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2018年01月18日12時40分

 
エディターズ、6thアルバムが完成! 汚職に染まった政治家やビジネスマンに宛てたMVも
 

UKが誇る5人組ロック・バンド、エディターズが通算6作目のアルバム『ヴァイオレンス』をリリースすることが決定した。

2005年にデビューし、デビュー作は英国で最も栄誉ある音楽賞であるマーキュリー・プライズにノミネートされ、全英チャート2位を獲得した。続く2ndアルバムと3rdアルバムは共に全英チャート1位を獲得。そして、2015年にリリースされた前作もトップ5にランクインするなど、確固たる地位を築いてきたエディターズ。

新作の共同プロデュースを手がけたのはレオ・エイブラハムズ(フローレンス・アンド・ザ・マシーン、カール・バラーカール・ハイドほか)。そして、ミキサーにはセンゾ・タウンゼントとアラン・モウルダーが名を連ねている。

アルバムからのリード曲「Magazine」について、フロントマンのトム・スミスは「この曲は権力を持った奴ら...汚職に染まった政治家やビジネスマンに宛てた曲。そして役になりきって皮肉を込めてそういった権力に執着した観衆の前で演奏するということ」と語る。

まずは、このたび公開されたその「Magazine」のMVをチェックしてみよう!

なお、エディターズは7月にロンドンのハイドパークで行なわれるザ・キュアーの公演でサポートを務めることが決定しており、2013年の〈Hostess Club Weekender〉出演以来となる来日公演の実現にも期待が高まるところだ。(雄)

『Violence(ヴァイオレンス)』
2018年3月9日発売
※日本盤にはボーナス・トラック、歌詞対訳、ライナーノーツ付き(予定)
<収録曲>
01.Cold
02.Hallelujah (So Low)
03.Violence
04.Darkness At The Door
05.Nothingness
06.Magazine
07.No Sound But the Wind
08.Counting Spooks
09.Belong

「Magazine」MV




https://youtu.be/08h4wVssYJM

『ヴァイオレンス』