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2012年06月28日22時00分

 
おとぎ話・有馬、東横線内で「ジョジョ」を朗読する。――しょうもにゅーす
 

結成から10年を超え、独特のポップネスを湛えたオリジナルのロックを奏でる4人組ロック・バンド、おとぎ話。そのフロントマンであり、作詞作曲も手がける有馬和樹(Vo. / Gu)が、東急東横線の車内で、『ジョジョの奇妙な冒険』を朗読していた模様。

twitterによると、隣にはメンバーの牛尾健太(Gu)が座っていたようだ。

尚、有馬の読んでいたのは「第二部‐戦闘潮流‐」で、「じょせふじょーすたー。超かっこいい。第2部さいこうでした。」という感想を残している。

ジョセフ・ジョースターといえば、「山を登る時、ルートもわからん! 頂上がどこにあるかもわからんでは遭難は確実なんじゃ! 確実! そうコーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実じゃッ!」というセリフが有名だが、これは第三部での発言のため、今回、有馬が朗読した可能性は低い。

“しょうもにゅーす”では、引き続き、有馬和樹の誇りを見守っていくつもりだ。

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