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2012年12月08日16時09分

 
圧巻!! ひめキュンフルーツ缶、SOLD OUTの東京ワンマン初日――OTOTOY最速レポ
 

愛媛県の女性アイドル・グループ、ひめキュンフルーツ缶が、満員の渋谷O-nestでワンマン・ライヴ〈大江戸アイドロール!壱の七〉を行った。

10分押しで始まった本ライヴは、80'sディスコ調の「恋の微熱」から大盛り上がり。ひめキュンフルーツ缶Tシャツを着たお客さんで溢れた会場は、縦乗りでいきなり温度があがる。水蒸気が見えるくらいの熱気の中、ロック調でアッパーな楽曲たちを連続で披露していく。

自己紹介と愛媛からハイエースでやってきたことをMCで話し、続けざまにパフォーマンスが続く。チケット発売とともに即完売したという本公演。メンバーのMCによると、258人のお客さんが入っていたというだけあり、曲ごとの客席の熱気と圧力は尋常ではない。まるでロック・バンドのライヴさながらのジャンプや腕を天井にあげる姿が圧巻だった。

衣装チェンジを含め、怒濤のパフォーマンスの後、しっとり歌い上げる「Turn of the world」で本編は終了。もちろん客席からはアンコール。

「ひめキュンコール」が起こるなか、再び衣装をチェンジしたメンバーが登場。「例えばのモンスター」では、サビ前に客席の中央でお客さんが集まり手を天井につきあげ、サビで一気に飛び跳ねて盛りあがりはピークへ。続けざまに、お客さんとともにタオルを回し、これ以上ないというところまで走り抜け、最後は「ひめキュン参上!」で終了。ステージ上の5人は手をつなぎ何度もお礼をしてライヴは幕を閉じた。

明日もO-nestにて、ワンマン・ライヴ〈大江戸アイドロール!壱の八〉を行う予定のひめキュンフルーツ缶。チケットはすでにSOLD OUTなので、今回見逃してしまった方は、2013年1月14日(月・祝)に、同じO-nestで〈大江戸アイドロール!壱の九 昼の変〉が開催されるので、忘れずにチケットをゲットしておこう。

2013年1月23日には、7thシングル『キラーチューン』もリリース。3月からは全国ツアーも始まる、ひめキュンフルーツ缶の動きから目が離せなさそうだ。(西澤裕郎)

〈大江戸アイドロール! 壱の七O-nest〉
2012年12月8日(土)O-nest
出演 : ひめキュンフルーツ缶