦茶にさせて」とも。この日は何度も“ロックンロール”という単語を口にしていたのが印象的だった。

“最後の言葉を探してる それが見つかりゃいなくなる”
「残り4曲、このとんでもないテンションについてこれますか!?」とライヴはいよいよクライマックスへ。「泣いているやつ、笑ってるやつ、全部ついてこいよ!」とスケールの大きいメッセージソング「いいひとどまり」へ。これまでになかった包容力を持ったこの曲。かつてメンバーだけが理解者だったであろう柴田の歌には今、目の前のファンという大勢の理解者がいる。“打ちのめしたい 全部壊したい 誰かを負かして誰かを出し抜きたい そんな黒い自分を”とここまで歌詞通りに歌うと、「おまえらに見せるわけにはいかないんだよ!」と、歌詞を変えてファンに向けて絶叫した。

曲は「この高鳴りをなんと呼ぶ」へ。客電がつく中、会場を見渡しながらプレイする梅津。間奏から2番へと続くあの特徴的なフレーズをもう梅津のベースで聴けないのか、と思うとたまらないものがあった。間奏中、「俺は歌い続けるからな! 梅津はベース弾き続けるからな!」そう叫んだ柴田が“最後の言葉を探してる それが見つかりゃいなくなる”と歌う。我慢できずにボロボロ涙が溢れてしまったのは筆者だけではないと思う。そんな感傷的な気分を断ち切るようなハードなサウンドを聴かせた「ばかもののすべて」から「明日とかどうでもいい」で金テープが飛び交い、バンドはステージを後にする。

久々のSE「天国と地獄」が意外とスベる
手拍子でアンコールを求める会場に、とぼけたラッパの音が鳴り響く。初期から2ndアルバムくらいまで、忘れらんねえよがライヴのオープニングに使っていた「天国と地獄」のアヴァンギャルドな(というかド下手くそな)トランペット演奏によるSEだ(そういえば地方議員の号泣会見の音声で入場してきたこともあった)。梅津にはサプライズ(?)だったというこのSE、知っている人が意外と少なかったのは、ここ数年でファンを獲得してきた証拠だろう。

「やっぱり、ロックンロールって本当のことを歌う歌なんだ」
アンコールは、優しく美しくも激しいバラード「世界であんたはいちばん綺麗だ」からスタート。「下北でバンド始めて、でっかいステージに行けるって言っときながら、行けるなんて思ってねえって心のどこかで思ってて。でもデカいステージに来た、野音もやった、Zeppもソールドできた。最高。夢なんて叶う。俺はさ、これまでも楽しかったんだけど、これからも、俺も楽しいし、梅津君も楽しいし、ここにいる全員が楽しいって、絶対信じてる。だってそうだったんだから! 「バンドワゴン」っていう歌を、俺はあのとき、希望を込めて歌った。でも本当のことだったんだ。ロックンロールって嘘つかないんだな。あの歌詞は曲だけできててオケを録って聴いてバーっと出た歌詞なんだ。やっぱり、ロックンロールって本当のことを歌う歌なんだ」とまくしたてるように喋る柴田。観客のカウントから、ロックンロール・バンドの夢を歌った「バンドワゴン」を歌い出す。

「今日のライヴを助走にして思いっきりジャンプしたかった」(梅津)
「梅津君に伝えたいこと、みんなで言ってくれ! せ~のっ!」「ありがとうー!!」と満員のお客さんから言葉を贈られた梅津は、「ありがとうございます。充分、伝わってます」。サポートメンバーへの感謝を伝え、「柴ちゃんはバンドを続けるし、自分も音楽を続けます。だから、今日のライヴを助走にして思いっきりジャンプしたかった」と語る梅津。しばらくトークが続き、なんともいえない沈黙が会場に流れる。

「色々あったけど、でもまた会えるしね」「忘れらんねえよのライヴ、観に行くよ」「チケ代取るけどね」「マジで? まあ別にいいけど」と、完全に友だち同士の会話がステージ上で交わされるのをじっと見つめる大観衆。

「今までありがとう。すげえ面白かった」(柴田)

「こちらこそありがとう」(梅津)

涙を堪えきれない柴田が、梅津との最後の演奏となる「忘れらんねえよ」を歌い出す。万感の思いがこもった大合唱が、会場を包み込んだ。マシータ、ヒロキが前に出て梅津、柴田も弾くのをやめて4人で肩を組んで観客とともに左右に揺れる。「せーの、で飛んで、明日に向かいましょう!」と、会場全体でジャンプ。そして、ラストは「まだ知らない世界」。“まだ誰もわからない未来”を歌うこの曲を、柴田はこれからの忘れらんねえよと、これからの梅津のために最後に歌ったのだろう。

エンディング~2人だけの会話
エンディング、まずヒロキが演奏を止めてステージを降り、3人によるセッションが続く。しばらくするとマシータがドラムを止め、柴田、梅津と抱き合いステージを降りた。そしてステージには2人だけに。柴田が弾くギターと、梅津が弾くベースが、2人だけの会話を交わすように、延々と鳴り続けている。その音がいつまでも止まらないでほしいと思った。「イエー!!」何度も、泣きながら叫ぶ柴田。ようやくギターを弾く手を止めると、「ありがとう! 梅津、ありがとうー!!」と絶叫しながら、抱き合い、ステージを降りていく。1人残った梅津は、しばしベースを弾き続けると、右手を下ろし、床に下ろしたベースの歪んだ低音だけがアンプから鳴り続ける。そこに重なる観客からの万雷の拍手を受け、梅津はオフマイクで「ありがとう!」と客席に向かって一言残し、ステージを降りて行った。

柴田、梅津、酒田の3人が創ったオリジナル・忘れらんねえよは、今日完結した。そして、これから柴田がゼロから素っ裸で創っていくであろう新しい忘れらんねえよのスタートを、我々ももう一度、ゼロから、全裸待機していようではないか。それこそが、“俺たち、私たちのバンド”忘れらんねえよへの最大の愛情だ。梅津さん、おつかれさまでした。また必ず逢えますよね。柴田さん、あなただけが創れる最高に無垢で最高にバカバカしくて最高に美しくエモく胸を焦がす音楽が大好きです。新しい忘れらんねえよ、待っています。

取材・文:岡本貴之
写真:岩佐篤樹

〈忘れらんねえよ 10周年&梅津卒業ワンマン『サンキュー梅ックス』〉
2018年5月1日(火) Zepp Tokyo
〈セットリスト〉
1. ゾンビブルース
2. 僕らチェンジザワールド
3. あんたなんだ
4. この街には君がいない
5. ドストエフスキーを読んだと嘘をついた
6. 美しいよ
7. 中年かまってちゃん
8. 体内ラブ~大腸と小腸の恋~
9. スマートなんかなりたくない
10. バレーコードは握れない
11. 俺たちの日々
12. うつくしいひと
13. そんなに大きな声で泣いてなんだか僕も悲しいじゃないか
14. 紙がない
15. 俺の中のドラゴン
16. バンドやろうぜ
17. 北極星
18. CからはじまるABC
19. ハナノユメ
20. サンキューアイラブユー世界
21. 花火
22. 俺よ届け
23. 愛の無能
24. ばかばっか
25. 寝てらんねえよ
26. 犬にしてくれ
27. いいひとどまり
28. この高鳴りをなんと呼ぶ
29. ばかもののすべて
30. 明日とかどうでもいい
アンコール
EN1. 世界であんたはいちばん綺麗だ
EN2. バンドワゴン
EN3. 忘れらんねえよ
EN4. まだ知らない世界


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